三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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京都「クラフト市」のお礼。
先日、京都「つながり・ゆるり ええるの家」水口千歌子さんからお手紙が届きました。

以前に、こちらで取り組んでいる『手作り気仙椿ブローチ』
京都の「クラフト市」にて販売したいと、お送りいたしました。

その「クラフト市」での様子が書かれた、お礼のお手紙も届きました。
ご来場の皆様にとても喜ばれ、たくさんの方々に購入して頂き、
さっそく胸に付けて下さった方が多く、会場いっぱいに椿の花が咲いたそうです♪

この『手作り気仙椿ブローチ』は、内職支援ということで、
三鉄盛駅ふれあい待合室にて生地を1個100円で販売し、
内職者が製作後、駅へ納品して頂き、商品を1個300円で販売。
売上の200円を製作者へお渡しし、残りの100円を材料費にしています。

始まりはイベントで開催した『おひな様つくり講習会』の、
吊るし飾りとして製作したことがきかっけで、
大船渡市・陸前高田市の花「椿」ということもあり、「椿ブローチ」が生まれました。
現在では、お母さん方の内職として約30人で作られています。

一緒に届いたのが「クラフト順風」井上順子さん製作の「カバン列車」
三陸鉄道開通への喜びをお伝えしたく、作品が届きました。

現在は待合室と事務室の中に飾ってあります。

また折鶴も届き、障害者のグループホームを運営されています
山添八重子さんとその息子さん、一博さんが折ってくださいました。
「折鶴」は、「キット、ずっと2号」の車内に飾りました。


水口さんとは、京都にいる鉄道写真家・佐竹様が開催された
「三陸鉄道展」でご縁があり、三鉄盛駅ふれあい待合室に連絡がありました。

京都という遠方の方から被災地・被災者支援の活動、
本当にありがとうございます。被災地の復旧・復興はまだまだです。

東日本大震災の発生から3年以上が経過した今でも、
仮設住宅・仮設店舗が多くあります。
高台へ移住のため、山を削って工事が進められている最中です。

復興へはまだまだ時間がかかります。現在でも復旧していない場所もあります。
先の長い道のりですが、被災地・被災者を応援し、
これからも支援活動を継続していく必要がありますね。

現在の環境を知り、今でも支援活動を行っていただけること、
心より感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました。
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第9回 三鉄駅弁列車
5月25日の日曜日。この日は『第9回 三鉄駅弁列車』を開催しました。
参加費は、2200円。乗車券と駅弁代になります。
今回使用した車両は『新型レトロ調車両』です。
参加人数は、スタッフ3名を含む計53名になりました!ありがとうございました!


毎回好評の駅弁列車。5月も50名の乗車を頂き、
駅職員の見送りを受けて、2時間のイベント列車は盛駅を11時30分に出発!

まもなく、駅弁と飲物をお配りし、ガイド役の岩城恭治理事長から
「美味しい海鮮弁当、ゆっくり味わって召し上がってください。
急いで食べて、後で何を食べたか想いだされないようでは困ります。」
との話で、
車内は一気に笑い声が響き、柔らかい雰囲気になりました!

また、今回は車内販売を行ってみました。
ご用意した商品は「赤字せんべい」「三鉄セロハンテープ」
「さんてつサイダー」「宮古塩飴」
になります。

高級感漂うレトロ調の列車の中で、
碁石給食ご協力の「いわて恵みづくし弁当」を召しあがって頂くのが、
『三鉄駅弁列車』になります。

そして、車内では岩城理事長が被災地ガイドや手品、
笑い話などを交えながら、盛駅から釜石駅を折返し、
盛駅へと戻る2時間の旅気分を味わって頂きました!


