三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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三鉄盛駅バレンタインデー
2月14日の土曜日。この日はバレンタインデー!

ふれあい待合室では『三鉄盛駅バレンタインデー』と題して
三陸鉄道南リアス線の利用者、先着100名様に、
感謝の気持ちを込めまして「チョコレート」をお配りしました♪


盛駅にて乗車券を購入されたお客様や、
この日運行された「浜の駅弁・三賛六弁当」を召し上がる
お披露目列車に乗車されるお客様などへ、
心を込めて手渡ししました!


チョコレートを受け取られたお客様から
「ありがとう♪」という感謝の言葉を頂きました。
こちらこそ、三陸鉄道をご利用くださいまして、
本当にありがとうございました!

3月14日(土)は『三鉄盛駅ホワイトデー』を開催します。
同じく、三陸鉄道南リアス線をご利用のお客様、
先着100名様限定でお菓子をプレゼントします!お楽しみに♪
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鉄道展-を旅して(その7)のご案内
2月14日の土曜日。京都府在住の佐竹紀美子さんより連絡がありました。
いつもお世話になっております。
旦那さんは、鉄道写真家の佐竹保雄さんです。

鉄道展「東北を旅して」“その5(2013.3.10~3.17)”
“その6(2014.3.8~3.16)”では、
こちらで取り扱っている被災地で頑張っている方々が
製作している「復興手芸品」、そして「三陸鉄道グッズ」
販売したいというお願いがありまして、ご協力いたしました。
それ以来、今でもつながりがあります。

手芸品で好評だったのが『手作り気仙椿ブローチ』です。
内職支援ということで、三鉄盛駅ふれあい待合室にて
生地を1個100円で販売。内職者が製作し、
納品された商品を1個350円で販売しています。
売上の300円を製作者へお渡しし、100円は材料費にしています。


『手作り気仙椿ブローチ』とは、
2012年に開催した『おひな様つくり講習会』の、
“吊るし飾り”として製作したことが始まりです。
大船渡市・陸前高田市の花が「椿」ということで、
「椿ブローチ」が生まれました。
現在では、お母さん方の内職として約30人が作られています。

今回の連絡は、鉄道展「東北を旅して(その7)」の開催にあたり、
『東北の支援物産販売コーナー』にて、
手芸品と三陸鉄道グッズの販売をしたいということで、
注文が入りました。

合わせて「鉄道展」のチラシが届きましたので、ご紹介しますね♪

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「鉄道展-を旅して(その7)」【入場無料】

日時:2015年2月24日(火)~3月3日(火)10時~17時

会場:ひとまち交流館 京都(1F 展示コーナー)
(京都市下京区河原町五条下る)
    市バス「河原町正面」下車
    京阪電車「清水五条」下車 徒歩10分


電話:075-354-8719

展示
・昔の東北の鉄道写真
 三陸鉄道全線再開祝賀列車(2014.4.5) 
   (佐竹保雄)
・クローバー会有志の東北の鉄道写真
・「東北で出遇った生死(いのち)」
   (ドキュメント写真家 大橋紀雄)
・三陸鉄道の四季・岩手銀河鉄道
   (三陸鉄道運転士 佐々木光一)  
・大船渡湾の海底写真
   (三陸ボランティアダイバーズ 佐藤寛志)
・2015.1.1「初日の出号」 
   (三陸点描 佐竹紀美子)


≪祈念のつどい≫
3月1日(日)14時~15時
・献奏
  ギター 加藤 奏
  ハープ Jardim de Harpa 野中みさえ ・ 山根ひろみ ・ 福知幸


★東北の支援物産販売コーナー★

主催:「鉄道展―東北を旅して」実行委員会・佐竹保雄
    (090-1248-3321)
協力:ケセン元気玉プロジェクト・小野寺明子


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是非とも【鉄道展】に足を運んで頂き、ご覧になってほしいです。
ふれあいノート -2015年1月-
三陸鉄道南リアス線にある盛駅ふれあい待合室には、
『ふれあいノート』があります。
これは、旅の思い出として気軽に記入していただければと思います。

岩手県大船渡市の印象、被災地の感想や三陸鉄道への応援メッセージ、
ふれあい待合室についてなど、どんなことでも自由に書いて頂いて構いません。

それでは、2015年1月に書き込まれた内容で、
印象に強く残ったメッセージをご紹介します。


---------------

「あけましておめでとうございます。
また遅ばせながら全線再開おめでとうございます!
復興の希望としていつまでも走りつづけて下さい。
また次は山田線(釜石~宮古間)を運行するそうですね。
早くそうなることを願ってます。埼玉から来ました。」


