三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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観光情報:盛駅の周辺②
三陸鉄道南リアス線の沿線の『観光情報』をお届けします。
今回は、『盛駅の周辺②』をご紹介します。

盛町の情報は多いです。今回は第2弾として
「真宗大谷派 長安寺」「龍福山 長谷寺」「大船渡津波伝承館」
「鬼越えふれあい広場」
についてご紹介しますね。

どの場所も駅から少し離れた場所にあります。
盛駅では『レンタサイクル』を無料で行っておりますので、
散策してみてはいかがでしょうか。

<真宗大谷派 長安寺>


自転車で約15分。
大船渡市日頃市町にある真宗大谷派。山号は片杉山。
本尊は鎌倉時代の作といわれている阿弥陀如来。
元天台宗の寺で、開山は気仙郡司金為時の4代、
嫡孫次郎丸為正(正善坊)が、比叡山で修行後に帰郷して長安寺を建立。
明徳年間(1390年 - 1394年)の22世正光坊のときに浄土真宗に改宗。
1556年(弘治2年)に火災のため全焼。伽藍は全て江戸期以降のもの。
山門は高さ17.5mの大楼門で、寛政10年(1798年)竣工であるが、
藩主伊達公との軋轢に依って、工事中止の命を受けた未完成の建造物。
3間3戸の楼門で文化財指定はされていないものの
岩手県内最大級の規模を誇り、由来や歴史性、意匠など優れた建物。
「袖なしの門」といわれています。
現在の本堂は、明治16年(1883年)の創建。
鼓楼、鐘楼は桃山建築を模したもの。



<龍福山 長谷寺>


徒歩約30分。大同二年(807年)、
坂上田村麻呂が鬼退治として「赤頭」と呼ばれ
恐れられていた「金犬丸」を滅ぼし、その首を埋めた
お墓の上に御堂を建て、十二面観音菩薩を祀ったといわれています。
世界文化遺産に指定された平泉の文化より300年も古く、
平泉の周辺文化として欠かせないお寺。
平泉に着物などを持って行ったとされ、
沿岸部と交流がありました。平泉文化の源的な存在。


<長谷寺 宝物収蔵庫>


縁日の日に拝見することができます。
大変貴重なカツラの一本造の仏像が収められています。

【岩手県指定・有形文化財】
木造如来坐像 1躯
木造十一面観音菩薩立像 3躯


【大船渡市指定・有形文化財】
木造十一面観音菩薩立像 1躯
木造不動明王立像 1躯
木造聖徳太子立像 1躯
木造如来仏頭部 1躯


<鬼越えふれあい広場>


自転車で約10分。
広場は平成6年4月1日に完成。盛川の河川敷に造られた公園。
昔、猪川地区に住んでいた赤頭の首領高丸という鬼を、
坂上田村麻呂が小高い岩山まで追い詰めた。
前は深い淵で、高丸は最後の力をふりしぼって岩の上から
向こう岸に飛び越え、逃げ去った。この“伝説”にちなんで、
その岩山は「鬼越え」と名付けられた。
「鬼越え」の岩山は現在存在しない。



<大船渡津波伝承館>


徒歩約40分。「語り部さんによる被災体験談」は予約が必要。
「1回目は10:00~」「2回目は13:30~」。
各回に津波来襲時の映像を放映します。(約60分)休館は水曜日。
入館料:大人300円。小中学生100円。
電話番号:0192-47-4408
ほか「パネルコーナー」「メッセージコーナー」
「ミニ水族館コーナー」があります。


盛駅周辺である盛町の歴史や伝統を少しでも感じられたい方、
少し足をのばして散策してみてはいかがでしょうか。
三陸鉄道南リアス線をご利用になる待ち時間など、
お時間のあるとき、感じてみてください。
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【告知】ふれあい待合室オープン3周年・三鉄開業30周年感謝イベント
三鉄盛駅ふれあい待合室オープン3周年
三陸鉄道開業30周年
感謝イベント


劇団「ともえ座」 新日本舞踊「満月会」

平成26年11月15日(土):リアスホール(大ホール)

9月1日より前売りチケット発売開始!
前売り券:500円(当日券700円)

<日時>
平成26年11月15日(土)
開場12:30 開演13:00


<場所>
大船渡市民文化会館リアスホール(大ホール)
盛町字下舘下18-1


<入場券取扱所>
三鉄盛駅ふれあい待合室 TEL:(0192)47-3542

サンリアショッピングセンター
リアスホール 他


<主催>
NPO法人夢ネット大船渡 TEL:(0192)47-3271


<運営>
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室オープン3周年記念実行委員会


<後援>
岩手県沿岸広域振興局・三陸鉄道株式会社・
大船渡市・陸前高田市・住田町・大船渡商工会議所・
岩手日報社・東海新報社




【告知】The North Journey 2014 ~北への旅~
『The North Journey 2014 ~北への旅~』


主催:アルマナックハウス/ノースジャーニープロジェクト

私達は、2012年秋からリアスの街で歌うために旅をして参ります。
今回で3度目の旅でございます!よろしくお願いします!!


