三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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第55回 無料法律相談
6月29日の日曜日。この日は『第55回 無料法律相談』を開催しました。
主催はヒューマンライツ・ナウ。夢ネット大船渡が協力を行っています。

今回は、東京都の弁護士事務所から1名がいらっしゃいました。


法律相談のご案内は、東海新報と岩手日報の記事や広告、
NPO法人夢ネット大船渡が発行している復興ニュース、
三鉄盛駅のホームページやブログ、フェイスブックでもご紹介しています。
また、スーパーマーケットやショッピングセンターに
ポスターやチラシを配布・掲示してお知らせしています。

今回の会場はカメリアホールの会議室。時間帯は10時~12時。
相談件数は2件。お一人様40分間の相談になります。
これまでの延べの相談件数は285件。

弁護士の方から感想を伺いましたのでご紹介します。

「災害公営住宅の建設や高台移転の手続きが進むにつれて、
市による土地の買い取りや相続、不動産の登記に関する
複雑な相続が増えていると感じました。
仮設住宅での居住期間が震災後5年間に延長される流れであるし、
今後もまだまだ難しい問題が残るだろうと思われます。
それにしても、三陸鉄道の開通にともなって、
盛駅も観光客がずいぶん増えましたね。
最初に来た頃と比べるとびっくりするくらい
賑やかになったと思いました。」


震災による問題はまだまだあります。
復旧・復興が進むにつれても発生しています。
悩みを抱えたままの方、どんな些細なことでも構いませんよ。
震災に関わらず、日常の問題も日々、発生していると思います。
無料でご相談することができますので、お気軽にお申し込みくださいね。

法律の専門家へお話しするだけでも気持ちが楽になりますし、
解決の方法を導いてくださいますよ。必ず役に立つ情報が聞けますので、
多くの方のご利用をお待ちしております。

お越しくださいました弁護士さん、相談者の方々、ご利用ありがとうございました。

それでは、次回の開催をご案内いたします。

『第56回 無料法律相談』
7月20日(日)10時~12時
相談時間はお一人様40分間。事前の予約が必要になります。
ご予約は、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室へご連絡ください。
電話番号:0192-47-3542

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第10回 三鉄駅弁列車
6月20日の金曜日。この日は『第10回 三鉄駅弁列車』を開催しました。
参加費は2200円で、駅弁・乗車券代になります。
今回の参加人数は、スタッフ2名を含め50名。
盛駅を12時20分に出発し、釜石駅を折返し、盛駅への到着は14時30分。
駅弁を召しあがりながら、新型レトロ調車両に乗り、
ちょっとした小旅行気分を味わって頂きました。ご参加ありがとうございました。


それでは、その様子をご報告いたします。

今回の『三鉄駅弁列車』は、NHK BSプレミアムで放送されている紀行番組
「きらり!えん旅」の撮影も行われました。訪れたのは、藤井フミヤさん。
参加者と一緒に乗車されました。良い記念になりましたね♪


駅弁は、碁石給食ご協力の「いわて恵みづくし弁当」です。
盛駅認定第1号の駅弁としてお出ししております。
具材は、ウニの炊込みご飯、ホタテ・アワビ・イクラ・カキ・ワカメ・
サンマハンバーグが入った少し贅沢な駅弁です!

高級感漂うレトロ調の列車の中で、
海の幸豊富なお弁当を召しあがっていただきました。


特別に、大船渡東高等学校の橋本陸くんが車掌を務めました。
上手なアナウンスで被災ガイドや観光案内を行い、盛り上がりましたね♪

その一部をご紹介します。

<綾里>
①綾姫が機織りを伝えたという伝説から綾里の地名になりました。
②駅舎横に重機を使用する綾里大権現があります。イベント等で使用されます。
③不動滝の長さ15mから流れ落ちる景色は圧巻。岩手の名水20選に選ばれています。


<恋し浜>
①1985(昭和60)年10月開設の三陸鉄道で一番新しい駅で、「小石浜駅」として
開設された。2009(平成21)年7月20日に「恋し浜駅」に改称され、
記念にホタテの絵馬を吊るすことができます。


<吉浜>
①鍬台トンネル3月11日、釜石行きの列車は、2人の乗客を乗せ、
鍬台トンネル(3906m)を走行中だった。トンネルの出口の荒川橋梁が崩落。


<釜石>
①釜石市は日本で初めて洋式高炉が稼働した町。
②JR山田線、釜石線が乗り入れる。宮古~釜石の山田線は被災。三鉄の直通が
不可能になりました。


最後に、理事長お得意のマジック「紙をやぶっても元通り!」を披露されました!
マジック成功!車内は拍手喝采!笑い声も響き渡り、賑やかになりました!