あけましておめでとうございます。
三鉄の乗り方分からないのに来ちゃいました。
下調べはきちんとしたほーがイイッすよ。」


「全線再開、おめでとうございます!
震災の前日、三鉄に乗りたくて、盛岡入りしました。
三鉄が復旧したら、絶対乗りたいと思っていました。
今から、釜石まで、乗ります。楽しみです。(from神戸)」


「イベント列車で久々に来ました。
南リアス線が全通して便利になりましたね。
またどうぞよろしくお願いします。」


「shopping was♪ ウェーイwww駅伝おつかれぇ~♪♪www」

「今日は寒かったですねぇ。あと、全線開通おめでとうございます!
釜石に行ってばっかだけど、盛にもいっぱい行きます!!
大船渡LOVE!!」


「センターがんばろー」





「全線開通おめでとうございます
休みを利用して乗りに来ました。」


「全線開通おめでとうございます。
2014年五月に来た時に乗れなかったので
今回はぜひ乗車したいと少々遠回りで帰宅の
スケジュールを組みましたよ!
昨日の晴天だとなおよかったのですが、
雨・雪でなくてよかったと思うことにします。
おみやげも購入しました。
今後もがんばれ!(東京・東松山)」


「月2回仙台にオカリナのレッスンに通ってるのですが、
その帰りに三鉄使ってます。行きは高速バスです。
でないとレッスンの時間にまに合わないのです。
往復高速バス(釜石・仙台)だと帰りが夜中になっちゃうんです。
へたなオカリナ習うために苦労してます。」



「明日はびっくりするぐらいいい天気だったのに
今日は釜石発の頃から雪になり、着いた頃は本降り。
待ち時間長いので休ませてもらってます。ずっと三陸沿岸を
南下してきました。美しい景色、ホテルのごはんも
とてもおいしくいい所です。
なにも力になれませんが、一生けん命働いてお金ためて、
また今度はもう少し暖かい季節に訪ねたいと思います。
-秋田のおばさん-」


---------------

2015年1月。新しい年になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

岩手県大船渡市へお越し頂き、誠にありがとうございます。
そして、三陸鉄道へのご乗車ありがとうございました!

書き込みされた方の中には、埼玉・神戸・東京・秋田など
県外からのお客様の書き込みを見かけました。
三陸鉄道南リアス線が全線で運休していた状態から部分的に運行を再開し、
まもなく2年が経とうとしています。(全線運行再開からはもうすぐ1年。)
東日本大震災の発生から本日で3年11ヵ月が経過しました。
今でも遠方からのお客様は多いように感じております。
本当にありがとうございます。

三陸鉄道南リアス線の車窓からの眺めは、
吉浜湾など三陸海岸の美しい地形の様子がご覧になれます。
また青い海や空、水平線など素晴らしい自然の景色が、
目の前に広がります♪

そして、盛土や山を削られている復旧工事中の様子と重機、
防潮堤の建設中の現在を見ることができます。

九州から関西、関東、北海道まで日本全国から、
たくさんの方に来て頂いております。
大船渡の素晴らしい魅力と、復興へ進もうとしている
今の姿を目で見て肌で感じてほしいです。

三陸鉄道は復興のシンボル!
ぜひともご乗車して頂き、被災地の現状を感じてください!
今でも震災の爪痕がご覧になれます。

『ふれあいノート』であなたの気持ちを素直に伝えてみませんか?
自由に表現して頂ければと思います。

そして月に一度、印象に残った内容を皆様にご紹介しております。
これからもよろしくお願いいたします。
日本酒“浜千鳥”列車
1月16日(金)と17日(土)の2日間『日本酒列車』を運行しました。
釜石の地酒“浜千鳥”の飲み放題とお食事付きの新年豪華列車!


主催は三陸鉄道株式会社、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室・釜石駅です。
協賛は、さんてつ応援チームZUTTO、株式会社浜千鳥、Yuki Grandpa(大船渡)
HAMAYUI(釜石)、綾里漁業協同組合になります。

大人気の豪華な『新型レトロ調車両』で美味しい日本酒が飲み放題♪
参加料は4000円になります。


第1回は盛駅発着で、1月16日(金)18時15分~20時15分。
釜石駅で折返して行いました。スタッフ含め、56名が参加。


第2回は釜石駅発着で、1月17日(土)18時07分~20時15分。
盛駅で折返しになります。こちらはスタッフを含めて41名が参加。
ご利用ありがとうございました!

