三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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第8回 三鉄駅弁列車
4月28日の月曜日。この日は『第8回 三鉄駅弁列車』を開催しました。
今回は「新型レトロ調車両」を貸し切って行いました!
参加費は2200円。駅弁と乗車券代になります。
参加人数はスタッフ2名を含めた53名。ご利用ありがとうございました。
盛から釜石まで南リアス線の全線で運行を再開して初めての「駅弁列車」です。

11時30分に盛駅を出発。雰囲気たっぷりの高級感が漂う
今注目の「新型レトロ調列車」の内容はこちら!


お配りしたお弁当は、碁石給食のご協力により、
「いわて恵みづくし弁当」になります。
その中身は「あわび蒸し貝がら付」「ホタテの煮つけ」「いくら」
「牡蠣」「さんまのハンバーグ」「玉子焼き」「三陸産めかぶ」
「ウニと黒米ごはん(ひとめぼれ米)」「しょうが甘酢漬け」
などなど!


車内では、岩城理事長が観光地と被災地のガイドを行っています。


<陸前赤崎>
平成7年1月の阪神淡路大震災から学び、
駅付近に住む住民が「自分の地域は自分達で守ろう」と、
その年の11月に「生形自主防災組織」を結成。
そしてチリ地震津波が発生日付にあわせ、
自主的に避難訓練を積み重ねてきましたが、
東日本大震災発生時は「チリ地震津波の際はここまで来なかった。」として、
2階に避難された方9名が犠牲になりました。
この陸前赤崎には15mの津波がきました。

<綾里>
ここには明治三陸大津波伝承碑があります。
明治29年6月15日午後8時7分頃に発生。
港と白浜海岸の両方から津波が押し寄せ、
ぶつかり合った際に、海抜38.2mの高さにまでなりました。
その記念碑と、38.2mの高さを表記された電信柱もあります。

また、駅前には重機で踊る大権現の倉庫があります。
この地方では昔から、悪魔祓いとし権現様を祀ってきました。
この地方では欠かせない重機を使った「綾里大権現」の権現様が
置かれている小屋があります。

<恋し浜>
開業した翌年、「小石浜駅」を新設。漁協青年部の皆様が、
養殖で採れる「ホタテ貝」を「恋し浜ホタテ」と商標登録を行い、
駅名変更も関係機関へ請願し、平成21年7月20日、
駅名が「恋し浜」へと変更になりました。

<甫嶺>
東日本大震災により、津波が線路を越えましたが、
線路の山側の方々は、線路があったから津波も弱まり、
被害が少なかったと言われています。

<三陸>
駅の近くは現在、越喜来小学校跡地になっています。
この校舎は全壊し、取り壊されています。
小学校の3階の裏側から市道へと続く避難路が設置されていたお蔭で、
東日本大震災の際はその避難路を使い、
生徒と教職員が全員無事に避難することができました。

<吉浜>
『津波石』昭和8年の津波の際、海岸から約200m押し上げられた石
(縦3.7m 横3.1m 高さ2.1m 重量30トン)を、後世に伝えるため
「津波記念碑」と掘って置かれました。その後の道路工事で埋没したと
思われる石が、今回の津波で現れました。発見した方々は、
こんな石を打ち上げる津波の威力、破壊力を後世に伝えたいと話しています。

<釜石>
今から150年以上前の江戸時代末期、日本で最初の
洋式高炉による近代製鉄発祥の地。

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理事長のマジックショーも好評で、笑い声と拍手が響き渡りましたね!
マジックは「ヒモから輪が外れるマジック」「破った紙の再生マジック」などを披露!


マジックも駅弁同様にとても好評で、この「駅弁列車」の見応えの一つ!


お菓子も飲み物も持ち込み自由!
ご家族でご乗車された方もおりました!楽しい思い出ができますように!


13時30分、盛駅に貸切の「新型レトロ調列車」が到着♪
降車されたところで、全体の記念写真を撮影しました!
今回は、岩手県の奥州市・滝沢市・紫波町・盛岡市など遠方からの
お客様も多く、三陸鉄道が注目されていることを感じました。
ご参加、ありがとうございました!