盛駅に14時30分に到着。新型レトロ調列車をバックに、
ホームで記念写真を撮影しました。良き旅の思い出を収めました。


それでは、参加者の感想をご紹介いたします。

「ステキなレトロ列車でお弁当もとても美味しかったです。
まさか藤井フミヤさんと出会えるとは思ってもみませんでした。最高でした。」

「お友達に誘われて駅弁列車に乗りました。お弁当は美味しく頂きました。
ごちそう様でした。盛から釜石までお友達とのお話しも楽しく盛り上がりました。
思いがけずに藤井フミヤさんも乗ってきました。幸せでした。
ありがとうございました。」


「いつか乗りたいと思っておりましたが、今日はとても楽しく
乗車させて頂きました。車で何度か釜石に来てるけれど。列車で
ゆっくり景色を眺めるのも又、楽しいものです。
又、機会があれば参加したいと思っております。
お弁当のの美味しかった事、うれしい一日でした。
しかも今日は私の誕生日でした。ありがとうございました。」


「初めて三鉄に乗りました。又、美味しい弁当、
天気がよく時々曇っていたりでとっても楽しかった。
仮設の人9人で来たのも良かった!!」


「初めて三鉄に乗りました。駅弁はとても美味しかったです。
復興工事が所々に見えて、早く普段通りの生活に戻れるよう
お祈り致します。」


「三鉄に乗るきっかけを作ってくれました。列車も弁当も満足です。
相席となった方も良い方で震災の話を聞かせて頂いたり、
良い一日を過ごさせてもらい有難うございました。」


「久し振りの旅でした。その時と風景は変わっていましたが、
懐かしい海岸をみられて嬉しかったです。」


「初めての駅弁列車、偶然にも藤井フミヤさんが乗ってきました。
ラッキーでした。海の幸が沢山入った弁当を頂きながらの旅。
又、参加したいと思っております。スタッフの皆さんお疲れ様でした!!」


「お弁当を食べたくて女子会(5人)で参加しました。
乗ったこともない立派な列車で美味しいお弁当、楽しい旅でした。
又、こういう企画があったら参加したいと思います。
外の景色はあまり見ないで、おしゃべりが又楽しかったです。」


「突然ふってわいたような話で三鉄駅弁列車に乗せてもらいました。
藤井フミヤさんも一緒ですごーくキンチョウしました。お弁当、
とても美味しく食べました。完食です。お天気もうまい具合で、
外の景色もよく、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
今、笑い声でいっぱいです。車掌さんのアナウンスが
とてもよかったです。本当に楽しませてもらいました。」


「まるでお召列車のような車両に乗り、海の幸がぎっしりつまった
お弁当を頂き、最高の小旅行です。久しぶりに海をみました。
今日の海は穏やかでした。いつまでも心に余韻が残るひと時でした。
フミやさんにお会いできて最高でーす。」


「とっても美味しいお弁当をごちそうになり感謝です。
又、イベント列車の乗り心地の良さに感動しました。
全てが海外からと新潟からのプレゼントされた列車だと聞き、
皆様の善意に頭が下がる思いです。ありがとうございました。」


「地元にいながら初めて三鉄に乗りました。
レトロ列車、立派なシート、きれいな車内、美味しい海の幸のお弁当、
サプライズ(?)藤井フミヤさん。可愛いだけでなく、声もいい。
橋本陸くんの車掌さん。時間も往復2時間は丁度良い距離でした。
誘って下さった同級生に感謝です。ぜひぜひ又、三鉄の企画がありましたら
参加したいです。ありがとうございました。」


ご参加ありがとうございました。

次回開催をご案内いたします。

「第11回 三鉄駅弁列車」
※要申込
7月24日(木)
11時30分盛駅発~釜石駅を折返し~13時30分盛駅着
集合:11時00分に三鉄盛駅
参加費:2200円(駅弁・乗車券代)
申込締切:7/18(金)
定員:48名(最低催行20名)
※被災地ガイド付き
新型レトロ調車両に乗車します!
ウニの炊込みご飯、ホタテ・アワビ・イクラ・カキ・ワカメ・
サンマハンバーグが入った少し贅沢な駅弁を召しあがります♪


<申込み先>
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
電話番号:0192-47-3542

鉄道むすめのドール♪
6月22日の日曜日。『キット、ずっと2号』ラストランの日ですね。

この日、東京都からの鉄道ファンのお客様が、
三鉄盛駅ふれあい待合室にお立ち寄りになりました。

その方は、以前にも来られている方で、
同様に手作りのドールを持参されておりました。

ご自身で制作された「釜石まなちゃん」。
そして今回は「久慈ありすちゃん」も登場!


