三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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【告知】2月のイベント案内
☆☆☆2月のイベント案内☆☆☆
 
 
 
『節分福豆プレゼント』
<日程>
2月3日(金)
<内容>
乗車券・商品などご購入の
先着50名のお客様へ福豆プレゼント!

 
 
 
『第83回 無料法律相談』
主催:認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
協力:NPO法人夢ネット大船渡

<日時>
2月5日(日) 10時~13時20分
<内容>
日常のささいな困り事など、
何でもご相談いただければと思います!
相談時間は40分間。訪問相談も承ります。
お気軽にどうぞ!
 ※事前のご予約が必要
 
 
 
『三鉄盛駅バレンタインデー』
<日程>
2月14日(火)
<内容>
乗車券・商品などご購入の
先着50名のお客様へ
バレンタインチョコをプレゼント!

★当たりくじ付き!何が当たるかお楽しみ♪
 
 
 
『第43回 三鉄 駅からウォーク』
<日程>
2月18日(土)
<集合>
8時30分に三陸鉄道盛駅
<時間>
9時13分盛駅発~甫嶺駅→三陸駅~11時50分盛駅着
<参加費>
550円(保険料・往復乗車券代)
<持ち物>
軽食・飲み物
<申込締切>
2/15(水) ※事前のお申込みが必要
<内容>
沿線の史跡巡り!地元の魅力再発見!健康増進!

【三陸駅】未音崎湾望台・未音岩などの史跡巡り(約5km)
≪未音崎湾望台≫
越喜来湾を一望できる高台に、
石碑が一つ置かれています。
もともとは津波で今も行方が
分からない方の両親が、
娘をしのび別れ場所に置いたものです。
2015年に完成。越喜来地区の新しい観光スポット。
東日本大震災の犠牲者(北里大学の犠牲者も含め)
90名への鎮魂・祈りの場所。
そして、この地を訪れた方にステキな
越喜来湾を眺めて頂けるようにと設けられ、
慰霊塔もあります

 
 
 
『第84回 無料法律相談』
主催:認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
協力:NPO法人夢ネット大船渡

<日時>
2月19日(日) 10時~13時20分
<内容>
日常のささいな困り事など、
何でもご相談いただければと思います!
相談時間は40分間。訪問相談も承ります。
税理士も来られますので、税務相談も受付中。
お気軽にどうぞ!
 ※事前のご予約が必要
 
 
 
『あでやか切り絵講習会』
<日程>
2月25日(土)
<時間>
13時30分~15時30分
<会場>
三陸鉄道盛駅の待合室
<参加費>
500円(教材代) 
<定員>
先着5名様 ※事前の申込み可
<内容>
花柄台紙の裏側からチラシなどを
切り貼りする『切り絵』の講習会!
選ぶチラシの絵柄により、
カラフルな作品に仕上がります!

 
 
 
<主催・お申込み先・お問合せ先>
三陸鉄道 盛駅
電話番号:0192-47-3542

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第82回 無料法律相談
1月22日の日曜日、『第82回 無料法律相談』を開催しました。
主催は認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウで、東京の団体になります。
地元であるNPO法人夢ネット大船渡が協力しています。
会場の確保、新聞広告や記事の掲載、チラシ・ポスターの作成・掲示など、
広報や受付を行っています。

今回は弁護士1名、税理士1名がいらっしゃいました。


相談会場は「三陸鉄道南リアス線運行部」
会議室をお借りして行いました。今回の相談件数は2件。
震災の年の2011年10月から続けていますが、
今回の件数を含め、延べの相談件数は365件になりました。

弁護士さんから感想を伺いましたのでご紹介します。

「早いもので、初めて大船渡に来てから丸5年になりました。
当初と比べて、かなり復興が進んでいると思いますが、
それでも震災から間もなく6年が経とうとしているのに、
まだまだ震災の傷跡が大きく残っていると感じます。
東京では、すっかり震災のことを忘れてしまっている人も多く、
オリンピックで浮かれていますが、こちらに通っている
私としては大きな違和感を感じてしまいます。
オリンピックのことなどよりも、もっと皆さん達被災者の姿や
被災地の現状を報道すべきです。
これからもできる限り通い続けたいと思っておりますので、
よろしくお願いします。」