盛駅認定第1号の駅弁「いわて恵みづくし弁当」
笑顔がみえて、楽しいひと時を過ごされたことと思います♪


往路では沿線の被災状況などをガイド、
帰路ではほら吹き大会の話。更には手品などを披露しました。

<被災地ガイドの様子>


<破けた紙が復活する手品>


<上下線の列車交換の様子>


参加者の感想をご紹介します。
「サンマハンバーグの味付けをもう少し工夫した方がよい。」
「ご飯は白い方が良い。」「ご飯が少しかたかった。」
「少々味に飽きてきてお漬物などがあれば…。」「違う種類の弁当もあればいい。」

などの駅弁に対する注文も多くありました。

他の方の感想もご紹介しますね。

「今日はお陰様で、楽しいひと時を過ごさせて頂き、
有難うございました。お弁当も美味しかったですが、
何といってもガイドさんのお話が良かったです。
飴・お煎餅はお土産にします。お世話様でした。」


「素敵な車両と美味しいお弁当に感動しました。
窓の外の景色にあわせた解説もとても分かりやすかったです。
早く外の景色が美しい街並みを取り戻してほしいと思います。
今回は仕事ですが、プライベートでもまた来てみたいです。」


「炊込み御飯が美味しかったです。宮古から久慈まで
行きたかったです。釜石までつながったのでまた行きたいです。
2月にも乗ったことがあって、吉浜までしか行かなかったので、
嬉しかったです。」


「今日は楽しいひと時をありがとうございました。
お弁当もとっても美味しく、また震災時のそれぞれの
地区の状況など、知らなかったことを学ぶよい機会でした。
ひとつだけ要望を言わせていただくと、釜石に着いてから
8分で出発は淋しいので、ちょっとでもお買いもの等
おこなえる時間があるとよいと思います。
三鉄のイベントにはまた参加させて頂きたいと思っていますので、
よろしくお願いいたします。」


「お昼のお弁当を楽しみにして三鉄駅弁列車に参加しました。
おかずが全て海の幸でとれたもので久しぶりに
アワビ・カキ・イクラ・ホタテ・味付け御飯にも
ウニや海藻と盛り沢山でとても数多くの具材でした。
量も濃い味付けでした。美味しく頂きました。どうも有難うございました。」


「はじめて三鉄に乗る事が出来よかったし、
美味しい弁当も食べられ、皆さんで話も出来、
本当に楽しい1日になりました。ありがとうございます。」

「初めてのレトロ列車に感激です。
今日は母の日プレゼントとして利用させて頂きました。
家族3人楽しく過ごす事が出来て嬉しく思います。
これからも人生楽しく生きて行こうと心に決めました。
車内でのアナウンスもおもしろかったですが、
何か1つ歌でも聞きたかったかな?」


「レトロ車両に乗ってみたくて家族と一緒に参加しました。
お弁当も美味しく頂き、ガイドさんのお話も楽しく、
とても良い時間が持てました。ありがとうございました。」


「はじめての参加で、とても楽しみにしてきました。
ステキな列車(レトロ)で美味しいお弁当で、いい時間を過ごせました。
また、イベントの情報を見てて、楽しそうな催しに参加したいです。
地域に広めて、観光客を増やすように頑張ってください。
我々もまた是非、参加します。」


「きれいな列車に乗ることができ、又、美味しいお弁当を頂き、
良い時間を過ごせてよかったです。色々な説明もあり、
列車の旅をすることも少ないこの頃ですが、列車もいいですね。」

「お弁当とても美味しかったです。量も調度良かったです。
列車はとてもステキでした。津波被害の状態を列車の中から
見ることができ、三鉄の被害の状況が良く分かりました。
テレビで見るのと違い、実際に見たのとは、やはり違う!
良かったです。頑張ってください。
説明される方は、中央でした方が聞えるかも。」


それでは、次回の開催をご案内いたします。

「第10回 三鉄駅弁列車」
※要申込
6月20日(金)
12時20分盛駅発~釜石駅を折返し~14時20分盛駅着
集合:11時50分に三鉄盛駅
参加費:2200円(駅弁・乗車券代)
申込締切:6/16(月)
定員:48名(最低催行20名)
※被災地ガイド付き
新型レトロ調車両に乗車します!
ウニの炊込みご飯、ホタテ・アワビ・イクラ・カキ・ワカメ・
サンマハンバーグが入った少し贅沢な駅弁を召しあがります♪


<申込み先>
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
電話番号:0192-47-3542

第54回 無料法律相談
5月25日の日曜日。この日は『第54回 無料法律相談』を開催しました。
主催はヒューマンライツ・ナウ。夢ネット大船渡が協力して行っています。

