三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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大船渡まるごとお菓子詰合せ
三鉄盛駅ふれあい待合室で販売している商品をご紹介!

お盆やお正月、大型連休などに登場の「お菓子詰合せセット」があります!
それは大船渡の有名な銘菓6点を1つにまとめた三鉄盛駅オリジナル!
1.赤字せんべい…三陸鉄道
2.甘ほたて…高瀬
3.はま椿…壷屋田耕
4.アーモンドロック…おおうらや
5.恋し浜マドレーヌ…さいとう製菓
6.かもめの玉子ミニ…鴎の玉子



『大船渡まるごとお菓子詰合せ』980円


大船渡のお菓子がたくさん詰まっています!
食べ比べて好きなお菓子を探されてもよいですし、
まるごと入っているのは嬉しい気持ちになります♪


この「お菓子の詰め合わせ」は2種類の箱に入っています。
それは「透明ケース」「三鉄車両ギフトBOX」です。
どちらでもお好きな方をお選びください。

<透明ケース>


<三鉄車両ギフトBOX>


大船渡の魅力がたくさん詰まったお菓子セット!
お土産品や贈呈品など、ご自由にご利用ください。

また、大船渡の銘菓を味わいたいとき、
三鉄盛駅に『大船渡まるごとお菓子詰合せ』がありますよ!

三陸鉄道盛駅ふれあい待合室限定商品です!
お立ち寄りの際、お気軽にご購入ください。

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ネパール大地震募金箱を設置
4月29日の水曜日。三陸鉄道盛駅ふれあい待合室では
【ネパール大地震募金箱】を設置しました。


2015年4月25日、ネパールの首都カトマンズから
北西80キロ付近を震源とするマグニチュード7.8の地震が発生。


多くの住宅やホテルなどが倒壊。これまでの犠牲者は4000人を超え、
7000人以上が怪我をされたと報道されております。

東日本大震災は、世界各国からも支援がありました。
同じ大災害による被災地として、少しでも被災者の支援になればと
『ネパール大地震募金箱』を設置いたしました。


集めた募金は、中央共同募金会を通してネパールへお送りいたします。
ご来駅の皆様のご協力をお願いいたします。
豪華に咲く八重桜!
4月29日の水曜日。昭和の日ですね!

三陸鉄道盛駅ふれあい待合室の近くには、
遅咲きの八重桜が咲き誇っています!


今が見頃!一輪から豪華に咲いています!


八重咲きになる桜の花びら…とても美しい存在です!


ヤマザクラやソメイヨシノに比べて開花の時期が1~2週間ほど遅いのが特徴。
花はやや大きめで丸くふんわりとした形。


ゴールデンウィークに突入しました!

三陸鉄道南リアス線へご利用のお客様、
駅へお立ち寄りのお客様や地元の方々など、
盛駅周辺へお越しの皆様にその素晴らしい満開の様子を
ご覧になってほしいですね♪

お花見列車
4月21日の火曜日。この日は『お花見列車』を開催!
参加費は1500円で、お弁当・乗車券代になります。
参加人数は37名とスタッフ5名の計42名になりました。

『お花見列車』は、美味しいお弁当を召しあがりながら、
車窓から三陸の素晴らしい景色や美しい桜を眺めて頂く風流なイベント列車。
春を気持ち良く感じて頂ければと企画。食べ物・飲物の持込み自由で行いました。
また「八木澤商店の醤油を使った南部せんべい まめ醤油せん」と、
お茶を参加者へお配りしました。

お出ししたのは美味しいと評判の「味菜」のお弁当!


「大船渡おもてなし隊」に観光ガイドをお願いし、
お客様へ大船渡・釜石の魅力をお伝えして頂きました。
ご協力ありがとうございました!


今回は「新型一般車両」を貸し切っての運行!盛駅を11時に出発!

