三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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三鉄盛駅の委託運営終了あいさつ
三鉄盛駅の委託運営終了あいさつ

             NPO法人夢ネット大船渡
             理事長 岩城恭治

平成23年10月より三鉄盛駅舎を利活用して
街の賑わいと交流の場づくりに
取組み、、さらに平成25年4月からは、
乗車券の販売など駅業務も行い、
5年半が経過いたしました。

この間、皆様から大変ご支援を
いただきましたことを心からお礼を申し上げます。

夢ネット大船渡としましても
復興の拠点としての三鉄盛駅運営が出来ましたことは、
全国からの多い支援者を知り合いになれたことなど
よい経験であったことに感謝いたします。

今後は三鉄直営により盛駅運営となりますので、
これまで同様にご支援を心からお願いいたします。

また夢ネット大船渡も三鉄盛駅運営は止めますが、
引き続き被災者支援活動を行っていますので、
ご支援をお願いいたします。

NPO法人夢ネット大船渡
岩手県大船渡市盛町字内ノ目14-15
連絡先:0192-47-3271

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ふれあいノート -2017年3月-
NPO法人夢ネット大船渡三陸鉄道南リアス線盛駅
運営している待合室には『ふれあいノート』を置いていました。
震災の年から設置して、現在は6冊目。
遠方から来られた多くのお客様、ボランティアで来られていた方、
被災地や復興の様子を見にこられた方、三陸鉄道へ乗車しようと来駅された方、
もちろん地元の方も、このノートへ書き残されていきました。

その中で待合室の事が書かれてあると嬉しく読んでいました♪

『ふれあい待合室』として開所してから5年5カ月が経過。
震災後から現在までの変化は様々ありました。
まだ三陸鉄道が運休中の時はホームに支援物資を置いて提供してきました。
毎週水曜日には『お茶会』を開催して交流の場を作り、
平成27年5月からは『盛駅前賑わい市』を開催して
街の活性化に努めてきました。

イベント列車を多く開催して三鉄沿線の魅力や
三陸鉄道の利用促進に取り組み、この5年5カ月で
延べの開催回数は500回を越しました。
今までご参加ありがとうございました。

三陸鉄道は震災後の運休の状態から平成25年4月に
南リアス線で一部運行再開。平成26年4月には
北リアス線・南リアス線ともに全線での運行再開となり、
『復興のシンボル』と言われてきました。
震災で故障した3車両は解体され、クウェート国からの支援により
新型の一般車両が3両、新型レトロ調車両が1両搬入されました。
心より感謝申し上げます。

それでは2017年3月、最後の書き込みをご紹介します。


-------------

「茨城県つくば市から来ました。遠野、釜石、盛、陸前高田の経路で、
被災地の見学をさせて頂きました。今日はとても風の強い日で、
復興工事の土が飛ばされて目があけられないほどでした。
震災のあとを見て、本当に何も言えません。ただ一日も早く、
復興されますように、心よりお祈りいたします。
応援しております。」


「震災の復興の様子がよくわかりました。
一日も早い復興を祈っております。」


「三陸鉄道にのりたくて来ました。
あたたかみのある駅で、とても好きです。また来ます。」


「今日は受験でした。受かってますよーに。合格してますよーに。」

「自分も受験だった。ここまでくるのにとても大変だった。
けど、3人で勉強できて楽しかった。合格しますように!!」


「愛知県から来ました。前回はBRT、今回は三鉄で来ました。
3月11日に来たのは偶然です。三陸の復興を祈っています。」




「岩手日報で営業終了の報道を見て、いても立ってもいられなくなり、
来てしまいました。ふれあい待合室は、心がホッとするやすらぎの
場所でした。素敵な場所を提供してくださって本当にありがとうございます。
第一章はこれにて。いつの日か第二章が始まる事を夢見ています。」






-------------

来客数の減少もあり、今月も書き込みは少なかったですね…。
寂しいですが、それでも記入して頂いたことは嬉しく感じております。

茨城県つくば市から震災復興の様子をご覧に来られた方、
震災の復興の様子を知ろうと来られた方、
そして盛駅の雰囲気を好きと書き込みされた方、
本当にありがとうございます。
受験生2名は合格してほしいですね!
愛知県から三鉄を利用して盛駅へ訪れた方、
このNPO法人夢ネット大船渡が運営する盛駅
営業を終了すると聞いて訪れてくださった方など、
気持ちを表現されたこと、本当に感謝申し上げます。