今回は、東京都の弁護士事務所から1名がいらっしゃいました。


法律相談のご案内は、東海新報と岩手日報の記事や広告、
NPO法人夢ネット大船渡が発行している復興ニュース、
三鉄盛駅のホームページやブログ、フェイスブックでもご紹介しています。
また、スーパーマーケットやショッピングセンターに
ポスターやチラシを配布・掲示してお知らせしています。

今回の会場はカメリアホールの会議室。
時間帯は10時~12時。相談件数は2件になりました。
相談時間は40分間。延べの相談件数は283件です。

弁護士の方から感想を伺いましたのでご紹介します。

「このところ、しばらく参加することができず、
今回は4カ月ぶり大船渡です。以前と比べて盛駅が
ずいぶん活気があるなと感じました。復興が進むと良いですね。
少しでもお手伝いできるように、今後も継続して来たいと思います。」


震災関連の問題はまだまだあります。悩みを抱えたままの方もいます。
震災に関わらず、日常の問題は発生しています。
ご相談内容は、どんな些細なこともでも構いません。
無料でご相談することができますので、お気軽にお申し込みください。

専門家へお話しするだけでも気持ちが楽になりますし、
解決の方法を導いてくださいます。
必ず役に立つ情報が聞けますので、多くの方のご利用をお待ちしております。

お越しくださいました弁護士さん、相談者の方々、ご利用ありがとうございました。

それでは、次回の開催をご案内いたします。

『第55回 無料法律相談』
6月29日(日)10時~12時
相談時間はお一人様40分間。事前の予約が必要になります。
ご予約は、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室へご連絡ください。
電話番号:0192-47-3542

第12回 三鉄歌声列車
5月23日の金曜日。この日は『第12回 三鉄歌声列車』を開催しました!
参加費は1500円で、お弁当と乗車券代になります。
今回の参加人数は、スタッフ2名とアテンダント1名も含め、計32名。
ご参加、ありがとうございました!

11時30分に盛駅を出発!
今回、貸切列車で使用したのは『新型レトロ調車両』です!


ご用意したお弁当は、毎回好評の『味菜』さんのお弁当!
お茶もご用意しました!この豪華な内装の列車でカラオケを満喫し、
美味しく召しあがって頂きながら、車窓の眺めを楽しんで頂きました。


現在の被災地の様子もご覧になれます。


この『新型レトロ調車両』の車内には、カラオケが備え付けてあり、
前方と後方の2カ所にモニターがあります!


参加者の特徴として今回は、大阪府からお越しの
「サークルくすの木 紙芝居師ころころじいじ」「守口創作紙芝居劇団 ころころ座」
お二人!そして、テレビで拝見した「歌声列車」に興味を持ち盛岡市から参加された
お客様もおりました!嬉しいですね。ありがとうございます!


「瞼の母」で登場した浪花さん。
歌詞に出てくる「たった一言 忠太郎と呼んでくだせぇ」の部分で、
お客様から「忠太郎ー!」の掛け声が入り、明るく賑やかに響き渡っていました!


肝心の歌声の方ですが、演歌あり歌謡曲ありで、
踊り出す方が何人もおりました!笑い声が響き、最後まで元気な雰囲気でした!


歌われた方々はとても艶のある声で歌われ、上手な方達ばかり!
好きな曲や得意な曲を歌い上げ、どなたも気持ちよさそうでした♪


12時31分に釜石駅に到着!12時40分には折返しで出発しました。


終盤ともなると、交流も生まれ、一緒に踊られる方も登場♪


「北国の春」では、全員で合唱!
マイクを持っている人も座っている人も皆で歌い、一つになりました!


そして、「ころころじいじ」の方が、ウチワをお客様にお渡しして準備完了!
締めの曲は、北島三郎さんの「祭」です!
「ソーレ!」と景気のいい元気な掛け声が車内いっぱいに響きました!


13時30分「三鉄歌声列車」は、盛駅へ到着。
これにて、イベント列車は終了となり、
ホームに降りてから、記念写真を撮影しました。
盛り上げてくださった「ころころじいじ」の皆様、
思い出に残る楽しい列車となりました!本当にありがとうございました!