「弁護士に同行し参加させていただいた税理士です。
2ヵ月ぶりにこちらに来ましたが、大船渡駅周辺などは、
大きな建物が建設中で少しづつ復興している様子が
わかります。しかし、まだまだ仮設住宅にお住まいの方や
災害公営住宅に移られてからも、いろいろな問題に
直面されている方もいらっしゃると思います。
ぜひ、この相談会にお越しいただき、お悩みを
お聞かせいただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。」


東日本大震災から5年10ヶ月が経過しました。
被災地である大船渡市は、他の被災地と比べると
復興が進んでいるように感じております。

それでもいまだに仮設住宅や仮設商店街が存在しています。
本設へ向けての工事は進められ、防潮堤や嵩上げなど
復旧・復興へ向けた工事、山を崩して高台の
防災集団移転へ向けた工事が行われ続けている現状です。

もちろん、既に本設された災害公営住宅・商店街もあります。
学校や私有地にあった仮設住宅の殆どは解体され、
校庭は整備が行われています。

前へ進もうとすれば課題が発生します。
それはその状況ごとに変化していきます。

誰にも相談することができないお悩み、
専門家に聞いてほしいお悩み、
または、お話しすることでもないと
思い込んでいるお悩みなどありましたら、
『無料法律相談』の機会をご利用ください。

何回でも相談することができますので、
お気軽にご利用して頂ければと思います。
震災に関係があってもなくても相談は可能です。

現在、復興といえるのは、一部と感じております。
震災前の状態まで街が復興しているかといえば、していません。
それに、それぞれ個人の心の復興、被災の記憶や
気持ちまで復興してきたわけではありません。

これまで課題を抱えてきていただけに、
相談を終えられた方は笑顔で感謝され、
安心の表情で帰られる方が多いです。

専門家へ相談することで解決の方向性を
導いてくださいますし、気持ちが軽くなります。
2月・3月は2回ずつ開催する予定となっています。
ご利用をお待ちしております。

次回の開催をご案内します。

『第83回 無料法律相談』
主催:認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
協力:NPO法人夢ネット大船渡

<日時>
2月5日(日) 10時~13時20分
<内容>
日常のささいな困り事など、
何でもご相談いただければと思います!
相談時間は40分間。訪問相談も承ります。
お気軽にどうぞ! ※事前のご予約が必要


<ご予約先・お申込み先>
三陸鉄道 盛駅
電話番号:0192-47-3542

第42回 三鉄 駅からウォーク
1月14日の土曜日。
この日『第42回 三鉄 駅からウォーク』を開催しました。
2017年最初のウォークは初詣ウォークです!

今回は【陸前赤崎駅】から「厳島神社」「赤崎漁村センター」
「田端観音堂」「大洞貝塚資料館」
を散策してきました!
参加費は300円で保険料と往復乗車券代になり
19名が参加。ありがとうございました!

このイベントの目的は、
沿線の史跡を巡って地元の魅力を再発見すること。
歩いて体を動かす健康増進。そして三陸鉄道の利用促進です。

今年度は年間に開催する「駅からウォーク」で、
8回以上参加された方に完歩証の表彰を行い
贈呈品を差し上げます。(年間完歩証チャレンジ実施中!)
前回の参加から8回以上になられた方が続出しています♪

9時13分に盛駅を出発する三陸鉄道へ乗車。
それは『新型レトロ調車両』でした!


『陸前赤崎駅』には9時18分に到着。
駅前で休憩を取り、準備体操してウォーキング開始!

ここは津波の被害があった場所…。
駅からの眺めは、復旧・復興工事の様子が広がっていました。
震災からの復興はまだまだ時間が必要と感じました。


そして高台で建設工事中の『赤崎小学校』も見えました。


震災前まで存在していた赤崎小学校の跡地です。
現在は『赤崎グラウンド』として活用されています。


<赤崎グラウンド>
鹿島MFの小笠原満男が協力。
「東北人魂・岩手グラウンドプロジェクト」によるグラウンド。
赤崎小学校跡地に整備。東日本大震災で甚大な被害を受けた
東北地方におけるサッカー発展の為、東北サッカー協会及び
東北各県のサッカー協会の活動へ寄与することを目的。
<活動内容>
Jリーグ公式戦への招待活動
東北地方でのサッカーイベントの開催
東北地方でのサッカー大会の開催
チャリティーオークションの開催


進んで行くとまもなく完成予定の
『赤崎中学校』の横を通り過ぎました。



まもなく最初の目的地が見えてきました!



