三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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フェスティバルトレイン(ライブ列車)
11月5日、6日の2日間。盛駅前では開催5回目になる
『The North Journey 2016 さらば屋台村』が行われました。
主催はアルマナックハウス/ノースジャーニープロジェクト

地元ミュージシャンも含め、約70組100名による無料ライブが
大船渡市を中心とした各地(一部は住田町)で開催。

11月6日(日)は三陸鉄道の車両を貸し切って
『フェスティバルトレイン(ライブ列車)』が運行されました!
その様子をご報告します。

<11月6日(日):最終日>

10時から盛駅待合室の中で受付が行われ、
チケットの販売が始まりました。1枚1000円。


昨年に続き今回も、三陸鉄道の一般車両を使用♪
クウェート国からの支援により導入された新型一般車両!

乗車人数は、演奏者とお客様で合計19名が参加。
盛駅を出発したのは10時25分。
この列車は釜石駅を折り返して戻ってきます。
司会は『工場見学』の松本さん。


『並木一欣』さん
毎年NJに参加され、盛駅前会場では
2013年、2015年に歌われていました。
フェスティバルトレインの中で歌うのは初。
揺れに耐えながら勢いよく力強く演奏され、
情熱的な歌を披露。手拍子がおこり大盛り上がり!
聴いてて元気になってきます♪
「雨の日のスキャット」も歌われました。


『恋し浜駅』に10時39分に到着。
ここで約3分間の停車になります。
「幸せの鐘」を鳴らされたり、
「ホタテ絵馬」の待合室を御覧になられたり。


ホームからの眺めはこんな感じです。


列車は釜石を向けて進みます♪
車窓からは被災地の現状を知ることができます。


『三陸駅』で3分間の停車。
この日は名物『ころ柿の柿のれん』
設置が行われていました。冬の訪れを告げる風物詩!
大船渡市観光物産協会が主催し、三陸直売組合、
三陸鉄道南リアス線運行部が協力して
3000個のころ柿を設置。一か月後に回収されるとのこと。
元旦の特別列車『初日の出号』で振る舞われる予定。
ころ柿には触れずに美味しくなるよう見守ってくださいね!


『stillwater』さん
2013年から毎年参加、今回で4回目。
フェスティバルトレインでの演奏は初。
「揺れている感じがスキーの感覚」
「線路が見えていて電車でGOの逆バージョンみたい」
など話されていました。
優しさ溢れる楽曲は、とても心地良かったです♪
「旅色の風」は美しい旋律で癒しの空間。
ハワイアンな雰囲気を感じ、心が和みました。
踊り出す参加者もおりました!


三陸鉄道南リアス線の絶景ポイント『吉浜湾』です!
水平線がキレイに見えています!


今回は運転士「キクチ」さんの紹介や歓談時間もある
ゆったりとしたフェスティバルトレイン♪
景色を堪能しながらステキな音楽を聴きながらの2時間の列車旅!

『平田駅』を通過する際「釜石大観音」が見えました!


11時16分『釜石駅』に到着!約9分間の停車。
ホームに降りて記念写真を撮影!
2012年の開催時はこの釜石も会場の1つでしたね。


釜石駅を折返し出発したのは11時25分。
司会は『MOGAMI』さんへ交代。


MOGAMIさんといえば毎年恒例の『ジャンケン大会』です!


7種類の景品をご用意!
旅の思い出になればということでいよいよ始まりました!
景品は「ワカメ汁ふのり入り」
「おおふなと夢商店街のお菓子の詰合せ」
「NJラバーバンド」「京浜しお雨ラムネ味」
「三鉄ポロシャツ」などなど!


今回も大盛況!とても賑やかで楽しいひと時でした!
景品獲得おめでとうございます♪


最後は『MOGAMI』さん
毎年参加されているミュージシャンです。
1曲目はNJのイメージソング的な存在
「岩手に行こう」を元気に演奏♪
岩手の地名が沢山登場する楽曲で明るく楽しい雰囲気!
手拍子であって大盛り上がり♪


再び『吉浜湾』の様子。


三陸駅に11時48分に到着して10分間の停車。
司会の『MOGAMI』さんは、
「トンネルを抜けるとリアスなので景色がいい」
「必ず加茂神社から被災地の様子を撮影して比べている。
復興はまだまだですが、整ってきた感じがする。」
「実際に来て交流人口を増やし、お金を落とす。
経済をまわすことが大切。」「沢山の思い出は対価!」
2012年の思い出話なども話されました。
とてもいい話、ありがとうございます!

車窓から見える景色として
『ど根性ポプラ』『津浪資料館の潮目』が見えました。

<ど根性ポプラ>
駅から徒歩3分の場所。東日本大震災の大津波に耐えて
生き残っている樹齢約80年のポプラの木。
この越喜来地区の新たなシンボルとなっています。


<津浪資料館 潮目>
駅から徒歩3分。津浪襲来時の様子を
時間経過と共に写した貴重な写真を展示。
建物の横には越喜来小学校にあった非常階段も展示。
校舎の2階から逃げる為に設置された階段で、
東日本大震災はこの階段を使って全校生徒と
先生方が避難し、無事に難を逃れました。
遊び場も設置されています。


ここで震災前の写真と現在を見比べました。


最後は「ジェファーソンホテル」を
切なく哀愁たっぷりに歌われました。


12時05分『恋し浜駅』へ到着。ここでも10分間の停車。


ホームから見える『恋し浜ホタテデッキ』の会場でも
ライブが行われます。


ホームからの眺め。


ライブが始まった様子!演奏者は『秋月牧』さんです♪


盛駅には12時30分に到着。終了となりました。


皆様、普段では味わえない動く列車の中での演奏、
列車内でのライブを楽しまれました。
そして、被災地の現状、復旧工事の様子など
三陸海岸の絶景とともに車窓からご覧になり、
旅の思い出に残るステキな時間を過ごされました。
『フェスティバルトレイン(ライブ列車)』
ご利用ありがとうございました!
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