三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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第15回 三鉄歌声列車
3月28日の土曜日。
この日は『第15回 三鉄歌声列車』を運行しました!
昨年10月以来、5ヵ月振りの開催です!
参加費は1500円で、弁当代と乗車券代。
参加された人数はスタッフ5名を含めて39名になりました。
楽しみにされていた方が多かったです!
ご利用ありがとうございました!

内装豪華な『新型レトロ調列車』を貸し切って行うイベント列車!
交流やストレス発散などを目的に行っております。

盛駅を11時30分に出発!
岩城理事長の挨拶の後、気仙沼からお越しの
菊田信道さんにより法螺貝が吹かれ、車内に響き渡りました!
菊田さんは、特級法螺師東光院住職の方。


お弁当とお茶、カラオケリクエストカードをお配りし、
景色を満喫し、歌声を楽しみながあ美味しく召しあがって頂きました♪
お出ししたのは、とても好評な「味菜」のお弁当!


『新型レトロ列車』が動き出すと、いよいよ『三鉄歌声列車』がスタート!


好きな歌、十八番の歌、歌いたい曲など動く列車の中で、
どなたも気持ち良さそうに歌われておりました!






時には菊田さんの法螺貝が高らかに響き渡ります!


歌えば手拍子や拍手が起こり、時にはオモチャの楽器で盛り上げ、
小道具を使った踊りやスコップ三味線も登場するなど、
車内は賑やかで大盛況!一緒に口ずさんで
歌われる方もいて、心から堪能されているのが伝わってきました♪
常に明るく元気に、笑い声の絶えない温かい雰囲気で、
和気あいあいと過されておりました。


≪スコップ三味線≫


今回は奥州市水沢区から「みちのく符楽座」の方々10名も来られました!
岩手県内の内陸部の方々と地元の沿岸部の交流もあり、
とっても楽しいイベント列車となりました♪

12時30分に釜石駅へ到着。そのまま10分間停車し、
釜石駅を折りかえして12時40分に復路が出発!

三陸鉄道南リアス線の車窓からの眺めはこの日、
天気も良いこともあって、素晴らしい景色を見ることができました!
そして、震災の爪跡や防潮堤や嵩上げ工事の様子もご覧になれます。


≪吉浜湾≫



≪吉浜-唐丹間≫


≪唐丹駅の周辺≫


≪甫嶺駅の周辺≫


『恋し浜駅』では往路も復路も数分間、停車します。
駅待合室にある「ホタテ絵馬」に願い事を書いて奉納されたり、
「幸せの鐘」を鳴らされたり…!記念写真の撮影もされていましたね!


車内を一番盛り上げ、笑顔を提供されていた方は、
歌声列車を楽しみにしていた地元であり常連客の方でした♪


小道具を器用に使って色っぽく踊り、元気よく軽快に「河内おとこ節」を熱唱!


最後は全員で「青い山脈」を気持ち良く合唱!


『三鉄歌声列車』は13時30分に盛駅へ到着しました。
ホームに並んで集合写真を撮影し、終了となりました!
楽しさ伝わる笑顔がたくさんみえますね♪


感想を伺いましたので紹介します。

「2回目です。一昨年に参加して、2年振りにきました。
時間の許す限り参加したいと思います!
楽しいですね♪いきいきしてていいですね!」


「楽しかった!こういうイベントは初参加ですが、良かった!
お弁当美味しかった!食べやすかった!
1人1曲もよかった♪知ってる曲は一緒に歌えてよかった!」


「カラオケは健康法!」

「最高!天気も最歌も最高!楽しかった!!」

「春休みで孫も喜んでいました!ありがとうございました!」

次回は6月を予定しております。
近くなりましたら日程などご案内いたしますので、よろしくお願いいたします。
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大学生被災地視察列車
3月3日の火曜日。この日は関東の大学生を招待した
『大学生被災地視察列車』を運行しました。


<夢ネット大船渡発行「復興ニュース」より>

早稲田大学や慶応大学などの学生が、被災地視察に
来られるということで、三陸鉄道へ乗車して頂き、被災地への思いや
三陸鉄道への意見などを聞きたくて企画した招待列車になります。

参加された人数は36名。ご利用ありがとうございました。

貸切で行いましたが、使用したのはあの『奇跡の車両』です。
震災発生時、吉浜-唐丹間にある鍬台トンネルの中で急停車し、
三陸鉄道南リアス線で唯一、被災を逃れた旧型(36-105)の車両です。

