三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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第76回 無料法律相談
5月29日の日曜日、『第76回 無料法律相談』を開催しました。
主催は認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ。東京都にある団体です。
NPO法人夢ネット大船渡が協力して会場の確保・
新聞の記事や広告の掲載、チラシ・ポスターの掲示など、
広報・受付などの対応を行っています。

今回は関東の弁護士事務所から、
2名の弁護士の方がいらっしゃいました。


会場は「三陸鉄道南リアス線運行部」
会議室をお借りして行いました。
相談件数は6件。そのうち1件は訪問相談で対応しました。
2011年10月から『無料法律相談』を実施し、
延べの相談件数は348件となりました。
ご利用ありがとうございました。

弁護士さんから
感想を伺いましたのでご紹介します。

「震災から5年以上になりますが、
今もなお震災が間接的に影響を及ぼしている
トラブル、相談が多いことに驚いています。
今回は5件+主張法律相談1件の
合計6件と非常に盛況でしたが、
これからも少しでも力になれるよう、
法律相談を継続していきたいと思います。
とくに、小さなお子様を抱えていたり、
ご自分で法律相談に行きづらい方に対しても、
こちらから出向いて出張法律相談を
していきたいと思います。」


震災発生から5年2カ月が過ぎました。
新築の住宅や店舗、新しい防潮堤などが建設され、
復興へ向けて徐々に環境が変化しています。
被災時と今も変わらない場所もありますが、
災害公営住宅が次々に完成し始め、
移り住む方が増えだしたように感じますし、
少しずつ変化を感じるようになりました。
仮設住宅の入居者は減ってきたように感じますし、
今後、数か所に集約される予定となっています。

ゆっくりではありますが、少しずつ復興へ向けて進んでいます。
それぞれの課題は、その状況ごとに発生していきます。
震災からの復旧・復興ですが、これから先、
新しい課題に直面されることがあると思います。
被災地では今も仮設住宅や仮設店舗が存在しています。

震災に関係すること、または関係がなくても、
弁護士さんへ相談することは可能です。
どんな些細なことでも構いません。
何でも相談して頂ければと思います。

専門家へお話しすることで
気持ちが楽にまりますし、軽くなります。
もし、誰にもお話しすることができない悩み、
または、お話しするまでもないと思い込んでいる
問題などありましたら、この機会をご利用ください。

こちらで開催している『無料法律相談』は、
何回でもご相談することができますので、
お気軽にご利用ください。

次回の開催は日程が決まり次第、ご案内します。
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第2回 盛駅前賑わい市
5月28日の土曜日に『盛駅前賑わい市』を開催しました。


盛駅前や周辺の街を活性化!そして元気に!ということで、
地場産品の販売で買い物客を増やし、
盛駅前や周辺のお店にも賑わいを波及させて
街の活性化につなげ、元気な街にすることを目的に行っています。
5月から10月まで毎月第2・第4土曜日に開催していきます。

時間帯は10時から12時30分まで。
快晴で気持ちの良い日となりました。

<野菜販売>
JAおおふなと女性部「はこべの会」のご協力により、
地元で採れた旬の美味しいお野菜の販売です!


旬の新鮮なお野菜がいっぱい並び、
始まると同時にお客様が集まり、早速購入されておりました!
ご利用ありがとうございました!


<お茶のサービス(無料)>
暑い季節へとなっていきます。
喉を潤すのに冷たい麦茶はいかがですか?
野外で飲むお茶は特に美味しく感じます。
お気軽にご利用ください。


<衣類配布(無料)>
未使用の衣類や着物の生地、衣類などご用意しました!


盛駅は、三陸鉄道南リアス線JR大船渡線BRT
2つの駅が並ぶ大船渡市の玄関口!
地元の方はもちろん、観光客や鉄道ファン、
団体で利用されているお客様など、
様々な方が訪れる駅であり、比較的多くの方がご利用になります。
人が集まればそこは交流の場にもなります。
ちょっと一息お立ち寄りになってお買い物するのも良いですね!

『盛駅前賑わい市』で賑わいを創出し、盛駅周辺を活性化!
元気な街を目指して開催していきたいですね♪
ご利用ありがとうございました!

次回の開催日をご案内します。

『第3回 盛駅前賑わい市』
<日時>
6月11日(土) 10時~12時30分
<内容>
旬の野菜販売!(JAおおふなと女性部 はこべの会)
衣類無料配布!美味しいお茶の無料サービスなど。

今出山のツツジが満開♪
5月28日の土曜日。三陸鉄道盛駅から山を見上げると、
真っ赤に染まっている様子がご覧になれます。


その山は標高756mの『今出山』です。
現在『ツツジ』が満開となっています!
遠くからでもハッキリわかるその鮮やかな存在感♪


だいたいこの位置から見る事が出来ます。


ちょっとだけズームアップ。


さらにズームアップ!


