三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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第27回 三鉄駅弁列車
10月25日の日曜日。
この日は『第27回 三鉄駅弁列車』を開催しました。
参加費は2500円で駅弁と乗車券代になります。

今回は、住田町の川口老人クラブの団体43名と
一般のお客様7名で、満席の駅弁列車となりました!
ご利用ありがとうございました。

盛駅の駅弁は、碁石給食様のご協力により
『いわて恵みづくし弁当』をご提供しております。

内容は、あわび蒸し貝がら付・ホタテの煮つけ・いくら・
カキ・さんまの竜田揚げ・玉子焼き・三陸産めかぶ・
ウニと黒米ごはん(ひとめぼれ米)・しょうが甘酢漬けです。
様々な海産物がたくさん入っている豪華な内容で、
大好評となっています!

『駅弁列車』は、11時25分に盛駅を出発!
いつも「新型レトロ調車両」を使用しています。


主催であるNPO法人夢ネット大船渡の岩城理事長と、
団体でご利用になられた川口老人クラブの会長がご挨拶され、
その後、駅弁とサービスのお茶を皆様へお配りしました。


そして岩城理事長による被災地・観光地ガイドが始まりました。
各場所毎に津波の歴史や東日本大震災の被災状況、
復興具合や史跡・観光地について分かりやすく説明されました。


参加者は三陸海岸の絶景と復旧工事の様子をご覧になりながら、
海の幸いっぱいの美味しい「いわて恵みづくし弁当」を
いただきながら会話も弾み、楽しそうに過ごされてました。


ガイド内容の一部をご紹介します。

<生形自主防災組織>
駅付近に住む住民が「自分の地域は自分達で守ろう」と、
平成7年1月の阪神淡路大震災から学び、
その年の11月に「生形(おいかた)自主防災組織」を結成されました。
懐中電灯・ラジオ・非常食などを入れた防災ザックを配布し、
自主的に日頃から避難訓練を積み重ねてきましたが、
東日本大震災発生時は、
「チリ地震津波の際はここまで来なかった。」として、
2階に避難された方9名が犠牲になりました。

<綾里の災害公営住宅>


<綾里大権現>
倉庫の中には重さ1トンの獅子頭が保存されています。
また200kgの獅子頭もあり、こちらはお祭りなどに登場し、
重機によって踊る日本一の権現様となっています。


<明治三陸大津波伝承碑>
綾里駅から徒歩10分の場所に石碑があります。
三陸鉄道の車窓からも見えます。
明治29年6月15日に発生し、犠牲者は1350人にもなりました。
津波の高さは38.2mにもなったと記録されています。


「恋し浜駅」では、7分間ほど停車。
現在、待合室には約25000枚以上になる
「ホタテ絵馬」が吊るされてあります。
恋愛のパワースポットですが、
様々な願い事をホタテ貝に書き、
願掛けが行われています。


また、ホームには「幸せの鐘」があります。
ひと鐘ならせば、幸せが訪れると言われています。


「恋し浜駅」のホームには、
クウェート国の支援により設置されたスロープがあります。


<甫嶺駅付近>
防潮堤の復旧工事が行われています。
三陸鉄道が高い場所を走行しており、
それが第二の堤防となって、線路を挟んで海側は
渦を巻いて被災され、山側が被災を免れました。


<甫嶺-三陸間>
防潮堤の復旧工事の様子がご覧になれます。


<三陸駅付近>
あの大津波に耐えたポプラの木があります。
今も生きていて、元気をもらう存在となっています。


<三陸の園>
三陸駅付近には「三陸の園」という
特別養護老人ホームがありました。
被災時は、67人が入所していた内、
死者行方不明者54名(約8割)が犠牲となりました。
地震で建物が壊れるのではないかと
中庭に避難されましたが、その後、
津波襲来まで高台へ移動するということは
なかったといわれています。

<吉浜のつなみ石>
駅から徒歩45分の場所にあります。
昭和8年3月3日に発生した昭和三陸大津波により、
200m先の海岸から打ち上げされた重さ30トンにもなる
巨大な石。昭和50年代に行われた道路工事により
埋められていたのが、今回の東日本大震災によって
地上に顔を出したのが、吉浜の「津波記念石」です。

<鍬台トンネル>
全長は、3907m。東日本大震災の発生時、
このトンネル内で急停車したことで
被災しなかった車両があります。
その車両は『奇跡の車両』と呼ばれ、
今も三陸鉄道南リアス線で運行しています。

<吉浜-唐丹間の絶景ポイント>
日中は列車が徐行運転する場所であり、
景色を存分に堪能できるポイントがここです!