震災からの復興へ向けた、実際に足を運ばれた皆様が
書かれた貴重な『ふれあいノート』です。
これまで経過した歴史が記録され、
訪れた方々の想いが書かれてあります。
ご自身の行動記録でもあります。

三陸鉄道に乗車したくてお越しいただいた方、
被災地の大船渡を気にかけて訪れた方、
ボランティア活動をされた地として再び立ち寄られた方、
旅行や観光で来駅された方、そして地元の方々、
本当にご利用ありがとうございました。

テレビでは被災地の報道はされなくなりました。
県外から被災地の現状を知るのが難しいです。
どこまで復旧・復興が進んでいるのか知りたい方は、
実際に被災地へ訪れてご自身の目で確認されることが
一番だと思います。ついに7年目になりました。
それでも震災からの復興は道半ばです。
被災地がいまどんな風になっているのか、
ぜひとも今を知って頂きたいです。

大船渡市の復興は、他と比べると進んでいるのかもしれません。
しかし、人口が減少し、観光客が減少となると、厳しい現実に直面せざるを得ません。
少しでも交流人口を増やし、震災のことを風化せず、
観光でも旅行でも被災地へ訪れて頂きたいです。
震災からの復興、被災者の心の復興、そして街の復興…。
本当の意味で復興できたといえるのは、
まだまだ数年先のことと感じます。

被災地へ訪れて頂くだけでも経済が動きますので、
街の復興のお手伝いに繋がります。
地元の方と交流することで「旅の思い出」にもなります。
観光先・旅行先として、三陸鉄道へ乗車しながら
岩手県の魅力をいっぱい満喫してほしいと思います。

吉浜湾の美しい絶景ポイント、被災地の現状、
車からとは違う視点から様々な景色をご覧になれます♪

【吉浜湾】


吉浜駅-唐丹駅の間になります。
晴れた天候の良い日、青い空と青い海、キレイな水平線♪
広がる大自然の風景や半島の地形、港など一望できます。

そして、三陸鉄道南リアス線といえば『恋し浜駅』です!


ここは全国で4つだけ【恋】の文字がある駅の一つ!
恋愛のパワースポットになっています。
待合室には【ホタテ絵馬】が奉納されており、
現在は3万枚以上もあります!


待合室に『ホタテ絵馬』がありますので、
訪れた際に願い事を書くこともできます!


ひと鐘鳴らせば幸せが訪れると言われている
『幸せの鐘』もあります♪


ホームからの眺めはこんな感じ!


三陸鉄道南リアス線へご乗車の際は、ぜひ『恋し浜駅』へ!

これまで『ふれあいノート』への書き込み、
そしてご愛読いただきまして、誠にありがとうございました。

NPO法人夢ネット大船渡が委託運営してきた盛駅
平成29年3月末をもちまして終了となり、
平成29年4月からは三陸鉄道の直営の駅になります。
引き続き、NPO法人夢ネット大船渡
そして三陸鉄道をどうぞよろしくお願い申し上げます。
第44回 三鉄 駅からウォーク
3月25日の土曜日に今年度最後の
『第44回 三鉄 駅からウォーク』を開催しました。
今回は【恋し浜駅】から隣の【甫嶺駅】を目指して歩く約4kmコース!
参加人数は大人19名、小学生1名、幼児1名の計21名。
参加費は550円で保険料と往復乗車券代、
ウォーク後に行われる表彰式での昼食を希望される方は、
お弁当代として更に参加費を450円追加して行いました。

9時13分に盛駅を出発!恋し浜駅には9時32分に到着!


駅前にはスイセンが2輪咲き、淋しいながらも歓迎された気分でした♪


今日は【恋し浜トンネル】の落成式の日。
駅前には誰もおらず、日常と変わりない状態でした。
準備体操を行って駅からウォーク開始!恋し浜駅を後にしました。


梅の花も咲き、春を実感しながら仲間との会話も弾み、楽しい時間を過ごしました。


【恋し浜駅-甫嶺駅】の間でウグイスが上手に鳴いている声が聞こえました。
徐々に春になろうとしている今の季節…。

途中の鬼沢漁港で休憩することに。ここで記念写真を撮影しました。


鬼沢漁港の近くにある鳥居です!