テレビ塔もみえます。




広範囲に渡って咲く見事なツツジ!


本当に真っ赤な絨毯!


今の季節ならではの自然の美しさですね!
空の青、緑の山、真紅のツツジ!心が和むステキな色合いです♪


今出山の山頂まで車で行くこともできますが、
注意が必要ですので気を付けて運転をお願いします。
飛鳥Ⅱ大船渡港に入港!
5月19日の木曜日。
この日は日本一の大型豪華客船『飛鳥Ⅱ』が、
『新緑みちのくクルーズ』と題して横浜を出発し、
仙台を経由して朝の9時頃、大船渡港へ入港されました。
今回は天候が良く、気持ちの良い日となりました。


<接岸するまでの様子>








先代の『飛鳥』から通算すると25年間でちょうど30回目。
『飛鳥Ⅱ』としては12回目となります。


接岸を歓迎して日本一の大きさを誇る
『綾里大権現』の舞が披露されました!


横断幕を持って迎えました!


そして大船渡海洋少年団の手旗信号を行い、
越喜来保育所と越喜来幼稚園の子供たちによる
よさこいソーランで『飛鳥Ⅱ』を歓迎!


セレモニーでは、戸田市長が
「初夏の三陸大船渡を満喫してほしい」とご挨拶され、
花束や記念品を船長へ贈呈しました。


その後、乗船客が『飛鳥Ⅱ』から降りてきて、
それぞれのオプショナルツアーやシャトルバスへと
乗り込み、観光へと出発されました。


テントが張られ、地元商店や地元企業の商品販売が行われました。


さいとう製菓や三陸鉄道、大船渡郵便局、酔仙酒造、
JAおおふなと、ぼんずプロジェクトなど。
テントの一部では『飛鳥Ⅱグッズ』の貴重な販売も…!


【飛鳥Ⅱ】
<全長>241m <重量>50,142トン

国内最大の客船です!今回は乗船客とクルー合わせて
1200人以上を乗せ、岩手県大船渡市へと訪れました。














14時過ぎからは乗船客限定で、
『恋し浜ホタテの炭火焼き』や鷹生ふるさとの味を守る会による
『お餅』などの振る舞い、デコパージュ体験コーナーもありました。



椅子に座って会話も弾み、その美味しさを満喫されていましたね!


『飛鳥Ⅱ』のクルーは、避難訓練や救命ボートの点検、
船体の清掃など、安全な旅ができるよう作業されておりました。


遠くから撮影した『飛鳥Ⅱ』の様子。とても美しいですね♪


16時15分から『出港セレモニー』が始まりました。
越喜来幼稚園によるしし踊り、末崎小学校による末小ソーラン、
大船渡東高校太鼓部による演奏、
綾里大権現の豪快な演舞が披露されました!



戸田市長は船長・乗務員・乗客の皆様へ
御礼の言葉をお伝えしていました。


16時30分過ぎに船上から紙テープが投げられ、
お別れの時を迎え、手や黄色いハンカチを振って見送りました。
17時には野々田埠頭を離れ、ついに大船渡港を出港。


離れていくと紙テープがちぎれだし、
お互いに声を掛け合って、いつまでも手を振る姿を見つめていると、
大型の豪華客船が動く姿とともに感動してしまいます。


次回『飛鳥Ⅱ』の入港は6月8日、9日の予定です。
3か月連続の入港の最後になります。
再会を楽しみにしています♪



第31回 三鉄駅弁列車
5月22日の日曜日。『第31回 三鉄駅弁列車』を開催しました!
参加費は2,500円で駅弁と乗車券代になります。
参加人数はスタッフを含めて22名。ご参加ありがとうございました。


『三鉄駅弁列車』は盛駅を11時25分に出発!
盛駅を運営しているNPO法人夢ネット大船渡の
岩城理事長が挨拶され、その後に駅弁とお茶をお配りしました。

貸切列車は新型レトロ調列車を使用!
品格のある紫色の車体、内装が豪華な造りで大人気!
乗ってみたいというお客様の声があります。

お弁当は碁石給食のご協力により『いわて恵みづくし弁当』
盛駅の駅弁として取り扱っております。
その内容は、あわび蒸し貝がら付・ホタテの煮つけ・いくら・
カキ・さんまの竜田揚げ・玉子焼き・三陸産めかぶ・
ウニと黒米ごはん(ひとめぼれ米)・しょうが甘酢漬け。
様々な海産物がたくさん入った豪華な内容で、大好評となっております♪