大船渡市の桜の開花宣言標本木が、大船渡市体育館の構内にあります。
今年は昨年より5日も早い4月2日に発表されました。
21日現在はもう葉桜になっていましたね…。


トンネルが多くて入ったり出たり…!でもトンネルを抜けると
素晴らしい三陸の大自然をご覧になることができます!

ガイドされた内容の一部を簡単にご紹介しますね。


【綾里駅】
綾里という地名の由来や綾里大権現などご案内されました!
この日の権現様は花見に行ってしまったようですね。
お祭りやイベントに登場する忙しい時期となったからでしょう♪


【恋し浜駅】
昔は小石浜駅でした。今は恋し浜駅という名称になっています。
昭和59年に三陸鉄道南リアス線が開通し「小石浜駅」が新設。
その後、地元からの要望で名称が「恋し浜駅」に改称されました。
小石浜は「恋し浜ホタテ」が有名です!

7分間の停車。参加者は待合室にある「ホタテ絵馬」をご覧になりました。


ここで停車すると車両が斜めに傾きます。
これは体重のせいではなく、もともとカーブしている場所に
駅が建てられた為、斜めになる場所となりました。

【甫嶺駅】
今出山金山があったところ。気仙郡は金の産地。
金山を掘っていて栄えた場所になります。

【三陸駅】
三陸駅の愛称は科学の光。
大地震により北里大学の建物が壊れ、宿舎も壊れました。

【吉浜駅】
吉浜といえばキッピンアワビ!アワビを燻製にして中国へ輸出しています。

ここには「津波記念石」があります。
「昭和三陸大津波」の際、30トンの大きな石が流されてきました。
その後、工事で埋め立てられ姿を消したのですが、
今回の大津波で地表へ顔を出した。それほどの力だったの。

【平田駅】
今は山を崩して高台移転の工事が行われています。
1992年(平成4年)に、三陸・海の博覧会が開催された場所です。
また、釜石大観音の後ろ姿がご覧になれます。
中は螺旋階段になっていて登ると展望台へ到着します。


三陸の意味の説明もありました!
令制国名に「陸」がついている陸前・陸中・陸奥の3国が
「三陸」と総称されるようになり、範囲は青森県・岩手県から
宮城県、秋田県までになるそうです。

三陸鉄道は震災発生時、3両が盛駅近くの南リアス線運行部の
車庫に停車していて被災しました。
1台は盛から釜石へ運行していた最中で、
吉浜-唐丹間にある鍬台トンネルの中間地点で緊急停車。
乗車人数は2名で、無事でした。
車体も無事で今は「奇跡の車両」と呼ばれている
旧型の車両があります。
震災後、クウェート国から、3両の新型一般車両と
1台の新型レトロ調車両が支援を受けまして、運行再開へとなりました。

釜石駅からの折返しでは「大船渡おもてなし隊」による
「三陸大船渡」「さくら音頭」の曲に合わせて車内で
踊りが披露されました!お客様も一緒になって踊られる場面も♪


また、唱歌の「汽車」「故郷」「さくらさくら」
みんなで合唱しながら列車が進みました!


車窓から見えた桜の様子をまとめてご覧ください!
時期が少し遅く、大部分で散っている箇所が多かったですが、
まだまだピンクの花びらを見ることができました。

【恋し浜駅付近】


【三陸駅付近】


【吉浜駅構内】


【釜石駅付近】


三陸海岸の美しい景色も少しご紹介!
ここは吉浜湾の様子です。南リアス線で一番景色の素晴らしい箇所で、
スピードを落としてゆっくり運行させる絶景ポイントとなっています。


13時頃「お花見列車」は盛駅へと到着し終了となりました!

笑いも交えた観光ガイドは、とても分かり易く楽しい雰囲気となりました♪


また、踊りや合唱などが披露され、
華やかで明るく元気に笑顔の花咲く素敵なイベント列車となりました♪
「大船渡おもてなし隊」の皆様、ご参加された皆様、
ありがとうございました!