15時30分に盛駅を出発し、釜石駅を折りかえして
盛駅へ戻ってきたのは、2時間後の17時30分。

往路では岩城理事長による被災地の状況などの報告を行い、
復路はワークショップを行いました。

大学生にお渡しした被災状況の資料を紹介します。

--------

≪大船渡市の被災状況≫
◆死者・行方不明者
 死亡者340人 行方不明者 79人 計419人
◆建物被害
 全壊2787 大規模半壊428 半壊717 一部損壊1588 計5520
◆被災世帯
 約2500 全世帯の約17%
◆避難所
 69ヶ所 5169人(被災直後)
◆被災事業所
 約1400 全事業所の約54%
◆応急仮設住宅
 1801戸(37団地)
◆仮設店舗・事業所
 471区画 面積18,501㎡
◆罹災証明書発行数
 10,177(平成26年3月末)


≪復旧・復興状況≫
◆災害公営住宅
 県営511戸(9団地) 市営290戸(17団地)
 2015年度中に入居 県営201戸(39%) 市営191戸(66%)
◆防災集団移転
 27団地 370戸
 2014年度土地造成完了172戸 現在新築中
◆自立個人自宅新築
 731戸(平成24年度・25年度の建築確認件数)
◆土地区画整理(中心部再生)
 33.8ヘクタール 津波復興拠点整備事業7.7ヘクタール


≪大船渡市≫
犠牲者419人 
割合1.0%
津波の高さ11メートル
浸水面積800ヘクタール


≪陸前高田市≫
犠牲者1763人
割合8.0%
津波の高さ15.7メートル
浸水面積1300ヘクタール


≪釜石市≫
犠牲者1042人
割合2.8%
津波の高さ9.3メートル
浸水面積738ヘクタール


--------

大学生から、ワークショップで出された意見の報告が
ありましたので、その中から一部を掲載いたします。

◆感想
「説明があると背景が分かっておもしろみが増した。」
「地元民が手を振ってくれて、あたたかみを感じた!」
「最初の見送りがうれしい」
「速度落として説明がうれしかった」


◆ご意見
「駅のプレートは全駅似ていたが
『恋し浜』駅はとてもステキだった。
他の駅も同様に凝るとよいのでは。」
「食べ物が欲しい。ホタテ売るなど。(駅に。)」
「トンネルを利用して、楽しんでもらう。
始めに トンネルの数、全体の割合など は言わず、
最後に聞くから考えてね と言っておき、
最後当てたら何かあげる など。」
「三鉄クイズ大会みないな参加型企画があると良い。」
「長いトンネルを活かす。
車内の電気を消してプラネタリウムにする。」
「あまちゃんを車内で流す。
子供向けの映画なども流すとかもいいのでは。」
「駅のお花が枯れているのが気になります…」
「震災の学習のためという点でいえば、
地震前後の写真が見られて、現在と比較できると、
より当時の被害を想像することができ、効果的と思います。」
「駅や橋などにも「乗ってくれてありがとう」みたいな
言葉があると良いかも。」
「こいしはまのようなコンテンツ力のある駅を増やす。」
「季節に応じて写真(各駅でいい写真をとってもらって)
コンクールを実施。優勝したら特産品などの景品」


若い世代である大学生からみた新鮮な発想の貴重なご意見、
本当にありがとうございました。
派遣職員招待列車
2月26日の木曜日。この日は『派遣職員招待列車』を開催しました。
参加費は1000円。乗車人数は、スタッフ5名を含み43名。
ご利用ありがとうございました。

主に市役所でお勤めの派遣職員を対象としたイベント列車になります。
大船渡市役所の復興業務へ全国から派遣されている職員は79名。
参加を呼び掛け、38名がご参加されました。
大船渡の楽しい思い出を感じて頂き、派遣職員が一同になって
交流やゲームを楽しんでもらうのが目的です。

大船渡には地域のでもある三陸鉄道南リアス線があります!
せっかく大船渡へお越しくださっておりますし、
よい機会ですので、夢ネット大船渡が企画した招待列車になります。
使用した車両は新型レトロ列車!内装が豪華で、
一度は乗ってみたいと大人気の車両です!

盛駅を18時15分に出発しました!
お客様には、お弁当とお酒などの飲物もご用意!


お弁当は「浦貞」へお願いしました。美味しいと大好評でした♪


乗車後、岩城理事長の歓迎の挨拶が行われ、皆で乾杯しました!


