三陸鉄道盛駅
プロフィール

三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



カレンダー

11 | 2014/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



カウンター



検索フォーム



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三陸鉄道開業30周年・盛駅ふれあい待合室オープン3周年・感謝イベント
11月15日の土曜日。この日は、
『三鉄盛駅ふれあい待合室オープン3周年・
三陸鉄道開業30周年 感謝イベント』
を開催しました。

場所は、リアスホール。開場時間は12時30分。
開演時間は、13時00分でしたが、開場時間は12時頃と少し早めに行いました。
前売り券は500円、当日券は700円になります。

時間になり、特級法螺師東光院住職「菊田信道」さんが、
ステージにせり上がって、法螺貝の演奏を披露されました!
大きな拍手を頂きながら、高らかに音を響かせ、華やかな幕開けになりました!

主催者代表挨拶として、NPO法人夢ネット大船渡理事長「岩城恭治」さんが
挨拶され、次に劇団ともえ座家元「石川陵山」様へ、
4回も公演を行い被災地に笑いを感動を与えたことによる
『感謝状』を贈呈いたしました。

次に大船渡市長の「戸田公明」さん、
そして三陸鉄道株式会社社長「望月正彦」さんがご挨拶されました。

ここから出演者の催しが始まりました!今回の出演者は「フラ・カメリア」
「新日本舞踊満月会」「劇団ともえ座」
の3団体です。

<新日本舞踊満月会>
1曲目は、可愛い子供達による「花笠音頭」
5人の小さな子供さんがステージいっぱいに一生懸命、
花笠をもって華やかに踊られている姿が、愛おしかったです♪

2曲目は「大漁太鼓」に合わせて、力強くしなやかに踊られカッコよかったです!
3曲目の「よりそい草」は、傘と扇子を使いながら、
その切ない世界に合わせて表現されていました。
4曲目は哀愁を感じる「雪簾」の歌とともに見応えある舞を披露され惹き込まれました。
5曲目は、軽快かつ強い響でがある「望郷じょんがら」。歌に合わせて
凛々しくどっしりと。また、繊細かつ軽やかでしなやかな踊りでした。
3名の息もぴったりで、とってもステキな舞踊を見せてくださいました!

<劇団ともえ座・梢巴流>
幕が上り、1曲目に聞えてきたのは「あまちゃんのテーマ~桜の如く」です♪
川門世昌さん、川門恵さん、川門のどかさんの3名による舞踊は、
扇子を両手に持って明るく元気に軽やかに!
弾むような踊りで楽曲に合う華やかさもありました!


2曲目は松宮幸扇さんによる「風流水景色」です。
着物姿で楽曲の世界を見事に表現され、見応え充分な踊りを披露されていました。

次は『寸劇 男の涙』です。川門のどかさんと石川陵山さんによる
ある夫婦の物語。泣かないでください。生きて下さい。笑っていこう!
勇気をもっていこう!どこか泣ける…そして笑いありの滑稽なお芝居♪
倒れた妻との掛け合いが面白く、笑い声も聞こえる内容でした。


次は川門恵さんによる「詩吟・春望から、白雲の城」です。
雷鳴が響き渡り、登場したその姿は赤く長い髪で紫の袴。
黄金の扇子をもって楽曲の世界を見惚れるほど素晴らしい踊りでした。

川門世昌さんの「天城越え」が始まりました。
情念がこもり、美しくも妖艶に…。そして繊細でありながら大胆に…。
最後は般若のお面を被って踊られ、とても素晴らしかったです!迫力がありました!

次は白い着物姿で登場した松宮幸扇さんの「舟帯~清五郎舟唄」です。
この時間の最後は「民謡 チャンチャカ」
最初は3人、やがて4人になり、ひょっとこ姿で踊られ、
明るく可笑しく笑いの絶えない時間となりました!
その動きがとにかく面白くかったです♪

<フラ・カメリア>
①ヘメレノ リロ
②アナと雪の女王(ありのままで)
③ふるさとは今も変わらず


「ヘメレノ リロ」は、2名の小さい子供さんの出番でした。
しっかりとフラダンスを踊られており、指先まで細かく表現されていて、
とても丁寧な踊りでした。優しい動きに魅了されました♪
衣装も似合っていて、ステキな時間となりました。


「アナと雪の女王(ありのままで)」は、大人と子供が一緒になって踊られました♪
衣装も凝っていて、物語の世界を動きで表現され、
感動的な展開をそのままに…。まるでお芝居を見ているような…。
そんな感覚にもなりました。


「ふるさとは今も変わらず」は、大人3名で踊られ、
落ち着いた大人の踊りの魅力を存分に伝えておりました。
フラダンスの魅力、歌の魅力、そのしなやかな動きを満喫し、
大きな拍手が送られておりました。


<新日本舞踊満月会>
1曲目は「秋田大黒舞」。総勢5名で踊られ、
軽快なリズムの民謡に合わせて皆の動きが揃い、1名は大黒様での登場でした。
とても御めでたい明るく楽曲と、ステキな踊りの披露でありました♪

2曲目は名曲「北の漁場」での舞踊!
子供が1名で踊られていて、表現たっぷりに見応えもあり、
釘付けになりました!