次回の開催をご案内いたします。

『第13回 三鉄歌声列車』※要申込
6月14日(土)
11時30分盛駅発~釜石駅を折返し~13時30分盛駅着
集合:11時に三鉄盛駅
参加費:1500円(弁当・乗車券代)
申込締切:6月11日(水)
定員:48名
交流を目的に開催。車窓からの美しい景色を満喫し、
カラオケで歌って踊って歓談してと楽しい雰囲気!
新型レトロ調車両(貸切)を使用します!お気軽にご参加ください♪

本「乱世少年」の寄贈ありがとうございます!
5月23日の出来事です。午前中に、一冊の本が寄贈されました。
本のタイトルは『乱世少年』。ありがとうございます!


その方からお手紙も頂きましたので、ご紹介いたします。
「岩手のみなさんへ
訳者の石田稔さんは、盛岡に生まれ、盛岡一高から早稲田大学へ進みました。
石田さんは若いときから中国の児童文学の翻訳をしたいという夢を持っていました。
そういう中で、一番力を込めて訳出されたのがこの「乱世少年」です。
物語の概要は鈴木澄男さんの書評の通りです。
「乱世少年」の魅力は、「ハラハラドキドキ」にあると思います。
十四才の少年が知恵を働かせ、機転をきかせながら、目前の困難に立ち向かい、
乗り越えていく。子供の冒険心をくすぐり、子供を冒険の世界に引き込んでいく
冒険物語の神髄をちゃんと踏まえている作品です。
更に、文化大革命という時代を背景として、大きな政治課題との関わりの中で
展開されているところが、現代物あるいは進取的な要素かと思います。
これが新しい「ハラハラドキドキ」を醸し出しているのではないでしょうか。
どうぞ、「ハラハラドキドキ」のスリルと、中国の国土を思わせるような
大きなスケールを堪能して下さい。」


三鉄盛駅の待合室へ置いておきますので、
三陸鉄道南リアス線の待ち時間などでお気軽にお読みください。
少し分厚いですが、しおりを挟みながら日々、
主人公の少年の展開を楽しんで頂けたらと思います。

第14回 三鉄 駅からウォーキング
5月17日の土曜日。この日は「第14回 三鉄 駅からウォーキング」を開催しました。
今回は平田駅から釜石大観音まで往復でのウォーキング!
参加費は、往復乗車券と保険代で1000円。
参加者は17名になりました。ありがとうございます!

強風により10分遅れで三鉄盛駅を9時頃に出発。
乗車した車両はなんと「新型レトロ調車両」でした!
この豪華な車内で賑やかに談笑しながら平田駅まで乗車しました。


駅の階段を降りてきた様子です。
この駅前で、ウォーキングの説明と準備体操を行いました。


いざ出発!国道45号線沿いに、片道3.2キロを歩きました。
相変わらず風が強く帽子も飛ばされたりも…。


11時頃『釜石大観音』に到着!


この場所は、『明峰山石応禅寺』というお寺になります。


観音様の体内に入ることができます。
入館料は、一人500円。希望者のみ中に入りました。

中には「七福神」が祀られていました。


観音様の上方は、展望台になっています。
強風でしたが、そこからの眺めをご紹介します。


ひと通りご覧になったところで休憩。
みんなで一緒にお弁当を召しあがりました。


<釜石大観音>


像高:48.5m
本尊:長谷川 昂 制作
棟梁:故 大野 力蔵
発願主:石応禅寺十七世 雲汀晴朗
落慶:1970年・昭和45年4月8日


1970年(昭和45年)4月に釜石市内の施主、
明峰山石応禅寺(曹洞宗)によって大平町鎌崎半島に
建立されました。その趣旨は観世音菩薩の慈愛により
幽界で迷い苦しめる霊魂に光明を与え菩提に導くこと、
並びに現世に生きる人々を苦悩から救済することを主願とし、
幽明両界の平和を祈念する観音様です。

最後は、釜石大観音を背にして集合写真を撮影しました。


帰りも片道3.2キロを歩き、平田駅を14時17分に出発。
盛駅には15時8分に到着し、終了となりました!


健康は歩くことから始まります。歩くことで普段では
気付かない物を発見することができますし、
近くにあってもなかなか行かない、行く機会がない場合が多いです。
また、三陸鉄道を利用して南リアス線沿線の観光地や被災地を
ご覧になれるのが、この「三鉄 駅からウォーキング」です。

今回は「釜石大観音」を堪能いたしました!ご参加ありがとうございました!