往路は岩城理事長による沿線ガイドを行いました。
被災地の現状と復興状況、過去の津波の歴史、
沿線の観光案内など参加者に分かりやすく説明されていました。


<三陸鉄道南リアス線運行部の車庫>
ここには約1m弱の津波がきました。


<陸前赤崎駅付近>
まだまだ復旧工事が進められています。
嵩上げの盛り土も行われていますね。
そして中赤崎仮設商店街も見えます。


ここの地区は阪神淡路大震災の際、「生形自主防災組織」を結成され、
チリ地震津波の日に訓練を行ってきましたが、
東日本大震災の際に9名が犠牲になりました。
高い場所に陸前赤崎駅がありましたが、線路の高さ、
約15mの津波がきたと言われています。

防災集団移転ということで、
山が削られて高台移転へ向けた工事が続いています。


<綾里駅付近>
災害公営住宅が建ちました。


ここには明治三陸大津波伝承碑があります。
惨状を後世に伝え、地域住民の戒めとする為に建立。
旧・綾里村に壊滅的被害をもたらした大津波は、
明治29年6月15日に発生。
綾里村では296戸が流失・全・半壊した他、
田畑は塩水冠水し、米・麦の収穫は不可能。
漁船175隻が流失・破壊され、鮪建網四カ統、鮪流し網23反、
鰯網5反、小魚網13反も流失する等、
生活手段も壊滅的な被害。溺死は1350人にもなりました。
綾里湾から白浜海岸へ侵入し、南方の谷間を遡ってきた津波が、
港湾から侵入してきた津波とぶつかり合い、
波の高さは38.2mにもなりました。


<電信柱:明治三陸大津波の水位>
津波の高さが38.2mとなった場所の電信柱に印があります。


『恋し浜駅』に11時43分に到着。約10分間ほど停車しました。


ここは全国で4か所しかない『恋』の文字が入った駅で、
恋愛のパワースポット!待合室には現在、
約30,000枚以上になる『ホタテ絵馬』が奉納されています♪
また、ホームには『幸せの鐘』があり、
ひと鐘ならせば幸せが訪れると言われています♪


<甫嶺駅付近>
ここも防潮堤の復旧工事が行われています。
まだまだ年月がかかりそうですね…。


<甫嶺-三陸間>
建設された防潮堤ですが、2色になっています。
下の方はこれまであった防潮堤。上の白い方は
今回の工事で足されて高くなった防潮堤となります。


<防潮堤の建設現場>


<三陸駅付近>
盛り土がされていますが、ここは一時的な仮置き場。
災害公営住宅が建設され、入居者募集中。


参加者はガイドを聞きながら景色を眺めながら駅弁を堪能♪


<さんりくの園>
大船渡市三陸町の特別養護老人ホーム「さんりくの園」は、
入所者67 人のうち50人以上が津波にのまれました。

<吉浜駅付近>
昭和8年3月3日に発生した【昭和三陸大津波】の際、
200m先の海岸から打ち上げられた約30トンの石がありました。
津波の恐ろしさを後世へ伝える為、
石には「昭和八年三月三日ノ津波デ…重量八千貫」
文字が刻まれています。その後、耕地整地の道路工事などで
埋められてしまいましたが、東日本大震災の津波で地表に顔を出しました。
再び津波の恐ろしさを伝えようと保存活動が進められています。


高い所を走る三陸鉄道だからこそ!
車窓から街全体の景色を見ることができます!
カメラを構えて夢中になって撮影されていました。


<絶景ポイントの吉浜湾>
この日は少し霧がかかっていました。



<唐丹駅付近>
駅のホームを越えて津波がきました。ホームには到達点の印があります。
近くの唐丹小学校は解体されてグラウンドのみとなっています。


<平田駅付近>
ここから釜石大観音を見る事ができます。像の高さは48.5m。
1970年(昭和45年)4月8日に建立されました。
胎内には聖観音や七福神等が安置されています。


<釜石駅付近>
新日鉄釜石時代の高炉ですが、現在は火力発電として活用されています。


12時30分に釜石駅へ到着。ここで、どちらの景色も
眺められるようにと、海側と山側の座席を交換しています。


釜石駅を折り返した復路では、
岩城理事長による得意のマジックショーが始まりました!
紙や紐を使ったマジックを次々に披露され、
時には失敗しつつもその場を明るく和ませながら
参加者をビックリさせておりました♪


新型レトロ調列車には、子供も大人も楽しめるよう
模擬運転席があります。実際に使用していた運転台です。
運転士の横でちょっとした仮想の運転体験ができます。


盛駅には13時40分に到着。これにて終了となりました。

美味しい駅弁を味わい、ガイドありマジックありの
約2時間の列車旅を満喫し、楽しまれました♪
ステキな思い出をお客様へご提供できたことと思います。
ご参加ありがとうございました!