車内で最初に行ったのは「自己紹介」です。
お名前と出身地の自慢を紹介して頂きました。
名産物や観光地、その土地の特徴などお話しされ、
新たな発見のところもあり興味深く聞くことが出来ました。


参加された方々の出身地を書きますと、

「静岡県浜松市・大阪府泉佐野市・千葉県山武市・
北海道稚内市・長野県伊那市・栃木県足利市・
群馬県高崎市・岩手県北上市・山口県周南市・
愛知県犬山市・岩手県胆沢郡金ヶ崎町・福島県・
徳島県・東京都・山口県宇部市・群馬県沼田市・
神奈川県相模原市・長野県佐久市・静岡県伊東市・
岩手県盛岡市・神奈川県横浜市・宮城県柴田郡柴田町・
埼玉県鴻巣市・神奈川県藤沢市・愛知県長久手市・
埼玉県和光市などの方々」


全国各地から派遣されているのが分かると思います。
そして、被災地大船渡の未来へ向けてお仕事されております。
本当にありがとうございます。


美味しいお弁当やビール・ワイン・日本酒などなど堪能されながら、
貸切の『新型レトロ列車』は釜石駅へに到着。


復路は釜石駅を折返しで19時18分に出発しました!

車内の催しは『ビンゴゲーム大会』が始まり、
どなたも大はしゃぎで楽しまれていました!
景品はハズレなし!全員に行き渡るよう人数分すべてを
ご用意しました!準備した景品は、「まつぼっくりちゃん飴」
「三鉄セロハンテープ」「おおふなトンボールペン」「カットわかめ」
「気仙小枝柿」「三鉄Tシャツ」「三鉄赤字せんべい」「気仙椿ストラップ」
です。


手持ちのカードの番号が呼ばれるのをドキドキな気持ちで待ち、
リーチになるとワクワク感を味わえます!


そしてビンゴになった幸福感!最高に盛り上がりましたね!


次は、岩城理事長によるマジックショーの時間に突入!
数々のマジックを披露され、お客様を楽しませました。


『派遣職員招待列車』は、
20時15分に盛駅へ到着し、終了となりました。

簡単な感想を伺いましたのでご紹介します。

「ホント楽しかったです。2年以上過ぎで今が一番楽しかったです。」

「半年に1回催しをしてほしい。」

「最後の思い出でとても非常にいい体験ができました。
三鉄に乗りたかったので。楽しかったです。」


「とても楽しませていただいて、いい思い出になりました。」

「非常に楽しい時間をありがとうございます。」

復興に向けて日々取り組まれている派遣職員へ向けたイベント列車!
とっても大盛況で、それぞれの心に残る素晴らしい企画と感じました。


派遣期間を終えられる方、
派遣されている大船渡の魅力を感じて頂けた方々などなど、
三陸鉄道南リアス線の『新型レトロ調列車』へ乗車し、
お酒を飲みながら美味しいお弁当とビンゴゲームを満喫されました。
皆様、笑顔でご満悦な表情を浮かべていました。


本当に心から楽しんで頂けたことと感じております。
「ありがとう」というお礼の言葉も沢山の方から言われました。
記憶に残る楽しい思い出をご提供できたこと、とても嬉しく感じております。
こちらこそ、ご利用ありがとうございました!
盛駅周辺活性化フォーラムと三鉄交流会
2月20日の金曜日。この日『盛駅周辺活性化フォーラム』
盛駅前にあるカメリアホールの大ホールにて開催しました。
時間帯は16時~17時50分まで。無料になります。

≪案内文≫
大船渡市の中心商店街でもあった盛町が、
郊外店進出等から寂しくなりつつあります。
しかし、JRのBRT運行や三鉄全線運行再開など
大船渡市の陸の玄関口は盛町です。
この盛駅前に観光客が立った際、どう駅前が目に映るのでしょうか。
もっと賑やかな盛駅周辺、そして盛町にして市民は勿論のこと
観光客からも、喜ばれる盛町にするにはどうしなければならないのか?
みんなで考えようではありませんか。

お集り頂いた団体は、大船渡市内にある13団体。
大船渡市 沿岸広域振興局経営企画部大船渡地域振興センター
大船渡商工会議所 大船渡市観光物産協会 盛地区公民館
南三陸ショッピングセンター さかり中央通商店街振興組合
盛町商店会 盛青年商工会 JR盛駅 三陸鉄道南リアス線運行部
NPO法人夢ネット大船渡など。


後援して頂いたのは「岩手日報社」「東海新報社」です。

夢ネット大船渡が発案し、共催という形で行いました。
JR大船渡線BRTや三陸鉄道南リアス線という交通機関が集まる
陸の玄関口である『盛駅』を中心とした
地域の活性化・にぎわい創出への方法や対策など話し合い、
盛駅周辺地域を活気づけて、復興につながればと考えております。
また「盛駅周辺活性化検討委員会」の設立も含めて行いました。


人数はスタッフ含め44名が参加。

始めに、夢ネット大船渡の岩城理事長が、
「大型店の郊外進出や、復興事業による新しい町づくりなど、
盛駅の周辺はますます閑散としていくことが懸念される。
皆様の力をお借りして、盛駅周辺の地域ににぎわいを
生むための第一歩を、このフォーラムで踏み出したい。」