<次回開催のご案内>
「第15回 三鉄駅からウォーキング」※要申込
6月21日(土) 8時50分盛駅発~11時56分盛駅着
【綾里駅から不動滝を往復】
集合:8時30分に三鉄盛駅
参加費:400円(乗車券・保険代)
申込締切:6/18(水)
※お弁当・お飲物はご持参ください。
【申込み先】
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
電話:0192-47-3542

おもてなし列車
5月15日の木曜日。
この日は、三鉄盛駅ふれあい待合室の初めての試み、
『おもてなし列車』のイベントを開催いたしました。

内容は、三鉄列車内にて「お茶」「お茶菓子」を振る舞い、
『お茶会』を行いました。また、車内販売も行いました。


開催した時間帯は下記の通り。
<1回目>
盛駅11:00発→三陸駅11:28着
三陸駅11:28発→盛駅11時56着


<2回目>
盛駅13:40発→吉浜駅14:14着
吉浜駅14:35発→盛駅15時08着


2回目は当初、唐丹駅での折返しを予定しておりましたが、
都合により急きょ、吉浜駅での折返しへ変更いたしました。ご了承ください。

お茶をお配りしている様子。


一緒にお茶菓子もお渡ししました。


車内販売の様子。


大船渡市・釜石市のパンフレットを配布している様子。


吉浜駅での出来事です。
1回目の『おもてなし列車』に乗車されたお客様が、
2回目で下車した吉浜駅の待合室で再会することができました。


「毎月やってるの?」「サービスいいねぇ~♪」との声が聞かれ、
「お茶」のサービスと車内販売が喜ばれたくらい大好評でした。
ありがとうございます!

車窓からの眺めはこの日、沿岸部は霧が濃く、
海の様子をご覧になることは難しかったです。

<車窓からの眺め>


車内販売を行った商品は、
「全線運行再開記念てぬぐい」
「赤字せんべい」
「三鉄セロハンテープ」
「手づくりお菓子(米粉だんご・ぎんつば)」
「おにぎり」
などなど!

たまたま同じ列車にご乗車になるお客様から、
『おもてなし列車』ということで「乗車してみよう♪」という
お客様もおりました。笑顔をたくさん拝見することができましたね。

今回は、普段の定期ダイヤで楽しめる「イベント列車」になります。
参加された人数は、スタッフ4名含み、合計118名になりました。
ご利用ありがとうございました!
好評につき、次回の開催も検討しておりますので、
その際は、よろしくお願いいたします!
【告知】越喜来芸術祭列車(6/7,6/8)
「越喜来芸術祭+ウツワノチカラ+シェリーのラフラブ」
イベントへ向けて
「越喜来芸術祭列車」を運行!

------------

『越喜来芸術祭+ウツワノチカラ+シェリーのラフラブ』

越喜来に元気と活気を・・・・・・・



【開催日時】
平成26年6月7日(土) 10:00~16:00
平成26年6月8日(日) 10:00~16:00


【場所】
三陸鉄道南リアス線「三陸駅」前通り


【概要】
・三陸駅舎の通路にて越喜来の写真展「中村綾子個展」を開催。
・待合室で茶会。
・著名アーチスト複数によるギター・バイオリンなどのバンド演奏。
・大船渡東高校太鼓部による演奏。
・広場にて復興応援で、全国陶芸家若手グループが「陶芸市」を開催。
・三陸駅前に食事できる店舗を配置。
・スペシャル応援としてタレント/シェリーとその仲間達によるライブ(8日のみ)。
・駐車場は、駅前通りに別途指定する。


越喜来が大好きと言ってくれるタレント・シェリーに
「越喜来親善大使」の委嘱をしたいと思います。


◆主催◆
浦泊地区まちづくり委員会
陶ISMウツワノチカラ実行委員会


------------

『越喜来芸術祭列車』  

【日付】
6月7日(土)・ 6月8日(日)


【時間】
盛駅 発11:00~三陸駅着11:28
三陸駅発14:40~盛駅 着15:08


【運賃】
500円(往復乗車券代)
※通常「盛-三陸駅間」1080円するところ、
 お得な運賃でご乗車できます。


【集合】
10時30分(三鉄盛駅)