車内では感想を書いて頂きましたので一部、ご紹介しますね。


「美味しいお弁当ごちそう様でした。おもいもかけず、
友達と時間の共有出来るきっかけになり、又、乗って、
三鉄さんに、貢献出来て、久慈も行きたい心境です。
早く、盛から直行できる日を期待します。
今日はありがとうございました。
釜石で、ちょっと買物が出来たらもっといいと思いました。」


「今日は楽しい三鉄駅弁列車、ありがとうございました。
駅弁はとても豪華で美味しく頂きました。
お茶や手ぬぐいのお土産も頂き、感激しています。
前からこの三鉄のイベント列車に乗りたかったのですが、
土・日曜のイベントが多くて、私は、平日にしか
出掛けられないもので、今日は、月曜ということで参加できた訳です。
是非今後も平日でのイベント企画してください。
ガイドさんのお話も楽しかったです。ありがとうございました。」


「新型レトロ調車両がきれいで乗り心地良い。被災地ガイドの方も良かった。
一番は、ぜいたくなお弁当が美味しくて、最高!」


「初めて三鉄に乗らせていただきました。
“駅弁列車”とおいう事で、まず期待したのが、
私は食いしん坊なので、お弁当でした。期待以上の味と種類、
とても美味しかった。出来れば列車以外でも販売して欲しい。
列車は雰囲気のある落ち着いた色で気に入りました。
車窓からの今だ復興の最中の風景、元の生活に戻ること、
それ以上になる事を願っています。車中のお話も楽しかったです。
ありがとうございました。」


「三陸鉄道は初めて利用しました。このレトロ列車、及び三陸の
風景を是非見たくて参加しましたが、とても素敵な旅でした。
特に、3.11の説明をしながらの列車の旅で、それぞれの
風景に合わせ、説明を聞き、よく理解出来、震災に対する意識も
高まりました。お弁当も最高でした。一日も早く、
さらにさらに復興を願ってやみません。
これからも地域の発展のため、御祈念いたします。
ありがとうございました。」


「クウェートからの支援列車。ニュースではみましたが、
4/28今日乗れました。私も被災したが、少しでも
復興の役に立てれば喜ばしいです。私自身、
震災の年の7月から仕事をし、頑張っております。
三鉄駅弁列車、これからも続けて欲しいものです。
駅弁も大変美味しく食べたい気持ちにかられました。
今日はとても楽しい日でした。ありがとうございました。」


「三鉄列車はテレビでながめるものと思ってました。
友達の誘いで、参加する事ができ、皆に自慢したいと思います。
お弁当も大変、美味しく頂きました。孫達も是非、連れて来たいです。
案内する方も勉強したんだなと感心して聞き入り、
トンネルの数も忘れるくらい、楽しい三鉄の旅でした。
ありがとうございました。」


「本日はとても良い一日となりました。
まず立派な車両で、びっくりなかなか乗ることも出来ない列車で、
とても快適でした。それに美味しいお弁当も海の幸がいっぱい。
久しぶりに美味しく頂戴いたしました。実は今日は52回目の
結婚記念日で、お友達にお誘い頂き、参加させて頂きましたが、
最高の一日となりました。皆様のお蔭でとてもうれしく感謝して
これからも健康で明るい家庭を過ごしたいものです。
ありがとうございました。」


「お弁当がすごくおいしかったです。あわびを煮た物は初めて食べました。
生より美味しいです。もう少しおやつがあるといいと思います。
地震、津波の話が聞けて良かったです。どんどん人を呼んで、
復興していければいいですね。少しずつでも前に進んでいるようで、
嬉しかったです。」


「盛駅が近くなりました。お弁当ごちそうさまでした。
運転手さんのやさしい笑顔と、いろいろの説明で、
楽しい帰りの時間で、右も左も工事現場で大変だろうと思いながら、
車内の大笑いの皆さんを見て、又、トンネル。
恋し浜に皆の健康を祈ってきました。」


次回の開催をご案内いたします。

『第9回 三鉄駅弁列車』5月25日(日)
11時30分盛駅発~釜石駅折返し~13時30分盛駅着
参加費:2200円(駅弁・乗車券代)
定員:48名(最低催行:20名)
申込締切:5/21(水) ※要申込み
新型レトロ調車両を貸し切って行うイベント列車!
※被災地ガイド付き