挨拶されました。

次に、JR盛駅の佐藤英喜駅長の基調講演を行いました。
テーマは「地域とともに進めるJR東日本の観光開発」


人口の減少や車利用者の増加が、
駅前における交流人口の減少に影響を与えている。
地域の宝を探し出し、観光サービスの充実や商品化に向けて磨くこと。
地域づくりには6大要素が必要。
それは「やる気」「知識」「感性」「経験」「技」「愛」。
その中でも一番大事なのは『やる気』など、

観光サービスの充実を図ることで交流人口を増やし、
地域活性化に有効になることを言われていました。

そして、他の地方の取り組みを紹介し、
「自分たちが良いと思うものでなければ、
観光客や周囲の人も良いとは思わない。
地域のことをよく知っている住民が自主的に
動いていかなければ、観光客も喜ばない。」
「できることからひとつずつ始めてみよう。」と助言されました。

基調講演の次は「一般社団法人ケセンきらめき大学」事務局の佐藤公精さんと
「NPO法人夢ネット大船渡」の岩城理事長による【意見発表】が行われました。

佐藤公精さんは、観光案内所の開設や盛駅舎を
2階建てにして食堂を設置。
飲食店の営業日と休業日を観光客に案内するなど、
利用者に駅を気持ちよく使ってもらうための取り組みや
駅前をアーケードにして景観の向上を図り、
駅公認のゆるキャラを作るなど、
形が想像できるような具体案を提言されました。


岩城理事長は、盛町内のお宝を点から面に広げ、
リアスホールや市民体育館の催しに来られた人を
飲食店やショッピングセンターへ誘導してみてはどうか…。
盛市日には飲食店も協賛メニューを提供し、
盛駅前では三鉄の「3」にちなんで、毎月3日・13日・23日に
市日やイベントを行ってみてはなど、ご意見を述べられました。

17時50分頃『盛駅周辺活性化フォーラム』が終了。

その後、盛駅周辺の活性化を目指して三鉄列車を貸し切り、
交流会を行いました。使用したのは『新型レトロ列車』です。
参加費は1000円。スタッフ含め、37名が参加。
お弁当やお酒など準備し、ご提供しました。


盛駅を18時15分に出発。
お弁当は、盛駅周辺にある『食事処 百樹屋』さんにお願いしました。
こちらです!色鮮やかで手の込んでいる美味しいお弁当♪


また、ビンゴゲーム大会を行い、景品は全員分ご用意しました。
用意したのは「まつぼっくりちゃん飴」「三鉄セロハンテープ」
「おおふなトンボールペン」「カットわかめ」「気仙小枝柿」
「三鉄Tシャツ」「三鉄赤字せんべい」「気仙椿ストラップ」
です。
ドキドキワクワク感を楽しんで頂きながら、
美味しいお弁当を召しあがられ、約2時間の交流を楽しまれました。


乗車していた『新型レトロ列車』は、釜石駅を折返し、
20時15分に盛駅へ到着。ご利用ありがとうございました。

≪今後の取り組み≫
フォーラム共催の13団体により「盛駅周辺活性化検討委員会」を結成し、
5月からは、委員会の隔月開催やワークショップなどを行い、
1年後にはどのような活性化を図るかなど、意見をまとめるよう進めていく予定。
第19回 三鉄駅弁列車
3月22日の日曜日。この日は『第19回 三鉄駅弁列車』を開催。
参加費2200円で駅弁と乗車券代になります。
人気のある豪華な内装の『新型レトロ調車両』を使用したイベント列車です!
参加人数はスタッフ含め、52名になりました。
今回は、地元大船渡市や陸前高田市、近郊の宮城県気仙沼市、
岩手県内陸部の花巻の方、東京都・長野県・宮城県の方もご参加されました。
ご乗車ありがとうございました!


『三鉄駅弁列車』は、盛駅を11時30分に出発!

岩城理事長の挨拶後、被災地・観光地のガイドが始まりました。
「被災地・観光地ガイド」は、東日本大震災の様子や、
過去に発生した津波被害の状況など、
三陸鉄道南リアス線沿線である大船渡市と釜石市の
発生場所に合わせて説明されています。

碁石給食さんご協力のもと「いわて恵みづくし弁当」
盛駅の駅弁としてお客様にご提供しております。
中身は、ウニの炊込みご飯、ホタテ・アワビ・イクラ・カキ・
ワカメ・ サンマハンバーグなど、海産物・海の幸が
たくさん入っている豪華な駅弁となっています!