鳥居をくぐり、坂道を登っていきます。


どちらでも同じ所へ辿り着きます。


その道の先にあるのが『厳島神社』になります。
お参りをした後、20分間の休憩を取りました。


嘉永時代(1848年から1854年)と見られる狛犬も…。


他にも珍しい『大黒様』や、
動物らしき彫刻がされている『灯篭』もあります。


神社の少し上にある広場には、
戦没者追悼の石塔『平和塔』があります。
老朽化していた塔を厳島神社のある弁天山へ
場所を移して設置されました。


台座にある4枚の銅板には旧大船渡市・
旧三陸町の戦没者1318柱の名前が刻まれております。
親戚やご家族の方、知っている方などの
お名前を探しては見つけられておりました。


ここには新たに設置された『祈りの鐘』
大船渡市内を眺望できる『望遠鏡』もあります。


この場所から大船渡湾の様子や大船渡市内を
見渡すことができます♪先日降った雪が残っていますね。


<珊琥島>
国指定の名勝。穏やかな水面に浮かぶ美しい島。
全体がアカマツで覆われています。


そして、神社の前とは違う狛犬が雷神の石碑とともに
大船渡湾を見渡せる場所へ設置されていました。


10時30分になり、再びウォーキングを開始!
雪の残る斜面に気を付けながら歩きます。
そのまま『陸前赤崎駅』の方面を目指します。


大船渡といえば、この煙突ですね!


<太平洋セメント大船渡工場>
昭和12年(1937年)から操業を開始した歴史ある工場で、
他社を含めて東北で一番の生産量となっています。
東日本大震災が発生した年の6月22日より
ガレキ等の焼却処分を行いつつ、
11月4日からセメントの生産を再開。
橙色と白色の煙突は、大船渡のシンボル的な存在。


次に向かった先は『赤崎漁村センター』です。
駅から歩くと約5分の場所にあります。


ここは高台にあり、東日本大震災の際に、
避難所として利用された施設であり、
大船渡市の津波避難場所になっています。


隣の公園には昭和8年に発生した
昭和三陸津波の『津波記念碑』があります。
津波の歴史を後世へ伝えようと建てられた石碑…。
地元でもなかなか訪れてじっくり見る機会がありませんので、
ウォークしながら立ち寄って地元の史跡を
知ることができる良い機会と感じています。


赤崎漁村センターには『赤崎地区お宝マップ』観光案内板もあります!


次の見どころは、
気仙三十三観音の23番札所『田端観音堂』です。
かつては陸前赤崎駅から3分の場所にありましたが、
東日本大震災の復旧工事により
現在は駅の隣へと移設されました。


お賽銭入れが郵便ポストのように作られていました。


お地蔵様観音様もいます。


お参りした後、
最後の見どころとなる『大洞貝塚資料館』へ!


<大洞貝塚資料館>
駅のすぐ隣。資料館は写真付きで大洞貝塚についての
説明があり、史跡パンフレットを自由にお持ち帰りできます。
大洞貝塚は、縄文時代の終わり頃(今から3000年前~2200年前)、
東日本で流行した「大洞式土器」の由来となった遺跡。
大洞式土器は、美しい文様で飾られ、
縄文土器のなかでも最も精巧な土器です。
その頃の東北地方では最大の貝塚(漁村)で、
モリやツリバリなど、動物の骨や角で作られた
魚捕りの道具が数多く発見されています。


陸前赤崎駅舎の前で記念の集合写真を撮影しました!


無人駅になりますが、三陸鉄道の全線復旧に携われた
工事の施工業者・工事に関係された皆様のお名前が
感謝の意を表し、刻まれております。


『陸前赤崎駅』を11時45分出発の三陸鉄道へ乗車し、
盛駅には11時50分に到着しました。
これにて『第42回 三鉄 駅からウォーク』が終了となりました。


地元の寺社や史跡を散策してきた初詣ウォーク!
景色の眺めが最高の厳島神社、新しく移設された田端観音堂、
赤崎漁村センターや公園にある津波記念碑、
有名な大洞貝塚の資料館などを見て歩き、
「最高の場所」と地元の方が言っていました。
それは『地元が最高』と感じること…とてもステキなことですね♪
歩いて気付く嬉しい発見、地元の魅力を再発見できる
駅からウォークです。ご参加ありがとうございました!

