三陸鉄道盛駅
プロフィール

三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



カレンダー

01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -



カウンター



検索フォーム



QRコード

QR



第6回 三鉄駅弁列車
2月23日の日曜日。この日は『第6回 三鉄駅弁列車』を開催!
参加費の2000円は、駅弁・乗車券代。
今回の参加人数はスタッフ2名を含め30名になりました。
岩手県花巻市や宮城県仙台市の方もご参加されました。
また当日になって申し込まれた方や、当日いきなり参加された方もいます。
ご利用ありがとうございます。


貸切のイベント列車は、11時45分に盛駅を出発!盛駅ふれあい待合室の
職員の方々が、「ご利用ありがとうございます」の横断幕を広げ、
お見送りしてくださいました!参加者も手を振って応えています♪


皆様にお配りした駅弁は、碁石給食のご協力により
「いわて恵みづくし弁当」を盛駅駅弁第1号と認定し、ご使用しております。
中身は、「あわび蒸し貝がら付」「ホタテの煮つけ」「いくら」「牡蠣」
「さんまのハンバーグ」「玉子焼き」「三陸産めかぶ」
「ウニと黒米ごはん(ひとめぼれ米)」「しょうが甘酢漬け」
が入っています。


海の幸がたくさん入っています!これだけ揃うと豪華ですね♪
具沢山の駅弁を、走る三陸鉄道の列車の中で景色を見ながら満喫することができます。


車内では、岩城理事長が「被災地ガイド」「観光案内」「笑い話」などを披露し、
お客様をおもてなしされました。遠方からのお客様、
初めて三陸鉄道に乗車された方も中にはいます。地元の方もですが、
このイベント列車に乗車することで、楽しみながら乗って頂く良い機会になっています。


その「被災地ガイド」「観光案内」「笑い話」をいくつかご紹介します。

<被災地ガイド>
「陸前赤崎駅」付近でのご説明
平成7年1月に阪神淡路大震災が発生。
そこで、駅付近に住む住民が「自分の地域は自分達で守ろう」と、
その年の11月に「生形自主防災組織」を結成されました。
そしてチリ地震津波が発生した日付にあわせ、自主的に避難訓練を積み重ねてきました。
東日本大震災の発生時は「チリ地震津波の際はここまで来なかった。」として、
2階に避難された方9名が犠牲になられました。
この陸前赤崎には15mの津波がきました。

「綾里駅」付近でのご説明
ここには明治三陸大津波伝承碑があります。
明治29年6月15日午後8時7分頃に発生。
港と白浜海岸の両方から津波が押し寄せ、
ぶつかり合った際に、海抜38.2mの高さまでなりました。
その記念碑と、38.2mの高さを表記された電信柱があります。

「恋し浜駅-甫嶺駅間」の景色
防潮堤が海側へと壊れています。
津波の引き波による強い力で倒壊したことを意味しています。


「三陸駅」付近でのご説明
駅の近くは現在、越喜来小学校跡地になっています。
この校舎は全壊し、取り壊されています。
小学校の3階の裏側から市道へと続く避難路が設置されていたお蔭で、
東日本大震災の際はその避難路を使い、
生徒と教職員が全員無事に避難することができました。

-----

<観光案内>
綾里地区
昔々、織物が得意な美しい綾織り姫がいました。
記念にとそれはそれは長い反物を織り、箪笥に入れて近くの神社に奉納されたそです。
それが石になり、現在でも残っているそうな…。
その「綾織り姫」から「綾里」の地名になったと言われています。
また、遠野市の綾織へ行ったとも言われています。

綾里駅の構内には「綾里大権現」の倉庫があります。
悪魔祓いの権現様。最初は1トンにもなる巨大な権現様を作り、
若者20名でも持ち上がりませんでした。
1トンの権現様は現在、倉庫の中に祀られています。
そこで、200kgの綾里大権現が作られ、
重機を使って夏祭りなどで舞いが披露されています。