3曲目は「あんたの花道」です。4名で扇子をまわして軽やかに、
そして、しなやかに踊られておりました。

4曲目は「浪花節だよ人生は」です。
1名での登場で、キレのある綺麗な動きと丁寧な踊りを披露され、
お客様を魅了されていました。

5曲目は「オジロ鷲」。扇子を両手に持ち、
その迫力とメリハリのある見事な踊りのと表現力がとても素晴らしく、
完全に魅了されましたね♪大拍手が響く中、幕が閉じました。


<劇団ともえ座・梢巴流>
①川門恵さんと石川陵山さんによる『寸劇・清水の次郎長』
三度笠に刀を脇に差し、々しい佇まいと男らしい動きで見応えたっぷり!


そこに登場した悪人。言い合いになり、面白い展開に…♪
チャンバラが始まるかと思えば、悪人がお客様をステージにあげ、
代わりに次郎長とのチャンバラ劇が…。笑いをとったところで、
その後、悪人と次郎長のチャンバラへの展開と流れていきました!

②川門のどかさんによる「おしろい花」は、
傘を差して、柔らかい動きで女性らしさたっぷりな舞を披露。

③川門世昌さんは「田原坂」で、侍姿で登場し、
どっしりと力強い踊りで、哀愁ある楽曲の世界を存分に表現されていました。
非常にカッコよかったですね!その後「高校三年生」を歌われ、
手拍子も響く和やかな雰囲気になりました♪

④川門恵さんの「越後情話」です。切なく情熱たっぷりな楽曲に合わせて、
白い着物姿で悲しさなど感情を舞踊で表現する姿に、とても惹きつけれました。

⑤川門のどかさんが「南部蝉しぐれ」の歌に合う
見事な表現力で素晴らしく、見応えと魅力のある内容でした。


⑥川門世昌さんは艶やかに「希望」で踊られました。
堂々と緊張感のある動き、髪飾りや帯など豪華で、
踊りも衣装も、その細かい動きも表現力も、どれも本当に素晴らしかったです!
その後、「他人の関係」を妖艶に歌われました♪

⑦石川陵山さんによる「ブラジル音頭」が披露されました。
リズミカルな曲調に合わせて、コミカルな動きで笑いを取り、
次々に被り物を脱ぎ捨て、明るく楽しい時間となりました♪
大拍手で終わりました♪大人気でしたね!

⑧ついにフィナーレです。「千恵っこよされ」で、
3名が元気に軽快にステージいっぱい飛び跳ねたり走り回ったり♪
手拍子も起こり、最後の最後まで大盛り上がりとなりました!


『三陸鉄道開業30周年・盛駅ふれあい待合室オープン3周年の感謝イベント』として、
「フラ・カメリア」「新日本舞踊満月会」「劇団ともえ座・梢巴流」
3団体の素晴らしい見事な舞踊をご覧になっていただきました!

感動あり涙あり笑いありと、来場者を楽しませ、約900名がご来場となりました。
お陰様で「感謝イベント」は大盛況となりました。ありがとうございました!
スポンサーサイト
クリスマス列車
12月25日(木)と26日(金)の2日間、『クリスマス列車』を運行しました。


参加費は高校生・大人が1000円、
1才以上から中学生までが500円(1才未満は無料)になります。
新型レトロ調の列車を貸し切り、10時30分に盛駅を出発。
釜石駅を折返し、盛駅には12時30分に到着する2時間のイベント列車。
スタッフを含め、2日間で延べ105名が参加されました。


受付でお菓子をお渡しし、『盛駅』を出発する前に車内でケーキをお配りしました。
ジュースも用意し、各テーブル事に紙コップに注いでまわり、
ケーキをナプキンの上に乗せて、フォークで美味しそうに召し上がられました♪


車内での催しは、鎌倉からお越しの「紙芝居師なっちゃん」による
楽しい紙芝居「ふたりのサンタ」が披露されました!


また、「かくれてるのな~んだ?」のクイズも披露♪
色から想像して隠れている物を当てます!
子供達は夢中になって大盛り上がり!
正解した方も、外れた方にもプレゼントされました!


その後、全員にもプレゼントが配られました!


そして、クリスマスの歌として、ボランティアの平山さんによる
「君は愛されるため生まれた」や、定番曲の「ジングルベル」「きよしこの夜」
「赤鼻のトナカイ」
を全員で合唱しました♪
子供が大きな声で元気に歌わていたのが印象に残っています♪


レトロ列車の運転席の横には『模擬運転台』が設置されています。
実際に使われていた装置をそのままに、
リアルな感触で運転気分を味わえます♪こちらは子供に大人気!

次々と模擬運転台に座りたいと押し寄せ、
順番を守りながら、時には離れたくないと騒ぎながら、
運転手の制帽をかぶって操作されていました♪
自分の子供が鉄道を操縦している模擬体験の様子を
撮影されている親もおりました♪よい記念になりますね!


『釜石駅』を折り返した復路では、サンタクロースからプレゼントが配られました。
子供にも、その昔…子供だった大人にもプレゼントしました♪



早速プレゼントされたオモチャで遊ぶ元気な子供達!
とても嬉しかったことと思います!子供だけでなく親にもプレゼント!
親子で喜ばれておりました!笑顔が咲いた…そんなひと時でした♪


そして、サンタクロースによるマジックが披露されました!
・破った紙が復活するマジック
・ハサミとヒモのねずみ小僧
・紙が紙幣に変わるマジック
・普通のハンカチから赤いハンカチが出てくるマジック

勉強中のこともあって、うまくいったり失敗したり…。時には拍手が起こり、
微笑ましくも和やかな雰囲気のまま展開されておりました♪


そして、ここで「ジャンケン大会」が始まりました!
1日目は駅長が、2日目は理事長が代表でジャンケンし、
最後まで勝った方4名様まで、プレゼントされました!