平成26年11月1日~3日までの3日間にわたり、
ミュージシャン総勢約100人が訪れ、 大船渡の各場所にてライブを行います!
地元ミュージシャンも参加!


期日:平成26年11月1日(土)・2日(日)・3日(月・祝)


【大船渡】
屋台村(1日~3日:11時~19時) 地ノ森八軒街(1日:10時~15時)
盛駅前(1日:13時~17時)(2日:11時~17時)(3日:10時~15時)
来渡ハウス(1日:17時~19時)(2日:15時~17時)
寿限無亭(2日:12時~15時) 黒船(3日:午後より 時間未定)
フェスティバルトレイン・ライブ列車(3日:10時~12時30分)


『フェスティバルトレイン・ライブ列車のご案内』
平成26年11月3日(月・祝)
●参加費:1000円(乗車券代)
●集合:10時に三陸鉄道盛駅
●定員:先着40名
●出発:三陸鉄道盛駅を10時30分に出発
●要申込:事前のお申し込みが必要です。
●申込先:三陸鉄道盛駅 ふれあい待合室
  (電話・FAX:0192-47-3542)

【告知】10月のイベントご案内
三鉄盛駅ふれあい待合室
10月のイベントご案内


「第14回 三鉄歌声列車」
※定員に達した為、受付は終了しました。
10月5日(日) 13時40分盛駅発~15時40分盛駅着
集合:13時に三鉄盛駅
定員:48名
参加費:1000円(乗車券代)
申込締切:10/2(木)
盛岡市のロシア亭北斗「歌声喫茶」常連客と交流します♪


「第18回 三鉄駅からウォーキング」
※要申込
10月25日(土)
8時50分盛駅発~15時08分盛駅着

集合:8時30分に三鉄盛駅
申込締切:10/22(水)
参加費:450円(往復乗車券・保険代)
【甫嶺駅】から今出山金山跡・映画館跡を往復
少し足をのばして坑道口も見学します!

【行き】 盛駅発8:50⇒甫嶺駅着9:09
【帰り】 甫嶺駅発14:45⇒盛駅着15:08

※お弁当・お飲物・雨具を各自ご持参ください。


「第59回 無料法律相談」
※要予約
主催:特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ
10月26日(日)  10時~12時
日常のささいな困り事など何でもご相談いただければと思います。
弁護士が無料でご相談に応じます。
相談時間は40分間。お気軽にご相談ください。
仮設住宅へも出張相談いたします。


「第14回 三鉄駅弁列車」
※要申込
10月27日(月)
11時30分盛駅発~13時30分盛駅着

集合:11時に三鉄盛駅
定員:48名(最低催行20名)
参加費:2200円(駅弁・乗車券代)
申込締切:10/21(火) ※事前に申込みください。 
ウニの炊込みご飯、ホタテ・アワビ・イクラ・カキ・ワカメ・
サンマハンバーグが入った少し贅沢な駅弁を召しあがります。
新型レトロ調車両を使用。被災地・観光ガイド付きです。


「ハロウィーン列車」
10月31日(金)
三鉄車内でお菓子をお配りします。
盛駅発11:00⇒三陸駅着11:28 三陸駅発11:28⇒盛駅着11:56
盛駅発13:40⇒三陸駅着14:08 三陸駅発14:40⇒盛駅着15:08

スタッフが仮装して美味しいお菓子をお配りします。
※乗車運賃は、各自でご負担願います。


「花植えボランティア募集」
10月19日(日) 10時~12時
要申込み(当日申込み可)
持ち物:軍手・移植ベラ・飲物
盛駅構内にあるプランターを、秋のお花に植え替えします。
作業後に、「芋の子汁」を振る舞います♪
キレイなお花を見ながら一緒に召しあがりませんか?