参加者に感想を伺いましたのでご紹介します。

「初めて南リアス線に乗りました。
イベント列車は、いつもテレビで見ておりましたが
とても楽しく、弁当も美味しかったです。
スタッフの皆様おつかれ様でした。
ありがとうございました。」


「三鉄ようやく乗ることができました。
食べ物(弁当)も美味しく、おもてなし隊の踊り・唄と
非常におもしろかったです。又、参加したいと思います。」


「お客様はほとんど高齢者でボランティアの
方々が一生懸命頑張っておられて、とっても
心楽しい2時間でした。有難うございました。」


「天気も良く“歌や踊りと楽しい時間”を過ごしましたね。
こんなに楽しい時間は(ガイドさん達が)良く、
今までにあまりなく、海や桜と最高の時間など…
元気をもらいました。また来て見たいです。」


「弁当の味も良く、
おもてなし隊のサービスも大変良かった。
来年も休日が合えば又、乗車したいと思います。」


「お花見列車は初参加であるが櫻が殆んど終わって少し
残念で有った。それでもとても楽しかった。
天気も良く成ったし海が良く見れて良かったと思う。」


「初めて三鉄に乗りました。前から乗ってみたいと
思っていましたので天気も良く嬉しかったです。
お弁当もおいしく、ガイドさん方々のおもてなしも
心あたたまりました。震災のつめ跡には心が痛みます。
欲を言えば釜石で買い物をする時間が一時間でもあればと
思いました。次は北リアス線にも乗りたいと思います。
ありがとうございました。(1500円で安すぎませんか?)」


季節のイベント列車。春に合わせた『お花見列車』でしたが、
今年はの咲く時期が例年よりも1週間から10日も早かったようで、
やや葉桜気味になってしまいましたが、車内には笑顔の花がたくさん咲いて、
楽しそうに過ごされていたのが印象に残りました。
ご利用ありがとうございました!
ホームのチューリップも咲きました!
4月25日の土曜日。桜は葉桜になり始め、
春の暖かい陽気になってきました。

盛駅ホームに並べたチューリップが綺麗に咲き始めましたよ♪


風通しの良い涼しい場所であったため、
開花するのが遅かったですが、ついに咲きました!


ホーム沿いに並んでいるチューリップ♪
三陸鉄道へ乗降する地元のお客様や観光客の目と心を楽しませています!


三鉄盛駅舎の周りに置いたチューリップは早い時期に咲きました。


色鮮やかで見ていると元気になります♪






春を告げる代表的なお花チューリップ!見頃の季節です!
ご利用や駅へお立ち寄りの際は、ご覧ください。

ふれあいノート -2015年3月-
三陸鉄道南リアス線盛駅ふれあい待合室には『ふれあいノート』があります。
地元利用者や観光客など、お気軽に記入して頂ければと思います。

東日本大震災の被災地である岩手県大船渡市の印象、
被災地の現状や復興のシンボル「三陸鉄道」への応援メッセージ、
盛駅ふれあい待合室の感想など、ご自由にお書きください。

それでは、2015年3月に書き込まれた内容で、
印象に残ったメッセージをご紹介します。


---------------

「水戸から車で7時間かけてきました。
大望の常磐道全通、東北⇔関東、絆道・望郷道
帰りは全通した常磐道で帰ります。
イベント列車ははじめてでした。(3度目の正直)
スタッフのみなさま・お客様各位ありがとうございました。
楽しい時間をありがとうございました。
つらい思いをした人はその分、
気・人の背中・思いをバネにがんばれる
福島のお客さま復興には
文太のあの言葉(心のふるさと)を胸にがんばっぺ」


「宮城県石巻市雲雀野町からきました。
自宅跡地も原野化していますが、
やっと復興が始まって来た感じです。
この先長い間復興にかかると思いますが、
前に進んでいくしかないのではないかと思います。」