製作者のお名前は「み~み」さん。


とっても可愛らしく、制服姿やスカーフの様子が実によい感じです♪


最後に、『キット、ずっと2号ラストラン』イベントに
参加されたということで、記念乗車証をドールに持たせてみました♪


東京都から三陸鉄道を応援して頂き、誠にありがとうございます。
三陸鉄道のことを想い、実際に来てくださること、
本当に嬉しく思いますし、感謝しております。
今後とも、よろしくお願いいたします。
花植えボランティア報告!
6月22日の日曜日。この日はボランティアさんにお願いして、
盛駅構内の花の苗を植えました。参加者は8名。ご協力ありがとうございました。

先日、大船渡市中央公民館から「花で復興、うるおいまちづくり事業」として、
花苗60本。土とプランター、肥料が三鉄盛駅へ届きました。

そして、「ふんばろう緑でつながるプロジェクト」様より、
花の苗と肥料、プランターも届きました。ご支援ありがとうございます。


花の苗は、ベゴニア、マリーゴールド、ニチニチソウなど。

ボランティアは、「三陸復興応援団きたかみ」からもご協力頂きました。
いつもお世話になっております。本当にありがとうございました。


土と肥料を交ぜてからプランターに入れます。


ひとつのプランターに苗を3つずつ植えていきます。


植え終わりましたら、水をかけます。


そして、設置場所へと運びます。


11時には『跨線橋カフェ』にて休憩をとりました。


今回の作業で、プランターの数は100個になりました。

こちらは盛駅の1番線と2番線のホーム沿いに並べました。


盛駅舎の周りにも置きましたよ!


お陰様で、盛駅の構内や駅舎周辺に、キレイな花を飾ることができました。
苗を購入した分もありますが、

お客様の目を楽しませ、
彩り鮮やかで華やかなお花をご覧になってほしいですね♪
ありがとう!キットずっと2号!
6月22日の日曜日。
昨年4月より運行を続けてきた『キット、ずっと2号』がラストランとなりました。

これはイベントとして南リアス線運行部が開催。
臨時列車は、盛駅を9時10分に出発。釜石駅を折返し、盛駅へ11時22分に到着しました。


ラストランということで、撮影に来られている方もおりましたね。


その後、三陸鉄道南リアス線運行部の車両基地へと移動。


参加者が『キット、ずっと2号』の外装を剥がされました。


この車両は、東日本大震災の発生時、鍬台トンネル内にて急停車したことで、
唯一生き残った『奇跡の車両』になります。
昨年4月、「盛-吉浜間」の部分的に運転を再開したことで、
ネスレ日本株式会社の「支援活動プロジェクト」の一環として、
桜カラーのラッピング列車になりました。

定期列車などで運行し、親しまれてきた桜のラッピング列車。
ついに最後になりました。

剥がし作業が行われている様子です。






13時15分。イベントが終了した時の車両の姿です。


15時30分。ついに全ての外装が剥がれていました。


新型一般車両と旧型一般車36-105の姿が…!
正面からの違いを比べることができますね。


16時23分の様子です。どこか懐かしいその姿。


約1年3ヵ月間『キット、ずっと2号』の走行している姿が見れて、
本当に嬉しかったです♪子供さんが喜び「桜の列車に乗りたい」と
来られた親子もおります。震災からの復興を願い、
桜カラーの列車が被災地を駆け巡り、地域住民や鉄道ファンなど
皆様の心を癒し、そして楽しみにされていたと思います。
今まで本当にありがとうございました!お疲れ様でした!
きっとずっと、桜カラーの車両が被災地を走行していた思い出、忘れません!