主催・申込先・お問い合せ先は、
三鉄盛駅ふれあい待合室までお願いします。
電話番号:0192-47-3542

第17回 三鉄 駅からウォーキング
9月13日の土曜日。この日は『第17回 三鉄 駅からウォーキング』を開催。
今回は、吉浜駅からウォーキングを行い、津波記念石を往復しました。
参加費は往復乗車券・保険代として700円。
参加人数は、13名。ご参加ありがとうございました。

盛駅を11時の三陸鉄道に乗車して出発!
途中「恋し浜駅」にて3分間の停車。待合室に吊るされている
「ホタテ絵馬」をご覧になられたり「幸せの鐘」を鳴らされたり♪


車窓からは、津波により破壊された防潮堤の解体が終わり、
そこに重機が入って工事が進められている場面が見えました。


吉浜駅には11時34分に到着!可愛らしい駅舎の前で準備体操を行いました!
11時55分にはウォーキングを開始!


キレイに咲いているの花を見かけました!秋の季節を感じますね♪


復旧・復興工事は、震災から3年6ヶ月が経過した今でも行われています。


吉浜地区の田んぼは、このように稲穂が頭を垂れていました。
お米の収穫も、もうそろそろですかね♪案山子も発見!


12時25分頃「津波記念石」に到着しました。


<津波記念石>
「昭和八年三月三日ノ津波デ…重量八千貫」と文字が刻まれています。
重量は約30トン。昭和8年3月3日に発生した
【昭和三陸大津波】の際、200m先の海岸から打ち上げられたと判明。
津波の恐ろしさを後世に伝える為に事実を文字で刻み、
現代へと残された津波記念石。
その後、昭和50年代に行われた道路工事により埋没。
それが平成23年3月11日に発生の東日本大震災により再び地表に現れました。」


石に刻まれている文字の一部。


その後、昼食の時間にしました。海を見ながら野外でのお食事です。
それぞれ持ちよってきた「カステラ」「漬物」「お菓子」「リンゴ」を、
全員に配ったり交換したりと、ちょっとしたピクニック気分♪


次は「石川啄木の歌碑」…の場所に来ましたが、
歌碑がどこかへ移動されている様子…。そこには案内だけがありました。


一応ご説明しますね。
<石川啄木の歌碑>
「潮かおる 北の浜辺の 砂山の かの浜薔薇よ 今年も咲けるや」。
岩手の生んだ天才歌人石川啄木は岩手県盛岡中学校三年の時、
明治33年(1900年)担任の富田小一郎先生に引率されて修学旅行に出発。
7月18日盛岡駅に集合し、一関、千厩、気仙沼、高田、大船渡、盛、
越喜来を経て7月24日、吉浜に到着しました。」


その近くには、吉浜で新しく建立された石碑があります。
平成26年3月25日に除幕された吉浜津波記憶石「奇跡の集落」です。


<吉浜 奇跡の集落>


「平成二十三年三月十一日に発生した大津波により、
当地区では行方不明者一名、老人ホーム「さんりくの園」(越喜来)での
犠牲者は十一名にも上がりました。

また、民家四戸が被災し、漁協事務所や倉庫、養殖筏、
定置網の資材等、漁業関係施設は潰滅、沖に避難した十一艘を残して
三百艘の船を流失しました。吉浜海岸の防潮堤は倒壊して、
沖田川原耕地の表土が流され、耕作不能となりました。


しかしながら、この吉浜地区内の被害は他所と比較して
軽微であったことから、内外の報道機関に「奇跡の集落」と呼ばれ、
最も被害の少ない集落として注目されました。
今回、吉浜での被害が少なかったのは、明治三陸大津波で
大被害を受けた後、初代村長新沼武右衛門の先導によって
住居の高台移転が進められたことと、昭和三陸大津波の後にも
八代村長、柏崎丑太郎主導による耕地整理と
復興地を造成しての高台移転が徹底されたことによります。


ここに、亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、二人の村長と、
その教えを今日まで守り、徹してきた先人の偉業を顕彰し、
いっそう防災意識を「高め」「広め」「伝え」て、地元はもとより
他地域の災害による被害軽減にも役立つことを願ってこの碑を建立します。


平成二十六年三月十一日

吉浜地区津波記憶石建立実行委員会
全国優良石材店津波記憶石建立プロジェクト後援」


敷地には、津波到達地点の線が石に刻まれています。
その到達地点から海を眺めた景色を撮影してみました。


ここで記念写真を撮影!