【締切】
6月4日(水)※要申込み


【お申し込み先】
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
(電話:0192-47-3542)

三鉄盛駅の跨線橋へ-2畳の大作を展示-
現在、跨線橋へ2畳分の大作な絵画を展示しています。

5月4日~5日の両日、大船渡市三陸町の甫嶺仮設と杉下仮設を
訪問された大阪府高石市の高石ボランティアグループ
「生活支援市場みどりや」(山中孝夫代表)35名が、
体操や音楽、餅つきなど楽しいボランティアを行われました。

その際、画家の山中孝夫さんが2011年に
大船渡市へ来て描いたデッサン「大船渡市のガレキの絵」と「漁民の絵」、
さらには「根をはる」と題した油絵を持参し、
夢ネット大船渡へ寄贈していただきました。
このような大作を、本当にありがとうございました。
三陸鉄道盛駅の跨線橋へ展示いたしました。


ぜひ、多くのお客様に「力強い大作」を観ていただきたいですし、
画家、山中孝夫さんは『画廊アトリエ観(みる)』を、
大阪市東住吉区西今川4-31-12で行っております。


【大船渡市のガレキ】


【漁民】


ふれあいノート-2014年4月記載-
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室には、『ふれあいノート』があります。
このノートは、何でも自由に書き込み、表現して頂くためのノートです。
感じた思いや被災地の印象、三陸鉄道への応援メッセージ、
ふれあい待合室やSANENさんの感想など、何でもお気軽に書き込みして下さいね。

それでは、平成26年4月に書かれた内容で、
強く印象に残った内容をご紹介したいと思います。


-------------------

「また来ました。2回目です。三陸鉄道また来ます。
全線ふっかつおめでとうございます。
またこんど来たときは三陸鉄道全線のりたいと思います。」


「間もなくの全線復旧、おめでとうございます!!
今回、久慈-盛まで、車で南下して来ましたが、
次回は北も南も全区間乗車します!
あと数日…今回はもう帰らなければならないので、
乗車出来なくて本当に残念。でもまた来ます!!!
ふれあいノートNo.1のトップに記入させて頂いた親子です。
次回来た時もまた記入させてもらいますね。
“再開までカウントダウン4♪”」


「全線の運行再開おめでとう こんどはぜんせんをのります。」

「平成26年4月5日(土)ついに南リアス線、
全線運行再開おめでとうございます。
それにつけても、大変申し訳なく思う事は、吾が郷里、
気仙沼の下したおろかな決断(BRT)。
この為、三陸沿線の鉄路が途切れてしまい、
大いに後ろめたさを禁じ得ず。」


「三鉄にのりにきました。三鉄おめでとう。」

「H26 4/5(土) ついにこの日がやって来ました!
『南リアス線全線開通』本当におめでとうございます!
僕は、兵庫県川西市~はるばるやって来ました『鉄道ファン』です!
今朝は、仙台~盛岡・盛岡~釜石へと乗り継いで、
初めて『三陸鉄道』に乗車することが出来て嬉しいのと
幸せでいっぱいです!途中で、色々な人達が大きく手を振ったり、
歓迎する等…涙がこぼれました。東日本大震災の後、
復興している所、まだまだこれからと言う所もありますが…
神戸に帰っても応援しています!頑張って下さい!!
そして…これからの三陸鉄道の活躍を願っています…。」


「全線開通おめでとうございます。
列車に乗っておいしい物を食べにきます。」


「この日を待ってました。おめでとうございます!!」

「全線開通おめでろうございます。また来ます。」

「群馬県高崎より本日来ました。釜石駅には
さんてつジオラマカフェの鉄道模型ジオラマを見るため、
2ヵ月に一度くらい来ておりましたが、本日全線開通をしましたので、
盛駅まで足を運びました。ブログではよく拝見しておりましたが、
大変すばらしい待合室だと思います。
三陸鉄道がこれからも三陸復興のシンボルとして
これからも末長く走ってくれることを願わずにはいられません。
私も同じ鉄道員として三陸鉄道のアイデアやイベント企画について
勉強させられます。これからも応援していきます。」