それでは、感想をご紹介します。

「☆レトロ列車座りごこち良いです。
(30年近く前(25年かな?)の時も
レトロでしたが、硬い座りごこちでした。)
☆お弁当美味しかったです。
ゆっくり食べたつもりが、15分で完食でした。
☆ガイドさんのお話しで知らない事
沢山わかって良かったです。
※ワイン列車乗ってみたいですが、
BRTで来ないといけないですね。
平日は難しいですね。又いつか、乗りたいです!!」


「テレビや新聞で見たりした所へ来て、
あらためて、大変だったのだとあらためて
胸をうたれました。少しでもたすける事が
出来る事が出来ればと気せん沼の所へ
こいのぼりのお手伝いを致しました事から、
東北へ来る様になりました。
主人と二人、これからも出来ます事が
なにより、たのしみをかねて、
報仕だと思います。今日のごあん内を
心より感しゃさせて頂きます。
ありがとうございました。」


「始めての三陸鉄道に乗車出来て良かった。
3回気仙沼のこいのぼりに出品して来ていたのですが、
三陸鉄道に乗る事が今回出来、
又、お昼の弁当がこれまた結構な味でとても
おいしく頂いた。どうも有難うございました。
私は全国の製作所の設備の運転を出張仕事で
行って来たせいか、かまいしの新日鉄工場を
目の前に見て、何か、なつかしい思いでした。」


「今日よい天気にめぐまれた旅でした。
私もいろいろの所を見て歩いた様ですけれど
やは海は広いし又きれいな事で
来てよかったと思いました。
私も年よりですけど又来る事は出来ないと
思いますけど気持は又来る事を考えました。
今日1日は心より有難う御座います。」


「三鉄のレトロにのりたいと
思ってましたが、今日はのれて幸せでした。
弁当は食べるのがもったいないが完食しました。
とてもおいしかったです。ガイドさんの説明が、
とても良く色々わかりました。
ありがとうございました。」


「お弁当おいしかったです。
ゆっくりと景色をながめ、おしゃべりもでき、
お話を聞き、楽しい時をすごすことができました。
ありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします。」


「お弁当は、量もちょうどよく、
味もよく大変おいしかったです。
久しぶりに三鉄に乗り、友人と話しながら
楽しいひと時を過ごしました。
もっと三鉄を利用してもらえるように、
いろいろな企画をしていただけたらと思います。
津波の被害も、地元にいても自分のところ以外は
よく知らないもので、案内していただいて、
知ることもあり、大変よかったです。
マジックも大変すばらしかったです。」


「天気も最高、お弁当も絶品でした。
もっと沢山の人々に利用してほしいと思います。
※一関市にもホラ吹きの名人がいらっしゃいます。
ホラ吹き岩手県大会でもしたらおもしろいかもね!」


「三陸鉄道に始めて乗りましたが、
すばらしいながめでしたし、
弁当も最高でした。又乗りに来ます。」


「今日は天気良好でおだやかな日に、
三鉄駅弁列車に乗車することが出来ました。
ようやく五年目にして念願の思いが叶いました。
列車の中から三陸の海・山をながめながら、
震災当時の様子を重ね合わせ心痛みました。
盛から釜石までの間の復興の様子なども
見られて良かったです。最高の駅弁も
食べられて気持もおなかもいっぱいで
満足しました。次回は友達も誘って
紅葉の秋列車を楽しみたいと思います。
岩城さんのガイド、手品などとても良く
勉強されていると感心させられました。
ありがとうございました。」


「5.22乗車しました。国鉄時代盛駅に
勤務した事があり、今日40年ぶりにおとずれ、
なつかしい思いが込み上げいい思い出となりました。
二時間程の旅でしたが、天候にもめぐまれ、
楽しい日を過ごすことができました。
今後も三鉄のイベントのPRを大いにすることにより、
利用客がふえることと思います。
(添乗員の方々も一生けんめいでした。
有難うございました。)」


「初めて三陸鉄道に乗りました。
亡くなった父親が大船渡線、気仙沼線、
三鉄列車の運転手をしておりました。
昔をなつかしく思い出で乗りました。
母(92才)を連れてこられて大変
良かったでした。お弁当もおいしかったです。」


次回の開催をご案内いたします。

『第32回 三鉄駅弁列車』
<日程>
6月26日(日)
<時間>
11時25分盛駅発~釜石駅折返し~13時40分盛駅着
<集合>
11時00分に三陸鉄道盛駅
<参加費>
2,500円(駅弁・乗車券代)
<定員>
48名(最低催行20名)
<申込締切>
6/20(月) ※事前の申込みが必要
<内容>
豪華で人気の新型レトロ調列車を使用!
楽しい観光・被災地ガイド付き!
食べ物・飲物の持込み自由!
海の幸がたくさん入っている
大好評な『いわて恵みづくし弁当』をいただきます♪
約2時間の列車旅をお友達と一緒に楽しみましょう!
吉浜湾からの美しい絶景ポイント、被災地の現状、
車からとは違う景色をご覧になれます。