お茶もお配りし、車窓を眺めながら
三陸海岸の美しい景色を満喫しつつ皆様に
美味しく召しあがっていただきました♪

被災地ガイドの内容は、
・陸前赤崎駅付近の生形(おいかた)自主防災組織
・綾里駅付近の明治三陸大津波伝承碑
・甫嶺駅付近の被災状況
・三陸駅付近の越喜来小学校の避難と三陸の園の被災状況
・吉浜駅付近の津波記念碑や奇跡の集落の説明
・唐丹駅付近の唐丹小学校の被災状況
・釜石駅付近の被災状況


少し高い所を走っている三陸鉄道南リアス線。
車窓からは、現在の街の様子が一望できます。
復旧工事は引き続き行われています。
防潮堤の建設、災害公営住宅や公共施設の建設、
嵩上げ工事などをご覧になることができます。

また、三陸海岸の美しい大自然やリアス式海岸の湾の姿、
澄んだ空と青い海の水平線もご覧になれます。
特に素晴らしいのが【吉浜湾】ですね!
ご乗車の際は、ぜひとも注目して頂きたいポイントになります!

観光や恋愛のスポットになっている『恋し浜駅』では、
往路と復路で数分間の停車時間があります。
ホームにある「幸せの鐘」を鳴らされたり、
待合室にある「ホタテ絵馬」をご覧になられたり、
ホタテ貝に願い事を書いて奉納するなど、好きな時間を過されました。


釜石駅には12時30分に到着。10分間停車して、
折返しになる復路が出発しました。


車内の催しは、マジックショーになりました!
披露するのは「AMC大船渡」のメンバー!
岩城理事長も含まれています。
アマチュアですから、失敗も愛嬌のひとつとして
笑って頂ければと思います♪
数々の持ちネタを次々に披露し、大人も子供も楽しんでおりました!

被災地ガイドを聞きながら、三陸ならではの
美味しいお弁当を召しあがり、マジックショーで
楽しんで頂く、盛駅から釜石駅までの
約2時間の小旅行を過して頂きました♪
そして、三陸鉄道の新型レトロ列車に乗車した
楽しい思い出になればと思っております。
その思いを大切にして頂き、再びイベント列車や、
三陸鉄道に乗車して頂ければと思います。

風化しつつある被災地の今を感じて頂くことが重要と感じております。
まだまだ一部ではありますが、復興へと進んでいる今を知って頂きたいです。
2時間の三陸鉄道の小旅行・イベント列車ではありますが、
有意義な時間を満喫し、笑顔で楽しく過ごされたことと感じております。

『駅弁列車』は13時30分に盛駅へ到着し、終了となりました。
ホームに降りて集合し、記念写真を撮影!ご参加ありがとうございました!


最後に参加者から頂いた感想をご紹介します。

「とてもおいしいお弁当でした。景色がとてもよく、
天気もとかったので、のんびりできました。
ただ、ここまでくる道のりや、これからの道のりを
考えると胸が一杯になります。どれだけの
被害があったのかと思うとき、皆さんの笑顔に
希望を感じました。ありがとうございました。」


「天気がよく、おいしい弁当を食べ、
おだやかな海を見て、とてもよかったです。
ぜひ、ともえ座御一こうでりょうしたいと思っています。
そのせつは、よろしくお願いします。」


「美しい電車においしいお弁当、ガイドも
わかりやすかったです。おとなりなどに
ご一緒した方々も気さくにお話できたのも
楽しかったです。ありがとうございました。
すばらしい体験をさせていただきました。」


「弁当がおいしかった。初めてこのような列車に
乗りましたが、お弁当は海の幸たっぷりで美味しく
頂きました。席がえも違う景色が楽しめて良かったです。
またの機会がありましたら乗って楽しみたいと
思います。すごく良い思い出になりました。
三陸復興応援しています。」


「天気も良く、お弁当もおいしかった。
ガイドさんの話もよかった。ローカル線ならではの
和気あいあいの感じがならではでした。
年ごとに通過する町の復興の様子が垣間見れた。
いろいろなアイデアで集客しようとする三鉄に
JRにはない努力を感じます。
中央リアス線にも期待してます。」


「何度となく乗っておりますが、夜の乗車が多く、
少しずつ変わり行く町々を見る事が出きました。
新しい町が出来る事を祈ります!!
往復列車の席の入れ替えは大変良かったと思いました!!」


「今日は天気に恵まれ、おいしい駅弁当を頂き、
又車内では岩城さんの説明を聞く事が出来、
被災と復興の様子が良く分かりました。
マジックショーも大変良かったです。
又、何かイベントありましたら利用したいと
思います。今日はありがとうございました。」


「往復約2時間あっという間で楽しかったです。
おいしいお弁当と各駅やまちのお話、景色は
もとよりマジックも楽しかったです!
盛りだくさんのイベントでした。」


次回の開催をご案内!
参加費に変更がありますのでご了承ください。

『第20回 三鉄駅弁列車』4月27日(月)
11時25分盛駅発~釜石駅折返し~13時25分盛駅着
集合時間:11時に三陸鉄道盛駅
参加費:2500円(駅弁・乗車券代)
定員:48名(最低催行:20名)
申込締切:4/21(火) ※事前の申込みが必要
新型レトロ調車両を使用するイベント列車!
被災地・観光地ガイド、マジックショー付き!
ウニの炊込みご飯、ホタテ・アワビ・イクラ・カキ・ワカメ・
サンマハンバーグが入った少し贅沢な駅弁を召しあがります!