立派なツバキの花が咲いていましたね♪


11時頃、甫嶺駅に到着しました。
出発まで約30分程度ありましたので海側へ移動して
『三鉄沿線花いっぱい運動』で植えた菜の花や
スイセンの成長状況を見てきました!

<菜の花>
この菜の花があたり一面、満開に咲くと黄色い
じゅうたんのようになるのでしょうね♪春の季節が楽しみです!
この場所を「菜の花公園」にしたいという
夢ネット大船渡の取り組みを岩城理事長が説明されました。


こちらはスイセンですが、もう少し成長して欲しいですね…。


甫嶺駅前には『三鉄沿線を花で飾ろう』の看板を設置しています!
車窓からでも見えますので、三陸鉄道へ乗車した際はご覧くださいね!


<ホームから見た海の様子>


そして11時27分、甫嶺駅を出発しました。


盛駅に到着したのは11時50分。

その後『カメリアホール』に集まって、
お弁当と芋の子汁を参加者へお配りして昼食を取った後、
平成28年度『駅からウォーク』の表彰式を行いました。


芋の子汁が大好評で「美味しい美味しい」と喜ばれました♪


今年度のウォーキングは年間11回実施しました。
そのうち全コース参加2名、10回3名、9回4名、8回1名の
計10名へ岩城理事長が表彰状を手渡ししました。
おめでとうございます!


表彰された方々には「三鉄エプロン」を贈呈!


参加者全員には『記念品』として「三鉄乗車記念手拭」
「三鉄セロハンテープ」を差し上げました!


引き続き、平成29年度の『駅からウォーク』実施について相談しまして、
結果、実施することになり、4月15日(土)に
唐丹駅から桜の名所「唐丹本郷の桜」を見に行くことにしました。
参加費1000円(乗車券・保険料)です。

歩くことで気付く嬉しい発見があります!
季節を感じながら、寺社や史跡など
地元の魅力を再発見することもできます。
歩くことで健康増進、三陸鉄道へ乗車する利用促進など、
沿線の魅力を存分に楽しめる「駅からウォーク」。
ご参加ありがとうございました!

<申込先・お問合せ先>
NPO法人夢ネット大船渡
電話番号:0192-47-3271

第85回 無料法律相談
3月26日の日曜日、今年度最後となる
『第85回 無料法律相談』を開催しました。
主催は認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウで東京の団体です。
地元のNPO法人夢ネット大船渡が協力し、
主に会場の確保、新聞の広告や記事の掲載、
チラシ・ポスターの作成や掲示など行ってきました。

今回は弁護士2名、副理事長1名がいらっしゃいました。


弁護士が2名いますので、通常相談出張相談を行いました。
通常相談の会場は「カメリアホールの和室」を使用しました。
相談件数は3件。出張相談は1件ありました。
震災の年の2011年10月から継続して行ってきましたが、
今回の件数を含めますと、延べの相談件数は375件になりました。

弁護士さんから感想を伺いましたのでご紹介します。
「2012年1月に初めてこの地を訪問し、
それ以来5年間通いました。
ふれあい待合室の皆様のこれまでの
献身的な活動に敬意を表します。
しかし、まだ毎回一定のご相談件数があること、
まだ仮設住宅で暮らしておられる方々が
いることを考えると、被災者支援の活動を
ここで終わらせてしまうわけにもいきません。
これからもしばらくは何らかの方法で
法律相談会を続けて行きたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。」


「今回も複数件のご相談があり、
分野は様々でしたがそれぞれ重大なお悩みを
抱えられたものでした。そうしたお悩みによりそい、
アドバイスをさせていただく活動を
この場所で行わせていただき、
大船渡の復興・発展に少しでも貢献できたとすれば
大変ありがたく思います。
夢ネット大船渡、ふれあい待合室の皆様はじめ今回も
大変お世話になりありがとうございました。
これからも大船渡のために微力ながらできることを
してきいきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。」


日本大震災から6年が経過し、今月で7年目となりました。
大船渡市では本設に向けた商店街の工事が進んでいます。
災害公営住宅の建設は全て終えており、
山を切り崩して高台へ移る集団防災移転の工事は今も行われております。
今でも仮設住宅で生活されている方がいますし、
今後は集約されていく予定となっています。
仮設商店街は3月・4月に終了する予定です。