<主催・申込先・問合せ先>
三陸鉄道 盛駅
電話番号:0192-47-3542

第1回 三陸鉄道に乗って行く陶芸教室
5月16日の月曜日、
今年度の『第1回 三陸鉄道に乗って行く陶芸教室』を開催しました。
参加人数は10名と講師3名の計13名で行いました。
昨年度も参加された方、今回初めて参加された方など、
陶芸に興味のある方々が参加されました♪
参加費は2,000円で、材料費・乗車券代になります。


9時13分盛駅発の三陸鉄道へ乗車。
目的の甫嶺駅には9時35分に到着。
ここで下車して、駅から5分の場所にある
作業場『さんりく陶芸工房』へ向かいました。
越喜来小学校の校庭の隅にあります。

ちなみに甫嶺駅のホームの案内板には
「陶芸窯」が紹介されています。

講師から作り方の説明が行われ、
材料の粘土を受け取って陶芸教室が始まりました!

上手に作るコツは粘土を充分にねることと、
粘土に空気を入れないことだそうです。
講師の方の指導を受けながら作業が進んでいきます。


世界にひとつ!自分だけの手作り陶芸作品!
完成形をイメージしつつ、物作りの楽しみを
味わいながら時間が過ぎていきます。


それぞれ思い思いの作品を作り上げようと、
様々な道具を使って製作が行われました。
理想の作品を目指して細かい部分まで丁寧に仕上げ、
集中しながら一生懸命になって取り組まれました♪


ときにはアドバイスを受けながら仕上げていきます。


形が出来上がった作品は乾燥させます。
作業を終えた方から掃除を行い、『さんりく陶芸工房』を後にしました。
作り上げた作品がどのように出来上がっていくのか
想像するだけでワクワクしますし楽しくなりますね♪

参加者は12時35分甫嶺駅発の三陸鉄道へ乗車!


盛駅には12時58分に到着。これにて終了となりました。
ご参加ありがとうございました!

今回の作業は第一段階。
この後は第二段階の色付け作業を行うまで乾燥させます。
色付けは6月に行います。

【三陸町陶友会について】
三陸鉄道を利用して頂く為の施設として、
県の地域活性化調整費と町予算により、
「窯」と「さんりく陶芸工房」が
平成10年(1998年)に建てられました。
毎週月曜日、陶芸製作が行われています。

第1回 盛駅前賑わい市
5月14日の土曜日、昨年に続いて『盛駅前賑わい市』を開催しました。
時間帯は同じく10時から12時30分。この日は晴れて心地良い日となりました。


盛駅前や周辺の街を活性化!そして元気に!ということで、
地場産品の販売で買い物客を増やし、
盛駅前や周辺のお店にも賑わいを波及させて
街の活性化につなげ、元気な街にすることを目的に行っています。
5月から10月まで毎月第2・第4土曜日に開催しますよ!

<旬の野菜販売>
JAおおふなと女性部「はこべの会」のご協力により、
地元で採れた旬の美味しいお野菜の販売!
新鮮な野菜がたくさん並んで購入者も多く大人気♪
ご購入ありがとうございました!


<寄せ植え体験>
材料費として500円を頂きました。花苗は別売。
時間帯は10時00分~11時30分で行い、
参加された方には600円相当の肥料を進呈しました。
お好きなお花を自由にアレンジして、飾る楽しみがありました!
使う花によって多彩な表情が楽しめます♪


★完成作品のご紹介★


<お茶のサービス>
冷えた麦茶の無料サービスです。
ひと息つきたいとき、お気軽にご利用ください。
野外で飲むお茶はいつもと違う開放感があります♪


<衣類配布(無料)>
生地などにも使える衣類などいくつかご用意しました!


<磯汁のお振舞い>
11時より、磯汁のお振舞いを行いました!
限定100名様まで!サッパリ味の美味しさで、なかなか人気がありました♪


<綾里駅ソフトクリーム無料券プレゼント>
三鉄盛駅の販売商品1,000円以上
お買い上げのお客様先着15名限定!


盛駅は、三陸鉄道南リアス線JR大船渡線BRTの玄関口です。
地元の方、観光客、鉄道ファン、団体のお客様など、
多くの方が訪れる駅であり、人が集まれば交流の場にもなります。

『盛駅前賑わい市』で賑わいを創出し、盛駅周辺を活性化!
元気な街を目指して開催していきたいですね♪
ご利用ありがとうございました!

次回の開催日をご案内します。

『第2回 盛駅前賑わい市』
<日時>
5月28日(土) 10時~12時30分
<内容>
旬の野菜販売!(JAおおふなと女性部 はこべの会)
衣類無料配布!美味しいお茶の無料サービスなど。

【告知】6月のイベント案内
☆☆☆6月のイベント案内☆☆☆
 
 
 
『盛駅前賑わい市』
<日程>
6月11日(土)
6月25日(土)
<時間>
10時00分~12時30分
<内容>
旬のお野菜販売(JAおおふなと女性部・はこべの会)
その他、お茶などサービス!子供服の無料配布!
盛駅前や周辺の街を活性化!そして元気に!
毎月第2・第4土曜日に開催!