「群馬県にある甘楽町という小さな町から来ました。
釜石駅にはさんてつジオラマカフェとして数回来ていました。
北リアス線も震災後、宮古~小本まででしたが足を運んで
来た事もありました。ブログやフェイスブックで現在も閲覧しています。
三陸鉄道様の少しでも復興してくれたらと思っていました。
これからも末長く走ってくれることを願います。
お客様を大切に運んで下さい。“笑顔をつなぐずっと…”
文章にまとまりがなく申し訳ありませんが、
これからも応援しています。」


「三鉄南リアス線、全線復興の記念日に訪れることが出来て
嬉しく思っています。H24.8.14に一度、
ふれあい待合室の前まで来ていましたが、時間が早くて閉まっていました。
本日、初めてふれあい待合室を訪れることが出来て良かったです。
これからも、ずっときっと…応援しています。」


「復旧再開通おめでとうございます!
南リアス線記念に乗車します。明日は北リアス線に乗車します。」


「三鉄全線再開おめでとうございます!2年前に来た時は、
盛駅ホームに動くことができない列車が停まったままでしたが、
今度は動く列車が、しかも釜石行が来るようになりましたね。
大船渡も釜石も、まだ震災の爪跡は残っているものの、
新しいスーパーが出来ていたりと、
復興に向かってきていると感じました。
これを機に、新たな人の動きが生まれ、復興が加速して、
にぎわいが生まれる楽しい地域になる事を祈ります。」


「ある人と2人でサカリデパートに行きました。
お店がいろいろあるのでまよいます。100円コーナーを見たり、
本屋さん見たり食料買いました。楽しかったです。」

「三陸鉄道全線再開おめでとうございます。三鉄社員、
地元の方々の気持ちが強かったからこそ出来たことだと思います。
南リアス線復旧のおかげで昨日、JR・私鉄全線完乗を
達成いたしました。心より感謝申し上げます。
これからも地元の方々の他に、
全国に愛され続ける鉄道であることをお祈りします。
これからも頑張って下さい。」


「三鉄全線再開おめでとうございます。でも、
街はまだ震災の爪跡が残っているものの、
だんだん一つずつ復興してきたと思います。
みなさんの思いが伝わり、一つの輪になったと思います。
この喜びを大切にして下さい。私達はこれからも応援しています。
今日の予定
~ZENでヘアカット!~
~サンリアで進級のため、ノートとシャープペンのしんを買う~
~田村スポーツでテニスシューズを買う~
~ツルハドラッグで弟のオムツを買う~
これからも頑張れ!!三鉄&大船渡!!」


「三鉄全線開通おめでとうございます。共にがんばりましょう。
乗るの楽しみ楽しみ。これから釜石まで行ってきまーす。」


「大阪から来ました。三陸鉄道全通おめでとうございます。
初めて乗らせて頂きますが記念の時に来れて光栄です。
昨年のTVで『暦の上ではディセンバー』を三鉄社員の方々が
サプライズで登場した「あまちゃん」能年玲奈さんと踊っていたのを
拝見させて頂きました。今日は南リアス線
明日は北リアス線に乗ります。」


「昨年の予告通り、仙台~BRT~三鉄南北を通して乗って来ました。
全線復活の記念すべき日に立会え共に再開をお祝いできた事が
嬉しいです。また必ず来ます!!」

「静かな夜のホームから21:00の釜石行最終が出発していくのを
見送ってました。いつものように、何事もなく静かに出ていく列車。
そう。“いつものように”これが日常の光景となったんですね。
3年ぶりに。三鉄の皆さん、本当にありがとうございました。」


「埼玉から南リアス線に乗りに来ました。
全線復旧おめでとうございます。これからも応援しています。」


「三陸鉄道全線開通おめでとうございます!!
ベアレン列車飲み乗りに来ました。
手ぬぐいも購入したので使うたびにこの旅と
三陸(岩手)を思い出していこうと思います。また必ず伺います。」


「全線どころか一部再開したところで、私の生活は何ら変化はない。
移動は車。又は自転車。釜石まで、わざわざ三鉄を使おうと
思った事などないし、今後、思う事もないだろう。大体、
なんだかんだ言っても、ふべんなものはふべんなのだ。
だけれども、盛⇔釜石の三鉄再開が、心わき立つのはどうしたことか?
うれしいのだ。それもスゴく。
これを『地元愛』と言うのなら、きっとそうなのだろう。
でも、なんだかその言葉もしっくりこない。何?
遅くなりましたが、おめでとうございます。ありがとうございます。
御苦労様です。三鉄よ永遠なれ!」