<唐丹駅>
ホームの柱には津波到達地点が記録されています。
ここまで津波がきました。


<唐丹小学校跡地>
車窓からは被災し解体された唐丹小学校の跡地が見えます。


<釜石大観音>
高さ48.5mあります。入館料は一人500円。
平田駅の車窓から見ることができます。


<火力発電>


12時25分に釜石駅へ到着。
ここで山側と海側の座席を交換しました。
折返し出発したのは12時35分。


復路では、岩城理事長による夢ネット大船渡が開催していた
「ほら吹き大会」による地域起こしの笑い話、
マジックショーなどを披露されました!


今回は川口老人クラブの方々による団体のご利用もあり、
希望に合わせてカラオケも行いました!
これが大盛り上がり!踊り出す方もいて、
最高に楽しい時間となりました♪


また、特別に「ジャンケン大会」も行いました!
勝者5名様までの景品は、
盛駅オリジナル商品の数々をご用意しました!


全員参加で興奮された方が多く、大いに楽しまれました♪
最後まで勝ち残った勝者には景品を贈呈!おめでとうございます!


最後まで賑やかで笑い声の響き渡る
元気で楽しい2時間の小旅行を満喫されました♪


盛駅には13時22分に到着し、
ホームにて記念の集合写真を撮影しました。
ご参加ありがとうございました!


参加者の感想をご紹介します。

「お弁当が美味でした。○十年ぶりに三鉄に乗りました。
三鉄開通の時、列車の前で写真撮影したのを思い出します。
楽しいひとときを過ごさせていただきました。
ありがとうございました。」


「私は前から駅弁列車にのって見たいと
思っていました。私は海の幸本当に
色々な物を食べてよかったです。
広田の方にも色々食べ物が
沢山有りましたけれどもよかったです。」


「今日で2回乗車してもらいました。
今度もたのしい日でした。
ほんとにありがとうございました。
これからも三鉄のはってんを
御祈り致します。」


「初めて参加させていただきました。
ほんの片道1時間の間に色々ガイドさんが
お話し下さり、ほどよいアルコールも相まり
楽しかった様です。来年から老人クラブの
仲間入りので、機会があったらぜひ
又参加させて頂きたい思いました。
皆さん頑張って下さい。」


「昨年も今年も参加しました。
私はまだ老人会ではないんですが、
地区のみなさんに声かけてもらい、
参加しました。昨年はお昼ごはんは
別の所で食べました。
今年は駅弁列車さいこうです!!
もっとたくさん乗って楽しみたいと思います。
今度はこたつ列車に乗ってみたいで~す??
今日はとても楽しかったです。
ガイドさんもお姉さん、お兄さん達もいいですネ。
三陸列車バンザーイ!!ありがとうございました。」


「三陸の色々な事が分かり良かったです。
天気もよくて海もきれいでした。
3.11から、自然が戻っているのを見ると、
すごいなと思いました。」


「お弁当おいしかったです。
ながめも良く、岩城さんの説明も
その所々の私たちにはわからない
いろいろな事をお話して下さいました。
ありがとうございました。
また、乗りたいと思います。(友だちと?)
今日は天気も良く、ながめも良く、
お話も良く、とっても楽しい一日でした。
歌っこも歌いたかったのですが、
今別の時のお楽しみにしたいと思います。
350才のおばあちゃんにあやかって…
元気でいましょう。今日は私のバースデーでした。
楽しい一日をありがとうございました。」


「ガイドさんの案内、他とにかく最高でした。
良い思い出になります。ありがとうね。」


ご参加ありがとうございました!

次回の開催をご案内します。

『第28回 三鉄駅弁列車』
<日程>
11月28日(土)
<時間>
11時25分盛駅発~釜石駅折返し~13時25分盛駅着
<集合>
11時00分に三陸鉄道盛駅
<参加費>
2500円(駅弁・乗車券代)
<定員>
48名(最低催行20名)
<申込締切>
11/20(金) ※事前の申込みが必要
<内容>
楽しい観光地ガイド付き!
食べ物・飲物の持込み自由 新型レトロ調列車を使用!
大人気の『いわて恵みづくし弁当』をいただきます♪


<主催・申込先・問合せ先>
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
電話番号:0192-47-3542

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第10回 盛駅前賑わい市
10月24日の土曜日に
『第10回 盛駅前賑わい市』を開催しました。
時間帯は10時から12時30分までです。
5月から毎月第2・第4土曜日に開催してきましたが、
今回が今年度最後になります。

イベントの目的は、地場産品の販売で買い物客を増やすこと。
そして、盛駅前や周辺のお店にも賑わいを波及させ、
街の活性化につなげ、元気な街にすることです。

<旬の野菜販売>
JAおおふなと女性部「はこべの会」のご協力により、
地元で採れた旬の美味しいお野菜の販売になります。
いつでも新鮮なお野菜がたくさん並び人気となっています♪
ご利用ありがとうございました!