<主催・お申込み・お問合せ>
三鉄盛駅ふれあい待合室 Tel:0192-47-3542

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第13回 三鉄 駅からウォーキング
4月26日の土曜日。
この日は「第13回 三鉄 駅からウォーキング」を開催。
今年の4月5日、盛から釜石まで三陸鉄道南リアス線の全線にて運行を再開。
さっそく吉浜から先にある「唐丹駅」周辺をウォーキングしました。
参加人数は27名。ご利用ありがとうございます。

参加費は800円で保険代と乗車券代になります。
お弁当とお飲物は各自持参で行いました。
コースは、唐丹駅から桜並木で有名な本郷までの片道4キロを往復。
桜のシーズンということで、お花見ウォーキングです!

それではウォーキングの様子をご紹介します。

釜石まで全線開通により、唐丹駅から昭和8年の三陸大津波の
復興を願って植樹された本郷の桜並木および、
伊能忠敬の測量記念の星座石への往復8キロのウォークでした。

8時50分、新型レトロ調車両に参加者26名が乗車し出発!
唐丹駅前で準備体操を行い、ウォーキング開始!


途中の小白浜では「こんな高い所まで津波が来たんだ」と驚きで言葉が出ました。


さくらトンネルを通り抜けると、目的地の本郷桜並木が目に入り、
「桜の花は満開で、花びらが少しずつ舞い落ちる様子は、
それはそれは見事な風景でした。」



星座石は、今から213年前に伊能忠敬が唐丹の地で行った測量事業を
顕彰あるため建立した記念碑を見学しました。


その後、持参したシートに座って昼食をとりました。
「天気も良く、桜も見頃。風もなく、こんな日はまたとない。
今日はよい日でした。」
と、参加者全員の声でした。


帰りは、あの奇跡の車両「キット、ずっと2号」に乗車し、盛駅に15時8分に到着。
これにて「第13回 三鉄 駅からウォーキング」は終了となりました。
ご参加くださり、ありがとうございました!

<次回開催のご案内>
「第14回 三鉄駅からウォーキング」※要申込
5月17日(土) 8時50分盛駅発~15時08分盛駅着
【平田駅から釜石大観音を往復】※入館料は各自負担。
集合:8時30分に三鉄盛駅
参加費:1000円(乗車券・保険代)
申込締切:5/14(水)
※お弁当・お飲物はご持参ください。
【申込み先】
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
電話:0192-47-3542

南リアス線全線運行再開!釜石小旅行♪
平成26年4月7日。
私はさっそく三陸鉄道南リアス線へ乗車し、盛から釜石まで行ってきました。
その様子をご紹介いたします。

11時ちょうどに盛駅を出発する一般車両へと乗車!
AEONのヘッドマーク「祝 三陸鉄道 全線復旧」が輝いてみえました!


吉浜駅に停車しているときに撮影しました。
この先が、釜石へとつながる線路になります!


分かりにくいかもしれませんが「唐丹駅」へ到着。


次の駅は「平田駅」


ここから「釜石大観音」が見えます!


時間は徐々に過ぎていき…。鉄橋を渡るとそこは釜石の街並みが見えてきます!


2014年3月14日にオープンしたばかりの「イオンタウン釜石」が!


鉄橋を通過している様子はこんな感じです。


11時57分「釜石駅」に到着しました!
駅名板に書かれている愛称は「鉄と魚のまち」


観光案内版がこちら。観光名所が載っています。
「橋野高炉跡」「水海総合公園」「シープラザ釜石」
「観光船はまゆり」「鉄の歴史館」「釜石大観音」
など。


「釜石駅」の様子です。
駅舎の中には大きな「鉄道のジオラマ」が置かれてあります。


外には「三陸鉄道を勝手に応援する会」から釜石駅へ
寄贈されたモミュメントが置いてありました!
これは、「巨大なラグビーボールと猫選手」です。


震災から約3年が経過し、三陸鉄道南リアス線は盛駅から釜石まで、
全線復旧することができました!鉄道で釜石まで来られました!