「千葉・新潟から来ました。全線開通、おめでとうございます!!
これからも皆様の想いが1日も早く形となりますように…。」

「宮古市から南三陸リアスに乗って来ました。天気も良く、
楽しい一日でした。途中、恋し浜でもホタテに記入して来ました。」

「半年ぶりに釧路から来ました。もう桜が咲いているのですね。
今回は三鉄には日程の関係で乗れなかったのですが、
ちゃんと「釜石行」の表示が出ていたのを見て胸が熱くなりました。
次に来る時は、花巻からSLで来て、釜石で南リアス線に乗りついで
来ようと思います。レトロ車両も見えました。」


「南リアス線朝もうすこし早いのできたらうれしいのにな~!!」

「フェラーリにのりたいな~。」

「私もフェラーリのりたいな♥」

「LIVE楽しかったです♥」

「楽しい1日をありがとうございました♥また来ます!!」

「今日は楽しかったです^^」

「4月15日夜行高速Bus札幌-函館で15日に
一泊して今日は何晩!たぶん21日?と思います。
北海道旭川市より北方剣淵町という人口3400人の
絵本で町づくりをしている所から来ました。
昨年の日経新聞で今年の4月中旬までに三鉄全線開通予定と知り、
今年の4月を待っていました。知人の千葉県館山市の帰り
三春町の滝桜、湯本のフラガール、18日岩木市1泊…
19日郡山・一関、20日気仙沼で1泊、
昨夜は復興市場でお酒でもり上がり、気仙沼→盛BRT、
盛→釜石まで行きます。申しおくれましたが、
16日久慈市→宮古は三鉄。電車来ました→三鉄全線乗ります。
頑張れ愛しています三鉄!!」


「三陸鉄道めざして愛知県から来ました。途中、
気仙沼でのまだまだ進まぬ被災の現場に心いため、
BRTの車窓からその様子をながめながら盛に到着しました。
そしてめざした三陸鉄道!!開通おめでとうございます。
釜石までの車窓楽しみにしています。」


「私は埼玉県熊谷市から来ました。福島・岩手に来て寒いです。
熊谷藤の花が咲き暖かいです。体調を崩して帰ろうと考えました。
でも遊びが好きで今日は盛より三鉄南リアス線で釜石まで行って
楽しんできます。何か発見があれば80才の老人は希望して
電車にゆられて行きます。」


「四国徳島より来ました。全線開通おめでとうございます。
これからも地域の人の足として末長く線路が続いていくことを
願っています。」


「宮城県南三陸町から乗りに来ました。
あの震災から三年以上経ちますが、あの日からわずか数日で、
短い区間から運転を再開した皆様には自分も勇気付けられました。
その反面、気仙沼、大船渡、両線の事実上のバス転換には
沿線住民だった者にとって情けない気持ちで一杯です。
困難な状況にも関わらず全線復旧を果たした皆様方には、
正直、頭が下がる思いで居ります。
機会を見てまた乗りに来たいと思います。
皆様も頑張って下さい。応援しています!
頑張ろう東北!」


「バスに始めて乗りました。おどろいています。
いいじゃないですか。たまたま今日は空気もよく
空も晴れこれからうまく利用すれば良し。又乗ります。」

「鎌倉市の大船駅から来ました。夜行バスとBRTを乗り継いで
三鉄で釜石まで行ってSL銀河に乗ります。
やっぱり鉄道で復旧した三鉄はすごいと思います。
次はレトロ車両や北リアス線に乗りに来れる様にしたいです。」


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平成26年4月5日。
ついに三陸鉄道南リアス線の全線で運行を再開することができました。

全国の方々から応援のメッセージが届き、
実際にご乗車されたお客様の書き込みがたくさんあり、
とても嬉しく感じております。そして、お礼を申し上げます。
本当に、ありがとうございました。

ご来駅されるお客様は『ふれあいノート』をご覧になられています。
月に一度、このように印象に強く残った内容を、ご紹介していきます。