<復興手芸品の販売>
現在はカタログのみで販売している
「復興手芸品」を盛駅前賑わい市のみ、
待合室の中に商品を並べて販売していました。
手芸品は被災地のお母様方が製作されています。
可愛らしい装飾品や実用品などが
多く販売されていました!


<ご当地スイーツシリーズ>
今回は地元である大船渡市日頃市町の
「ミッキーハンド」さんによる「お餅」です!
「あんこ」「クルミ」「ゴマ」の3種類のお餅!
1個230円で販売!どれも美味しくて
好評となりました!


<手芸用布プレゼント>
手芸用の生地や材料などを無料でご提供しています。
ご覧になられる方や利用される方が多かったです!


<子供服の交換所>
手芸用布プレゼントと同じテントで行いました。
お孫さんや子育て中のお母様方がご利用になられています。
支援物資として扱っていますので無料です。


三陸鉄道盛駅では普段から「子供服の交換所」を設けて、
リサイクルを行っています。サイズが合わなくなるなど
不要になった子供服がありましたら、
こちらで引き取らせて頂きます。
また、お子さんに合う子供服がありましたら
ご自由にお持ち帰りください。

<お茶の無料サービス>
麦茶の無料サービスも行いました。
寒くなりましたので温かい麦茶をご提供!


盛駅は三陸鉄道南リアス線JR大船渡線BRT
始発駅であり終着駅でもあります!
そんな大船渡の玄関口でもある駅には、
地元の方、観光客、鉄道ファン、団体のお客様など、
多くの方が訪れる駅になっており、
交流の場にもなっています。
そんな盛駅周辺を元気にするべく開催してきました!
これからも賑わいを創出し、活気のある元気溢れる
ステキな街を目指して活動していきたいですね!

今年度の『盛駅前賑わい市』はこれにて最後となります。
今までご利用ありがとうございました!
第4回 三鉄に乗って行く陶芸教室
10月19日の月曜日に
『第4回 三鉄に乗って行く陶芸教室』を開催しました。
参加人数は7名と講師3名の計10名で行いました。
参加費は2000円で、材料費・乗車券代になります。

9時13分盛駅発の三陸鉄道へ乗車。
甫嶺駅まで会話を弾ませながら移動しました。
乗車したのは新型レトロ調列車でした!


9時35分に甫嶺駅へ到着。
甫嶺駅にあるホームの案内板には「陶芸窯」が紹介されています。


駅から5分くらい歩いた場所に
作業場である「さんりく陶芸工房」があります。
越喜来小学校の校庭の隅に建っています。


講師の方の説明を聞き、
粘土を受け取って作業が始まりました!
初めて陶芸される方、陶芸経験のある方など、
第4回になると様々な方が参加されています。


陶芸の粘土は、充分にねることから始めます。


先生の指導を受けながら作業が進んでいきます。


それぞれ思い思いの作品を作り上げるべく、
様々な道具を使って工夫されつつ製作されていました。


三陸町陶友会の会員の方とともに作業を行いました。


参加者は自分だけのオリジナル陶芸作品を、
一生懸命になって取り組まれました♪
細かい部分まで丁寧に仕上げられていました。

形を作り上げた作品は乾燥させる為、
「ふれあい待合室」専用の棚へ運び、保管しておきます。


片付けを終えて歓談後、時間になりましたので
「さんりく陶芸工房」を後にしました。

駅までの道のりには秋を感じる
赤く色付いた「柿」がたくさん実っていました♪


そして11時31分甫嶺駅発の三陸鉄道へ乗車!


盛駅には11時55分に到着しました。
ご参加ありがとうございました!