皆が目を輝かせて挑まれていましたね♪
大盛り上がりで、とても楽しまれた時間でありました!


復路の『恋し浜駅』では10分間の停車。


ホームへ降りて「幸せの鐘」を鳴らされたり、
待合室にある「ホタテ絵馬」に願いを書かれたり。
記念写真を撮影される方や、新たに設置された
『恋し浜ポスト』をご覧になられた方も♪


恋し浜駅を出発した後は、再び「紙芝居師なっちゃん」による
紙芝居が始まりました!最後のお話は「メリークリスマスおつきさま」


親にも子供にもクリスマス気分を満喫して頂きました!
三陸鉄道に乗車した楽しい想い出を提供できて良かったです♪
ご利用ありがとうございました!


感想を伺いましたのでご紹介します。

「5才の息子は電車が大好きなので、今回のイベントを知り、
すぐに申し込みました。三陸鉄道は初めてで楽しみだったし、
クリスマスのレトロ列車なので、とても喜んでおりました。
当日は天気もよくいい眺めで、出しものももり沢山で、
いい思い出になりました。ありがとうございました。」


「東北旅行を計画していた時にHPで見かけ参加を決めました。
安い参加費でこんなに楽しませてもらいありがとうございました。
北、南リアスとも子供と何回か訪れています。
これからも応援しています!」


「三陸鉄道にのるのは、ひさしぶりだったけど
それがクリスマス列車というたのしい列車でよかったです。
なっちゃんのかみしばいやサンタクロースからの
プレゼントなどとてもたのしかったです。
そしてクリスマスケーキとてもおいしかったです。
窓の外は、とてもすばらしい絶景でよかったです。
次もまたきてみたいです。今日はとても楽しい
クリスマス会になりました。」


「わたしははじめて三陸鉄道の列車に乗ってクイズや、
かみしばいや、いろいろの楽しい物を見せてもらって、
もう一回見たいなと思いました。
来年もまた、みんなといっしょに楽しみたいです。
ありがとうございました。」


「三陸鉄道に乗るのが2回目でした。クリスマス会では、
なっちゃんのかみしばいやサンタクロースからのプレゼント、
手品など、今までにないとても楽しいクリスマスになりました。
窓の外を見れば、絶景だし、鉄道の中では、
みんなとクリスマスケーキを食べたり、
とても盛り上がったりして、とてもおもしろかったです。
今後も三陸鉄道にたくさん乗りたいと思います。
本当にありがとうございました。」


「わたしがおもしろいと思ったところは、
とくにクイズとてじながおもしろかったです。
クイズは、ちょっとむずかしかったけどたのしかったです。
てじなではさんたくろーすでも
あんなにうまくできるなんて、びっくりしました。」


「子供会行事で参加しました。三鉄に乗れて、
プレゼントまでもらえて、楽しかったです。
紙しばいや子供たちをあきさせない企画が、
色々あり、とても良かったです。
サンタさんのトークも味があってよかったですョ。
ありがとうございます。」


「今日は仕事の母親に替わって参加した祖母です。
色々な企画を孫達は満喫した様です。
いたれりつくせりでとても楽しかったです。
私達までプレゼントを頂き、子供ごころにかえり、
とても良かったなと思いました。感謝感謝です。
ありがとうございました。」


大好評と大盛況のまま『クリスマス列車』は終了となりました。
ご利用ありがとうございました!
紙芝居師なっちゃんと平山さん、ご協力ありがとうざいました!
恋し浜ポスト
12月24日の水曜日、恋し浜駅のスロープを降りた場所に、
『恋し浜ポスト』が設置されました!

このポストは、恋し浜から“恋人”“愛する家族”など大切な人への思いが、
日本中、または世界中に届けられるようにと設置されました。


このポストに投函すると自分の想いが伝わり、
願いを叶えてくれる“恋愛成就”のポストとして、
恋し浜駅の新たなシンボルが登場しました!

ポストの台座がハート型になっています♪
ピンク色のポストの外観も可愛いですね♪


恋愛のポストとして、クリスマスイブである
平成26年12月24日から使用開始になりました!

大切なあなたへ…
愛しているあの人へ…
家族への思い…
大好きな人へ…


想いを伝え、お手紙を出されてみるのもステキですね♪

「幸せの鐘」「ホタテ絵馬」「恋し浜バラ」に続く、
恋愛のシンボル「恋し浜ポスト」『恋し浜駅』に登場しました!