他の被災地より大船渡市は復興が進んでいるように感じます。
それでも復旧・復興の工事が行われており、
重機やダンプカーの工事車両は今も頻繁に走っております。

どなたでも前へ進もうとすれば新たな課題に衝突します。
その状況ごとに課題は変化していきます…。

被災地での無料法律相談は、至る所で見かけるようになりました。
お悩みを抱えている方の助けになればと、これまで開催して参りました。

今回で平成28年度は最後の開催となりました。
5年5ヵ月間、お世話になりました。
『無料法律相談』がお役に立てたこと嬉しく思います。
また、ご利用された皆様の課題が少しでも
解決することを願っております。
第36回 三鉄駅弁列車
3月19日の日曜日。
この日、NPO法人夢ネット大船渡が運営している
盛駅での最後の貸切イベント列車
『第36回 三鉄駅弁列車』を開催しました。
参加費は2,500円で駅弁と乗車券代になります。

参加人数はスタッフ5名を含めて38名が乗車。
豪華な内装で人気の『新型レトロ調列車』を使用しました!
見た目が紫色でステキな車体です!


盛駅を運営しているNPO法人夢ネット大船渡
岩城理事長が最初に挨拶されました。
盛駅の運営は3月31日まで。
4月からは三陸鉄道の直営になります。

その後、駅弁とお茶をお配りしました。
そして今回が最後の駅弁列車。
参加者へ記念品をお渡ししました。


11時25分に盛駅を出発!
盛駅のホームから職員がお見送り♪
車内から手を振り返して「いってきまーす!」


駅弁は、碁石給食(株)様のご協力により
『いわて恵みづくし弁当』をご提供しております。
その内容は、あわび蒸し貝がら付・ホタテの煮つけ・いくら・
カキ・さんまの竜田揚げ・玉子焼き・三陸産めかぶ・
ウニと黒米ごはん(ひとめぼれ米)・しょうが甘酢漬け。
海の幸がたくさん入った豪華なお弁当で大好評♪


今回参加された方は、宮城県仙台市の方、
一関市や盛岡市、そして地元の大船渡市と
お隣の陸前高田市の方々が参加されました。

往路は岩城理事長による被災地・観光ガイドを行います。
出発前にトンネルの多さをお知らせして、ご自分の顔を
窓に映して「まんざらでもないな♪」と笑って過ごし、
「1日5回笑えば長生きできる」とひと笑い!

ガイドは沿線の各場所ごとに説明しています。
東日本大震災での被災状況、過去の大津波で被災したお話、
その歴史や石碑、災害公営住宅が建設された場所、
復旧工事の様子、防潮堤工事、嵩上げ工事、
防災集団移転への工事、など。
また、観光情報も併せてご案内!


<綾里にある明治三陸大津波の記念碑>


<電信柱にパネルに38.2mの高さ>


『恋し浜駅』には11時43分に到着。ここで7分間ほど停車。
観光名所の一つであり、恋愛のパワースポット!
全国で『恋』の文字が入った駅は4か所あり、その1箇所になります。

待合室には約3万枚以上になる『ホタテ絵馬』が奉納されています。
お立ち寄りの際はぜひご覧ください。
そして願い事を書いて奉納してみましょう!


ホームには『幸せの鐘』もあります!
「ひと鐘ならせば幸せが訪れる」と言われています♪
鳴らされた方が多かったですね!
恋し浜駅で記念写真を撮影されて楽しまれた方も♪


<三陸町越喜来の様子>


<写真中央には津波に耐えて生き残ったど根性ポプラ>
<越喜来小学校跡地も映っています>



<災害公営住宅>


<三陸町吉浜の様子>
ここには昭和三陸大津波の際に200m先から
押し流された『津波記念石』があります。
昭和50年の道路工事の際、土に埋められてしまいましたが、
東日本大震災により地表に顔を出しました。
文字が刻まれており、八千貫の文字が…。その重さは32トン。
大船渡市の津波遺構として保存されております。


吉浜駅と唐丹駅の間には南リアス線の絶景ポイントがあります!
<吉浜湾>


この日は天候が素晴らしく、見事な眺めでした♪
水平線がハッキリ見えて大型船も見えます!