<甫嶺駅からの眺め>
越喜来湾の眺めとともに、
いまも防潮堤の工事が続いています。


【三陸町陶友会について】
三陸鉄道を利用して頂く為の施設として、
県の地域活性化調整費と町予算により、
「窯」と「さんりく陶芸工房」が
平成10年(1998年)に建てられました。
毎週月曜日、陶芸製作が行われています。

第28回 三鉄 駅からウォーク
10月17の土曜日。
この日に『第28回 三鉄 駅からウォーク』を開催しました。
参加人数は7名。参加費は550円で往復乗車券代・保険料になります。

今回は、盛駅を出発して甫嶺駅で下車。
三陸駅まで被災地の様子をご覧になりながら歩き、
そこから乗車して盛駅へと戻ってくるコースになります。
このコースは、平成23年3月12日に実施する予定でしたが、
3月11日の東日本大震災により実施できなかった
甫嶺駅から約5km、三陸駅までのウォーキングコースでした。

盛駅を9時13分に出発する三陸鉄道へ乗車。
下車する甫嶺駅には9時35分に到着しました。
その後、駅前広場にて休憩を取って準備体操を行い、
ウォーキングを開始しました!


天候に恵まれ、絶好のウォーキング日和!
紅葉が始まった気仙路を気持ち良く歩いてきました♪

小川のせせらぎを聞きながら草木を眺め、
歩く道には黄色く色付いた小枝柿がたくさん実っていました!


三陸駅へ近づいてくると、
防潮堤の工事の様子を見ることができました。
いまも建設中の状態です。


そして『未音崎湾望台』にて休憩することにしました。
ここは、北里大学の犠牲者も含めた越喜来地区の
犠牲者90名への祈りの場所として新たに設置されました。


三陸駅へと到着し、11時27分発の三陸鉄道へ乗車!


今回は季節の移り変わりを感じ、
被災地の現状を見て歩くコースとなりました。
甫嶺駅から三陸駅まで、太平洋を眺めながら
ウォーキングを楽しみました。

次回の開催をご案内します。

『第29回 三鉄 駅からウォーク』
<日程>
11月21日(土)
<集合>
8時30分に三陸鉄道盛駅
<時間>
9時13分盛駅発~甫嶺⇒恋し浜~11時55分盛駅着
<申込締切>
11/18(水) ※事前の申込みが必要
<参加費>
800円(往復乗車券代・保険料・ホタテ焼き代)
<持ち物>飲み物
<内容>
沿線の史跡巡り!地元の魅力再発見!健康第一!
【甫嶺駅⇒恋し浜駅】秋の紅葉を感じながら被災地を視察。
恋し浜ホタテデッキで、ホタテ焼きをいただきます!

第26回 三鉄駅弁列車
10月11日の日曜日。
この日『第26回 三鉄駅弁列車』を開催しました。
参加費は2500円で駅弁と乗車券代になります。
参加人数は、スタッフ1名を含め、合計19名で行いました。
遠くは宮城県気仙沼市、そして岩手県滝沢市の方が
参加してくださいました。ありがとうございました!

碁石給食様のご協力により『いわて恵みづくし弁当』
盛駅の駅弁としてご提供しております。

その内容は、あわび蒸し貝がら付・ホタテの煮つけ・
いくら・カキ・さんまの竜田揚げ・玉子焼き・
三陸産めかぶ・ウニと黒米ごはん(ひとめぼれ米)・
しょうが甘酢漬けです。海産物がたくさん入っている
大人気の駅弁となっています♪


11時25分に盛駅を出発。
使用している貸切車両は、新型レトロ調車両です!
内装が豪華で、乗ってみたいという声が聞かれる
三陸鉄道唯一の新型レトロ列車ですね♪

最初に主催のNPO法人夢ネット大船渡・岩城理事長の
ご挨拶があり、その後に駅弁とお茶を参加者へお配りしました。

往路は岩城理事長が被災地・観光地ガイドを行いました。
過去の津波被害の歴史や今回の東日本大震災の様子、
復興の様子、または観光案内など各場所ごとに説明しています。

三陸海岸の美しい景色や復旧工事の様子をご覧になりながら、
海産物がたくさん入っている『いわて恵みづくし弁当』
いただきながら、和やかに過ごされていました。


途中の『恋し浜駅』で7分間の停車。
待合室の中で願掛けされている約25000枚の「ホタテ絵馬」
ご覧になられたり、「幸せの鐘」を鳴らされたりと、
三陸鉄道南リアス線の観光スポットを楽しまれました。

釜石駅には12時25分に到着。


10分間の停車になります。
ここで山側と海側のどちらの景色も
ご覧になれるように、座席を交換しました。

釜石駅折返した復路では、
AMC大船渡によるマジックショーを披露!
数々のマジックを行い、お客様を楽しませました♪

三陸鉄道の新型レトロ列車で行く約2時間の
ちょっとした旅気分を堪能していただきました!
美味しい駅弁と美しい景色、そして震災の被災状況を
聞きながら、復興への思いを胸に
『駅弁列車』は開催しています。
ご参加ありがとうございました!