これからは、一般車両の三鉄カラーで運行されるそうです。
第15回 三鉄 駅からウォーキング
6月21日の土曜日。この日は『第15回 三鉄 駅からウォーキング』を開催。
参加費は400円で、往復乗車券と保険代になります。
三陸鉄道南リアス線に乗車して沿線の駅で下車し、ウォーキングを行います!
健康になりながら地元の魅力を再発見できるのが、
『三鉄 駅からウォーキング』になります。

今回は『綾里駅』にて下車し、『不動滝』を往復してきました。
『不動滝』は大船渡市指定文化財に指定されています。
今回の参加人数は、11名でした。ありがとうございました。

盛駅を8時50分に出発!綾里駅には9時2分に到着しました。
駅前広場で準備体操を行い、ウォーキングが開始!

途中では可愛らしいお花や実が咲いていましたね!


不動滝まであと1.7km。


沿道に桑の実やキイチゴを食べて昔を懐かしく語り合いながら歩きました。

ひたすら山の方へとまっすぐ進んで行きます!


不動滝まであと400m。この標識の付近には「綾里ダム」があります。


歩き始めて約1時間後『不動滝』の入口付近へ到着!
そこにある鳥居の前で記念写真を撮りました。


また、説明の看板もあります。


そのまま進み、太鼓橋を渡ります。その先に『不動滝』があります。


ここには2つの滝が存在します。「男滝」「女滝」です。
男滝は、神秘的な静けさをよび別名「白糸の滝」と言われています。
綾里の白浜海岸の景勝と共に代表的な陸の名勝地となっています。

<女滝>


<男滝(白糸の滝)>


昨年のウォーキング時よりも水量が多く、見応えがありました!
その滝の姿に見惚れてしまうほど…。
数百年の杉やトチの木に囲まれた「神秘的な雰囲気」が漂い、
「来て良かった」と、「三鉄 駅からウォーキング」の醍醐味を
感じていただきました。

女滝と男滝の間にある「不動尊」は、五大明王の一つで怒りに燃える
密教の神とされ、大日如来の命を奉じ悪を砕き修行中の誘惑や煩悩を
降伏させると言われています。

皆様、ここで祈りを捧げられました。


綾里駅で11時45分発の三陸鉄道へ乗車!


盛駅には11時56分に到着。これにてイベントは終了となりました。
ご参加くださり、ありがとうございました。

それでは、次回の開催をご案内いたします。
「第16回 三鉄 駅からウォーキング」
【7月は恋し浜駅から歩きます!】
7月12日(土)
集合:10時30分に三鉄盛駅
盛駅発:11:00~恋し浜ウォーク~盛駅着15:08
申込締切:7/9(水)※要申込
参加費:400円(往復乗車券・保険料)
※お弁当・お飲物は各自持参


<お申込み先>
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
0192-47-3542

【お知らせ】花植えボランティア募集中
盛駅構内のプランターへ花植え

~ボランティア募集~

三陸鉄道南リアス線盛駅構内に
プランターが約100個、置いてあります。
今回、チューリップからサルビア、マリーゴールドなどのお花を植えます。
ご協力をお願いいたします。

<日時>
平成26年6月22日(日) 午前10時~
午後も可能な方は、駅構内の掃除もあります。


<集合>
三陸鉄道南リアス線盛駅ふれあい待合室


<持参>
・移植ベラ
・軍手
・飲み物


ボランティアをご希望の方は直接、
三陸鉄道盛駅へお越しください。

ふれあい待合室にて『三鉄Tシャツ』販売開始!
三鉄盛駅ふれあい待合室で企画した『Tシャツ』の販売を開始しました!限定200枚ですよ!

三陸鉄道開業30周年を記念して作ったオリジナルTシャツです!

『三鉄Tシャツ』2000円

<表側>


<裏側>


サイズは、「140」「150」「S」「M」「L」「XL」

白地のTシャツに青と赤の色!これが『三鉄カラー』です!

開業30周年を背中で大きくアピール!


胸元には「SANTETSU SAKARI Sta.」の文字が入っています!
左袖には「さんてつくん」が…!!!


表側のお腹付近には「2両編成の三鉄車両」の絵と、
「ふれあい待合室」の文字!


この『三鉄Tシャツ』は、「通信販売」でも取り扱います!
ご希望の方は「現金書留」にてご郵送をお願いいたします。
商品の発送は「着払い」にてお送りいたしますので、ご了承ください。

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〒022-0003
岩手県大船渡市盛町字東町裏16番地
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
TEL/FAX: 0192-47-3542

E-mail: santetsufureai@snow.plala.or.jp

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もちろん、三鉄盛駅ふれあい待合室でも店頭に陳列していますので、
お立ち寄りの際、ご覧になさってくださいね♪

第13回 三鉄歌声列車
6月14日の土曜日。この日は『第13回 三鉄歌声列車』を開催!
1500円の参加費で、お弁当と乗車券代になります。
参加人数は、32名。車両は『新型レトロ調車両』を使用しました。
ご利用ありがとうございます。


11時30分に盛駅を出発した『三鉄歌声列車』
美味しいと好評のお弁当を召しあがり、車窓からの眺めをご覧になりながら、
動く列車の中でカラオケを楽しみまれています。

お弁当は、『味菜』に注文!