次回の開催をご案内します。

『第43回 三鉄 駅からウォーク』
<期日>
2月18日(土)
<集合>
8時30分に三陸鉄道盛駅
<時間>
9時13分盛駅発~甫嶺駅→三陸駅~11時50分盛駅着
<参加費>
550円(保険料・往復乗車券代)
<持ち物>
軽食・飲み物
<申込締切>
2/15(水) ※事前のお申込みが必要
<内容>
沿線の史跡巡り!地元の魅力再発見!健康増進!
【三陸駅】未音崎湾望台・未音岩などを散策(約5km)
≪未音崎湾望台≫
越喜来湾を一望できる高台に、
石碑が一つ置かれています。
もともとは津波で今も行方が
分からない方の両親が、
娘をしのび別れ場所に置いたものです。
2015年に完成。越喜来地区の新しい観光スポット。
東日本大震災の犠牲者(北里大学の犠牲者も含め)
90名への鎮魂・祈りの場所。
そして、この地を訪れた方にステキな
越喜来湾を眺めて頂けるようにと設けられ、
慰霊塔もあります。


<主催・お申込み先・お問合せ先>
三陸鉄道 盛駅
電話番号:0192-47-3542



新春お楽しみ列車
1月8日の日曜日、
この日は『新春お楽しみ列車』を開催しました。
参加費は大人1,000円、1才~高校生まで500円、
1才未満は無料で行いました。
お友達や孫、子供、ご家族と一緒に三陸鉄道へ乗車した
新春の楽しい思い出をご提供できればという思いで企画しました。

このイベント列車は、
京都にある「つながり・ゆるり ええるの家」
水口千歌子さんからの寄付を使わせて頂きました。
ありがとうございました。

『新春お楽しみ列車』は、新型一般車両を
貸し切って行い、参加人数は
スタッフ5名を含めて51名となりました。
遠方からは宮城県気仙沼市、神奈川県、
岩手県内は、釜石市、陸前高田市、花巻市、
そして地元大船渡市の方が参加されました。
ありがとうございました!

受付にて『新春お楽しみ列車乗車証』
観光案内パンフレットをお渡ししました。


出発前に列車の中でお茶やジュースを全員にサービス♪


イベント列車は14時00分に『盛駅』を出発!


盛駅を運営しているNPO法人夢ネット大船渡
岩城理事長の挨拶のあと『紅白もち・お菓子』を、
全員にお配りしました!


<紅白もち・お菓子>


最初は三陸鉄道南リアス線沿線『観光案内』です。
資料をお渡ししてから始めました。


15時15分『恋し浜駅』へ到着!
ここで5分間の停車になります。


ホームには、ひと鐘鳴らせば幸せが
訪れるといわれている『幸せの鐘』があります。
そして待合室には3万枚以上にもなる
『ホタテ絵馬』が奉納されています。


観光案内でもご案内した絶景ポイント『吉浜湾』です!


次に『マジックショー』が始まりました!
岩城理事長のお得意なマジックの数々を披露!

<何もない所からお金が出てくるマジック>


<結ばんだ紐を繋げて外すマジック>


<袖を通した紐がすり抜けるマジック>


<紐を通して結んだハサミが下に落ちるマジック>


<だまし絵>


14時55分に『釜石駅』へ到着しました。
ホームへ降りて車体の前で記念の集合写真を撮影!


『釜石駅』を折返し出発したのは15時07分。
ここから『ビンゴゲーム大会』を行いました!


景品は7名分をご用意!


ドキドキワクワクなビンゴゲーム!


リーチになれば残る穴は一つ!ビンゴの期待が持てます♪
しかし、たくさんリーチになっても穴が開かない方や
なかなかリーチにもならない方、いろんな方がいます!
全員参加で大人も子供も集中したり騒いだり…。
皆が夢中になって呼ばれる番号が渡されたカードにあるか、
お友達や親子で確認しながらその嬉しい瞬間を待ちます♪
ビンゴになられた方、おめでとうございます!