11月の開催をご案内します。

『第28回 三鉄駅弁列車』
<日程>
11月28日(土)
<時間>
11時25分盛駅発~釜石駅折返し~13時25分盛駅着
<集合>
11時00分に三陸鉄道盛駅
<参加費>
2500円(駅弁・乗車券代)
<定員>
48名(最低催行20名)
<申込締切>
11/20(金) ※事前の申込みが必要
<内容>
楽しい観光地ガイド付き!
食べ物・飲物の持込み自由 新型レトロ調列車を使用!
大人気の『いわて恵みづくし弁当』をいただきます♪


<主催・申込先・問合せ先>
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
電話番号:0192-47-3542


ふれあいノート -2015年9月-
三陸鉄道南リアス線盛駅ふれあい待合室には、
『ふれあいノート』があります。
そこには、旅の想い出・大船渡の印象・被災地の感想・
三陸鉄道への応援メッセージなど、
様々なことが自由に記入されています。

それでは、9月に書き込まれた内容をご紹介します。


---------------

「ケニア人交流旅行の帰り。
きままに一人で三鉄へ。札幌まで帰るぞ~!」


「三陸鉄道初乗車。楽しかったです。
また来ます(^^)/」


「1の2の3同級会。S23年生まれ38名の参加。
古里での同級会、沢山沢山の想い出ありがとうございます。
しかし、3.11・・・・で変わってしまった古里・・・・。
頑張って!!」


「札幌から東北へ2回目の旅行に来ました。
今日釜石から石巻へ、希望をもって、
将来の為に久夫して頑張って下さい。」


「神奈川の京浜急行の方からきました。
前谷地からBRTで延々と…。初三鉄です!」


「青春18切符で2人旅 \(^^)(^^)/
東京と横浜からきました!!!
東京→会津若松→仙台→松島→盛岡からの今、
盛駅です!今度は晴れている時に来ます。」


「《今の自分と仕事》今の自分は、
今まではたらいてた会社をやめて
夜のバイトをして生活してます。
今まで朝から夕方までの仕事だったので
夜のバイトの今までやったことがなかったけど…
もう大丈夫になった~www
今の自分は、夜の仕事が合ってるよ~www」


「はーい、男でーす。おはよう岩手8時です。」

「まだまだこれからなんだと、知りました。
大船渡、応援します。」


「ゼミ合宿で東京の大学から来ました。
今日から3日間岩手・宮城でたくさん学ぶ予定です。
まだまだ何も知らないけど、応援しています。」


「9/12(土)始発の新幹線で仙台駅へきました。
びゅうの石巻・女川復興応援バスツアーに
参加しました。女川の現地ガイドさん一生懸命
話して下さいました。
9/13は同じびゅうバスで亘理・閖上応援ツアーに
コンフォートホテルで1泊。
9/14(月)閖上市場の人の話に涙。
仙台駅(宮城交通バスにて)
7:20分発盛駅に到着。11:00発車に間にあわず
連絡(釜石行)うまくできる時間に
発車して下さいね。(軽く怒)
次は13:40までなし。
明日から、又、仕事にがんばります。
又、来ます。(必ず!!)
長々とすみません。
今回、心に残った言葉
1000年に1度のチャンス」


「リアス式海岸だけに津波が来るとは限らない」

「災害時のマニュアルは、メールか紙の手渡しを
回覧板は、はんこ押してとなりへ渡すだけだから」


「津波は音が聞こえない。見えない。家でTV見ていたら」

「3.11夜だったら死亡者数は倍になってた」

「亘理町における津波のスピードは50km
引波はその3倍のスピードだった。」


「戻り事故 荒浜の保育所に迎えにきた母親
・通帳忘れた・おやつ持っていくの忘れた
自宅に引返して被災」


「災害に対して、最低限度用意しておきたいな
・マスク・軍手・バスタオル(タオル)・ぬれティッシュ
・かい中電灯・ろうそく・マッチ・ラジオ」


「大田区よりきました。」

「18:30仙台の定禅寺フェスに来て、
奇跡の一本松をみて、ここにきてみました。
これからラーメンたべます。頑張りましょう!!」


「19:30初めて来ました。今夜は釜石に泊まります。」

「宮古から車と列車で来ました。
去年震災関連で妹が海で亡くなりました。
今日は18才になったペットが天国に旅立った為に
気晴らしに盛に来ました。色々ありすぎた
この4年と半年でした。次は涙なしで来ます。」