<主催・お申込み・お問合せ>
三鉄盛駅ふれあい待合室 Tel:0192-47-3542

咲くまでもう少しのチューリップ!
3月23日の月曜日。春分の日が過ぎ、
寒い東北の地でもを感じるようになりました。

昨年の10月19日にボランティアを募り、
盛駅構内のホームに並んでいるプランターについて、
『秋の花植え』作業を行いました。

その際にチューリップの球根も一緒に植えまして、
3月下旬の今、球根から芽をだし葉が育ってきましたので、
ご報告いたします!




元気に成長しています!見ていると嬉しくなりますね♪


駅舎の周りにも、お花のプランターを並べています。
陽当たりがよいのか、いっぱい咲きそうです!


ホームで乗降されるお客様に、育っていくお花の様子をご覧になって頂き、
心を癒し、楽しんで頂ければと思います。


これからどんどん育っていく春を象徴するお花『チューリップ』
キレイな姿をご覧になれるまで、もう少し!
どんな色の花びらになるのか、成長が楽しみです♪


第63回 無料法律相談
3月22日の日曜日。この日は『第63回 無料法律相談』を開催しました。
主催はヒューマンライツ・ナウ。夢ネット大船渡が協力を行っています。

今回は東京都から弁護士の方と税理士の方、
事務局の方と副理事長の4名がいらっしゃいました。


相談枠が5枠に拡大してから4回目。
開催の時間帯は10時~13時20分。相談時間はお一人40分間です。

会場は「カメリアホールの研修室」を使用しました。
予約された2件がキャンセルになり、今回は1件となりました。
これまでの延べ相談件数は305件です。

弁護士さんと税理士さんから感想を伺いましたのでご紹介します。

「前回来た1月と比べると、ずいぶんと暖かくなりました。
今回は相談会の終了後に、三陸駅弁列車に
のることになりました。三陸鉄道に乗るのは2年ぶりです。
震災から4年がすぎましたが、
これからもできるだけ大船渡に通いたいと思います。」


「税理士です。2ヵ月ぶりに参加させていただきました。
今回は税金に関するご相談はありませんでしたが、
今後も出来るかぎり継続して参加していきたいと
思っています。小さな事でも結構ですので、
ご相談にお越しいただければと思います。
よろしくお願いいたします。」


東日本大震災が発生してから約4年が経過しました。

これから発生されると思われる問題は、
住宅再建について増えていくのではと思っております。
どんなささいなことでも構いませんので、お気軽にご利用ください。
また、仮設住宅等への出張相談も受付けておりますので、
その旨を予約の際にお知らせください。

少しずつ復興へ向けて進んでいる今だからこその課題、
相談したいお悩みが発生すると思います。

震災に関わらず身近なことでご相談したいことがありましたら、
「無料法律相談」の機会をご利用して頂ければと思います。
弁護士さんが無料で対応しますし、専門家とお話しすることで、
気持ちが軽くなり、解決の方法へと道案内してくださいますよ。

相談者の方、弁護士さんと税理士さんの皆様、
本当にありがとうございました。

次回になる『第64回 無料法律相談』は、
開催時期が決まり次第、ご案内いたしますので、
よろしくお願い申し上げます。

ご予約は、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室へご連絡ください。
電話番号:0192-47-3542

第22回 三鉄 駅からウォーキング
3月14日の土曜日。この日は『第22回 三鉄 駅からウォーキング』を開催。
参加費は1000円で往復乗車券代と保険代。
参加者は8名になりました。ありがとうございました。

今回は【平田駅】から『鉄の歴史館』を見学し、
【釜石駅】を目指して歩く約8キロのウォーキング!

集合は8時30分に三鉄盛駅。
三陸鉄道南リアス線の一般車両に乗車して、
9時13分に盛駅を出発しました!


「吉浜-唐丹」間の車窓から眺める吉浜湾の景色がこちら!
光り輝く海!青い空と海の境界がくっきり見える水平線!
湾の地形の様子や松の木々、港の様子もご覧になれます。


10時00分「平田駅」に到着。


休憩後、準備体操を行い、その後ウォーキング開始です!


