三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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記念缶バッジ作り体験
3月20日の月曜日は春分の日で祝日です。
この日は『記念缶バッジ作り体験』を開催しました。
参加費は缶バッジ代で1個200円で行いました。


3名が参加され、合計7個の缶バッジを作成!


ある参加者はお気に入りの写真を持参されました。
そのエピソードを嬉しそうにお話しされ、
大事にしている様子が伝わってきました。

まずは缶バッジのデザインをパソコンに取り込みます。
写真をスキャンして画像データにしました。

次にプリントしてから缶バッジ体験のスタートです!


フタを置き、印刷した紙を敷いてからフィルムを乗せます。
くるっと回してレバーをガシャンとします。


とめ金を右側にしてひっくり返してから乗せます。
再びくるっとしてからレバーでガシャン。


すると、缶バッジの完成です!!


なかなか体験する機会がないですし、
自分の好きな絵柄を缶バッジにすることができますので、
嬉しそうに笑顔で「今日来てよかった~♪」
作成した缶バッジを見ながら喜ばれました!
ご参加ありがとうございました♪

自分もステッカーを元にして、
こちらの缶バッジを作ってみました♪


オリジナルの缶バッジ、自分だけのオリジナルの缶バッジ、
実際にご自身で体験して製作する楽しさも含め、
開催してよかったなと感じました。

NPO法人夢ネット大船渡が運営する盛駅は、
平成29年3月31日までです。
それまでは『缶バッジ』の製作を承っておりますので、
お気軽にスタッフへお申し出てください!
あでやか切り絵講習会
3月18日の土曜日。この日は先月に続き
『あでやか切り絵講習会』を開催しました。


時間帯は13時30分~15時30分。
スタッフ1名を含めた合計3名が参加。
参加費は500円で教材代になります。
会場は三陸鉄道盛駅の待合室で行いました。


事前のお申込みでも受付していましたが、
その場で突然、参加することもできます。

それではイベントの様子をご報告します。

お花の台紙は8種類!


台紙に黒い縁取りがされていて、
裏側からチラシや包装紙、雑誌や布地などを
切り貼りして仕上げていきます。


今回ご用意したのはチラシ。
ハサミ・手芸ボンド・爪楊枝を使用します。


色合いをイメージしながらチラシを選び、
ハサミで切り、手芸ボンドで貼っていきます。


この作業を繰り返しますが、
どんな色を使ってどの場所に貼ろうかと頭を使います。
そして手先も動かします。
頭と手を使う『あでやか切り絵』には
夢中になってしまう魅力があります♪


集中して作業を進めていると時間が過ぎるのがあっという間!
1時間が経過した頃、ちょっと休憩にしました。


作品は、遠くから見るとデザイン画のような雰囲気♪
近くで見るとチラシと分かる『あでやか切り絵』の面白さ!
「みんなで集まってやるのも楽しそう!」
「額に入れて飾ってもよいね!」
「おばあちゃんに見せてあげたい♪」
「今日も遊んだー!楽しかった♪」
などなど、
会話しながら頭と手を動かして夢中に過ごした2時間。
とても楽しい時間となりました♪
ご参加ありがとうございました!


それでは作品をご紹介します。

2時間で2枚も作り上げました!
お寿司のチラシを使って華やかな感じに仕上がりました♪
ツバキは色の組み合わせがステキですね!


梅の花びらをイチゴのチラシで表現されました♪
枝や実の感じも細かく仕上げていてステキな作品!


スタッフの自分の作品は、こちらです。
珍しい黒い梅の花の色にしてみました。


『あでやか切り絵』三陸鉄道盛駅にて販売しております。
お値段は1,500円。子供から大人まで、
どなたでも簡単に出来上がります!
今まで捨てていたチラシを取っておく楽しみが増えます!

平成29年3月31日をもちまして、
NPO法人夢ネット大船渡が運営する盛駅は終了します。
4月1日からは三陸鉄道直営の盛駅になります。
『あでやか切り絵』がほしい方は今のうちですよ!
ご興味のある方はどうぞ!
春を探しに…。
ここ数日、を探してみました。

岩手県大船渡市…。雪だったのが雨にかわりつつある
今の季節ですがまだ若干寒いですね…。
日照時間は長くなってきましたが、朝晩は寒さが残ります。

駅から歩いて15分のところに『吉野森神社』があります。
少し高台で陽が当たる場所。周辺と比べると温かい場所になります。


ここにはの木があり、梅が咲いていました!、発見です!


スイセンはまだのようですね…。


<吉野森神社の奥州しだれ桜>
吉野森神社の境内にある奥州しだれ桜は、
大船渡市指定天然記念物に指定されています。


の木ですが、ツボミは小さかったです。
これから4月にかけて膨らみだすのが楽しみです♪


次に行ったのは『天神山公園』への登り口。


ここでは『フキノトウ』を発見しました!
春の訪れを感じさせますね♪


2つも見つけました!
鮮やかな黄緑色で、見ていて嬉しくなります。
東北では一般的に「ばっけ」と呼ばれており、
ここの地方でも同様です♪


ここにあるスイセンもまだまだのようです。


こちらは『アジサイ』でしょうか…。
を出し、を出していました♪


のツボミは吉野森神社と同じ感じでした。


最後に行ったのは三陸鉄道盛駅
1番線、2番線ホームにプランターを置いています。

昨年の11月9日に大船渡東高校生13名と先生2名、
NPO法人夢ネット大船渡の会員4名、
大船渡市社会福祉協議会の2名のご協力で
プランターにチューリップの球根を植えました。
それが、を出していました!