「頑張ろう東北」

「BRT待ちです。
沿岸を見ると美しい海と工事の機械でした。
少しづつ風景が変わってきていますね。
あと何年待てば前のような海になれるのかな…。」


「福井県から来ました。今から三陸鉄道にのります。
4年前の3月11日。仕事していて昼休みに
TVをつけたら大変な事になっていることが
(やっと)分かりました。今日、石巻・志津川・気仙沼・
陸前高田などBRTで通ってきましたが規模の大きさを
目のあたりにして、胸がいたくなりました。
BRTの中は、旅行者が多かったと思いますが、
ほとんどの人が口を閉ざしていました。
そんな中、JRの方も三陸鉄道の方も
飲食店の方もやさしく仕事もされています。
おかげであたたかい気持ちになりました。
今日、来れて良かったです。」


「私は八戸から来ました。そして、全線さい開後
初めて南リアス線に乗りました。よかったです。」


「ずっと来たいと思っていた南・北リアス線。
今日は2つ乗り継いで北上します。
楽しみです。今度は震災列車に乗りに来たいです!」


「朝が来た。希望の朝だ。というわけで。(笑)
私の名前の最初の字も『麻』(アサ)なんですよ。
麻(アサ)が美しいと書いて麻美(マミ)です。
今日は健太さんと一緒に遊んできます。
健太LOVEです。」


「群馬県からやってきました。
南のリアス線にのったのははじめてでした。
おじいちゃんの家があった両石駅が
もうなくなっちゃったのはさみしいけど、
またのりにきたいと思います。」


「山口県から来ました!大学生6人で来ました。
東北の震災、そして、復興をこの目でたしかめたい…。
そして、元気な地元のみなさんの笑顔をみたい…。
たくさんのことを学んで、山口県にもち帰りたいと思います!
東北復興支援サークル“ツナグ。”」


「東京の大学から来ました。出身は広島です。
今回はじめて東北に来ました。震災と復興を
実際に目にして、何とも言えない気もちになりました。
もっと元気になるように、これからも少しでも
サポートできたらなと思いました。」


「記念日に、四国高知から来ました。
大変な状況下で、前向きで頑張っている
皆様の姿に励まされました。」


「3鉄まつり 早くおっぽ(着ぐるみ)に会いてえー」

---------------

9月はまだ温かい時期でしたね。
シルバーウィークの大型連休もあり、
遠方から来られるお客様が多かったです。
ご来駅ありがとうございました!

この機会に被災地を見ておきたいという方の
書き込みが多いように感じました。
そして、支援を考えて来られている方もいました。

もう報道されなくなった被災地の現状を
ご自身の目でご覧になられたことと思います。
三陸鉄道の車窓からは、嵩上げ工事の様子や
防潮堤の復旧工事の様子が分かります。
街の復興、心の復興などまだまだ長い年月が必要です。

本設されたお店や災害公営住宅もありますが、
いまだに入居者数が埋まらない状況もあり、
またまだこれからな感じもします。
そのまま仮設住宅にいる方もおります。

被災地に来られた際は、
報道されていない事実を感じてほしいです。

車窓から見える景色は工事の様子だけではありません。
三陸海岸の素晴らしい絶景と広がる美しい水平線、
青い空と緑の山々、今は徐々に紅葉も見られるようになりました。
そして、湾の様子など見どころがたくさんあります。
ぜひご堪能ください。

三陸鉄道復興のシンボル!
旅の記念として、三陸鉄道南リアス線へのご乗車を、
よろしくお願いします。

『ふれあいノート』で、あなたの気持ちを伝えてみませんか?
月に一度、印象に残った内容をご紹介しています。
三陸鉄道盛駅へお立ち寄りの際は、お気軽にご記入ください♪
【告知】11月のイベント案内
☆☆☆11月のイベント案内☆☆☆



『無料法律相談』
※事前の予約が必要です。
主催:認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ
協力:NPO法人夢ネット大船渡

<日時>
第71回 11月8日(日)10時~13時20分
第72回 12月6日(日)10時~13時20分
<内容>
日常の些細な困り事など何でもお気軽にご相談ください。
11月8日(日)のみ、税務相談も受付中!
訪問相談も承ります。その旨をお知らせください。
相談時間は40分間。お気軽にご利用ください。




『第29回 三鉄 駅からウォーク』
<日程>
11月21日(土)
<集合>
8時30分に三陸鉄道盛駅
<時間>
9時13分盛駅発~甫嶺・恋し浜~11時55分盛駅着
<申込締切>
11/18(水) ※事前の申込みが必要
<参加費>
800円(往復乗車券代・保険料・ホタテ焼き代)
<持ち物>飲み物
<内容>
沿線の史跡巡り!地元の魅力再発見!健康第一!
【甫嶺駅・恋し浜駅】秋の紅葉を感じながら被災地を視察。
恋し浜ホタテデッキで、ホタテ焼きを召しあがります!