「石巻より「石巻語り部」研修会で30名できました!
三陸鉄道ふれあい待合室が満員です。皆さん楽しんでいます♪
また遊びにきます~。」


「神奈川からこっちに旅行したきた。
景色も海もすっごくきれいだね。
もう一度行きたいなあー岩手県東北へ」


「東京から夫婦で来ました。被災地の皆さんが力強く
復興しているのに勇気づけられました。ガンバロウ日本!」


「もうすぐ仙台より大阪へ引っ越すので、
その前に三陸を旅したくて来ました。
昨年の3月にこちらに来た時はまだ全線開通しておらず、
釜石まで行くのが大変でした…。
全線開通おめでとうございます!!
やっぱり電車が通るとまちが元気になりますね。
また、必ず来ます!!」


「新潟から来ました。
駅で今日、山田線基礎工事が始まった映っていました。
早く開通する様に祈っています。ガンバレ!北東!!」


「京都から来ました。あすは4年目の3.11。
みなが幸せになりますように。」


「山口県下関市一の宮町から、来ました。ヒッチハイクで(笑)
ここまで、1人でヒッチハイクをしてきて、
日本に生まれて、日本で育って良かったなと感じました。
今日は、ちょっと時間がなくなってきたので
バスと電車を使っています。
目で、体で被災地を見ることができてよかった。
1日でも早く東北の方々が、仮設住宅から出られるように。
早く元の生活に戻れますように。」


「今日で震災から4年です。復興はゆっくりですが
しっかり進んでいます。三鉄が復旧してとっても
助かっています!次は心の復興♡
自分たちに出来ることを探して頑張ります。
越喜来崎浜仮設在住 大船渡高校春から3年生。」


「大船渡にいて由美さん心陽ちゃんを生んでくれてありがとう。
長く美しくそだててね」


「神奈川県大和市から来ました。
今週の4日間、八戸から沿岸部を下っています。
陸前高田には震災後の5月に、職場の皆でかれきを
片付けにいきました。
がれきの一つ一つは生活の品物、思いでの品物、
雨の中、涙しながら片付けました。
その後も陸前高田には追悼式で2度来ましたが、
他の地域は今回初めてでした。
今日は大船渡の式典に出て、陸前高田に向かいます。
皆さまの生活と心身が、一日も早く平穏なものに
なりますよう、出来るだけの支援をしていきます。」


「北海道の釧路から来て、これからももきやの
カレーうどんを食べに行きます。あしたは三鉄で
釜石に行く予定です。3月11日を大船渡で過ごすのは
初めてなので、明日まで歩き回って復旧・復興する
まちのようすを拝見します。(きのうNHKニュース見ました)
サネンさん、移転したのが残念。
つぎは商店街のほうに行きます。」


「東京からきました。大船渡中学校の仮設住宅内で、
住民とお祈りさせていただきました。
とても充実した時間でした。すてきな方ばかりで、
私が力をもらいました。ありがとうございました。
またきます。」


「ホヤのクンセイが食べたいです。
盛駅にもおいてくださいね。」


「つかれた~~~笑
いわいうざい くりむらうざい そうかい?え~そんな」


「福岡県の筑紫女学園大学から来ました。
今からはじめて三鉄に乗ります!!楽しみです♪
また来ますー!!筑紫女学園大学」


「千葉から来ました。震災があってから
岩手には初めて来ました。朝6時に家をでたから
つかれた。春から浪人生です応援よろしくおねがいします!
早くカニ食べたい。あとわかめも。しりとりしましょう。ホタテ」


「仙台から来ました。今度はカレー食べて帰える。」

「京都より来ました。京都~新潟~秋田~青森~八戸~
久慈~宮古~釜石~盛。高校を卒業して青春18切符え
東北を旅しています。震災から4年がたった今でも
津波によるつめあとが残っており、心から痛みますが、
東北の人々が皆さんとても前向きなので、尊敬します。」