はもうすぐですね…♪


季節は巡ります。
寒い冬が終り、春へと移り変わります。


温かい季節まであと少し!待ち遠しいです♪

三鉄盛駅ホワイトデー
3月14日は『ホワイトデー』です!

この日は『三鉄盛駅ホワイトデー』と題して
乗車券・商品をご購入の先着50名のお客様へ
『飴・クッキー・ボールペン』を差し上げました。


飴は盛駅オリジナル商品の『三鉄応援キャンディ』
クッキーは地元お菓子屋さん『オアゾースイーツ』さんです♪


お菓子は当たりくじ付き!


まずはこの中から選んで頂きます♪


『当たり』を引いた方は、更に景品のくじを引いて頂きます!


ご用意した景品は『三鉄エプロン』『三鉄Tシャツ』
『三鉄応援キャンディ』『ガジェット』『パン』
『ドーナツ』『アイス』
になります。


この日は地元のお客様が多かったですが、
旅行客や仕事で利用されるお客様もいて、
ちょっとした『お菓子』をお渡しし、
くじ引きなどで楽しんでいただきました。

当たりの方、おめでとうございます♪


三陸鉄道南リアス線盛駅をご利用くださいまして、
誠にありがとうございました!

そのホワイトデーの袋には「お知らせ」を入れました。

「ホワイトデー
三鉄盛駅は4/1より三鉄直営となります。
震災後夢ネットは岩手県から委託を受け
盛駅を委託運営して参りました。
皆様のおかげで6年間、
無事に運営することが出来ました。
ありがとうございました。


2017.3.14
NPO法人夢ネット大船渡」



岩手県からの委託により
NPO法人夢ネット大船渡三陸鉄道盛駅
運営してきましたが、平成29年3月31日を持ちまして、
委託運営が終了となります。
平成29年4月から盛駅は三陸鉄道の直営となります。
ご利用ありがとうございました。

震災の年の10月から三鉄盛駅ふれあい待合室として開所し、
様々なイベントを開催して賑わい創生と
街の活性化に取り組んで参りました。
また、交流の場として盛駅を支えてきました。
三陸鉄道が復旧するまでは
支援物資を置いて被災者支援に取り組み、
一部で運行再開した平成25年4月からは
乗車券販売を三陸鉄道から委託されました。
平成26年4月、北リアス線・南リアス線の全線で運行再開となり、
三陸鉄道は復興のシンボルと言われてきました。

震災発生から丸6年が経過。

まだまだ復興へ向けて突き進んでいます。
ぜひ、乗りにきてください。
これからも三陸鉄道をよろしくお願い申し上げます。
7年目を迎えた被災地
平成29年3月11日。
東日本大震災の発生から丸6年が経過。
7年目を迎えました。

今も仮設住宅で生活している人がいます。
仮設の商店街もあります。行方不明者もいます。

仮設商店街はこの春で終わりとなります。
災害公営住宅が全て完成し、移り住んでいます。
防災集団移転の為、山を切り崩して工事が行われています。

商店街は本設へ向けて建設中で、4月の完成予定。
防潮堤は全て完成してはいません。
残った仮設住宅は集約される予定となっています。

被災された方々それぞれの心の復興…。
震災からの復旧、そして復興…。活気を取り戻す街の復興…。
復興するまで、まだまだ時間が必要です。

人口が減少した今。
観光客も減少している今。
全国に被災地の現状が報道されなくなった今。

それでも遠方から訪れてくださる旅行客、
かつてボランティアで関わってくださった方、
被災地を気にかけて実際に足を運ばれている方、
三陸鉄道へ乗車したいというお客様、
もちろん地元の利用客など、様々な方が訪れる駅、
それが三陸鉄道盛駅です。
お越しくださり、本当にありがとうございます。
そして、ご利用ありがとうございました。

この日、大船渡市民文化会館リアスホールの大ホールにて、
東日本大震災六周年大船渡市犠牲者追悼式が開催されました。


献花をしてきました。

あれから6年、思うことが多いです。

これから先、どのような街になっていくのか、
それぞれの課題をどのように解決していくのか、
本当の意味での街の復興、それぞれの復興を目指して…。

<洞雲寺の東日本大震災犠牲者供養塔>


平成24年3月吉日に建立。
観音様の高さが津波の高さと言われています。


<津波記念碑>
観音様の横にあります。
「平成二十三年三月十一日十四時四十六分、
マグニチュード九の巨大地震が発生。
大船渡市には、八メートル超の大津波が押し寄せ、
犠牲者三百四十名、行方不明者八十四名、
建物被害三千六百軒以上の大災害がもたらされた。
此の歴史的大災害から得た多くの教訓を忘れることなく、
後世に伝えていかなければならない。」





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