ビンゴにならない方にも粗品をご用意して
最後にお渡ししました。

次は再び岩城理事長の『マジックショー』が始まりました!
<紙で折った形が4変化する帽子>


<渡したトランプを新聞紙で当てるマジック>


<選んだ数字を当てるマジック>


失敗しながらもやり直しつつ最後まで披露♪
笑いもあって明るく賑やかな雰囲気で過ごしました。

15時40分に『恋し浜駅』へ到着。
復路では10分間の停車になります。


待合室を眺めたり『幸せの鐘』を鳴らしてみたり…。
それぞれの時間を楽しまれました♪


終点の『盛駅』には16時10分に到着しました。
これにて『新春お楽しみ列車』は終了となりました。


参加者は紅白もちやお菓子、ジュースなどいただきながら
ビンゴゲームやマジックショーを満喫され、
新年のイベント列車の楽しいステキな時間を過ごされました。
また、車窓からの眺めなどご家族やお友達との時間も楽しまれました。
少しでも三陸鉄道へ乗車した冬休みの思い出を
ご提供できていれば嬉しいですね。
ご参加ありがとうございました!

感想を伺いましたのでご紹介します。

「始めての参加でした。ゲーム有り
手品有りのアット云う間の2時間。
4人組でしたが次も何かのイベントには
参加したいと思いました。
スタッフの皆様とっても良く
接してくださりごくろう様でした。」


「電車に乗って、絶景の吉浜わんは、
晴れていてとてもきれいでした。
どこんじょうポプラは、じゅれいが
約80年もあってびっくりしました。
たくさんの名所がまわれてよかったです。」


「はじめての参加で楽しいひと時をすごしました。
又、何かのイベントがあったら参加してみようと
思いました。お茶・ジュースのサービスも
あるなんて思ってもいませんでした。
ありがとうございました。」


「初めて三鉄南リアス線に乗車しました。
2011.3.11の大震災後、線路を即復旧させ被災地の
交通手段として活躍しており感謝しています。
私個人としてはなかなか乗車する機会がなく、
今回の企画で初乗車となりました。
震災後、盛岡から引越して来ましたが、
地域の為に貢献している三鉄(NPO夢ネット)のように、
何かしらお役に立てたら嬉しいかなと思っています。」


「列車の中はとてもあたたかくて、
のんびりできました。手品やビンゴゲームなど、
誰もが楽しめるメニューがあって良かったです。
ありがとうございました。また乗りたいです。」


「今日は新春お楽しみ列車に乗ることができて
よかったです。手品はロープがはずれたり
お金がでてきてすごいと思ったし、各駅の名所の
説明ではじめてしったこともありました。
特にビンゴでは当たって楽しかったです。
これからも三陸鉄道に乗りたいです。」


「ビンゴやマジックショーがあって、
おもしろかったです。マジックで、動物をあてるので、
あたってすごいなと思いました。ぼうしがおって、
どんどんかわるのがおもしろいなと思いました。
ビンゴは、すぐにあたる人がいてびっくりしました。
リーチだったけど、あたらなくてくやしかったです。
楽しかったので、また乗りたいです。」


「新春お楽しみ列車最高でした。
なかなか三鉄に乗ることがないので
孫と一緒に楽しみました。いい、おもいででした。」


「久しぶりに友人と一緒に会い
おしゃべりしながらの楽しい一時でした。
又ぜひ参加したいと思います。」


「子供と2人で乗ったのは初めてだったのと、
マジックで当てられて、はずかしがっては
いましたが、とても楽しんでいたようなので
良かったです。また何かの機会の時には、
利用したいと思います。」


「子ども会の行事で利用させていただきました。
友人と一緒にマジックやビンゴを楽しめて
いい日になりました。また何かの機会に
お世話になりたいです。」


「冬休みの親子レクの
イベントとして申し込みさせて頂きました。
マジック、ビンゴゲームと企画がいっぱいで
子供達が喜んでくれて、このイベントに参加して
冬休みの良い思い出になりました。」


「今日は、ビンゴをしたり、
マジックを見たりして楽しかったです。
かまいしについたときは、きねんしゃしんを
とったりしました。ビンゴは、当たらなかったけど、
楽しかったです。また、のってみたいです。」