今回は、後ノ入公民館婦人部の方々がご利用になり、
みんなで合唱されて、歌い楽しまれてました♪


歌っていると手拍子が響き、歌い終わると拍手が車内に響き渡ります♪


小道具を用意して元気で賑やかに盛り上げるお客様もおります♪
子供さんも一緒になって楽しまれていましたね。


それでは、得意な歌・好きな歌など、歌われている様子をご紹介いたします。




中にはデュエットされる方もおり、2人の歌声が響き渡っていました。


歌われるのは演歌と歌謡曲、それに童謡もありました!
「みんなで楽しく朗らかに!」そんな車内の雰囲気でしたね♪


お客様から「2時間があっという間!」「最高に楽しかった♪」などの感想も!
皆様、にこやかな笑顔で過ごされ、歌声を気持ちよく響かせておりました。


最後は全員で「北国の春/千昌夫」を合唱!

後ノ入公民館婦人部の方々は、陸前赤崎駅にて下車。
ホームから手を振ってお見送りです。その表情から、
よい思い出、楽しいひと時を満喫できたことと思います。


13時30分に盛駅へ到着し、終了となりました。
動く列車の中でのカラオケは、他では味わえません!
車窓を眺め、お弁当を召しあがりながら、
車内で歌声を合わせてみんなで楽しく盛り上がる…♪良いですね~。
お客様の笑顔、笑い声が響き、心から楽しんでいる様子が伝わってきます。
ご利用ありがとうございました!

次回の開催をご案内いたします。

『第14回 三鉄歌声列車』※要申込
9月20日(土)
11時30分盛駅発~釜石駅を折返し~13時30分盛駅着
集合:11時に三鉄盛駅
参加費:1500円(弁当・乗車券代)
申込締切:9月17日(水)
定員:48名
交流を目的に開催。車窓からの美しい三陸海岸の景色を満喫!
歌って踊って歓談してと楽しい雰囲気で過ごされています。
新型レトロ調車両(貸切)を使用!お気軽にお申込みください♪


申込先:三鉄盛駅ふれあい待合室 電話番号:0192-47-3542
ふれあいノート-2014年5月-
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室では、『ふれあいノート』を置いています。
このノートは、何でも自由に書き込みができるノートです。
被災地の印象や思い出、三陸鉄道への応援メッセージ、
ふれあい待合室やSANENさんの感想など、
何でもお気軽に書き込みしてください。

それでは、平成26年5月に書かれた内容をご紹介したいと思います。


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「遅ればせながら、三鉄全線復旧おめでとうございます!
4月5日・6日の再開の様子をテレビで拝見しましたが、
とても幸せなほっとする気持ちになりました。滝沢に住んでいるので
中々タイミングが合わず、今日やっと乗車する事ができました。嬉しい!!
三鉄の車掌さんにとても優しくして頂き、更に最高の思い出の残る旅に
なりました。ありがとうございました。やっぱり沿岸は良いですね~。
私は現住所こそ滝沢ですが出身は宮古なので、
沿岸方面に来るといつも懐かしい様な気持ちになります。
食べ物も美味しく、景色も美しく、何より人が親切で、沿岸の旅は毎回
必ずほっこり心を温めてくれます。いつか私も沿岸の方へ戻って来て、
こちらで幸せな家庭を築くのが夢です♪
頻繁に来る事は難しいかもしれませんが、必ずまた遊びに来ます。
そして内陸に住んでいても心は沿岸人、いつも応援しています。
遠方からいつも沿岸を想い暮らしている人間がいる事をどうか
忘れないでください。一人なんかじゃない!!
これからもずっと一緒です。LOVE♥沿岸!LOVE♥三陸鉄道!!」