ご用意された日本酒は5種類♪


『浜千鳥 純米吟醸 吟ぎんが』
岩手ブランドの酒米、酵母、麹を使用した「オールいわて清酒」。
パイナップルを思わせる香り、すっきりとした口当たり。
冷やしてお召し上がりください。

『浜千鳥 純米酒 鐵の道』
三陸鉄道・南リアス線を応援するお酒です。ほの甘い口当たり、
すっきりとした後味ですので、三陸の新鮮な魚料理とともに
楽しんでいただきたいと思います。

『浜千鳥 純米大吟醸 吟ぎんが仕込み』
2014年ロンドン酒チャレンジで金賞を受賞。

『浜千鳥 にごり酒』
昨年末に発売。今季の酒造りで最初に出来上がったお酒。
日本酒のルーツともいえるにごり酒。

『浜千鳥の梅酒』
地元の梅を日本酒に漬け込みました。
カドのないやわらかな味わいで、女性に人気です。

【撮影者:小林朗子】

オードブルですが、16日は大船渡の「Yuki Grandpa」さん。

【撮影者:小林朗子】

17日は釜石にある「HAMAYUI」さんになります。

【撮影者:小林朗子】

「恋し浜ホタテ」「三陸産の牡蠣」も!
おつまみとしてご用意!日本酒に合いますね♪

【撮影者:小林朗子】

両日とも、日本酒列車を演出するべく、
山形県からフルート奏者の小林朗子さんが着物姿で登場し、
車内で美しい音色を響かせてお客様を楽しまれました♪
とても好評で、記念写真を撮られていたお客様も!


お手伝いとして、小林さんと同様に仮設住宅への支援活動で
一緒に来られていた広島県のソプラノ歌手、新家華織さんが
スタッフで乗車されました。ご協力ありがとうございました。


フルートの音色を聞きながら
美味しいお食事と旨い日本酒で気分が上り、
どのお客様も笑顔で楽しまれておりました♪


岩手県の沿岸部である地元のお酒を味わい、
復興のシンボルの一つである三陸鉄道に乗車して
心地よく揺れる豪華な車内を満喫!
幸せを感じて頂きながら気持ちよく過ごされていました♪


大好きなお酒を通しての交流は直ぐに仲良くなります。
今回もお客様の笑顔をたくさん拝見することができました!
心が弾む和気あいあいとした楽しい時間を
気分よく過ごされ、大満足のご様子でした♪
ご乗車ありがとうございました!

福豆プレゼント
2月3日は節分です!
三鉄盛駅ふれあい待合室では『福豆プレゼント』を行いました!


当初は50名様限定の予定が『福豆』を100個ほど用意!
手作りの袋の中にいっぱい詰め込みました!


対象は、乗車券・商品をお買い上げの先着100名のお客様♪


ご用意した『福豆』は、千葉県の方から届いた
千葉県産の美味しい落花生になります。
毎年のご支援、ありがとうございます!

購入されたお客様へ、プレゼント♪


乗車券を購入された地元の方々へプレゼント!


袋詰め後に残っていた『落花生』を待合室へ置き、
来駅されたお客様にご提供しました。

「ご自由にお召し上がり下さい。」「カラ入れ」を張り紙して、
高校生から常連客など、訪れたお客様へ
ちょっとしたオヤツとして召しあがって頂きました♪


季節を感じる行事は今を実感できますので、嬉しい気分になります!
100個の福豆は、この日のうちに全てなくなりました。
ご利用ありがとうございました!
支援活動によるご寄附のお礼
1月31日の土曜日。一通の封筒が届きました。
京都府の「つながり・ゆるり ええるの家」水口千歌子さんからお手紙です。


内容をご紹介いたします。

『盛駅ふれあい待合室のスタッフのみな様
厳しい冬の日々が続いていますが、お元気でしょうか。
日頃はご無沙汰いたし、申しわけございません。
昨年末、私ども、ええるの家で「着物リサイクル市」という
ささやかな催しを開きました。無償でいただきた着物を
ご希望の方に超安価でおゆずりする集いです。
開催時から、収益金は「ふれあい待合室」にお届けする
旨をみなさまにお伝えし、今回は、三万円を
カンパさせていただくことになりました。
気持だけの少額カンパですが、
待合室運営の一部にしていただければ幸いです。
何のお手伝いもできませんが、
まちあい室につながっていることが、
私たちの支えです。どうか、お身体に
ご留意の上、お過し下さいますように。
一月二十九日 ええるの家 水口千歌子』