★☆★豆知識★☆★

<恋し浜駅>
1985年(昭和60年)10月16日に三陸鉄道で一番新しい駅、「小石浜駅」が新設されました。
2009年(平成21年)7月20日に、地元の小石浜地区で直販されている
ホタテブランド「恋し浜」にちなんで駅名を恋し浜駅に変更。愛称は“愛の磯辺”


<短歌>
「三鉄の 藍(愛)の磯辺の小石(恋し) かもめとまりて 汐風あまし」
この短歌は、1985年に地域住民の熱い要望が叶い、
三陸鉄道「小石浜駅」が誕生した際、
地元の方が駅の誕生を喜び、祝い、詠われたものです。


<幸せの鐘>
2010年(平成22年)11月13日には観光案内看板の枠を活用して設置されました。
この「幸せの鐘」にはバラの新品種「恋し浜」・きらめく星・翼をもつ
天使をモチーフとしたステンレス製の透かし彫りがあしらわれています。


<ホタテ絵馬の願掛け>
駅待合室にホタテ貝を絵馬として吊るす
「ホタテ絵馬の願掛け」が行われています。
今は15000枚以上の枚数になりました。
ホタテ貝は、三陸鉄道のアテンダントさんが
1枚1枚洗って待合室に置いていますので、
記念に願い事をしてみてはいかがでしょうか。


<バラ「恋し浜」>
大船渡市盛町出身で千葉県印西市にお住まいの鈴木満男氏と
ご友人で神奈川県鎌倉市にお住いの大月啓仲氏のご好意により、
新種のバラに『恋し浜』と命名して頂き、
大船渡市に寄贈いただいたものです。
「国際ばら新品種コンクール」で銅賞を受賞。
現在、大船渡市では、財団法人日本バラ会に
「恋し浜」の品種名の国内及び国際登録申請を行っています。


<恋し浜駅の旅客連絡通路スロープ>
クウェート国からのご支援により、バリアフリー対策として、
平成26年9月16日にスロープが設置されました。

第16回 三鉄駅弁列車
12月14日の火曜日。この日は『第16回 三鉄駅弁列車』を開催しました。
参加費2200円で、駅弁と乗車券代になります。
高級感を感じる『新型レトロ調車両』を使用した貸切列車での運行。

盛駅を11時30分に出発。岩城理事長が挨拶されてから、
各場所事の被災地や観光地のガイドが行われました。


盛駅の駅弁として碁石給食さんのご協力のもと、
お客様にご提供しております。その「いわて恵みづくし弁当」ですが、
中身は、ウニの炊込みご飯、ホタテ・アワビ・イクラ・カキ・
ワカメ・ サンマハンバーグ(この日はサンマの竜田揚げ)など
海産物で盛り沢山の豪華な駅弁となっています!


皆様で一緒に美味しいお弁当を召しあがりながら、
盛から釜石まで約2時間の小旅行が楽しめます♪

岩城理事長の「被災地・観光地ガイド」は、
東日本大震災や過去の津波被害の状況など、
沿線の場所に合わせて説明されています。

被災地ということで、三陸鉄道南リアス線の車窓から、
復旧工事の様子をご覧になることができます。
今は、新しい防潮堤の建設の様子が見られますね。

今回の参加者は、岩手県の一関市と金ヶ崎町からのお客様の他に、
陸前高田市や大船渡市内の地元のお客様がご参加されました。
参加人数は、スタッフ3名も含め、計42名になりました。
ご利用ありがとうございました。


被災地ガイドの内容は、
・陸前赤崎駅付近の生形(おいかた)自主防災組織
・綾里駅付近の明治三陸大津波伝承碑
・甫嶺駅付近の被災状況
・三陸駅付近の越喜来小学校の避難と三陸の園の被災状況
・吉浜駅付近の津波記念碑や奇跡の集落の説明
・唐丹駅付近の唐丹小学校の被災状況
・釜石駅付近の被災状況
など。


「ホタテ絵馬」や「幸せの鐘」がある『恋し浜駅』には、
往路で6分間、復路で10分間の停車になります。
「幸せの鐘」を鳴らされたり、待合室の中に吊るされている
「ホタテ絵馬」をご覧になられていました。

今回は車内販売も行いました!
ご用意した商品は「恋し浜マドレーヌ」「赤字せんべい」「柿羊羹」
「三鉄セロハンテープ」「乗車記念手ぬぐい」「手作り気仙椿菟bローチ」
「気仙椿ストラップ」「カットわかめ」「陸前高田おやつこんぶ」
です。
よく売れた商品は、三鉄グッズの「赤字せんべい」と、
地元大船渡の老舗のお店・佐藤屋さんの「柿羊羹」ですね。お土産に最適です♪


新型レトロ調車両の運転席の横には「模擬運転台」があります。
実際に使用していたリアルな運転台です。運転気分が味わえます♪
子供達には大人気で、次々と遊ばれていましたね!


釜石駅を折り返した復路では、
岩城理事長が「破ぶれた紙が復活するマジック」や、
「ほら吹き大会での笑い話」などを披露し、
車内は明るく楽しく盛り上がりました!

地元のお客様が多く乗車された『三鉄駅弁列車』ですが、
自動車の中やテレビからの映像とは違う角度から拝見することできますし、
少し高い所を走行する三陸鉄道ですので一望できます。
被災地の現状を三陸鉄道の車窓からご覧になり、
理事長の被災地ガイドで、震災の状況を感じられたと思います。


海産物が豊富に入った美味しいお弁当を堪能され、
観光地をご案内し、再び三陸鉄道に乗車して頂ければと思いますし、
理事長のマジックや笑い話など、楽しい思い出が出来たことと思います。


また、被災地の今を、ご自身の目で見て知って頂くことが、
とても重要に感じております。
盛り沢山な内容で有意義な時間を過ごされたことと思います。


盛駅へは13時30分に到着。
ホームでレトロ調列車の前に並び、記念写真を撮影しました。


ご参加ありがとうございました!