12時14分に『唐丹駅』へ到着。上下線の交換になります。
ホームの柱にはここまで津波が来たという線が引かれています。


<唐丹小学校跡地>


平田駅付近では『釜石大観音』を眺めることができます!
後姿、その佇まい…美しいですね♪


最後のトンネルを抜けると釜石の街並みが目に飛び込んできます。


釜石駅には12時30分に到着。ここで折返しになります。
どちらの景色もご覧になれるようにと、
海側と山側の座席を交換しました。


その後、ホームへ降りて記念の集合写真を撮影しました!


釜石駅を折り返して12時45分に出発!


復路ではこれまでの『三鉄駅弁列車』で、
NPO法人夢ネット大船渡主催『ほら吹き大会』の笑い話を
岩城理事長がお話ししてきましたが、今回はご本人が乗車されて
いましたので、ユーモア賞を受賞された
ご本人から『地獄観光』のホラ話が披露されました!

地獄が過疎化になり、閻魔様が大改造して
リゾート地にしたお話です!
車内は笑い声で明るい雰囲気に♪


次に岩城理事長によるお得意のマジックショー!
・ねずみ小僧
・トランプ当て
・だまし絵
・バケツマジック
・ヒモ連結マジック
などなど、失敗もありつつリベンジあり!
明るい雰囲気そのままに拍手も起こり、
和気あいあいとした賑やかな空間となりました!



復路での『恋し浜駅』は、
13時17分に到着して5分間の停車!


子供連れの参加者は、模擬運転席へ座らせて、
列車の運転気分を楽しまれておりました♪
良い思い出になりますね!


盛駅には13時40分に到着。
これにて『三鉄駅弁列車』は終了となりました。
拍手が沸き起こり、最後という思いも含めて
ちょっと感慨深い気持ちになりました。


皆様、地産地消の美味しい駅弁を味わい、
車窓からの眺めも最高で、吉浜湾は自然の美しさを感じました。
6年以上が経過した被災地の現状もご覧になりながら、
三陸鉄道南リアス線の魅力や新型レトロ調列車へ乗車された、
約2時間の列車旅を過ごしました♪
今回も素敵な思い出をご提供できたことと思います。
ご参加ありがとうございました!


平成25年9月から『三鉄駅弁列車』を開催してきました。
合計36回も運行し、延べの参加人数は1332名になりました!
三陸鉄道へ乗車した思い出、2時間の列車旅、
美味しい海鮮弁当「いわて恵みづくし弁当」を召し上がりながら、
車窓から見える三陸海岸の景色を堪能され、イベント列車を楽しまれました!
今までご参加くださいました皆様、本当にありがとうごさいました!
記念缶バッジ作り体験
3月20日の月曜日は春分の日で祝日です。
この日は『記念缶バッジ作り体験』を開催しました。
参加費は缶バッジ代で1個200円で行いました。


3名が参加され、合計7個の缶バッジを作成!


ある参加者はお気に入りの写真を持参されました。
そのエピソードを嬉しそうにお話しされ、
大事にしている様子が伝わってきました。

まずは缶バッジのデザインをパソコンに取り込みます。
写真をスキャンして画像データにしました。

次にプリントしてから缶バッジ体験のスタートです!


フタを置き、印刷した紙を敷いてからフィルムを乗せます。
くるっと回してレバーをガシャンとします。


とめ金を右側にしてひっくり返してから乗せます。
再びくるっとしてからレバーでガシャン。


すると、缶バッジの完成です!!


なかなか体験する機会がないですし、
自分の好きな絵柄を缶バッジにすることができますので、
嬉しそうに笑顔で「今日来てよかった~♪」
作成した缶バッジを見ながら喜ばれました!
ご参加ありがとうございました♪

自分もステッカーを元にして、
こちらの缶バッジを作ってみました♪


オリジナルの缶バッジ、自分だけのオリジナルの缶バッジ、
実際にご自身で体験して製作する楽しさも含め、
開催してよかったなと感じました。

NPO法人夢ネット大船渡が運営する盛駅は、
平成29年3月31日までです。
それまでは『缶バッジ』の製作を承っておりますので、
お気軽にスタッフへお申し出てください!
あでやか切り絵講習会
3月18日の土曜日。この日は先月に続き
『あでやか切り絵講習会』を開催しました。


時間帯は13時30分~15時30分。
スタッフ1名を含めた合計3名が参加。
参加費は500円で教材代になります。
会場は三陸鉄道盛駅の待合室で行いました。


事前のお申込みでも受付していましたが、
その場で突然、参加することもできます。

それではイベントの様子をご報告します。

お花の台紙は8種類!