昨年は、こちらで内職支援として行っている
『手作り気仙椿ブローチ』を、京都府の「クラフト市」にて
販売して頂いたことがキッカケになります。大変お世話になりました。

『手作り気仙椿ブローチ』は、
三鉄盛駅ふれあい待合室にて生地を1個100円で販売し、
内職者が製作後、駅へ納品して頂き、その商品を1個350円で販売。
売上から300円を製作者へお渡しし、100円は材料費にしています。


遠方の京都府からご支援・ご寄附を頂き、ありがとうございました。
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室と運営団体である
NPO法人夢ネット大船渡は、被災地の復興を目指して
日々努力し、取り組んでおります。

このご寄附は、地域の活性化・賑わい作りとしての
イベントや三陸鉄道の貸切列車などに使わせていただきます。
そして、多くの利用者に笑顔を届けたいです。
ご寄附、本当にありがとうございました。

被災地の現状ですが、
沿岸部では防潮堤の建設が行われています。
高台へ移住する為に山が削られ、
浸水地は盛土など嵩上げ工事が続いています。
仮設住宅や仮設商店街や店舗は今でも存在し、
災害公営住宅の建設が行われています。

東日本大震災からまもなく3年11ヵ月が
経過しようとしています。来月で丸4年になります。

復旧をまだ終えていないことも多く、
復興へはまだまだ時間がかかります。

被災地の風化を言われていますが、
このように支援活動を行って下さりまして、
心より感謝申し上げます。
第62回 無料法律相談
2月1日の日曜日。この日は『第62回 無料法律相談』を開催しました。
主催はヒューマンライツ・ナウ夢ネット大船渡が協力を行っています。

今回は東京都から弁護士の方と税理士の方がいらっしゃいました。


相談枠が5枠に拡大してから3回目になります。
その開催時間帯は10時~13時20分。

会場は「カメリアホールの会議室」を使用しました。
相談時間はお一人様40分間。今回の相談件数は3件。
これまでの延べ相談件数は304件になりました。

弁護士さんと税理士さんから感想を伺いましたのでご紹介します。

「大船渡の震災法律相談に通い始めてから丸3年になりました。
昨年は、大船渡の被災者の方々を対象にアンケートを行いました。
ご協力ありがとうございました。アンケートを分析していると、
震災からまもなく4年になりますが、まだまだ皆様が
大変な課題をかかえていることがよく分かりました。
これからもできるだけ通い続けたいと思います。」


「税理士です。先月に引き続き参加させていただきました。
税金に関するご相談としては、先月同様に住宅の購入に
関するご相談が多くなってきたと感じます。
今後も、仮設住宅を退去し住宅を購入する場合の
資金についてのご相談が増えてくるのではないかと
思います。少しでも皆様のお力になれるように、
この活動に参加し続けていきたいと思っております。」


東日本大震災が発生してから約3年10カ月が経過。
まもなく丸4年になり、5年目へと突入します。

これまでの傾向は、相続や土地の問題、家族関係、
お金などのご相談が多かったですが、
災害公営復興住宅や高台への居住など住宅再建についてが
これからの課題として多くなっていくのではと感じます。

復興に向けて少しずつ進んでいる今現在こその問題、
相談したいお悩みがあると思います。
内容は、どんなささいなことでも構いません。
震災に関わらず身近なことでご相談したいことがありましたら、
お気軽にこの「無料法律相談」の機会をご利用して頂きたいと
思っております。弁護士さんが無料で対応いたします。
専門家とお話しすることで、解決の方法を案内して下さいますよ。

相談者の方々、対応してくださいました弁護士さんと税理士さん、
ありがとうございました。

それでは、次回以降の開催をご案内いたします。

『第63回 無料法律相談』
3月22日(日)10時~13時20分
相談時間はお一人様40分間。
事前の予約が必要になります。
税理士の方もいらっしゃいますので、
【税務相談】も受け付けております。
仮設住宅への出張相談もいたしますので、
その旨をお知らせください。


ご予約は、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室へご連絡ください。
電話番号:0192-47-3542