 
 
 
『第36回 三鉄 駅からウォーク』
<日程>
6月18日(土)
<集合>
8時30分に三陸鉄道盛駅
<時間>
9時13分盛駅発~恋し浜駅~12時58分盛駅着
<申込締切>
6/15(水) ※事前のお申込みが必要
<参加費>
450円(保険代・往復乗車券代)
<持ち物>
昼食・飲み物
<内容>
沿線の史跡巡り!地元の魅力再発見!健康増進!
【恋し浜駅】砂子浜大家の千田家訪問・恋し浜ホタテデッキを散策!
【ホタテ焼き】別料金:300円

<見どころ>
【砂子浜大家】
大家である千田家は、海産物の加工品を
江戸に千石船を使って運んでいました。
また、漁業や林業も盛んで、大商人でもあり、
地域の行政官でもありましたので、
自ら御堂を建て、袈裟を来てお経をあげる
宗教者でもあったそうです。
お庭には池があり、時代を感じる
芸術的な雰囲気を感じます。
【恋し浜ホタテデッキ】
2015年8月1日にオープン。
恋し浜駅周辺の新しい観光スポット!
営業時間は10時~15時まで。月曜日が定休日。
(電話番号:090-6686-5148)
お土産品・Tシャツ・飲物・アイスなど販売!
予約するとホタテ焼きを召しあがれます!

 
 
 
『第19回 三鉄歌声列車』
<日程>
6月19日(日)
<時間>
11時25分盛駅発~釜石駅折返し~13時40分盛駅着
<集合>
11時00分に三陸鉄道盛駅
<申込締切>
6/16(木) ※事前の申込みが必要
<参加費>
1,600円(お弁当・乗車券代)
<定員>
48名(先着順)
<内容>
車窓からみる景色を満喫!
お友達と一緒に明るく元気に
カラオケを楽しみませんか?
歌って踊って歓談してと、
気持ちよく歌声を響かせ、
賑やかに過ごしましょう♪
食べ物・飲み物の持込み自由!
お気軽にどうぞ♪

 
 
 
『ワイン&ビール列車』
<日程>
6月24日(金) くずまきワイン列車
6月25日(土) ベアレンビール列車

<時間>
集合時間:出発の30分前までに三鉄盛駅へお越しください
盛駅発着 18時30分~釜石折返し~20時42分
<募集人数>
各40名(受付先着順) ※事前にご予約・お申込みください
<参加料>
4,000円(20歳以上)
<内容>
ワイン&ビール飲み放題&お食事のご提供!

 
 
 
『第32回 三鉄駅弁列車』
<日程>
6月26日(日)
<時間>
11時25分盛駅発~釜石駅折返し~13時40分盛駅着
<集合>
11時00分に三陸鉄道盛駅
<参加費>
2,500円(駅弁・乗車券代)
<定員>
48名(最低催行20名)
<申込締切>
6/20(月) ※事前の申込みが必要
<内容>
豪華で人気の新型レトロ調列車を使用!
楽しい観光・被災地ガイド付き!
食べ物・飲物の持込み自由!
海の幸がたくさん入っている
大好評な『いわて恵みづくし弁当』をいただきます♪
約2時間の列車旅をお友達と一緒に楽しみましょう!
吉浜湾からの美しい絶景ポイント、被災地の現状、
車からとは違う景色をご覧になれます。

 
 
 
<主催・申込先・問合せ先>
三陸鉄道 盛駅
電話番号:0192-47-3542

第35回 三鉄 駅からウォーク
5月7日の土曜日に『第35回 三鉄 駅からウォーク』を開催しました。
参加費は往復乗車券代と保険代で750円で行いました。
24名が参加されました。ありがとうございます!
沿線の史跡巡って地元の魅力を再発見や健康増進、
三陸鉄道の利用促進などを目的に開催しています。

今年度は年間12回開催する「駅からウォーク」で、
8回以上参加された方に完歩証の表彰を行い賞品を贈呈します。

今回は【吉浜駅】から、クマガイ草・津波記念石・
津波記憶石(奇跡の集落碑)・石川啄木の歌碑・新山神社・
正壽院を散策してきました。

小雨が降っている中で開催しました。
盛駅を9時13分発の三陸鉄道へ乗車。
目的地の吉浜駅へは9時47分に到着。


駅前で準備体操後、
雨の中をクマガイ草を見に小松低へとウォーキング開始!