最後に参加者から頂いた感想の一部をご紹介いたします。


「再開された三鉄に初めて乗車致しました。
とても気持ち良く過ごせました。
お弁当もとてもおいしかったです。
ものすごくゆれる車内なのでこれを書くのが大変です。
釜石にも降りて買い物とかもやってみたいなぁと思いました。
金額と時間の関係で難しいとの説明でしたがやはり、
検討していただいたら皆さんも喜ぶのでははいでしょうか。
でも、とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。
岩城さんのお話もわかりやすくてとても良かったです。」


「食事の味も量もちょうどよくすばらしい駅弁列車でした。
ご企画ありがとうございました。司会の方のトークが楽しく、
沿線の風景、地域の文化歴史にふれ、心豊かになりました。
この列車に乗らなかったら、この地域のことを知っている
つもりのままだったと思います。
今後の夢ネットの発展を祈ります。」


「過去2回の申込みが定員満了とのことで涙をのみました。
今回ようやく参加出来ました。お弁当は品が豊富で、
また味も良く結構でした。又、参加したいと思いました。
次回は孫と参加したい。」


「初めてレトロ列車に乗りました。
子供たちも、スタッフの方々と一緒に話したり、
おいしいお弁当をいただき、とっても楽しい時間を
過すことが出来ました。また、色々な
もよおしがあるという事なので、次も来ます。
ありがとうございました。」


「はじめて、でしたけど、たのしかったです。
また、きかいがあったら、ともだちをさそって
のってみたいです。ありがとうございました。」


「やっとチャンスが出来、弁当列車にのれました。
岩城会長さんのガイドとても良かったです。
ありがとうございました。又、のりたいと思います。」


「駅弁おいしかったです。炊きこみご飯の味付け良かったですが、
かきといくらが特においしかったです。
車内販売も助かりますが、温かい飲み物があるとうれしいです。
ガイドの方の案内がていねいで楽しめました。」


「これからもどんどん続けて下さい。スタッフ皆々様、
大変素晴らしく好感をもちました。ありがとうございました。
また駅弁の味もおいしくいただきました。」


「今日は駅弁列車もよかった。毎月チラシ新聞に乗って
いましたが、申し込みの時、人がいっぱいで駄目でした。
又、その中駅弁列車歌声列車その他のことありましたら、
参加したいと思っています。」


次回の開催をご案内いたします。

『第17回 三鉄駅弁列車』1月20日(火)
11時30分盛駅発~釜石駅折返し~13時30分盛駅着
集合時間:11時に三陸鉄道盛駅
参加費:2200円(駅弁・乗車券代)
定員:48名(最低催行:20名)
申込締切:1/14(水) ※要申込み
新型レトロ調車両を貸し切って行うイベント列車!
被災地観光地ガイド・マジック付き!
ウニの炊込みご飯、ホタテ・アワビ・イクラ・カキ・ワカメ・
サンマハンバーグが入った少し贅沢な駅弁を召しあがります!


<主催・お申込み・お問合せ>
三鉄盛駅ふれあい待合室 Tel:0192-47-3542

第61回 無料法律相談
12月21日の日曜日。この日は『第61回 無料法律相談』を開催しました。
主催はヒューマンライツ・ナウ。夢ネット大船渡が協力しています。

今回は東京都にある弁護士事務所から弁護士の方と、
税理士の方がいらっしゃいました。


前回から相談枠が5枠になりました。今後も5枠で行っていきます。
開催時間帯は、10時~13時20分。

会場は「三陸鉄道南リアス線運行部の会議室」をお借りしました。
相談時間はお一人様40分間。今回は、5枠のうち4枠の予約が埋まり、
そのうち1件が仮設住宅への訪問相談を希望されていましたので、
1枠を移動時間に使用し、5枠のすべてが埋まりました。
相談件数は4件。これまでの延べ相談件数は301件になりました。

弁護士さんと税理士さんから感想を伺いましたのでご紹介します。

「約6ヶ月ぶりの大船渡で、今年最後の相談でした。
今回は、盛駅はクリスマスのイベントがありましたが、
相談件数も多く、予約が全部埋っていました。
また仮設住宅への出張相談にも行きました。
大船渡に通いはじめてもう3年になりますが、
また来年も来る予定ですので、よろしくお願いします。」


「税理士です。今回が10回目の参加です。
毎回いろんな悩みをお聞きしていますが、
なかなか解決が難しい問題を多くあります。
しかし、今後も出来る限り参加し、税理士として
少しでも皆様のお役に立てればと思います。」


東日本大震災が発生してから3年9カ月が経過しました。
相続や土地、家族関係、お金などの問題が多いですが、
復興に向けて進んでいる今だからこそ、
相談したいことが多くなってきているように感じております。

震災に関わらず身近なことでご相談したいことがありましたら、
どんなささいなことでも構いませんので、
お気軽にこの機会をご利用して頂きたいと思っております。
弁護士さんが無料で対応いたします。

専門家とお話しすることで気持ちが軽くなりますよ。

お越しくださいました弁護士さんと税理士さん、
相談者の方々、ご利用ありがとうございました。

それでは、次回以降の開催をご案内いたします。

『第62回 無料法律相談』2月1日(日)10時~13時20分
相談時間はお一人様40分間。事前の予約が必要になります。
税理士の方もいらっしゃいますので、税務相談も受け付けております。
仮設住宅への出張相談もいたしますので、その旨をお知らせください。

ご予約は、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室へご連絡ください。
電話番号:0192-47-3542

【告知】日本酒列車!浜千鳥飲み放題♪
日本酒“浜千鳥”飲み放題とお食事の新年豪華列車!