遠方から三陸鉄道に乗車してみたいとお客様が大勢いらっしゃいます。
応援してくださる方が多く、全国からメッセージをいただきます。

このように復旧することができました。応援ありがとうございました!
復興へはこれからがスタート!精一杯、地域住民の利用者の為、
被災地支援で来られる方々などお客様の為に、
三陸鉄道をご案内し、ご利用して頂いたいと思っております。

これからも街の活性化に努めて参りますので、よろしくお願いいたします!
智頭急行様、ご来駅ありがとうございます。
昨年2013年4月5日に盛から吉浜まで運転再開した際、
智頭急行の営業課の方が息子さんと一緒に三鉄へ乗車されました。
それから関係が続き、大船渡&陸前高田のボランティア団体が、
鳥取道の駅にて、三鉄グッズや手芸品販売した際にも、
顔を見せてくださいました。また、今回の全線開通後も
運転士の方が盛駅へおいでになり、写真通りお土産品をくださいました。
パンフレットやグッズなど、ありがとうございました。


三陸鉄道と智頭急行は「日本に4つ♥恋の駅」で関係があります。


それでは、智頭急行の「恋山形駅」をご紹介しますね!

「智頭急行♥恋山形駅」

「恋山形駅は、当初『因幡山形』という
駅名となる予定でしたが、人を呼ぶ来いという意味と掛けて
住民の強い希望により変更となりました。
沿線には、剣聖宮本武蔵生誕地の碑、生家跡、お墓、
武蔵神社など、宮本武蔵ゆかりの史跡が多くあり、
日本一の愛の鐘(リュバンベール)の音色が訪れた人々に
夢とロマンを与える「ベルピール自然公園」など見所が満載です。」



三陸鉄道と智頭急行は、「鉄道むすめ」グッズでもご一緒しています。
この商品は、『全国“鉄道むすめ”巡り~鉄道制御コレクション~3rd』です。
こちらに「三陸鉄道の釜石まなちゃん」「智頭急行の宮本えりおちゃん」
選ばれています。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
AKB48被災地訪問@盛駅前
4月20日の日曜日。
この日は、平成23年5月から毎月被災地を訪問されている
アイドルグループ「AKB48」のメンバー6名が、
15時30分から盛駅前広場にて、ミニライブが行われました!


メンバーは、「大島涼花」「田野優花」
「渡辺麻友」「北原里英」「相笠萌」「小嶋真子」
の6名様。


歌われたのは、「ヘビーローテーション」「会いたかった」
「恋するフォーチュンクッキー」
など代表曲を6曲ほど歌われました!


会場は元気いっぱいに大盛り上がり!

途中で「ジャンケン大会」も行われ、
メンバー全員のサイン色紙がプレゼントされていましたね!

いつまでも被災地を応援すると「エール」を送られ、
駅前広場は大いににぎわい、笑顔と興奮でいっぱいになりました♪


最後に、三鉄盛駅ふれあい待合室宛に
サイン色紙もいただきました。待合室へ飾りましたので、
お越しの際は、どうぞご覧になさってください。

第53回 無料法律相談
4月20日の日曜日。この日は『第53回 無料法律相談』を開催しました。
主催はヒューマンライツ・ナウ。夢ネット大船渡が協力しています。
今回は、東京都の弁護士事務所から1名とドライバーの方1名がいらっしゃいました。


ご案内は、東海新報と岩手日報の記事や広告、
NPO法人夢ネット大船渡が発行している復興ニュース、
三鉄盛駅のホームページやブログ、フェイスブックでもご紹介しています。
また、スーパーマーケットやショッピングセンターに
ポスターやチラシを配布・掲示してお知らせしています。

今回の会場は三鉄盛駅ふれあい待合室の事務室の奥にある和室で行いました。
時間帯は10時~12時。相談件数は、出張相談2件を含めた3件。
相談時間は40分間。延べの相談件数は281件になりました。

弁護士の方から感想を伺いましたのでご紹介します。

「今回は、日曜日の1日だけでしたが、
2件の出張相談を含め、3件のご相談がありました。
今回の出張相談は、2カ所とも行ったことがない場所だったので、
私自身も普段の駅舎での相談とは違った気持ちで楽しく行えました。
今後も駅までお越しになることが難しい場合にも
気軽にご相談申込みをいただければと思います。
毎回のことですが、盛駅の皆様には大変お世話になりました。
ありがとうございました。」