「念願の三陸鉄道!!!群馬からぶらり一人旅で来ました。
待合所の駅の方すごく優しくて、あたたかい空間で…。
また、友達と連れて来たいです。Thank you」


「九州・博多から来ました。三鉄よかったです。」

「三鉄全線、開通おめでとうございます。
家族で宮城から乗りに来ましたー♪レトロ車両、とっても楽しみです☆」


「三鉄全線復活おめでとうございます。また乗りに来ます。」

「レトロな電車で岩手のリアス式海岸の絶景を味わう事が出来
嬉しかったです。天気にも恵まれ、素晴らしかったです。
車内のガイドさんの説明も味わいがあり、良かったと思います。
今度は北リアスも乗りたいと思います。
三鉄全線開通おめでとうございます。」


「初めて三陸南リアス線に乗りましたが、天気にも恵まれ、
車内ガイドさんの説明も大変親切に楽しく過ごせました。
次回は北リアス線にも乗りたいと思います。」


「私たち6名、茨城県取手市から当地の震災からの
復興の進捗を見にまいりました。予想していたよりも
進みぐあいが遅いように感じました。関係者のたゆまない努力を
されていることは、肌で感じましたが、現実な進捗状況を
目に出来ないのでいらだちを感じました。
今後共みなさまの努力を期待したいと思いますと同時に
取手において微力ながら復興応援に努力したいと思います。」


「三陸鉄道全線開通おめでとうございます。
私は仙台から来ました。1年程前にも来たのですが盛駅の
ふんいきはあまり変わっていませんね。のんびりとしておちつきます。
今回は写真を撮り、明日はフリー切符で釜石から乗車する予定です。
今度は北リアス線にも乗りに行きたいです。
経営が苦しいと思いますが応援していますので、がんばって下さい。」


「北三陸は若い頃乗りに来てとても良かった思い出があります。
この度の津波は私達には予想を絶する出来事です。私達もその後、
病気はしましたが、二人とも元気になりましたので、全線開通の
お知らせを聞きましたので乗りに来ました。ローカル線の旅が好きです。」


「全線開通おめでとうございます。やっとこられました。
今回は北リアス線に乗る予定です。今後共、発展を祈念しております。」


「三陸鉄道開通おめでとうございます。
釜石から盛まで乗りました。妻と二人来てよかったです。
素敵な列車に、車掌さんの沿線ガイドとてもよかったです。
これからも三鉄がんばれ!」


「三陸鉄道開通おめでとうございます。福島より応援するため、
三陸鉄道に乗りに来ました。盛駅の女性の方がとても親切で、
とても良かったです。吉浜まで乗車して、帰ってきます。
今後とも頑張って下さい。」


「今日は、友達4人で(74才3人、72才1人)釜石まで
いつ時の汽車の旅。大船渡で50年も過ぎても、
仕事仕事で自由がなかった4人。今日の気分は20(はたち)です。
雨で残念だけど、せいぜい楽しんで行ってきます。よろしく!!」


「一人で仙台に入り、今日で4日目です。大船渡から歩いて盛駅に
2時半に着きました。南リアス線で本日は釜石泊り。明日は北リアス線に
乗りに乗ります。三陸鉄道の心意気に感激しています。
山梨の地から健康を祈っています。」


「三陸鉄道、おめでとうございます。これからも横浜から
できるかぎりのことをしたいと思います。いつまでも忘れません。」


「横浜のゆいっこという団体で夜行バスで来ました。
ここで朝食を取らせて戴き、有難うございました。
電車の中で学習会を開催され大槌町にむかいます。
皆様お元気で頑張りましょう。」


「三陸鉄道を始めて乗ります。たのしみです。復幸になりますように!」

「広島県福山市より、ボランティア及び視察をしに出張中です。
盛駅から震災列車に乗り、釜石まで行って来ます。
体験した事を持ち帰り、家族、知人、会社で今後の対策を
しっかり考えて、行きたいと思っています。」


「東日本一周の旅に出ています。
今日三鉄に乗って盛から釜石まで往復します。」


「三回目です。こちらへは今日初めてですが、
どんだけ御苦労や辛く悲しい眠れない日が続いた事でしょう。
まだまだ、あっちこっちと、ヴイや網が沢山積まれたり、
大変な事を皆様のむきあい方の強さに胸がうたれるばかりです。
頑張りすぎず、体をいたわりながら、ゆっくりとむきあって下さい。」


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5月はゴールデンウィークもあり、遠方からたくさんのお客様が、
三陸鉄道へ乗車しようと来られました。ありがとうございます。

お客様は、乗車待ちの時間で『ふれあいノート』をご覧になられています。
「旅の思い出にご自由にご記入ください。」

そして月に一度、強く印象に残った内容を、ご紹介していきますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。