【運行日時】
第1回 平成27年1月16日(金)
18:15~20:15  盛駅発着


第2回 平成27年1月17日(土)
18:07~20:15  釜石駅発着


【会場】
三陸鉄道 南リアス線 特別貸切列車内(レトロ列車)

【当日受付】
第1回 平成27年1月16日(金)
17:30~18:00 三陸鉄道 盛駅


第2回 平成27年1月17日(土)
17:30~18:00 三陸鉄道 釜石駅


【参加対象】
20歳以上の方(※未成年の方はご参加できません)

【募集人数】
各回ともに40名(受付先着順)

【参加料】
4000円
☆参加料は当日受付場所にて頂戴いたします


【お申し込み先】
事前にご予約・お申し込みください!
(受付時間 9:00~17:00)


三陸鉄道 盛駅 ふれあい待合室
電話番号:0192-47-3542


三陸鉄道 釜石駅
電話番号:0193-22-1616


お申し込みの際は、次のことをお伝えください。

①お名前(複数の場合は代表者名)
②連絡先電話番号
③ご希望の乗車日
④参加人数


◆主催◆
三陸鉄道株式会社
三陸鉄道 盛駅ふれあい待合室・釜石駅


◆協賛◆
さんてつ応援チームZUTTO
株式会社浜千鳥
YukiGrandpa(大船渡)
HAMAYUI(釜石)
綾里漁業協同組合

販売商品を紹介!
三鉄盛駅ふれあい待合室で取り扱い、販売している商品をご紹介します。

『恋し浜マドレーヌ』5個入り655円・箱入り(6個)910円


「キラキラまたたく星空とどこまでも広く碧い海
ロマンティックに包まれてあたなと私、恋し浜」

レモンのさっぱりした味わいが口の中に広がる
美味しいマドレーヌです♪


『陸前高田おやつこんぶ』200円


三陸産!の「こんぶ」が食べやすいサイズで袋の中に入っています♪
三陸の海で育った昆布をソフトに仕上げました。
お気軽にお召し上がりください。陸前高田のおつまみこんぶ!
噛めば噛むほど味が広がり、とっても美味しいです!


『カットわかめ』300円


三陸の親潮と黒潮がぶつかる荒波にもまれて育った
肉厚で歯ざわりのよいわかめです。
みそ汁・ラーメン等、さしみ・サラダ・酢の物、すきやき・鍋物等、
何でもご利用できます。水でもお湯でも戻すことができます。


『奇跡の一本松 御守』1000円
奇跡を呼びたい御守です!ピンクとグリーンの2種類あります。


「東日本大震災 被災地復興再生支援 被災松再生プロジェクト」として、
高田松原の奇跡の一本松の幹をくり抜いたご真木が入った御守の登場です。
奇跡の一本松の真木が、御守の中に和紙包で入っています。


売上のうち100円が「奇跡の一本松保存募金」として陸前高田市に送られます。
<企画製作>西陣美術織工房 <販売元>陸前高田地域振興株式会社


『三鉄ポストカード』100円
三陸鉄道南リアス線にある新型車両すべてが連結された4両編成の姿です!
⑥番と⑨番の写真が差し替わりました!2枚の新しい写真を紹介します!

⑥番は泊川橋梁から撮影。


⑨番は釜石の甲子橋梁から撮影。


三陸鉄道盛駅ふれあい待合室へお越しの際は、
お土産やオヤツなどにどうぞ!
ふれあいノート -2014年11月-
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室には『ふれあいノート』があります。
旅の想い出や大船渡へ訪れた感想など、自由に書き込みして頂ければと
テーブルの上に置いています。
被災地の感想や三陸鉄道への応援メッセージ、ふれあい待合室についてなど、
どんなことでも気軽に記入していってくださいね。

それでは、2014年年11月に記入された内容をご紹介します。



---------------



「The North Journey 3rd. ~Tiny Mooks~
盛駅連続3回!大船渡の皆さんと少しでも交流が出来る事を祈って
千葉からやってまいりました。盛駅での音楽ライブ楽しかったです!
そしてよりよい交流が出来たこと今年は更に実感しました!
これからも復興が続いていきます様に祈ります!
皆さんまた会える日まで元気で!!」


「大阪→東京→盛岡→釜石→盛まで来ました。
ずーっと乗りたいと思っていたさんてつに乗れたので
鉄道好きとしても大満足です。
自分の故郷(茨城県日立市)も震災で大変なことになりましたが、
この地域の皆様を思うと…。沿線の光景に復興への道が
遠いことを思い知らされた様ですが、
少しも早く皆様にやすらぎ。笑顔が戻りますように。」