台紙に黒い縁取りがされていて、
裏側からチラシや包装紙、雑誌や布地などを
切り貼りして仕上げていきます。


今回ご用意したのはチラシ。
ハサミ・手芸ボンド・爪楊枝を使用します。


色合いをイメージしながらチラシを選び、
ハサミで切り、手芸ボンドで貼っていきます。


この作業を繰り返しますが、
どんな色を使ってどの場所に貼ろうかと頭を使います。
そして手先も動かします。
頭と手を使う『あでやか切り絵』には
夢中になってしまう魅力があります♪


集中して作業を進めていると時間が過ぎるのがあっという間!
1時間が経過した頃、ちょっと休憩にしました。


作品は、遠くから見るとデザイン画のような雰囲気♪
近くで見るとチラシと分かる『あでやか切り絵』の面白さ!
「みんなで集まってやるのも楽しそう!」
「額に入れて飾ってもよいね!」
「おばあちゃんに見せてあげたい♪」
「今日も遊んだー!楽しかった♪」
などなど、
会話しながら頭と手を動かして夢中に過ごした2時間。
とても楽しい時間となりました♪
ご参加ありがとうございました!


それでは作品をご紹介します。

2時間で2枚も作り上げました!
お寿司のチラシを使って華やかな感じに仕上がりました♪
ツバキは色の組み合わせがステキですね!


梅の花びらをイチゴのチラシで表現されました♪
枝や実の感じも細かく仕上げていてステキな作品!


スタッフの自分の作品は、こちらです。
珍しい黒い梅の花の色にしてみました。


『あでやか切り絵』三陸鉄道盛駅にて販売しております。
お値段は1,500円。子供から大人まで、
どなたでも簡単に出来上がります!
今まで捨てていたチラシを取っておく楽しみが増えます!

平成29年3月31日をもちまして、
NPO法人夢ネット大船渡が運営する盛駅は終了します。
4月1日からは三陸鉄道直営の盛駅になります。
『あでやか切り絵』がほしい方は今のうちですよ!
ご興味のある方はどうぞ!
春を探しに…。
ここ数日、を探してみました。

岩手県大船渡市…。雪だったのが雨にかわりつつある
今の季節ですがまだ若干寒いですね…。
日照時間は長くなってきましたが、朝晩は寒さが残ります。

駅から歩いて15分のところに『吉野森神社』があります。
少し高台で陽が当たる場所。周辺と比べると温かい場所になります。


ここにはの木があり、梅が咲いていました!、発見です!


スイセンはまだのようですね…。


<吉野森神社の奥州しだれ桜>
吉野森神社の境内にある奥州しだれ桜は、
大船渡市指定天然記念物に指定されています。


の木ですが、ツボミは小さかったです。
これから4月にかけて膨らみだすのが楽しみです♪


次に行ったのは『天神山公園』への登り口。


ここでは『フキノトウ』を発見しました!
春の訪れを感じさせますね♪


2つも見つけました!
鮮やかな黄緑色で、見ていて嬉しくなります。
東北では一般的に「ばっけ」と呼ばれており、
ここの地方でも同様です♪


ここにあるスイセンもまだまだのようです。


こちらは『アジサイ』でしょうか…。
を出し、を出していました♪


のツボミは吉野森神社と同じ感じでした。


最後に行ったのは三陸鉄道盛駅
1番線、2番線ホームにプランターを置いています。

昨年の11月9日に大船渡東高校生13名と先生2名、
NPO法人夢ネット大船渡の会員4名、
大船渡市社会福祉協議会の2名のご協力で
プランターにチューリップの球根を植えました。
それが、を出していました!


はもうすぐですね…♪


季節は巡ります。
寒い冬が終り、春へと移り変わります。


温かい季節まであと少し!待ち遠しいです♪

三鉄盛駅ホワイトデー
3月14日は『ホワイトデー』です!

この日は『三鉄盛駅ホワイトデー』と題して
乗車券・商品をご購入の先着50名のお客様へ
『飴・クッキー・ボールペン』を差し上げました。


飴は盛駅オリジナル商品の『三鉄応援キャンディ』
クッキーは地元お菓子屋さん『オアゾースイーツ』さんです♪


お菓子は当たりくじ付き!