「静岡県の三島市から来ました。
これから三鉄で釜石まで行く予定です。
本当に東北の方は、明るく前を見て、
生きているので、こちらが元気をもらいます。
またぜひ来たいと思います。」


「矢巾から来ました!また来ます!!」

「東京から来ました。岩手県の方はこれからもがんばって下さい!」

「1年ぶりに盛に参りました。
気仙沼からのBRTから見た大船渡はカサ上げ工事で
周囲が高く、昔の面影が変わっているのかと思います。
復旧、復興がいつになるのか見当もつきませんが
我々が出きることはここに訪れることしか出来ません。
次に訪れる時はまた変わっているのかもしれませんが、
是非何日も伺ってみたいと思います。
そして、東北の底力に元気をもらい、これからの人生
一生懸命日々大切にしていきたいと思います。」


「カップラーメン食べました。何か他にあればもっと
良かったと思いました。ここがこのままの状態であるとは
思いませんが早くむかしのままにもどってほしいと思いました。
途中の風景を見て、泣けました。昭和の時ですね。
またぜひ来ます。ヨロシク!」


「最高」

「学生時代の友人と一緒にきました」

「高橋来ました!」

「初めて来ました」

「大阪より一人旅で参りました。
ずっと乗りたかった南リアス線、乗れて非常に満足です。
美しい山と海、そして人々。また会いに来ます!!」


「岩手県内鉄道旅行4日目でーす。明日、東京へ戻ります」

「4年という月日はあっという間で名古屋でTVや
新聞などでしか知ることの出来なかった街のフンイキが
思ってたより大変だった事を今日感じました。
仙台からやっとたどりついた盛駅は本当に長かったけど
来て良かったです。何も出来ない自分ですが
お土産をいっぱい買って応援したいと思います。
がんばって下さい!」


「夫婦で札幌から息子の働く大船渡に来ました。
一日も早い復興を祈ってます。」


「北海道から来ました。また来たいと思います。」

「BRTが遅れて、のりつぐはずの列車に目の前で
いかれてしまった。今日中に盛岡につくはずだったのに。
これからどーしよう…。」



「三鉄頑張れ。応援してます。S40年、仲良し5人組」

「青春18切符で山形県新庄市から来ました。
一日も早い復興をお祈りしております。」


---------------

被災地である岩手県大船渡市へお越し頂きまして、
誠にありがとうございます。そして三陸鉄道に
ご乗車されているお客様からの書き込みが多く、
とても嬉しく感じております。

2015年3月といえば、東日本大震災が発生してから
丸4年が経過となりました。5年目に突入した今でも
仮設住宅や仮設商店街が多く存在し、
高台移転へ向けて山が切り崩され、嵩上げ工事も進めれていて
盛土されている場所を多く見かけるようになりました。

災害公営住宅が建ち始めましたが、
仮設住宅が撤去されるまでには至っていません。
新しい防潮堤は建設中となっています。

復興はまだまだ先の話であり、
復旧すらしていない場所が多いです。
本設されているお店もありますが、
指で数えるくらいのように感じています。

今回は遠方からお越しのお客様が特に目立ちました。
「茨城県」「神奈川」「東京都」「新潟県」「京都」「山口県」
「福岡県」「千葉県」「静岡県」「北海道」「愛知県」「大阪府」
「山形県」
など。書き込みありがとうございます。

3月ということで被災地の現状をご覧に来られた
方々のように感じております。
訪れていただくだけで震災の風化防止になりますし、
ニュースでは語られない今をご自身の目でご覧になれます。

三陸鉄道に注目して頂き、全国から訪れて頂いていること、
本当に感謝いたします。少しでも多くの方々に大船渡へ来て頂き、
三陸鉄道南リアス線に乗車し、少し高い場所からみる
被災地をご覧になってください。震災の爪跡はまだまだ残っています。