『 The North Journey 2015 』
主催:アルマナックハウス/ノースジャーニープロジェクト
<日時・会場:盛駅前>
11月21日(土)13時~17時
11月22日(日)11時~17時
11月23日(月・祝)10時~15時
<内容>
100人規模のミュージシャンが大船渡市内各所でライブを開催!

『フェスティバルトレイン・ライブ列車』※事前の申込みが必要
<日時>
11月23日(月・祝)
10時30分盛駅発~釜石駅折返し~12時30分盛駅着
<集合>10時に三陸鉄道盛駅
<内容>
三鉄車内でミュージシャンによる楽しいライブが味わえます!
<参加費>1,000円




『第28回 三鉄駅弁列車』
<日程>
11月28日(土)
<時間>
11時25分盛駅発~釜石駅折返し~13時25分盛駅着
<集合>
11時00分に三陸鉄道盛駅
<参加費>
2500円(駅弁・乗車券代)
<定員>
48名(最低催行20名)
<申込締切>
11/20(金) ※事前の申込みが必要
<内容>
楽しい観光地ガイド付
食べ物・飲物の持込み自由 新型レトロ調列車を使用!
大人気の『いわて恵みづくし弁当』を召しあがります♪




<主催・申込先・問合せ先>
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
電話番号:0192-47-3542

第9回 盛駅前賑わい市
10月10日の土曜日、
『第9回 盛駅前賑わい市』を開催しました。
時間帯は10時から12時30分。
この日は心地よい秋晴れとなりました!


地場産品の販売で買い物客を増やし、
盛駅前や周辺のお店にも賑わいを波及させて
街の活性化につなげ、元気な街にすることを目的に行っております。
毎月第2・第4土曜日に開催しています。

<旬の野菜販売>
JAおおふなと女性部「はこべの会」のご協力により、
地元で採れた旬の美味しいお野菜の販売です!
新鮮な野菜がたくさん並んでいます!


利用者も多く、喜ばれていますね♪
ご購入ありがとうございました!


<復興手芸品の販売>
現在はカタログでの取り扱いとなっている
「復興手芸品」を、特別に待合室の中で販売しています。
可愛い装飾品や実用品がたくさんありますよ!
手芸品は被災地のお母様方が製作されていますので、
賑わい市の際は、どうぞご覧ください。


<ご当地スイーツシリーズ>
今回は3鉄まつりでも販売した
広島県広島市の「ルールモント」さんの
お菓子『絹どけマロン 』『絹どけパンプキン』です!
1個350円とちょっとお値段が高めですが、
美味しいですよ♪


<手芸用布プレゼント>
手芸用の生地や材料などを無料でご提供しています。
実用品ですので、ご覧になられる方や
利用される方が多い印象ですね!


<子供服の交換所>
手芸用布プレゼントと同じテントで行っています。
お孫さんや現在子育て中のお母様方が
ご利用になられています。
支援物資として扱い、無料で行っています。

三鉄盛駅では普段から「子供服の交換所」を設けて、
リサイクルを行っています。サイズが合わなくなるなど
不要になった子供服がありましたら、
こちらで引き取らせて頂きますし、
お子さんに似合う子供服がありましたら
ご自由にお持ち帰りください。

<お茶の無料サービス>
麦茶の無料サービスも行いました。
お立ち寄りの際は、お気軽に利用してくださいね♪

盛駅は、三陸鉄道南リアス線JR大船渡線BRTの玄関口!
どちらも始発駅と終着駅です!
地元の方、観光客、鉄道ファン、団体のお客様など、
多くの方が訪れる駅であり、交流の場にもなっています。

『盛駅前賑わい市』で賑わいを創出し、盛駅周辺を活性化!
元気な街を目指して開催していきたいですね♪
ご利用ありがとうございました!

次回の開催をご案内いたします。

『第10回 盛駅前賑わい市』
<日時>
10月24日(土) 10時~12時30分
<内容>
大盛況!旬の野菜販売!(JAおおふなと女性部 はこべの会)
可愛らしい復興手芸品の販売!(待合室内)
子供服の交換所(無料)ご自由にどうぞ!
大人気!手芸用布プレゼント!
大好評♪ご当地スイーツ販売!
美味しいお茶の無料サービスなど。


☆大道芸?の出演者募集中☆
盛駅前賑わい市でご披露してみませんか?
発表の場をご提供いたします。
南部せんべい2種類を紹介!
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
販売している商品をご紹介します!