まずは近くにある『スーパーみずかみ』にて
各自、昼食やオヤツなどを購入♪


平田駅付近は陽当りが良いのか、
梅の花が既に咲いておりました。春ですね~♪


今回は『鉄の歴史館』に立ち寄ります!
一本の緩やかな登り坂の道路を歩き続けます。


道の途中でラグビーの練習風景を見ることができました。
さすが釜石市!ラグビーが盛んですね!


釜石のシンボル的存在の【釜石大観音】が少しずつ大きく見え、
近づいてきているのを感じながら歩きました。


出発から約1時間後、『鉄の歴史館』へ到着!
庭にあるツボミをつけたツツジを発見!春の訪れを感じますね~♪


<鉄の歴史館とは…>
釜石の歴史や大島高任をはじめ先達の偉業などを多く伝え残すため、
1985年7月に開館しました。その後、新日鉄住金(株)、
釜石製鐵所資料館、釜石鉱山(株)などから
寄託された資料を展示しています。

入館料の500円は個別に支払い、館内を見学しました!
休憩後【総合演出シアター】にて、橋野高炉跡三番高炉の原寸大模型とともに、
“釜石の鉄の歴史”を、音と光と映像により分かり易く紹介されました。
(橋野高炉跡は現存する日本最古の洋式高炉跡になります。)


「釜石と鉄の歴史」を簡単にご説明しますと、
1727年(享保12)年、盛岡藩の阿部友之進が、
釜石の西方(大橋)で磁鉄鉱を発見しました。
しかし、藩は採掘禁止にしました。
1856(安政3)年。水戸藩の要請で反射炉の操業に成功した
大島高任が翌年、南部藩の許可を得て、
釜石に洋式高炉を築造しました。
大橋産の良質な磁鉄鉱や自然の資源を使って、
日本で始めて鉄鋼の製造に成功しました。

安政4年12月1日は、日本における近代製鉄が幕開けした日。
今は「鉄の記念日」として伝えられています。

<大島高任とは…>
文政9年(1826)5月11日、盛岡藩奥医師の長男として盛岡に生まれた。
17歳から江戸や長崎に出て蘭学を修めるとともに、
西洋の兵法・砲術・採鉱・冶金術等の学校を学びました。

その後、水戸藩の徳川斉昭のもとで那珂湊に反射炉を築造し、
大砲鋳造に成功しましたが、従来の砂鉄銑を原料としていては
性能の優れた西洋の大砲には太刀打ちできませんでした。

そこで鉄鉱石による良質銑が必要となりました。
高任は、盛岡藩甲子村大橋(釜石市)に洋式高炉を建設し、
安政4年12月1日(1858.1.15)に、わが国で初めて鉄鉱石製錬による
連続出銑操業を成功に収めました。

高任の成功をもとに、橋野・佐比内・栗林・砂子渡など、
明治初年までに7カ所13座の高炉が築かれました。
その後、帰藩して、蘭学・医学・物理・化学・兵術・砲術・英語・
物産を学ぶ日新堂を創設し、後進の育成を図りました。

さらに北海道で日本人初による鉱山の火薬による採掘法に着手。
新技術で小坂・阿仁・佐渡などの鉱山を開拓し、
金・銀・銅の精錬にも画期的な成果を収めました。

また、わが国初めて抗師学校(専門学校)や
工学寮(現東大工学部)の設置を進言して創設に携わりました。

その他、ワインの国産醸造の先駆などその活躍は多方面に渡りました。
明治23年(1890)には、推されて日本鉱業会の初代会長に就任。
日本近代製鉄業の父と称されました。
明治34年(1901)3月29日、76歳で没しました。


【1階】
<総合演出シアター>
音と光と映像と原寸大の高炉模型で釜石の鉄の歴史を紹介。


<鉄文化の黎明>
鉄文化の発生や海をわたって東北へと伝わってきた鉄の歴史など。


<近代製鉄の発進>
大島高任顕彰コーナー、日本初の洋式高炉を完成させるまでの
近代製鉄への道のり、当時の釜石の高炉を様子など。




<心の中の鉄>
鉄にまつわる生活の知恵、諺、人と鉄の関係、宗教と鉄などの解説。

<鉄と豊かなくらし>
鉄の製造工程の解説、車のカットモデルを展示、
ブリキのおもちゃなどの展示コーナーなど。



<鉄と遊ぶ>
鉄製の遊具があり、鋳造体験もできます。

【2階】
<製鉄産業と釜石>
官営から民営へと移り、釜石の鉄鋼産業の近現代と、
そこに登場する先駆的人物を取り上げて紹介。




【3階】
展望テラスになっていて、
ここからの眺めが素晴らしかったです!
高い場所から見る釜石湾の様子が目の前に広がり、
ただただその美しさに見惚れてしましました。


ロビーにて昼食を取り、外の構内にある
『C20型 機関車(製鉄所専用鉄道)』の前で、記念写真を撮影しました。


12時50分過ぎに『鉄の歴史館』を出発。
行き先は【釜石駅】です。5kmくらいの距離がありました。
高台から震災の浸水地へ向けて歩き、国道沿いに進んでいきました。


途中、梅のツボミや花も咲いていましたし、
椿の花が咲き誇っていました!