この付近に、「石川啄木の歌碑」と、昭和三陸大津波の石碑「津波の追憶」が
置かれていました。場所を新たに設置する作業の途中のようでもありました。


そして「新山神社」へ移動。ここの鳥居は、
昭和8年に発生した「昭和三陸大津波」により、
東へ10mほど流された神社になります。
石碑「津波の追憶」にもその様子が刻まれています。


近辺にあるお寺「正壽院」にも立ち寄り、休憩を取りました。
ここには、明治三陸大津波の犠牲者供養碑があります。


道の途中には、旧郵便局の古き良き趣きのある建物がそのまま残っています。
写真を撮りたくなる…そんな魅力のある素敵な佇まいで、
大正時代を感じることができます♪


14時過ぎに、吉浜駅へ戻ってきました。
駅舎の中には、昨年4月の部分開通記念イベントにて非常勤駅長を務められた
「志村けん」さんがいます。


14時35分に吉浜駅を出発し、盛駅には15時8分に到着!
ご参加、ありがとうございました!


感想を伺いましたので、ご紹介します。

「大満足です!初めて参加しましたが、みんなと溶け込めて、
楽しくウォーキングすることができました。」


「初めて参加しました。ちょうど良い距離で、
たいへん楽しかったです。またの機会をみて参加したいです。」


次回のウォーキングは、10月に開催します。

「第18回 三鉄駅からウォーキング」※要申込
10月25日(土)8時50分盛駅発~15時08分盛駅着
集合:8時30分に三鉄盛駅
申込締切:10/22(水)  ※事前の申込みが必要
参加費:450円(往復乗車券・保険代)
【甫嶺駅から今出山金山跡・映画館跡を往復】
※お弁当・お飲物は各自ご持参ください。
【行き】盛駅発8:50⇒甫嶺駅着9:09
【帰り】甫嶺駅発14:45⇒盛駅着15:08


<お申込み先>
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
0192-47-3542

盛駅へ復活した置物!
本日は、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室に、
復活となった置物を2つご紹介します!

①木彫りの置物


昨年の強烈な低気圧により、この木彫りの置物が前方に倒れ、
各所にヒビが入りました。先日、彫刻師の方が回収に来られて、
9月12日の金曜日…再び三陸鉄道盛駅へ納品されました!
定位置への復活です!記念写真を撮られる方が多いのですよ♪

この置物は「三陸鉄道を勝手に応援する会」から、
昨年4月に贈呈された物です。跨線橋の登り口のホームに置いています。

半てんを着た4匹の猫が、2匹のサンマを持ち上げている
立派な木彫りの置物です!中には「サンマ駅長」もいます!
サンマは今が旬!


そして、「笑顔をつなぐ…ずっと サンマが美味い大船渡」
文字が刻まれています。

大船渡といえばサンマ!水揚げ額2年連続本州一が、大船渡になります!
8月29日には、約20トンが本州で初水揚げされさました!
その数量は前年の2倍で、今年は大型のサンマが大半とのこと。

ぜひ、ご賞味ください♪

②三鉄盛駅ふれあい待合室の看板


平成23年10月5日の「三鉄盛駅ふれあい待合室」の
オープン以来、ずっと立て掛けていた看板の文字が傷みだし、
昨年の秋に回収。それにペンキを塗って、
9月10日の水曜日に届き、ついに復活!
「ふれあい」の文字がカラフルになりましたね♪
こちらも定位置に置きました!

お立ち寄りの際は、どうぞご覧くださいね♪
第58回 無料法律相談
9月14日の日曜日。この日は『第58回 無料法律相談』を開催しました。
主催はヒューマンライツ・ナウ。夢ネット大船渡が協力しています。

今回は茨城県にある弁護士事務所から1名の弁護士さんがいらっしゃいました。


ご案内は、東海新報の記事と広告、岩手日報のくらし伝言板や、
NPO法人夢ネット大船渡が発行している復興ニュース、
三鉄盛駅のホームページやブログ、フェイスブックでもご紹介しています。

他に、スーパーマーケットやショッピングセンターなどに
ポスターやチラシを配布・掲示して皆様にお知らせしています。

今回の会場は、カメリアホールの研修室を使用しました。
時間帯は10時~12時。相談時間はお一人様40分間です。
今回の相談件数は3件で、これまでの延べの相談件数は293件になりました。