小松宅ではご夫婦の出迎えを受けて、
クマガイ草の咲く家裏へと案内されました。

私達を歓迎し、訪れるのを待っていたかのように、
クマガイ草が一面に咲き乱れていました。


「くまがい草」とは、ラン科アツモリソウ属に分類される
多年草の1種。大きな花をつけ、扇型の特徴的な葉をつけます。
名前は、膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った
母衣に見立て、がっしりした方を熊谷直実に、
優しげな姿の方を平敦盛にあてたものだそうです。
花色がそれぞれ白、赤っぽいため源氏の白旗、
平氏の赤旗に見立てたための命名ともいわれています。

参加者全員が「素晴らしい…♪」と
雨にもかかわらず、しばし見惚れていました。
つつじもキレイに咲き、庭木も美しく素晴らしかったです!


120年の古民家の縁側には、小松家ご夫妻が、
コーヒーと山菜しどけのおひたし、がんづきもご用意されており、
こちらが恐縮してしまうほどの接待を受けました。
心温まるお気遣いありがとうございました!


次の目的地を目指して歩いていると朝から降っていた雨がやみました!

見どころである『津波記念石』まで約30分ほどかかりました!


昭和8年3月3日に発生した【昭和三陸大津波】の際、
200m先の海岸から打ち上げられた約30トンの石。
津波の恐ろしさを伝えるため、石に文字を刻まれました。
文字は「昭和八年三月三日ノ津波デ…重量八千貫」と書かれています。
その後、耕地整地の道路工事などで埋められてしまいましたが、
今回の東日本大震災の発生により、津波で地表に顔を出しました。
再び津波の恐ろしさを伝えようと保存活動が進められています。

その30トンもある津波記念石の大きさ、存在感に驚かされました。


次は「石川啄木の歌碑」をご覧になりました。駅から徒歩10分の場所にあります。


歌碑:「潮かおる 北の浜辺の 砂山の かの浜薔薇よ 今年も咲けるや」
岩手の生んだ天才歌人石川啄木は岩手県盛岡中学校三年の時、
明治33年(1900年)担任の富田小一郎先生に引率されて修学旅行に出発。
7月18日盛岡駅に集合し、一関、千厩、気仙沼、高田、大船渡、盛、
越喜来を経て7月24日、吉浜に到着されました。

そのすぐ隣にある「津波記憶石(奇跡の集落碑)」では
記念写真を撮影しました!


そして「新山神社」と気仙27番札所の「正壽院」を見学。

<新山神社>


<正壽院>


歩くことで普段では気付かない
季節の移り変わりがあり、嬉しい発見もあります!


様々なお花が咲き、その美しさを鑑賞することができました♪


吉浜駅を12時25分出発の三陸鉄道へ乗車。

途中の『恋し浜駅』で3分間ほどの停車がありました。
ここは恋愛のパワースポット!
ホームにある「ホタテ絵馬」をご覧になり、
「幸せの鐘」を鳴らされて記念写真を撮影されるなど
ちょっとした観光スポットを楽しまれていました♪


盛駅には12時58分に到着して「駅からウォーク」は終了となりました。
ご参加ありがとうございました!

次回の開催をご案内します。

『第36回 三鉄 駅からウォーク』
<日程>
6月18日(土)
<集合>
8時30分に三陸鉄道盛駅
<時間>
9時13分盛駅発~恋し浜駅~12時58分盛駅着
<申込締切>
6/15(水) ※事前のお申込みが必要
<参加費>
450円(保険代・往復乗車券代)
<持ち物>
昼食・飲み物
<内容>
沿線の史跡巡り!地元の魅力再発見!健康増進!
【恋し浜駅】砂子浜大家の千田家訪問・恋し浜ホタテデッキを散策!
【ホタテ焼き】別料金:300円(予定)

<見どころ>
【砂子浜大家】
大家である千田家は、海産物の加工品を
江戸に千石船を使って運んでいました。
また、漁業や林業も盛んで、大商人でもあり、
地域の行政官でもありましたので、
自ら御堂を建て、袈裟を来てお経をあげる
宗教者でもあったそうです。
お庭には池があり、時代を感じる
芸術的な雰囲気を感じます。
【恋し浜ホタテデッキ】
2015年8月1日にオープン。
恋し浜駅周辺の新しい観光スポット!
営業時間は10時~15時まで。月曜日が定休日。
(電話番号:090-6686-5148)
お土産品・Tシャツ・飲物・アイスなど販売!
予約するとホタテ焼きを召しあがれます!



<主催・申込先・問合せ先>
三陸鉄道 盛駅
電話番号:0192-47-3542

こどもの日列車
5月5日の木曜日。この日は『こどもの日列車』を開催しました!
参加費は大人が1000円。1才から高校生まで500円。
1才未満は無料で行いました。
参加人数は、スタッフ3名を含めて33名。
ご参加ありがとうございました!