震災から3年が経過しましたが、震災関連の問題はまだまだあります。
震災に関わらず、悩みや問題は日常生活でも発生しています。
ご相談内容は、どんな些細なこともでも構いません。
無料でご相談することができますので、お気軽にお申し込みください。

是非ともこの『無料法律相談』の機会をご利用して頂きたいと思っております。
専門家とお話しするだけで、気持ちが楽になりますし、
解決の道へ導いてくださいますよ。

お越しくださいました弁護士さん、相談者の方々、
ご利用ありがとうございました。

次回の開催をご案内いたします。

『第54回 無料法律相談』
5月25日(日)10時~12時
相談時間はお一人様40分間。事前の予約が必要になります。
ご予約は、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室へご連絡ください。
電話番号:0192-47-3542

ベアレンビール列車
4月11日、12日と三鉄全線開通記念「ベアレンビール列車」を開催!
これは、三陸鉄道南リアス線(盛-釜石間)が全線で運行を記念して行われました。
主催は三陸鉄道と三鉄盛駅ふれあい待合室(運営団体:NPO法人夢ネット大船渡)。

盛岡市の本格的ビール「ベアレンビール」飲み放題のイベント列車!
今回使用したのは「新型レトロ調車両」です!「盛-釜石間」を1往復しました!


参加者は紫色の高級感あふれる美しい車体をカメラに収め、
興奮されているように見えました♪


1回目は、4月11日(金)。
こちらは、18時15分から20時15分。夜のビール飲み放題列車!

2回目は、4月12日(土)。12時30分から14時45分で、
昼の時間帯に行い、車窓の眺めを満喫しながら美味しいビールを
味わいつつの飲み放題列車になりました!

参加料は3500円。

参加人数ですが、1日目は48名。2日目は43名と大盛況!
東京など遠方からのお客様もいらっしゃいました!
ご利用ありがとうございました。

盛駅を出発すると早速乾杯!

とても賑やかで楽しい雰囲気♪「新型レトロ調列車」の中は、
三陸鉄道南リアス線の全線復活を祝い、大いに盛り上がりました!


株式会社ベアレン醸造所がご用意したのは5種類のビール。
「シュバルツ」「アルト」「クラシックセラー(スペシャル)」
「ドッペルボック(スペシャル)」「クラシック」
の5種類!


こちらを、おつまみとしてご用意させて頂きました。


恋し浜駅では、炭火焼きの恋し浜ホタテが一人ひとりに振る舞われ、
厚みのあるホタテを美味しく召しあがられました。

「ベアレンビール列車」は、運行を再開した釜石駅を折り返し、
復路でもベアレンビールのお代わりは続き、
お客様はご友人と楽しく飲みながら、賑やかな車内となりました!


「新型レトロ調車両」の豪華な雰囲気を満喫しつつ、
笑顔のお客様が多く、ご満悦な様子でした。喜んでいただけて嬉しいです♪


ご利用ありがとうございました!
第11回 三鉄歌声列車
4月18日の土曜日。
この日は『第11回 三鉄歌声列車』を開催しました!

今回は『新型レトロ調列車』を貸切って行いました。
参加費は1500円で、乗車券代とお弁当代になります。
参加人数は、スタッフ3名を含め36名!ご利用ありがとうございます。


11時30分に盛駅を出発!釜石駅を折返しで盛駅へと戻ってきます。

レトロ車両の車内の様子はこんな感じです!
昔を感じる趣きある照明と、落ち着いた色合いのカーテン♪
座席もテーブルも優雅な雰囲気をかもし出し、高級感漂う内装!


ご用意したお弁当は、毎回好評な『味菜』のお弁当!
美味しく召しあがりつつ、カラオケ列車の楽しい雰囲気を
味わいながら過ごされました。車窓からの眺めを満喫され、
盛から釜石までの美しい三陸海岸の様子をご堪能になりました。


ではさっそく、歌われている様子をご紹介しますね!


歌が響けば手拍子や拍手が起こる和気あいあいとした楽しい空間です!


気持ち良さそうに歌われていますね!
好きな歌や得意な歌、その時の気持ちで歌いたい曲など、
艶やかで伸びやかな歌声を響かせて楽しまれました!