恋し浜駅
ここで10分間の停車。待合室には沢山の「ホタテ絵馬の願掛け」が吊るされています。
有名人のホタテ絵馬もあります。ホタテ貝に願い事を書いて願掛けされた方もいます。
ホームには「幸せの鐘」があり、鳴らされている方もいました。


三陸鉄道開業後の1985年に「小石浜駅」が新設されました。
2009年7月20日の海の日に「恋し浜駅」に駅名を変更。
この駅の線路が傾いているのは、遠心力がかかる関係で斜めに作られ、
その後に駅が新設されたことによります。


-----

<笑い話>
盛駅
呼び名は「さかり」になります。ある落語家さんのお話をご紹介。
「盛駅」は「もり駅」と呼ばれる方が多いです。知らない人は盛岡の「もり」と…。
岩手県内にある一関駅の窓口で乗車券の購入の際、
「もり1枚」と言ったところ「ここは、そば屋じゃないよ~」と返事がきたそうです!

ほら吹き大会のお話
夢ネット大船渡主催の町おこしイベント『ほら吹き大会』
ほら吹き話をお聞かせし、笑い声が車内に響き渡っていました!
特に過疎化した地獄を改造した「地獄観光」が面白かったですね。

-----

また、大船渡ガイドの会の方が参加されており、
活動内容など、少しお話をいただきました。
震災後、体験談を語って聞かせる「津波体験語り部」も行っています。


三陸駅では、タブレット交換が行われています。
この先の吉浜駅まで単線になっており、列車同士の衝突事故を防ぐため、
手渡しでのタブレット交換を行っています。


13時55分、盛駅に到着。大盛況で『三鉄駅弁列車』が終わりました。
ご参加ありがとうございます!


参加者の感想をご紹介します。

「急に列車に乗った人です。大変色々な所を見せて頂き、感動致しました。」

「一回は乗ってみたいと常に思っていました。急でしたが乗る事が出来て、
カメラに色々と写すことが出来、大変、楽しい1日を過ごす事が出来ました。
ありがとうございました。」


「とつぜんの希望にもかかわらず乗せてもらい、
お話も景色も良く、今回は大満足でした。」


「今日は駅弁列車始めて利用しました。開業当時今まで利用したことはなかった。
又、何か催し物がある時いつでも参加したいと思っています。」


「こんにちは。今回ネ、ごはんの中にいる「うに」ちゃんがネ、
大きいのが入っていておいしかったですヨ。
いろいろ海の幸入っていて健康のみなもとですネ。
いつたべてもうめえなァー。これからもうめえのを
よろしくおねがいするべェー。」


「駅弁、大変おいしかったです。
岩城さんの説明もわかりやすくて、ためになりました。」


「素晴らしい景色と同時に、被災した場所を直接感じる事が出来ました。
弁当は美味しかった!!また是非利用したいです。」


「駅弁とてもおいしかったです。被災地、外から来た人たちには、
ぜひ乗ってもらいたいと思いました。各地の説明があって、
勉強にもなったし、一人でも多くの人に震災を考えてもらえる
ステキなイベントでした。頑張れ!三鉄!」


「お弁当もごうかで、おいしくて、天気もよくて、
景色がきれいで、とても楽しかったです。
三鉄のれてよかったです!!ありがとうございます。
またのりにきます。」


「三鉄赤字と言いながらもこの様な計画で皆さん喜ばせて頂き
ありがとうございます。三鉄はよく利用したものですので、
なつかしく何かもようしものがあれば参加する予定です。
又、始めて三鉄に乗ったという人居て、すごい計画だと喜んで居ました。
喜んで参加します。お弁当も大変美味しく
土地の方の説明もして頂きありがとうございました。」