中には「また来ます」と書かれている方が多く、
とても嬉しいお言葉と感じています。ありがとうございます。

『ふれあいノート』であなたの気持ちを表現してみませんか?
ご自由に記入して頂ければと思います。

そして月に一度、印象に残った内容をご紹介しております。
これからもよろしくお願いいたします。
満開の桜の花びら。
4月17日の金曜日。大船渡市内の盛町周辺の桜を観察してきました。
岩手県大船渡市は、今が満開!見頃を迎えております。

<立根川の桜並木>
川が流れる土手の遊歩道沿いに桜並木があり、美しく咲き誇っていました!




今年も淡いピンク色したステキな桜の花が咲きましたね♪


<岩手県立大船渡高等学校>
校門の近くにある桜の木です。
薄いピンク色と濃いピンク色の桜の木があり、
キレイに咲いていました!


<盛川の土手>
大船渡湾へと注がれている大きな川。
その土手には濃いピンク色した桜の花が咲いています!




<吉野森神社・吉野森公園>
吉野森神社と吉野森公園にある桜の木です。
どれもが満開で、見事な景色をご覧になれます!




<佐倉里公園>
サンリアショッピングセンターの裏側にある公園。
ここの桜も見事なお花を咲かせています!




<大船渡市役所>
少し高い場所がある市役所。


国道45号線沿いに桜の木が並んでいます。
ここも遠くからでも、とてもキレイに咲いている
様子がご覧になれます♪


早い時期に咲いた桜の花はもう散り気味な所もあります。
今シーズンは、陽当たりのよい場所と風の当たる涼しい場所などでは、
開花するタイミングが違っていたように感じています。

見頃の時期は花が咲き始めてから約一週間…。
幻想的で美しい桜の花びら…。儚い存在でもあります。
咲き誇っている今の季節を目と肌で感じながら過ごしたいですね。
大船渡市へ訪れる方は、各所で満開の花を
咲かせている様子をぜひご覧ください。
三鉄に乗って行く陶芸教室
4月11日の土曜日。三鉄盛駅ふれあい待合室主催の新しいイベント
『三鉄に乗って行く陶芸教室』を開催しました。
参加費は3000円で材料費・昼食・乗車券代込になります。

講師は三陸町陶友会の皆様へお願いし、
ボランティアでご指導ご協力を頂きました。ありがとうございました。

参加者は10名。三陸町陶友会の方は4名の合計14名で行われました。

盛駅を9時13分に出発する三陸鉄道へ乗車。
このとき乗車した車両は新型レトロ調列車!
9時35分に下車する甫嶺駅へ到着しました。


そして、窯のある越喜来小学校を目指し歩きました!
道中、参加者の三鉄職員によるプチ震災学習なども行われながら進みました!


甫嶺駅から徒歩3分の場所に、陶芸の出来る窯があります。
そこは、越喜来小学校の校庭の片隅にある「さんりく陶芸工房」
三陸町陶友会の方々が毎週月曜日に陶芸を行っている場所でもあります。


教室に到着後、先生方から様々な作り方や技法を教わりました。
粘土が配布され、それぞれ思い思いの好きな物の製作がスタート!


完成品を想像しながら世界に一つだけの個性的なお皿やカップ、
茶わんなどを作り始めました!分からない箇所は先生に
手伝って頂きながら作業が進んでいきます。


一段落したところでランチタイム。
陶芸の感想など会話も弾み、和気あいあいな雰囲気の中、盛り上がりました!

13時に製作作業を再開!皆様、集中しながらも楽しそうでした♪
先生に見てもらい、手直ししながら14時10分まで作業しました。


時間になりましたので作業場の越喜来小学校を後にします。


道の途中でキレイなツバキが見事に咲いていましたね♪


この度の作品は6月に素焼き・色付けなどを行い、6月末に完成予定になります。

帰りは、甫嶺駅発14時38分の三陸鉄道へ乗車。
盛駅には15時2分に到着し、イベントは終了となりました。
ご参加ありがとうございました!