「群馬県桐生からきました。兄と妹と3人で来ました。」

「VIP合宿ついでに三鉄にのりにきました。
日常からはなれた鉄道の旅に感無量です。
復興を心から応援いたします。」


「第34回JA京都府ママさん大学第1班で30名で来ました。
これから三陸鉄道に乗ります。」


「盛岡より予定を変更して南リアス線に乗りました。
三年以上になるのに港(漁港など)まだまだ、復興途中で
残念に思います。釜石など、ボランティアに来た
私としては、東京に帰って現状を伝えたいと思います。
機会があったら、またその後を見に来たい!」


「小田原市から来ました。三陸鉄道盛駅居ます。
本当に良い所ですね。皆さん頑張って下さいね!」


「昨日の雨もあがり、朝から陽がまぶしい。
大宮近辺から来ました。TV写真で見て想像するより、
「何より自分の目で見たい」との思いで、
震災後3年半になりますが、ようやく実現。
これから三陸鉄道に乗ります。」




「8月以来、3回目の来訪です。実は3.11の前日が初回だったりします。
全線復活おめでとうございます。早すぎてびっくりしてます。
コロプラの乗り物コロカも両方制覇することができました。
やっぱり晴れた日の車窓は最高ですね。また来ます!
ありがとうございました。」




「主人が亡くなってから車での迎えがなくなり、待合い室で、
バスや公用車を利用のため時間まで居させてもらっている。
その時感じることは、なんとスムーズにやれる戸じめが出来ないこと
が多いか。10人に2~3人位しかいない。私は立って行って、
しめているか。自分の家はどうしているのだろうと考えました。
これから寒い日々になります。この部屋で仕事をしている方々や
休みに利用している人達を思い、子供にも出来る戸じめを
まず大人が実行してくださいませ。とても感じのよい待合い場所なのです。
売店もあり、ありがとうございます。」


「神戸から来ました。女性2人旅…。
TVの画像から写る光景と現実。目の当たりにする光景に
あらためて心が痛みます。仙台→松島→石巻→女川→南三陸→大船渡。
たしかに海沿いの道路は復興がまだまだのようで、
又、~年が後に見届けに来たいと思います。
南三陸の旅…来て良かったと…早い復興を祈念して…。」


「この四月に開通したのを新聞やテレビで知り、神戸から是非
乗車したいと思っていました。今回仙台経由で、ここまで来れて
本当に良かったです。神戸から応援してます。」




「三陸鉄道に乗ってみたくて、気仙沼からBRTを利用して
奇跡の一本松下車、震災のつめ跡をみてから
やって来ました。乗るの楽しみです。」


「念願かなってやっと乗ることができました。
名古屋から友人と。三陸鉄道のゆっくりした旅では、
美しい景色に必ず大きなブルドーザーが写ってしまいます。
まだまだ復興半ばというのに、お会いした土地の方は
皆さん暖かくてそれだけでなくゆっくり確実にくらしを
取り戻そうとしてみえるのを感じました。
この待合室でお弁当。熱いお茶がうれしかった。
これから陸前高田の一本松へ向かいます。ありがとう。」


「盛 最高すぎる~♥」

「一関の室根から来ました。いつもテレビで見ていて、
いつか一度のってみたいと思っていたので、
行ってみたいねと言ったら、いくべとえって
むすこにつれて来られました。
60代の頃は、旅行がすきで行きしたが今は80才を
すぎたのであるくのが大へんです。ほんとによかったです。
主人も84才で3人で来ました。
もう一度仙台のまご達をつれて来たいです。」


「あかねさんとボランティアだー。めっちゃうれしかったよー。」

「金沢から来ました。直子さんと3日間のボランティア。
盛駅には2度目です。大船渡のみなさんのあったかさに
ふれることができた3日でした。ありがとうございました。」


「横浜からボランティアで来ました。
とてもすてきな町ですね。居心地よいです。」


「東京から写真洗浄その他のボランティアできました。」

「東京から来ました。みなさん親切で楽しい旅です。」

「愛媛から仕事で来ました。来るたび思いますが、いいところです。」

「仕事で愛媛県から来ました。
3度目で初めて三陸鉄道を利用しました。
小さいけれどあたたかな駅舎で感激しました。
今度は旅行で来ることができたらいいなと思います。
ありがとうございました。」


「埼玉から来ました。岩手は自然がすばらしく、
ずっと見ていたい、ずっと歩いていたいと思いました。
今回は盛はゆっくり見ることができませんでしたので、
再訪したいと思います。」


---------------

11月は秋が深まり、紅葉の季節ですね♪
遠方からのお客様がとくに多い印象でした。

ここに書かれた方でも、「千葉県」「神奈川県」「茨城県」
「群馬県」「三重県」「京都府」「岐阜県」「埼玉県」
「兵庫県」「宮城県」「福岡県」「愛知県」「石川県」
「東京都」「愛媛県」などから。

岩手県大船渡市へお越し頂き、
また三陸鉄道のご利用ありがとうございました♪

11月1日から3日まで、盛駅前では『The North Journey 2014』を開催。
100人規模のミュージシャンが大船渡の各地で生演奏されるイベントです。
参加されたミュージシャンの方の書き込みがありました。嬉しいですね。
また来年もお会いしたいです。