次回の開催をご案内いたします。
『第7回 三鉄駅弁列車』3月23日(日)
11時45分盛駅発~吉浜駅折返し~13時55分盛駅着
参加費:2000円(駅弁・乗車券代)
定員:40名(最低催行:15名)
申込締切:3/19(水) ※要申込み
※被災地ガイド付き
<主催・お申込み・お問合せ>
三鉄盛駅ふれあい待合室 Tel:0192-47-3542

スポンサーサイト
ひな人形を飾りました!
2月26日の水曜日。この日『ひな人形』を待合室に飾りました。
このひな人形は、2012年3月2日に八王子市立中山中学校で、
書道の先生を担当している篠原さんが、
乗用車で持ってきてくださいました支援物資になります。
本年も待合室の中へ飾らせていただきます。ありがとうございました。


ひなまつり(雛祭り)とは、女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事。
ひな人形(「男雛」と「女雛」を中心とする人形)を飾り、
桃の花を飾って、白酒や寿司などの飲食を楽しむ節句祭り。
雛あられや菱餅を供えます。

ひな人形の「内裏雛(だいりびな)」あるいは「親王(男雛、女雛)」と呼ばれ、
それぞれ天皇、皇后を表わします。正しくは親王と親王妃になります。

3月2日(日)には『おひな祭り列車』を運行します!
集合時間は、10時に三鉄盛駅。
イベント列車は、10時30分に盛駅を出発!
吉浜駅を折返して、12時30分に盛駅へ到着の予定!
定員は、いっぱいになりました!ありがとうございます。
貸切列車は「キット、ずっと2号」になります!
「ひな祭りお菓子セット」を皆様にプレゼント!
「ひな人形の折り紙」も行います!
また、「うれしいひなまつり」をみんなで歌います。
そして、待合室に飾った『ひな人形』も、列車の中へ飾ります♪


**********

【三陸鉄道盛駅ふれあい待合室】電話・FAX:0192-47-3542

第11回 三鉄 駅からウォーキング
2月22日の土曜日。この日は『第11回 三鉄 駅からウォーキング』を開催しました。
通常であれば第3土曜日である2月15日を予定していましたが、
大雪の悪天候により、1週間延期して行いました。

参加費は300円。保険料と軽食代になります。参加人数はスタッフも含めた15名。
軽食をご用意するのは、山形県からボランティアで来られる小林朗子さんが、
ウォーキング後にロシア料理の『ボルシチ』を振る舞うとのことで、
それに合う軽食としてサンドイッチをご用意した代金になります。

9時に盛駅に集合。駅前広場にて準備体操を行い、9時20分頃に盛駅を出発!
今回のみどころは、『長谷寺』に行きます!「みどり歩道橋」を渡り、盛川の土手を歩きました。


中井大橋を渡りましたが、四隅には銅像が置かれています。
銅像のテーマはそれぞれ「やすらぎ」「調和」「創造」「希望」
東日本大震災の地震により「希望」の銅像が崩れ落ち、
撤去されていましたが、この度「希望」の銅像が、ついに復活!
大船渡市に「希望」が訪れたのを確認できました!


途中、これはNHKの電波塔ですかね…。このような塔と建造物の横を通り過ぎました。


9時50分頃『龍福山 長谷寺』に到着!


長谷寺は、大船渡市で最も古い歴史をもつお寺。
大同二年(807年)、坂上田村麻呂が「赤頭」と呼ばれ恐れられていた
「金犬丸」を滅ぼし、その首を埋めたお墓の上に御堂を建て、
十二面観音菩薩を祀ったといわれております。

世界文化遺産に指定された平泉の文化より300年も古いと伝えられており、
平泉の周辺文化として欠かせないのが、この『長谷寺』です。
平泉に着物などを持って行ったとされ、平泉と沿岸部は交流がありました。
『長谷寺』は平泉文化の源的な存在であり岩手県の宝と言っても過言ではありません。