「お菓子などおみやげを
たくさん頂き、ありがとうございました。
マジックショーは子供達が参加して、
楽しかったです。マジックを披露して
下さった方は往復ずっと立ちっぱなして
大変だったと思います。
ありがとうございました。
またイベント列車がありましたら、
参加したいです。」


「初めて新春おたのしみ列車に参加したけど
もちもお菓子、飲み物でて他のイベントとは違う
楽しみ方できて良かったです。観光案内も
わかりやすくてよかったしマジックショー、
ビンゴ大会もたのしかったです。また来年も
参加したいと思いました。」

陸路での輸送準備作業
1月11日の水曜日。この日は車両検査の為、
新型一般車両36-701がトレーラーにて輸送されました。
鉄路ではなく一部陸路での輸送。

その貴重な一部始終の様子をご紹介します!

2台のクレーン車が、
一般車両の前後それぞれにアームを設置して、
線路から車両を吊り上げ、道路にある荷台へと移す作業です。

クレーン車2台の間に車両を通します。
雪が降り風がある中、慎重に行われました。
下からロープを括り付けられています。












トレーラーの荷台と並行になりましたので、
そのままゆっくり下げていきます。








荷台の正しい箇所へしっかり
設置されるよう確認されています。






アームを外す作業となりました。








新型一般車両の積み込みが終了となりました。




次は台車の積み込み作業です。








そして検査の為、野田まで陸路で移動し、
野田から久慈まで鉄路での移動となります。

検査を行う場所は、
三陸鉄道北リアス線の久慈の車両基地

安心安全な運転ができるよう検査は大事です。
検査が完了して戻ってくるのは来月の予定。
その日を楽しみに待っています。
ふれあいノート -2016年12月-
三陸鉄道南リアス線盛駅には
『ふれあいノート』があります。
震災の年から設置していて、現在は6冊目。

東北旅の想い出・訪れた大船渡の印象、
盛駅の様子や三陸鉄道への応援メッセージ、
被災地の現状など、お気軽にお書きください。
絵を描いてもOK!ご自由にどうぞ!

それでは、2016年12月の書き込みで
印象に残った内容をご紹介します。


-------------

「明日は彼氏のお誕生日!みなさん祝ってやって下さいまし…。
お願いします。((ペコリ))」


「本日久しぶりに南リアス線に乗車しました。
最近は北リアス線主体でしたので2016年の
しめくくりで明日も乗車します。」


「今日はサンリアで歳末助け合い募金でした。
みなさんご協力ありがとうございました。
12月23日(金)から12月25日(日)まで
仙台に旅立ってきます。いってきます。」


「お仕事で初めて大船渡に来ました!!
朝日を見ることができて朝から元気を
もらいました。すごくきれいで感動しました♡」



「海のwwww 声がwwww 聴きたくてwwwwwwww」

「京都から在来線をのりついで3日かけてきました。
地名辞典でたまたまみた橘口沢に行きます。岩手は、
お米やお魚がおいしくて、景色もよく、一年のつかれをとるのに
とてもいい場所でした。大船渡では温泉につかり
とてもよい時間がすごせました。2年前きたときに比べ、
私の目には少しづつですが、街がもと通りになっているように
うつりました。来年もよい年にしていきたいです。」


「今日、仙台から帰ってきました。彼氏と一緒に♡
楽しい時間をすごせましたが、帰って来た瞬間
「親の車で帰る。ゴメンナ」といわれてしまって…。
悲しいよ~~~~。必ずお電話します。」


「JAPAN RAIL PASSで来ました。」

-------------

12月の書き込みは少なくて寂しいですね…。
それでも年末の忙しい中、三陸鉄道へのご乗車と
『ふれあいノート』へのご記入、誠にありがとうございます。

利用されるお客様が減ってきています。
それでも書き込みのように遠方から訪れてくださる方がいて、
嬉しく感じております♪

大船渡市は東日本大震災の被災地です。
震災からの復興も終わっていなく、
まだまだ年月が必要に感じています。
それでもどうにか本設されている
公営住宅や商店街が増えてきた現状です。

あの日から5年10ヶ月が経過しました。
今でもダンプカーや重機が多く動いていて、
防潮堤や災害公営住宅などの復旧・復興工事が行われています。
本設される店舗の建設現場も見受けられます。

三陸鉄道に乗車したくてお越しいただいた方、
被災地の大船渡を気にかけて訪れた方、
ボランティア活動をされた地として来られた方、
旅行や観光でお立ち寄りの方、
そして地元の方々もご利用ありがとうございました!