弁護士さんから感想を伺いましたのでご紹介します。

「相談者の方に、「助かりました。ありがとうございました。」と
仰っていただけるときが、私たちにとって一番やりがいを
感じる時です。私達のアドバイスが、少しでも
お役に立つのであれば、これに勝る喜びはありません。
これからも引き続き、定期的に法律相談会を
実施していけるように、私たちも頑張って参ります。」


東日本大震災が発生して3年6カ月が経過しました。
復旧・復興は、日々進んでいます。
それに伴い、現実的な問題に直面することがあると思います。

震災から3年以上が経過した今だからこそ、
相談したいことがあると感じています。
ご自身の復興へ向けての相談事、何でも構いません。
震災によって相続や土地の問題、家族関係など、
何か聞いておきたいことがありましたら、
お気軽にこの機会を利用して頂きたいと思っております。

悩みを抱えたままの方、どんな些細なことでも構いませんよ。
震災に関わらず、ご相談したいことがありましたら、
無料で弁護士さんが対応いたしますので、お気軽にお申し込みください。

日常のささいな困り事など、何でもご相談いただければと思います。

法律の専門家へお話しすると気持ちが軽くなりますよ。
そして解決の方法へ導いてくださいます。問題に役立つ情報を聞くことができます。

お越しくださいました弁護士さん、相談者の方々、ご利用ありがとうございました。

それでは、次回の開催をご案内いたします。

『第59回 無料法律相談』
10月26日(日)10時~12時
相談時間はお一人様40分間。事前の予約が必要になります。
ご予約は、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室へご連絡ください。
電話番号:0192-47-3542

大船渡復興・東北三大祭り
9月6日の土曜日。この日の夜、大船渡市盛町では
『大船渡復興・東北三大祭り』が開催されました。

今回は、秋田県の竿燈(かんとう)、
宮城県仙台市のすずめ踊り、岩手県盛岡市の盛岡さんさ踊りが、
盛駅前通りにて披露されました!

<秋田県:竿燈>
額・腰・肩などに稲穂に見立てた大きな竿を乗せ、
連なる提灯を米俵に見立てた豊作を祈るお祭り。

代わる代わる人が交代し、その技を披露していく様子は、
緊張感と迫力が伝わり、見事な技術とともに見惚れてしまうほど!
本当に素晴らしいパフォーマンスでした!


<宮城県仙台市:すずめ踊り>
元気に激しく軽快に飛び回って踊られ、見ていて楽しそうだな♪
と感じました。初めて拝見しましたが、すずめの様に軽やかに踊られ、
その魅力を充分に感じることができました!


<岩手県盛岡市:盛岡さんさ踊り>
太鼓と笛の音、踊り手が一緒になって行進され、
華やかに踊られていく様子は、見応え充分!
独特で元気な掛け声「サッコラチョイワヤッセ♪」と共に
踊り手が優雅に舞い、太鼓が打ち鳴らされ、
笛の音が響き渡る盛岡さんさ踊り。お見事でした!


特別出演として、東京都から阿波踊り団体「寶船(たからぶね)」も
会場を盛り上げました♪

<東京都:阿波踊り 寶船>
阿波踊りを主軸に、新たな日本芸能の可能性に挑む、
日本初のプロ阿波踊りエンターテイメント集団とのこと。
伝統を活かしつつ斬新な演出もあり、見応えありました!


そして、地元の大船渡市盛町の七夕山車や、
大船渡市民による道中踊り、日頃市町のチンドン寺町一座も登場!

<大船渡市盛町:七夕山車>
盛町の七夕山車も、この「大船渡復興・東北三大祭り」でお祭りに参加!


<大船渡市:道中踊り>
地元ならではの道中踊りもお祭りを盛り上げておりました!


<大船渡市日頃市町:チンドン寺町一座>
大船渡市日頃市町の長安寺地域有志で結成されています。
明るく軽快に元気な音を高らかに響かせ、楽しませておりました!


また、大船渡市三陸町吉浜の千歳明神太鼓も力強く演奏!

<大船渡市三陸町吉浜:千歳明神太鼓>
その力強さ、迫力、勢いなど目の離せない雰囲気で、
心が惹き付けられました!素晴らしい演奏、ありがとうございました!