【三陸町陶友会について】
三陸鉄道を利用して頂く為の施設として、
県の地域活性化調整費と町予算により、
「窯」と「さんりく陶芸工房」が平成10年(1998年)に建てられました。
毎週月曜日、陶芸製作が行われています。

【次回開催のご案内】
『第2回 三鉄に乗って行く陶芸教室』
<指導協力>
三陸町陶友会
<開催日>
5月15日(金) 集合:8時50分に三鉄盛駅
<行程>
【行き】9時13分盛駅発⇒9時35分甫嶺駅着
【作業】越喜来小学校窯(甫嶺駅から徒歩3分)
【帰り】14時38分甫嶺駅発⇒15時02分盛駅着
<参加費>
3000円(材料費・昼食・乗車券代)
<定員>
15名
<持ち物>
エプロン、上履き
<申込締切>
5月10日(日)※事前の申込みが必要
<参加費>
3000円(材料費・昼食・乗車券代)


主催・申込先・問合せ先は、
三鉄盛駅ふれあい待合室までお願いします。
電話番号:0192-47-3542

元気に咲いたチューリップ!
4月16日の木曜日。
本日は天候も良く、暖かな日となりました。
三鉄盛駅前の広場に設置したプランターから、
キレイにチューリップが咲いていました!


赤く大きな花弁は、人を明るく元気にします♪


道行く人の目を楽しませています。
三陸鉄道南リアス線へご乗車の方も盛駅へ用事の方も、
通り過ぎる方にも全員に見て頂きたいです♪

彩り鮮やかに咲いたチューリップをご覧ください!

桜の季節が到来!
4月13日の月曜日の朝、三陸鉄道の盛駅周辺のを観察しました。

暖かい日と寒い日が交互に訪れている岩手県大船渡市ですが、
だいぶ桜が咲き始めていましたね。




大船渡市の開花宣言は、昨年より5日も早い4月2日に発表されました。
「桜の開花標本木」は、大船渡市民体育館の構内にあります。

それから11日が過ぎました。
咲いている状態とツボミの状態も見かけました。
それでもまだ満開に至っていない感じがしました。


東北の桜は今が見頃、これからも見頃の時期になります。


ツバキの花もまだまだ咲いています!


ツクシも発見!


暖かくなると同時に咲く桜の花。
春の季節をお知らせする淡いピンク色。
いつまでもいつまでも見ていたくなりますが、
桜の花が咲いているのは、咲き始めてから約一週間くらい…。
その美しさと儚さをあわせもつ桜の花には、
心が惹かれる魅力がいっぱい詰まっています!


ようやく訪れた桜の季節を堪能し、
これから一年間を有意義に過ごしていきたいですね♪

そんな方にオススメなイベント列車をご案内いたします。
と言えば『お花見』です!

☆☆☆イベント告知☆☆☆

『お花見列車』
4月21日(火)
11時00分盛駅発~釜石駅折返し~13時00分盛駅着
<集合>
10時30分に三鉄盛駅
<参加費>
1500円(お弁当・乗車券代)
<定員>
50名
<申込締切>
4月17日(金) ※事前の申込みが必要
<内容>
新型一般車両を貸し切って行う春の季節のイベント列車!
車窓からみる南リアス線沿線の美しい桜を楽しみましょう。


心待ちにしていたお花見の季節になりました。
南リアス線の沿線には、大船渡市体育センターの標準木を始め、
美味しいお弁当を召しあがりながら、
盛駅から釜石駅まで往復2時間の春を感じる旅を楽しんでみませんか?


楽しい観光ガイドも乗車します。
お酒などの飲物・食べ物は持込み自由です。


<主催・申込先・問合せ先>
三鉄盛駅ふれあい待合室までお願いします。
電話番号:0192-47-3542
 




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