参加者は『鐘つきの観音堂』「ぐわぁ~ん!ぐわぁ~ん!」と、
鐘の音を響かせながら参拝されました。記念写真は観音堂の前に並んで撮影しました。



<長谷寺の板碑(いたび)>
板碑は、種子や願文を刻んだ供養塔婆で、中世以降全国的に造立されている。
本格的な板碑は、石を板状に加工し、頭部を山形に造るものであるが、
東北地方では、自然石に刻銘されたものがほとんどである。
この板碑群は、旧長谷寺の跡地(赤崎町中井の小田。寺の現在地への移転は
寛永二年)に所在していたが、周辺の宅地化から保護するため昭和五二年に
現在地へ移動した。いずれも自然石に種子が刻まれ、一部には造立年、願文、
蓮弁もみられる。大船渡市には数少ない鎌倉時代の遺品として貴重である。
参考:種子とは、仏尊を表わす梵字一字で、種子は仏尊ごとに定められている。

【7つある板碑】


【宝物収蔵庫】
ここには大変貴重な仏像が収められています。
毎月、縁日の日に宝物収蔵庫の中を拝見することができます。


【長谷寺の仏像】


<岩手県指定・有形文化財>
木造如来坐像 1躯
木造十一面観音菩薩立像 3躯

<大船渡市指定・有形文化財>
木造十一面観音菩薩立像 1躯
木造不動明王立像 1躯
木造聖徳太子立像 1躯
木造如来仏頭部 1躯

<説明事項>
木造如来坐像は、カツラの一本造である。ふくよかな面相に古様を伝えており、
平泉中尊寺の諸仏像より以前の、平安時代後期の作例として貴重である。
印相(手の形)の来迎印は、後世に補修されたもので尊名は不明である。
県指定の十一面観音菩薩立像は、いずれもカツラの一本造である。
頭部が大きく全体的なつりあいはよくないが、部分的に鉈彫りの技法がみられ、
平安時代末から鎌倉時代初期にかけての地方仏の作例として貴重である。

説明と休憩が終わった10時35分過ぎ、再びウォーキングを開始!
新築や建設中のお家などご覧になりながら歩きました。


盛駅東口でのツボミを発見しました!春の準備をしているように感じましたね。


11時25分頃、三鉄盛駅に到着!


待合室の中では、山形県からのボランティア小林朗子さんが、
ピッコロの楽器を演奏されて、参加者を迎えていました。

今回は、ソチ・冬季オリンピック、パラリンピックが開催されていますので、
ロシアにちなんだ料理『ボルシチ』を振る舞われました。
こちらでご用意したサンドイッチは『SANEN』さんにお願いしました。
ポテトサラダとハムが挟んであります!


普段はフルートを演奏される小林さん。今回はピッコロでの演奏です。
フルートより高い音が出ていましたね。演奏された曲は、「美しきロスマリン 」など。
軽快なテンポで楽しい気分になる曲でした。


ボルシチは「美味しい~っ!」と、とっても大好評!


「ロシア料理は始めて食べました。美味しかった!
独特な感じで酸味もあって、味の勉強にもなりました。」


「ロシア料理を食べることができて貴重な体験でした。美味しかったです!
雪を心配していましたが、天気が良くてよかったです。」
など、
感想を述べた方も…!

また、『ロシアン・ティ』もご用意されました。
薬味で煮詰めた苺ジャムをいただきながら、紅茶を飲むそうですよ!


参加者の皆様、ボランティアでお越しくださいました小林朗子さん、
ありがとうございました!

次回の開催日をご案内いたします。
『第12回 三鉄 駅からウォーキング』※要申込
3月15日(土)9時30分発~12時00分着
集合:9時に三鉄盛駅
参加費:50円(保険代)  申込締切:3/12(水)

【盛駅周辺:坂上田村麻呂伝説のある鬼越ふれあい広場】
※お飲物は各自持参
※悪天候の場合は、翌週土曜日(3/22)同時刻に行います。
申込先:三鉄盛駅ふれあい待合室 TEL:0192-47-3542

2種類追加!三鉄ポストカード!
2月20日の木曜日に仕入れた新商品をご紹介します!