テレビでは被災地の様子が報道されていません。
県外からでは被災地の状態を知ることが難しくなりました。
どこまで復旧・復興が進んでいるのかを知りたい方は、
実際に被災地へ足を運び、ご自身の目で
確認されることが良いです。
そして現状を把握して頂きたいです。

被災地へ訪れるだけでも経済が動きますので、
復興のお手伝いにもなります。
地元の方との交流も旅の思い出になります。
観光先として旅行先として、三陸鉄道へ乗車しながら
岩手県を満喫してほしいと思います。

三陸鉄道は平成25年4月に一部の区間で運行を再開しました。
平成26年4月には北リアス線・南リアス線ともに復旧し、
全線で運行を再開することができました。
車両はクウェート国からのご支援により、
新潟トランシスで製造され、
南リアス線には新型車両4両が届きました。
心から感謝申し上げます。
震災後の運休状態から全線で運行再開したことで、
『復興のシンボル』といわれています。

吉浜湾の美しい絶景ポイント、被災地の現状、
車からとは違う視点からの景色をご覧になれます。

【吉浜湾】


吉浜駅-唐丹駅の間になります。
晴れた天候の良い日、青い空と青い海、キレイな水平線♪
広がる大自然の風景や半島の地形、港もご堪能できます。

そして、三陸鉄道南リアス線といえば『恋し浜駅』です!


ここは全国で4つだけ【恋】の文字がある駅の一つ!
恋愛のパワースポットになっています。
待合室には【ホタテ絵馬】が奉納されており、
現在は3万枚以上もあります!


待合室に『ホタテ絵馬』がありますので、
訪れた際に願い事を書くこともできます!


ひと鐘鳴らせば幸せが訪れると言われている
『幸せの鐘』もあります♪


ホームからの眺めはこんな感じ!


三陸鉄道南リアス線へご乗車の際は、ぜひ『恋し浜駅』へ!

三陸鉄道盛駅へお立ち寄りの際は旅の思い出を
『ふれあいノート』に書き残してみましょう!
現在の気持ち、感じたことなど表現してみてください♪
毎月、印象に残った内容をご紹介しています。お気軽にどうぞ!
伝統行事の権現様!
平成29年1月1日の10時30分頃、
三陸鉄道盛駅の待合室へ権現様がお立ち寄りになりました。
権現様は無病息災を祈る伝統行事「悪魔祓い」です。
ありがとうございます!


岩手県地方では、獅子舞の獅子頭をとくに「権現様」と称し、
疾病災難よけの神様として信仰されています。
お正月になりますと、各家々やお店などをまわり、
無病息災の悪魔祓いをされています。恒例行事ですね♪


本年も昨年以上に多くのお客様に満足してご利用いただくためにも、
サービス向上と街のにぎわいづくりに努め、日々精進して参ります。
三陸鉄道盛駅(運営:NPO法人夢ネット大船渡)を、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

<黄金の権現様>
権現様といえば、盛駅のホームには『黄金の権現様』がいます。


製作されたのは、三陸町の尾坪慶孝さん。
震災の復旧工事により伐採された桜の木を彫刻されました。
この桜の木は、甫嶺駅前にありました。

触ると金運が上がりますよ♪

新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます

昨年中は三陸鉄道盛駅をご利用いただき、
心からお礼を申し上げます。
被災地のNPO法人として復興と
三陸鉄道の支援を行って参ります。
本年も三陸鉄道盛駅のご利用を
心からお願い申し上げます。
               2017年元旦

                  三陸鉄道盛駅
                 0192-47-3542
          NPO法人夢ネット大船渡
              理事長 岩城恭治




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<三陸鉄道 盛駅舎>






お正月ということで、平成29年1月1日から
三陸鉄道盛駅の窓口で購入されたお客様へ
「開運招福おみくじ」を引いて頂いております。
が訪れますように♪