三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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ふれあいノート -2017年1月-
三陸鉄道南リアス線盛駅には
『ふれあいノート』を置いています。
震災の年から設置して現在は6冊目になります。

東北旅の想い出・訪れた大船渡の印象、
盛駅の様子や三陸鉄道への応援メッセージ、
被災地の現状など、お気軽にお書きください。
絵を描いてもよいですよ♪ご自由にどうぞ!

それでは、2017年1月の書き込みで
印象に残った内容をご紹介します。


-------------

「三陸 初日の出号のりました。
天気がよくてさいこーの初日の出でした。しあわせでした♡
みんなに幸がありますように。1月1日元日」


「明けましておめでとうございます。ことよろです。
これから赤崎へLet's Go!」


「始めての三陸鉄道たのしみ」


「ランチ&スイーツ列車乗りたい!お腹空いた…。」

「軽い気持ちでここに来たけど意外と本格的でびっくり」

「大船渡初めて来ました!今日のボランティアがんばります!」

「1月20日長野から
その時介護のまっさい中でした。
動けない父がでっとテレビ画面を見てました。
それより5年やっと来ました。私もがんばります。」


「俺がロックで大船渡を変える ロックスター」

「約6年ぶりに大船渡市、盛駅に来れました。」

「埼玉から初めて来ました!!高校生です。
のどかな風景の中にひときわ目立っている
コンクリートの塊…。内陸に住んでいると分からない
自然の厳しさを感じました。一言で「復興」と
片付けられないけれど、とりあえず全員で
前を向いて頑張らないといけない。
-いつまでもこのつらさを覚えていきたいです。
暗いことばかり書いてしまってすみません!
友人は最近こんなことを言っています。
「一寸先は光」
まずは希望を持つことからですね!
明るい未来に向けて一歩ずつ進んでいきましょう。」


「久しぶりに大船渡に帰って来ました。
色々な場所がかわっていました。
私自信びっくりしています。
今日、中学校の同好会にも出席できて
いい思い出になりました。ありがとうございました。
また大船渡に来た時は色々な人に会いたいです。
本当に楽しい思い出ありがとう。」


「今年も、健康でありますように!!」

「仙台から来ました。今日はアケ番です。
青春18キップの5回目で、この地を選びました。
気仙沼~盛はBRTの初乗りでした。
これから釜石~花巻~仙台と日帰りします。
私の好きな言葉-「津波てんでんこ」です。
津波にとらわれず「テンデンコ」が好きです。
そしてその集合体が町内会であり、会社であり、
市民・県民であり国家なのでしょう。
まずは自ら~~~!!!」




-------------

新年を迎えた1月の書き込みです。
イベント列車「初日の出号」へ乗車された方、
地元へ帰省された方、新年の挨拶を書かれた方、
ボランティアで来られた方、
埼玉県から初めて来られた高校生、
長野県から震災当時の様子を書かれた方、
青春18切符の旅を楽しまれている方、
仙台からの日帰り旅行を満喫されている方などなど、
様々な方が岩手県大船渡市へ訪れ、
盛駅にある「ふれあいノート」
記入して行かれました。ありがとうございます。

大船渡市は東日本大震災の被災地です。
震災からの復興は終わっていません。現在も仮設暮らし、
仮設店舗で営業をされている方々がおります。
人それぞれの心にある精神的な復興もまだまだ時間が必要です。
防潮堤の建設は進み、ほぼ完成された状態のように
見受けられますが、工事を終えているわけではありません。
商店街の本設へ向けた工事は真っ最中です。
高台への防災集団移転の工事は今現在、行われております。
あの日から5年11ヶ月が経過しようとしています。
今でもダンプカーや重機の姿があります。

三陸鉄道に乗車したくてお越しいただいた方、
被災地の大船渡を気にかけて訪れた方、
ボランティア活動をされた地として再び立ち寄られた方、
旅行や観光で来駅された方、地元の方々と、
ご利用ありがとうございました。

テレビでは被災地の報道はありません。
県外からでは被災地の状態を知ることが難しいです。
どこまで復旧・復興が進んでいるのか知りたい方は、
実際に被災地へ足を運び、
ご自身の目で確認されることが一番良いと思います。
そして、5年を過ぎた今の現状を知って頂きたいです。

それに、被災地へ訪れるだけでも
経済が動きますので、復興のお手伝いにも繋がります。
地元の方との交流もよい「旅の思い出」になります。
観光先・旅行先として、三陸鉄道へ乗車しながら
岩手県の魅力をいっぱい満喫してほしいと思います。

三陸鉄道は平成25年4月に一部の区間で運行を再開しました。
平成26年4月には北リアス線・南リアス線ともに復旧し、
全線で運行を再開することができました。
車両はクウェート国からのご支援により、
新潟トランシスで製造され、
南リアス線には新型車両4両が届きました。
心から感謝申し上げます。
震災後の運休状態から全線で運行再開したことで、
『復興のシンボル』といわれています。

吉浜湾の美しい絶景ポイント、被災地の現状、
車からとは違う視点から様々な景色をご覧になれます。

【吉浜湾】


吉浜駅-唐丹駅の間になります。
晴れた天候の良い日、青い空と青い海、キレイな水平線♪
広がる大自然の風景や半島の地形、港など一望できます。

そして、三陸鉄道南リアス線といえば『恋し浜駅』です!


ここは全国で4つだけ【恋】の文字がある駅の一つ!
恋愛のパワースポットになっています。
待合室には【ホタテ絵馬】が奉納されており、
現在は3万枚以上もあります!


待合室に『ホタテ絵馬』がありますので、
訪れた際に願い事を書くこともできます!


ひと鐘鳴らせば幸せが訪れると言われている
『幸せの鐘』もあります♪


ホームからの眺めはこんな感じ!


三陸鉄道南リアス線へご乗車の際は、ぜひ『恋し浜駅』へ!

三陸鉄道盛駅へお立ち寄りの際は旅の思い出を
『ふれあいノート』に書き残してみましょう!
現在の気持ち、感じたことなど表現してみてください♪
毎月、印象に残った内容をご紹介しています。お気軽にどうぞ!
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