三鉄ポストカードの「秋」「冬」バージョン!

現在、昨年9月20日から販売を開始した『三鉄ポストカード』
10種類あったのが2枚追加になり、全12種類になりました!


『11番…秋:綾里・恋し浜間』100円


『12番…冬:陸前赤崎・綾里間』100円


「秋」を象徴する「柿」の横を、
トンネルから出てきた3両編成の列車が通過する場面ですね!

「冬」といえば「雪」
木や草まで雪をかぶり、一面が真っ白になった場所を走行しています!
幻想的な雰囲気を感じます♪雪国を走る三陸鉄道の列車…素敵な景色ですね!

三陸鉄道盛駅ふれあい待合室へお立ち寄りの際は、
お土産として、または友人へのお手紙、記念などにいかがでしょうか?

クウェート国のから支援により、3車両が三陸鉄道南リアス線に搬入された、
『新型車両』のポストカードです!


**********

【三陸鉄道盛駅ふれあい待合室】電話・FAX:0192-47-3542

第51回 無料法律相談
2月23日の日曜日に『第51回 無料法律相談』を開催しました。
主催はヒューマンライツ・ナウ。夢ネット大船渡が協力して行っています。

今回は、東京都の弁護士事務所から1名と税理士の方1名がいらっしゃいました。
弁護士の方は、前からドライバーとして来られていた方が弁護士になられ、
この『無料法律相談』に参加されました。今後とも、よろしくお願いいたします。


開催のご案内は、東海新報と岩手日報の記事や広告、
NPO法人夢ネット大船渡が発行している復興ニュース、
三鉄盛駅のホームページやブログ、フェイスブックでもご紹介しています。
また、スーパーマーケットやショッピングセンターに
ポスターやチラシを配布・掲示してお知らせしています。

前回より1日間のみの開催になりました。
土曜日は気仙沼市で『無料法律相談』を開催することになり、
活動の場を広げられております。

今回の会場はカメリアホールの会議室をご用意しました。
時間帯は10時~12時。相談件数は3件になり、予約は全て埋まりました。
相談時間は、40分間になります。延べの相談件数は275件になりました。

相談内容は、どんな些細なこともでも構いません。
無料でご相談できますので、お気軽にお申し込みくださいね。

弁護士と税理士の方から感想を伺いましたのでご紹介します。

「初めて法律相談に参加しましたが、
相談者の方々に解決の方向性を示せたのは良かったと思います。
これからも継続的にやっていければと思います。」


「弁護士と同席し相談に対応させていただいた税理士です。
今回が7回目の参加だと思います。
今回は税金に関するご相談はありませんでしたが、
今後も参加したいと思っていますので、
税金について不安な点やわからない点がありましたら、
ぜひご相談にいらしていただけたらと思います。」


震災により問題を抱えている方は、まだまだ多いと思います。
前に進もうと法律に関する問題に直面された方もいると思います。
震災に関係なく、悩みや問題は日常生活でも発生しています。

無料で弁護士さんにご相談することができます。
どのような内容でもよろしいですので、
お気軽にこの機会をご利用して頂きたいと思っております。
専門家とお話しするだけで、気持ちが楽になりますし、
そして、解決への方向性を導いてくださいますよ。

お越しくださいました弁護士と税理士の皆様、
相談者の方々、ご利用ありがとうございました。

次回の『無料法律相談』をご案内いたします。

『第52回 無料法律相談』
3月23日(日)10時~12時
相談時間はお一人様40分間。事前の予約が必要になります。
ご予約は、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室へご連絡ください。
電話番号:0192-47-3542


本日の『SANEN』情報 2/20
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室の一室にて営業を再開している
『SANDWICH BAR SANEN』さん情報をお届けします!

『白ごまプリン』200円


白ごまがいっぱい詰まった美味しいプリン!
ごまの美味しい香りがフワッと漂い、食欲をそそります♪
とっても滑らかで優しい食感!
凝縮された白ごまの味が口いっぱいに広がります!