釜石駅へ12時31分に到着。ホームで記念写真を撮影しました!


中には、愛知県や北海道からの参加者もおりました!
三陸鉄道をご利用しようと遠方からお客様が来られていること、
とても嬉しく感じております。ありがとうございます!

車内にはカラオケが備え付けてあります!
モニターを見ながら楽しそうに歌われていたのが


会場を盛り上げようと、小道具を使って賑やかに踊られる方も!
参加者から笑顔が溢れるひと時でもありました!


最後に全員で、「千昌夫/星影のワルツ」を歌いました。


カラオケが終了した後、岩城理事長が被災地の様子や
三陸鉄道のイベント列車についてご挨拶されました。
釜石までの全線で運行を再開し、初めての『第11回 三鉄歌声列車』
13時30分盛駅へと到着し、幕が閉じました。


参加者の感想をご紹介します。

「照明や雰囲気が高級感あっていいねぇ♪トンネルの中ではバーみたい!」
「しばらくぶりだったのでよかったし楽しかった。
釜石まで来れてよかった。毎月1回来たいと思います。」
「レトロ、思いがけず乗れてよかったです!みなさん親切で楽しい1日でした。」
「いいねぇ。最高です!みんな喜んでいる。海・山・景色があってキレイだよ。」


来月の開催予定日をご案内いたします。
5月23日(金)11時30分~13時30分
『第12回 三鉄歌声列車』※要申込
集合:11時に三陸鉄道盛駅
参加費:1500円(お弁当・乗車券代)
定員:48名
締切:5月20日(火)
交流を目的に開催。車窓からの景色を満喫し、
カラオケで歌って踊って歓談して、
和気あいあいとした雰囲気で楽しみましょう!
新型レトロ調車両(貸切)を使用!釜石駅を折返します!


申込先:三鉄盛駅ふれあい待合室 電話番号:0192-47-3542
チューリップが開花!
4月18日の金曜日。
この日、三陸鉄道盛駅周辺の『チューリップ』が開花したのを発見しました!


思えば昨年12月3日に球根を植え、芽が顔を出したのは今年の3月10日。
ついに、鮮やかでキレイなチューリップのお花が見れました!


寒い時期を乗り越え、成長した可憐な姿…心が和み、癒されますね♪


全線で運行を再開になった三陸鉄道南リアス線のご利用や、
三鉄盛駅ふれあい待合室へお越しの際は、お気軽にご覧になさってくださいね!

ふれあいノート-2014年3月-
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室には、『ふれあいノート』を置いています。
このノートは、何でも自由に書き込んで頂くためのノートです。
感じた思いや被災地の印象、三陸鉄道への応援メッセージ、
ふれあい待合室やSANENさんの感想など、何でも気軽に書き込んでいってくださいね。

それでは、3月に『ふれあいノート』に書かれた文章で、
印象に残っている内容をご紹介しますね。


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「釜石から大船渡マデ遊びにきたで。楽しかったです」

「坂食でめし食ってきた」

「卒業式からの坂食!!うまかったし、
じいちゃん・ばあちゃんいがった!進級します!」

「仙台から来ました。また大船渡に来たいです!」

「20時間かけてやってきました。じぇじぇじぇ」

「↑この人連れて歩きますよ!!Welcome初大船渡♥
11月に帰ってきてから4ヶ月ぶり!」

「また来ます!!大船渡だーいすき☆」


「ここで直ちゃんに会えましたぁー!又来ましょう!」

「とにかくガンバレ」

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3月という季節は、学生にとっては卒業がありますね!
卒業式のあと、坂本食堂で食事されたことが思い出になるのでしょうね!
ご卒業、おめでとうございます!

仙台から三陸鉄道へご乗車されたお客様の書き込みでしょうか。
大船渡大好きという書き込みもありますね!
釜石から来られたお客様もおります!
全国から応援されている三陸鉄道…本当に感謝申し上げます。

来駅されるお客様は『ふれあいノート』をご覧になられています。
被災地の現状や待合室の雰囲気、SANENさんの感想や三鉄応援メッセージ、
感じたことなど、自由に書き込んでいってください♪

そして、月に一度、印象に強く残った内容を、ご紹介していきますね!