14時頃、釜石駅へ到着し14時6分に出発!今回は『奇跡の車両』に乗車しました!


参加者から感想を伺いましたので紹介します。


「今日のはいいですね!8km。健康の為には
アップダウンのある道で、よかった!」


「鉄の文化を知れてよかったです。教材がいっぱいある。
また来たいと思いましたし、素晴らしかった!偉い人がいたんだね~。」


「天気が良かった!ゆっくり見られて楽しかったです。
いろんな鉄鉱石を見れて参考になりました。」


15時2分、盛駅に到着し『第22回 三鉄 駅からウォーキング』は、
終了となりました。ご参加ありがとうございました!

次回開催をご案内します。

『第23回 三鉄 駅からウォーク~史跡・被災地巡り~』
4月26日(日)
9時13分盛駅発~唐丹駅~15時2分盛駅着
集合時間:8時30分に三鉄盛駅
参加費:800円(往復乗車券代・保険料)
【唐丹の桜まつり・大名行列】をご覧になります!
<行き>盛発9:13~唐丹着9:54
<帰り>唐丹発14:20~盛着15:02
締め切り:4月24日(木)
※事前の申込みが必要
※昼食・飲物はご持参ください。


≪申し込み先≫
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
電話:0192-47-3542

三鉄盛駅ホワイトデー
3月14日の土曜日。この日は『三鉄盛駅ホワイトデー』と題して、
三陸鉄道南リアス線の利用者へ、感謝の気持ちを込めまして
三鉄グッズである『宮古の塩飴』先着100名様プレゼントしました!


同じ日に『第22回 三鉄 駅からウォーキング』も開催し、
これから三鉄に乗車される参加者にもお配りしました。


晴れ渡った青空の下、天気の良い土曜日ということもあり、
乗車券を購入されるお客様が多かったですし、
団体利用のお客様もいて、用意した100個『宮古の塩飴』は、
午後にはなくなりました。ご利用ありがとうございました!


地元のお客様にも、遠方からのお客様にもプレゼント!
このように三鉄盛駅ふれあい待合室ではイベントを開催し、
盛り上げている様子を知って頂けたらとも思います。

今回は、ご利用されるお客様への「おもてなし」の意味と、
日頃ご利用されているお客様への感謝の気持ちも含め、
先着100名と限定ではありましたが、
「ありがとうございます。」の感謝の気持ちでお渡ししました。


「おいしかったよ~♪」とお返事いただいた方や、
思わずプレゼントされて嬉しそうな表情を見せていた方など、
お渡ししていたこちらとしても嬉しい気持ちになりました♪
またこのようなイベントを開催したいですね!

本日は三陸鉄道南リアス線のご利用、誠にありがとうございました!
三陸鉄道南リアス線の時刻改正
平成27年3月14日(土)より、
三陸鉄道の時刻が改正されましたので、ご案内いたします。

【三陸鉄道南リアス線の時刻表】


≪ダイヤ改正の主なポイント≫
◆吉浜―釜石間で時間短縮(約5分程度)を図ります。

吉浜―釜石間の最高速度は現行45km/hでダイヤを設定していましたが、
90km/hに引き上げて、約5分程度の時間短縮を図ります。

◆4月25日~11月末までの土休日に盛―釜石間に臨時列車を上下各1本運転します。
下り 盛 発13:00 → 釜石着13:52
上り 釜石発15:30 → 盛 着16:20

なお、上りの臨時列車については、
釜石線SL銀河釜石着15:07)運転日はレトロ車両で運転します。

◆JR釜石線との接続改善を図ります。

JR釜石線釜石着9:11の列車→南リアス線釜石発9:18に乗継
(現行8:42発のため接続していない)

JR釜石線釜石着16:41の列車→南リアス線釜石発16:50に乗継
(現行16:15発のため接続していない)

◆釜石着8:16の列車を8:05として通勤利用の改善を図ります。

◆恋し浜駅で観光のお客様のため3分程度停車する列車が、
現行では上下各2本ですが、好評のため上下各3本とします。

よろしくお願いいたします。




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