ごま好きには堪らない商品!癖になる美味しさ!
ごまはセサミンの栄養素が入っていて健康にも良いんですよ!

オススメします!

これからも『SANEN』さんを、よろしくお願いいたします。

第9回 三鉄歌声列車
2月16日の日曜日。この日は『第9回 三鉄歌声列車』を開催しました!
参加人数は22名。三陸鉄道南リアス線のアテンダントさん1名と、
スタッフ1名を含め、計24名になりました。


参加費は1500円で乗車券とお弁当代になります。
時間は、11時45分盛駅を出発!13時55分に盛駅へ到着する、
2時間10分の貸切列車です!

今回の『三鉄歌声列車』は、東海大学文学部
広報メディア学科1年の方々による番組制作が行われました。


お弁当はいつもお世話になっております『味菜』さんです!
「美味しい!」と好評でしたね♪
幸せそうに召し上がられていたのが印象に残っています。


三陸鉄道の貸切列車に乗車したその時から「カラオケ」は始まります!

皆、十八番の曲や好きな歌など、艶やかな声を響かせて、
気持ちよく歌われておりました。歌われている表情をみても、
充実な時間を過ごされていると感じますね。



歌わなくても、その和気あいあいとした明るい雰囲気で、
常に笑顔をみせて楽しまれています。
小道具を用意して盛り上げる方、踊られる方もおります♪
いつでも『三鉄歌声列車』は、とっても賑やかなイベント列車です!


12時35分、吉浜駅に到着。ここで記念写真を撮影しました。


「カラオケ」は13時55分、盛駅に到着するまで続きます!
モニターをご覧になる人、友人との会話や交流を楽しまれる人、
手拍子や掛け声、一緒になって歌われる方など!


最後は全員で「千昌夫/北国の春」を合唱しました!


三陸鉄道南リアス線の車窓の眺めをご覧ください。

<恋し浜駅からの景色>


<恋し浜駅-甫嶺駅間の景色>
防潮堤が海側へと壊れています。
これは、津波の引き波による力で倒壊したことを意味します。


<甫嶺駅付近の様子>
「次世代へつなげ。ふんばれ!ほれい」の看板が見えますね。
重機も並び、復旧・復興工事が進められているのが分かります。


<三陸駅付近の様子>
防潮堤が全て壊れ、津波が押し寄せて更地になりました。
「浦浜サイコー商店会」の仮設商店街もあり、重機もたくさんいます。


この島は「小松島」と呼ばれています。


<三陸駅-吉浜駅間の景色>
越喜来湾の様子が分かります。青い空と海、三陸海岸や山など、
自然の地形を感じることができます。
ここは明治29年「明治三陸大津波」の際、高台移転を実現し、
今回の「東日本大震災」での犠牲者は1名という奇跡の集落。
また、津波は田畑を襲い、更地になりました。


参加者に感想を伺いましたので、ご紹介しますね。

「楽しかった!お弁当も美味しかった!
学生さんとお話しできて、交流が楽しかったです!」


「お弁当も美味しかったし、景色も綺麗でした!
アットホームな感じで、関東では味わえない貴重な体験ができました。
人が温かくて元気があって、孫になった感じで楽しみました。」


この『三鉄歌声列車』は、三陸鉄道に乗車しながら、
趣味のカラオケも列車内で楽しめるというイベント列車!
いつものカラオケでは味わえない、車窓からの景色を満喫でき、
美味しいお弁当を召し上がり、明るく元気な雰囲気が楽しめる
他とは違う味わいがあります。

東海大学の方々、地元参加者の皆様、ご利用ありがとうございました。


次回の開催をご案内いたします。
3月16日(日)「第10回 三鉄歌声列車」
集合:11時15分に三陸鉄道盛駅 
11時45分盛駅発、13時55分頃盛駅着「盛‐吉浜」間を1往復 
参加費:1500円(お弁当・乗車券代)
事前のお申し込みが必要です。
申込先:三鉄盛駅ふれあい待合室 電話番号:0192-47-3542