<大船渡市:おおふなトン>
大船渡市(銀河連邦サンリクオオフナト共和国)PRキャラクターです!
大人気のおおふなトン。ゆるキャラも登場♪


沿道には、大勢の方々がお祭りを拝見しようと見に来られ、
撮影されたり拍手されたりと、それぞれがお祭りを満喫し、
誰もが笑顔で過されておりました。

東日本大震災からの復興を願い、
地域住民の皆さまに元気・勇気・希望を届けてくださいました。
ありがとうございました!
【告知】9月のイベントご案内
三鉄盛駅ふれあい待合室
~9月のイベントご案内~



「第17回 三鉄駅からウォーキング」
※要申込
9月13日(土)
11時00分盛駅発~15時08分盛駅着
集合:10時30分に三鉄盛駅
申込締切:9/10(水) ※事前の申込みが必要
参加費:700円(往復乗車券・保険代)

【吉浜駅から津波記念石を往復】
※お弁当・お飲物は各自ご持参ください。



「無料法律相談」
※要予約
主催:特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ
第58回 9月14日(日)10時~12時
日常の些細な困り事など、何でもご相談いただければと思います。
弁護士が無料でご相談に応じます。
相談時間は40分間。お気軽にご相談ください♪
仮設住宅へも出張相談いたします。
※事前の予約が必要です。


「第14回 三鉄歌声列車」
※要申込
9月20日(土)
11時30分盛駅発~13時30分盛駅着
集合:11時に三鉄盛駅
定員:48名
参加費:1500円(弁当・乗車券代)
申込締切:9/17(水)※事前の申込みが必要

釜石駅を折返します。新型レトロ調車両を使用!
お気軽にご参加ください♪
カラオケを楽しみ、景色を満喫!


「第13回 三鉄駅弁列車」
※要申込
9月27日(土)
11時30分盛駅発~13時30分盛駅着
集合:11時00分に三鉄盛駅 
参加費:2200円(駅弁・乗車券代)
申込締切:9/19(金) ※事前の申込みが必要
定員:48名(最低催行20名)

釜石駅を折返します。新型レトロ調車両使用!
※被災地ガイド付き・マジックもご披露します。
ウニの炊込みご飯、ホタテ・アワビ・イクラ・カキ・ワカメ・
サンマハンバーグが入った少し贅沢な駅弁を召しあがります♪


主催・申込先・お問い合せ先は、
三鉄盛駅ふれあい待合室までお願いします。
電話番号:0192-47-3542

大型客船『にっぽん丸』の寄港!
8月2日の土曜日。この日、大船渡港に大型客船『にっぽん丸』が寄港しました。
平成元年の初入港から数えて16回目。今年は4月、6月に続き3回目。


今回のクルーズは、横浜を出発し、大船渡で花火大会を観覧。
秋田で「秋田竿燈まつり」、青森では「青森ねぶた祭」。
または「五所川原立佞武多」を満喫。東北の夏をお祭りで過ごす
7日間の旅が行われました。そして船内では「にっぽん丸夏祭り」も行われたそうです。



大船渡では「三陸・大船渡夏まつり」で、
過去最多の8先発の花火をご覧になるため、大船渡港に入港されました。


午後2時から歓迎イベントが、野々田ふ頭で行われ、
「綾里大権現」の迫力ある舞いと、
「大船渡東高校太鼓部」による力強い演奏が披露されました。


そして、大船渡市長がご挨拶され、
つばき娘から花束とお土産などを船長へ手渡されました。


テントが張られ、地元の商店などの販売も行われました。
こちらは「三陸鉄道」の販売ブースですね。


『にっぽん丸』は、2万2472トン。全長166.65mもあります。


また、山形民踊協会の副会長である鈴木豊喜芳(芳子)さんと、
そのお嬢様で事務局の鈴木喜恵さんが、
にっぽん丸の船内で行うワークショップを行うため、
大船渡港から乗船されました。


船内で花笠踊りのワークショップを行うとのこと。
そこで、以前にもお世話になりました三鉄盛駅ふれあい待合室で
被災地の内職支援として取り扱っている
『手作り気仙椿ブローチ』を300個ほど、販売していただきました。
鈴木様には、同じ民踊協会で広島への手芸品発送も紹介してくださいました。
ありがとうございました。


このような花笠踊りのワークショップは、
大型客船「ふじ丸」などでも行われているそうです。

19時30分から20時30分まで、
過去最多8000発の花火が、夜空に華麗に美しく打ちあがりました!
乗船客は、船上の特等席からご覧になられたことでしょう。


大船渡にはこのような大型客船が入港できる大きな港があります。


地域住民が大型客船を見に来られては、写真を撮られたり話題されたりと、
街が賑やかになりますね。またの寄港をお待ちしております!