ボランティアで岩手県へ来られている方からの書き込みもありますね。
本当にありがとうございます。

三陸鉄道の全線復旧をニュースで知られ、乗車したくて訪れた方もおります
復興へ向けて進んでいる被災地の現状をご自身の目でご覧になりたくて
訪れた方もおります。

書かれている方もいますが、三陸鉄道の車窓からは、
美しい三陸の自然とともに、復旧工事中の重機があちこちに
存在している現状です。

復興の前に、まだまだ復旧しなければならないことが多くあります。
もちろん、長い長い時間もかかります。

3年8ヵ月が経過した2014年11月。
もうすぐ丸4年が経過しようとしています。

まだ被災地を訪れていない方、「また来たい」と何回も訪れてくださる方、
被災地にいらっしゃることで支援につながります。

被災地のお店で美味しいお食事をお召し上がりになり、
お土産などお買い物されるだけでも復興へと進みます。

多くの方に来て頂き、復興へ進もうと取り組まれている
その様子を見てほしいです。

そして、三陸鉄道は復興のシンボル!
三陸鉄道へ乗車し、今を感じてほしいです。

この『ふれあいノート』であなたの気持ちを伝えてみませんか?
来駅や乗車の記念にでも、自由に書き込みしてくださいね。

そして月に一度、印象に残った内容を皆様にご紹介します。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
第19回 三鉄 駅からウォーキング
11月29日の土曜日。この日は『第19回 三鉄 駅からウォーキング』を開催。
参加費は1050円で、往復乗車券代と保険代になります。
参加人数は14名。中には小学5年生も参加されました。
今回は【釜石駅】からウォーキングを行いました。

コースを紹介します。
【釜石駅⇒薬師公園⇒石応禅寺⇒釜石市役所⇒避難経路⇒
⇒魚市場⇒イオンタウン釜石⇒釜石駅】


朝から雨が降り、中止も考えましたが、
楽しみに準備していた方もあると考え、実行することにしました。

8時50分に盛駅を出発!乗車したのは『新型レトロ調列車』でした!
東京から参加された方は、好運であると喜ばれました。


盛駅から釜石駅まで約1時間弱かかります。
交流を兼ね参加者同士、会話を楽しみながら過しました。

9時42分に「釜石駅」に到着。


三鉄釜石駅前で準備体操後、
午前10時に駅からウォーキングがスタート!

高台の「薬師公園」では、見事な平和女神像や
製鉄の発展に尽くした高橋亦助翁の彰徳碑も見て、
釜石市街も展望でき、遠くに釜石大観音像も見えました。


<高橋亦助翁の彰徳碑>


歩いていると所々に津波到達点の標柱を見かけ、
津波の状況が分かるような気がしました。


到着したのは『石応禅寺』です。
山の頂上までお墓があり、見事なお寺であることを知りました。


そして、津波到達の地の石碑があり、
ここまで津波が来たことを感じることができました。


<石応禅寺の本堂>


次に「釜石市役所」を通過して「避難道路」を歩きました。
東日本大震災の際には多くの市民が避難した場所と聞き、
当時大変であったことと想像しました。


市役所の付近には『釜石復興ビル』が建っていました。
このビルは、復興作業関係者の宿泊施設として営業されています。
70の客室に託児所や防災用の備蓄倉庫も備えた施設であり、
地上16メートルに位置する屋上には、
避難スペースも確保していて避難ビルとしての役割も担っています。


海岸地帯はどこも工事中でした。


「釜石湾港合同庁舎」には津波の波高標があり、
こんな高さの津波があったのかと驚きました。


『イオンタウン釜石』に到着し、昼食・休憩をとりました。
2014年3月14日(金)にオープンしたばかりのショッピングセンターです!


釜石駅の並びには「ホテルフォルクローロ三陸釜石」が建設中です。


駅付近にある『サン・フィッシュ釜石』『シープラザ釜石』に立ち寄りました。

<サン・フィッシュ釜石>
採れたての新鮮な魚貝類が販売されています!


釜石駅を14時11分発の三陸鉄道へ乗車して盛駅へと帰ってきました。
歩行距離6キロ、雨降りのウォーキングでした。


途中『恋し浜駅』で数分間の停車。
待合室にある「ホタテ絵馬」をご覧になられました。


盛駅へ到着したのは15時8分。参加者の皆さんから
「楽しかった。自動車では体験できない場所が見られてよかった。
次も参加します。」
と約束して頂きました。
ご参加いただき、ありがとうございました!

次回の開催は未定ですが、1月に行う予定です。
干支の彫刻!
12月2日の火曜日。この日、『干支の彫刻』
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室へと持ってきてくださった方がおりました。

その方は、一昨年、昨年とそれぞれ翌年の干支を彫刻され、
三鉄盛駅ふれあい待合室へと持ってきてくださった
仮設住宅に住む地元の方になります。

毎年ステキな彫刻を、本当にありがとうございます!

2015年は、『未年』です!


そして、12支すべての干支も作成され、
飾る台とともに、持ってきてくださいました♪とても素晴らしい出来栄えです!


12支とは、「子」「丑」「寅」「卯」「辰」「巳」
「午」「未」「申」「酉」「戌」「亥」
になります!

あなたの干支はどれでしょうか?


ご自身の干支を見つけるのも楽しそうですね♪


木のぬくもりや彫刻デザインの可愛らしさなど、
愛情を感じるステキな作品です♪癒しの効果があり、心が温まります。

大切に飾らせていただきますね♪お立ち寄りの際は、どうぞご覧ください。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。