まずはこの中から選んで頂きます♪


『当たり』を引いた方は、更に景品のくじを引いて頂きます!


ご用意した景品は『三鉄エプロン』『三鉄Tシャツ』
『三鉄応援キャンディ』『ガジェット』『パン』
『ドーナツ』『アイス』
になります。


この日は地元のお客様が多かったですが、
旅行客や仕事で利用されるお客様もいて、
ちょっとした『お菓子』をお渡しし、
くじ引きなどで楽しんでいただきました。

当たりの方、おめでとうございます♪


三陸鉄道南リアス線盛駅をご利用くださいまして、
誠にありがとうございました!

そのホワイトデーの袋には「お知らせ」を入れました。

「ホワイトデー
三鉄盛駅は4/1より三鉄直営となります。
震災後夢ネットは岩手県から委託を受け
盛駅を委託運営して参りました。
皆様のおかげで6年間、
無事に運営することが出来ました。
ありがとうございました。


2017.3.14
NPO法人夢ネット大船渡」



岩手県からの委託により
NPO法人夢ネット大船渡三陸鉄道盛駅
運営してきましたが、平成29年3月31日を持ちまして、
委託運営が終了となります。
平成29年4月から盛駅は三陸鉄道の直営となります。
ご利用ありがとうございました。

震災の年の10月から三鉄盛駅ふれあい待合室として開所し、
様々なイベントを開催して賑わい創生と
街の活性化に取り組んで参りました。
また、交流の場として盛駅を支えてきました。
三陸鉄道が復旧するまでは
支援物資を置いて被災者支援に取り組み、
一部で運行再開した平成25年4月からは
乗車券販売を三陸鉄道から委託されました。
平成26年4月、北リアス線・南リアス線の全線で運行再開となり、
三陸鉄道は復興のシンボルと言われてきました。

震災発生から丸6年が経過。

まだまだ復興へ向けて突き進んでいます。
ぜひ、乗りにきてください。
これからも三陸鉄道をよろしくお願い申し上げます。
7年目を迎えた被災地
平成29年3月11日。
東日本大震災の発生から丸6年が経過。
7年目を迎えました。

今も仮設住宅で生活している人がいます。
仮設の商店街もあります。行方不明者もいます。

仮設商店街はこの春で終わりとなります。
災害公営住宅が全て完成し、移り住んでいます。
防災集団移転の為、山を切り崩して工事が行われています。

商店街は本設へ向けて建設中で、4月の完成予定。
防潮堤は全て完成してはいません。
残った仮設住宅は集約される予定となっています。

被災された方々それぞれの心の復興…。
震災からの復旧、そして復興…。活気を取り戻す街の復興…。
復興するまで、まだまだ時間が必要です。

人口が減少した今。
観光客も減少している今。
全国に被災地の現状が報道されなくなった今。

それでも遠方から訪れてくださる旅行客、
かつてボランティアで関わってくださった方、
被災地を気にかけて実際に足を運ばれている方、
三陸鉄道へ乗車したいというお客様、
もちろん地元の利用客など、様々な方が訪れる駅、
それが三陸鉄道盛駅です。
お越しくださり、本当にありがとうございます。
そして、ご利用ありがとうございました。

この日、大船渡市民文化会館リアスホールの大ホールにて、
東日本大震災六周年大船渡市犠牲者追悼式が開催されました。


献花をしてきました。

あれから6年、思うことが多いです。

これから先、どのような街になっていくのか、
それぞれの課題をどのように解決していくのか、
本当の意味での街の復興、それぞれの復興を目指して…。

<洞雲寺の東日本大震災犠牲者供養塔>


平成24年3月吉日に建立。
観音様の高さが津波の高さと言われています。


<津波記念碑>
観音様の横にあります。
「平成二十三年三月十一日十四時四十六分、
マグニチュード九の巨大地震が発生。
大船渡市には、八メートル超の大津波が押し寄せ、
犠牲者三百四十名、行方不明者八十四名、
建物被害三千六百軒以上の大災害がもたらされた。
此の歴史的大災害から得た多くの教訓を忘れることなく、
後世に伝えていかなければならない。」





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