【こどもの日】とは、
国民の祝日の1つであり、ゴールデンウイークの最終日にあたる
5月5日に、こどもの健全な発達を願う日。
「こどもの人格を重んじこどもの幸福をはかるとともに母に感謝する日」と
1948年に定められました。そして『端午の節句』でもあります。
【端午の節句】とは、
奈良時代から続く古い行事です。強い香気で厄を祓う菖蒲や
よもぎを軒(のき)につるし、また菖蒲湯に入ることで
無病息災を願いました。
また、「菖蒲」を「尚武〔しょうぶ〕」という言葉にかけて、
勇ましい飾りをして男の子の誕生と成長を祝う
「尚武の節句」でもあります。

今回は一般車両を貸し切って行いました。

集合時間の13時30分、
受付を終えた参加者へお菓子を配布しました!


『こどもの日列車』は盛駅を14時00分に出発!
岩城理事長が挨拶を行っている間、各座席へ
『柏餅』『ジュース』を全員にお配りしました♪
ジュースどれも飲み放題!


この後、三陸鉄道をもっともっと知って頂こうと
『三陸鉄道クイズ』を実施しました!


全部で10問!3択にしました。スタッフが
クイズのヒントを話しつつアナウンスしながら釜石駅を目指しました!


ご家族やお友達と相談しながら問題を解いています♪
問題用紙は、平田駅を過ぎてから回収。


釜石駅へは14時54分に到着。
ここで20分間停車し、折返し出発したのは15時14分。


釜石駅を出発してから全問正解者の方の
お名前を読み上げ、景品を選んでいただきした!
30名のうち24名が全問正解♪おめでとうございます!


次は『ビンゴゲーム』です!ドキドキワクワクなビンゴゲーム!
大人も子供も夢中になって楽しまれました♪


ビンゴの方から景品を選んで頂きました!おめでとうございます!


クイズやビンゴでご用意した景品は、オモチャやお菓子など!
全問正解やビンゴなど達成感とともに受け取る景品は、
とても喜ばれたようで良かったです♪

復路の恋し浜駅には3分間の停車。「幸せの鐘」を鳴らされ、
待合室の「ホタテ絵馬」をご覧になりました。


最後は、岩城理事長によるマジックショー!
ペーパーを使ったマジック、トランプを当てるマジック、
ロープを使ったマジックなどなど、
失敗もありつつ笑えるような明るい雰囲気で展開していきます。


時には車窓からの景色を眺め、会話する自由な時間もありました。


絶景ポイントの吉浜湾!天気が良くて見惚れるほどでした!


16時08分盛駅へ到着。ホームへ降りて記念写真を撮影しました!
子供は最後の最後まで楽しそうだったのが印象に残っています。


子供が明るく笑って元気に楽しく過ごしている姿は、
大人は見ていて本当に元気をいただきます♪
『こどもの日列車』は、大人も子供も和気あいあいと
それぞれの楽しい時間を満喫されていたように感じました。
またこのようなイベント列車を開催したいですね♪
ご参加ありがとうございました!


感想を伺いましたので一部をご紹介します。

「子供に誘われ孫といっしょに乗りました。
電車の中では職員の方の心あたたかい気づかい等
とても楽しく過ごさせていただきました。
ありがとうございました。」


「今日はたくさんのおみやげとたくさんの風景を
子どもたちと一緒に楽しめました。
2歳の息子は海にこうふんし、4歳の息子は
ジュースをたんのうし、6歳の娘はビンゴをたのしんでました。
とても良い思い出になりました。ありがとうございました。」


「近くに住んでいるとなかなか乗れない三鉄に乗れて、
子供孝行もできて良かった。また宜しくお願いします。」


「楽しかったです。クイズ・ゲームなど充実していて、
あっという間に時間がすぎました。」


「子供たちと楽しい時間をすごすことが出来ました。
ありがとうございました。」


「予約なしで、タイミング良く三陸鉄道に乗れました♪
子どもたちもお菓子やおもちゃをもらって大喜びでした。
前のレトロな列車に乗る予定でしたが、
こどもの日列車にのって、とても良い思い出ができたと
思います。ありがとうございました♡」


「三てつにのってびんごや
三てつクイズをやたりしてたのしかったです。」


「子供達のために
すてきなきかくありがとうございました。」


「子供と一緒に三鉄に乗れ、子供は友達と、
親は親と話しながらもみんなで楽しく
すごすことが出来て良かったです。
次回も参加したいと思える、
時間のすごし方が良かったですね。」


「ビンゴやゲームもあり、子供ととても
楽しめました。ありがとうございました。」


「あっというまの2時間で楽しくすごせました。
ビンゴやクイズ楽しかったです。ありがとうございました。」


「初めてこどもの日列車に乗りました。
子供の大好きな三陸鉄道に往復で乗れて、
あっという間の2時間でした。
盛りだくさんのお菓子や楽しいクイズ、
ビンゴ大会など、とても楽しかったです。
こいのぼりなどの子どもの日らしい飾りがあると
盛り上がったと思います。
楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
またイベント列車あったら参加したいと思います。」