今回は「南部せんべい」2種類になります!
どちらも陸前高田の老舗『八木澤商店』と、
南部せんべいの老舗『巖手屋』がコラボした商品!

『まめ醤油せんべい』320円


『割りみそせんべい』320円


<まめ醤油せんべい>


しっかりした醤油の香ばしさを感じながら、
豆の食感も楽しめる美味しいせんべいです!

5枚入り!1枚1枚袋に入っています。


人気商品となっていますよ~♪

<割りみそせんべい>


南部せんべいが割れた状態で入っています。
味噌の風味と豆の甘さ、程良い南部せんべいの
食感が絶妙に美味しさとなっています!
こちらもなかなかの人気商品です!
(内容量80g)

三陸鉄道へ乗車して車内で召し上がるのも良いですね♪
ぱしふぃっくびいなす入港!
9月22日の火曜日は、
シルバーウィーク期間であり祝日(国民の休日)になります。
この日、豪華客船『ぱしふぃっくびいなす』
9時頃、大船渡港へ寄港しました。


<入港するまでの様子>








初入港は1998年(平成10年)。今回で10回目の入港。

株式会社JTBのチャータークルーズで横浜発着5泊6日の
「秋の味覚を満喫みちのく・道東クルーズ」の一環として訪れました。

<入港歓迎セレモニー>


日本一の大きさを誇る権現様『綾里大権現』の舞を披露!
獅子頭の大きさは2m四方で、重さ200キロの権現様です。
重機を使って舞を披露されています。
その大きさとスピード感は大迫力で驚くほどで、
魅了される存在です。




次に『大船渡商工会議所女性会太鼓』
『高田高校吹奏楽部』による演奏が行われ、
乗組員と乗船客を歓迎しました!


式典では、酔仙の樽酒・メカブスープ・
大船渡のお菓子詰合せを船長をはじめとする乗組員へ贈呈し、
船側からは返礼品として写真パネルが市長へ贈られました。


そして、大船渡つばき娘・高田高校の生徒から、
花束の贈呈も行われました。


セレモニー終了後、乗船客はそれぞれのバスへ乗車し、
オプショナルツアーへと出発していきました。
「陸前高田の奇跡の一本松などを巡る復興応援コース」
「大船渡湾産カキ食べ放題ち碁石海岸散策」
「三陸鉄道南リアス線の旅」「中尊寺・毛越寺巡り」
など。


銀河連邦サンリクオオフナト共和国
PRキャラクター「おおふなトン」もお出迎え♪


<おおふなトンのプロフィール>
出身地:大船渡市内のとある椿の木
性別:男の子(自称)
年齢:不明
血液型:O型
特徴:癒し系で腰が低い。よく転ぶ。そして起き上がる。
好きなもの:大船渡で採れた海産物、さんまラーメン
花言葉:気取らない魅力

野々田ふ頭では「特産品販売コーナー」や
「さんま炭火焼のお振舞い」もありました。
乗組員・乗船客へのお振舞いですが大船渡といえばサンマ!
皆様、秋の味覚を満喫されておりました♪



大船渡港へ豪華客船が入港されていると、
街中で話題になります!地元の方が訪れて
豪華客船を眺めたり写真撮影されている方が多かったです。


<船内見学>
事前に応募して当選された方のみの参加ですが、
貴重な体験・良い思い出となる豪華客船の船内を
見学されていましたね!

<ぱしふぃっくびいなす>
白い船体が太陽の光に照らされて美しさを感じます♪













16時過ぎに『出港セレモニー』が始まりました。


最初は『大船渡東高校太鼓部』
次に『ぷなと楽団』による演奏が披露されました。


出港セレモニーでも『綾里大権現』の豪快で見事な舞を
ご覧いただきました。やはりその迫力と大きさに圧倒されます!


そして、地元の方々による「黄色いハンカチ」
船へ向けて振り「紙テープ」にて乗船客とお別れをしました。


見えなくなるまで『ぱしふぃっくびいなす』をお見送りしました。






その大きな存在感が目の前から離れていき、
別れの場面は切ない気持ちになり、また感動的です。

次の入港は10月12日(月・祝)「体育の日」の予定とのこと。
豪華客船が港に入ってくるだけで街中の話題になりますし、
写真撮影で来られる地元の方も多いです!楽しみですね♪