三鉄盛駅バレンタインデー
2月14日の金曜日。この日はバレンタインデーです!
三鉄盛駅ふれあい待合室では、日頃の感謝の気持ちを込めまして、
三陸鉄道南リアス線の利用者に「チョコクッキー」を贈呈いたしました。

この「チョコクッキー」は、三鉄盛駅ふれあい待合室の一室にて、
2011年11月から営業を再開している
『SANDWICH BAR SANEN』さんの手作りになります♪

先着50個限定です!チョコが入った四角いクッキーと、
ハート型の白いメレンゲなどなど!袋いっぱいに入っています!


7時25分盛駅着の定期列車から降車されたお客様、
8時10分盛駅から乗車するお客様、
9時36分盛駅着の列車から降車されたお客様にお渡しし、
限定50個の「チョコクッキー」は全てなくなりました。
受け取られたお客様は「ありがとう♪」と御礼を言われ、
嬉しそうな笑顔を見せていました。


病院に行かれる方や高校生など、普段ご利用されている皆様、
いつもご利用ありがとうございます!
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!



**********

【三陸鉄道盛駅ふれあい待合室】電話・FAX:0192-47-3542

【延期のお知らせ】第11回 三鉄 駅からウォーキング
2月15日(土)に予定しておりました 「第11回 三鉄 駅からウォーキング」 ですが、
悪天候が予想されるため、開催日を一週間後の2月22日(土)延期いたします。

「第11回 三鉄 駅からウォーキング」
※要申込
2月22日(土)
9時30分発~12時00分着
9時00分に三鉄盛駅へ集合
参加費:300円(簡単な昼食・保険代)
申込締切:2/19(水)


【盛駅周辺:猪川町にある長谷寺】
坂上田村麻呂伝説・都道府県指定の有形文化財のある長谷寺に行きます。
ウォーキング後は、お食事とフルート演奏があります。
※お飲物は各自持参

<みどころ 龍福山 長谷寺>
長谷寺は、大船渡市で最も古い歴史をもつお寺。
大同二年(807年)、坂上田村麻呂が「赤頭」と呼ばれ恐れられていた「金犬丸」を滅ぼし、
その首を埋めたお墓の上に御堂を建て、十二面観音菩薩を祀ったといわれております。

世界文化遺産に指定された平泉の文化より300年も古いと伝えられており、
平泉の周辺文化として欠かせないのがこの『長谷寺』です。
平泉に着物などを持って行ったとされ、平泉と沿岸部は交流がありました。
『長谷寺』は平泉文化の源的な存在であり岩手県の宝と言っても過言ではありません。

仏像については、東北地方最古級の平安末期の木造如来坐像と
鎌倉時代の木造十一面観音菩薩立像が3躯あり、
都道府県指定の有形文化財になっています。
それぞれ1本のカツラの木から出来ており、
お経を唱え魂を入れながら彫り上げる「鉈彫り(なたぼり)」という技法で、
平安末期から鎌倉初期にみられる仏像彫刻の彫り方で造られました。
1躯が完成するのに2年はかかるそうで、
東北地方で明確に残っているのはここだけになり、
とても貴重で重要な存在です。

【長谷寺の仏像】
<岩手県指定・有形文化財>
木造如来坐像 1躯
木造十一面観音菩薩立像 3躯

<大船渡市指定・有形文化財>
木造十一面観音菩薩立像 1躯
木造不動明王立像 1躯
木造聖徳太子立像 1躯
木造如来仏頭部 1躯

<説明事項>
木造如来坐像は、カツラの一本造である。ふくよかな面相に古様を伝えており、
平泉中尊寺の諸仏像より以前の、平安時代後期の作例として貴重である。
印相(手の形)の来迎印は、後世に補修されたもので尊名は不明である。
県指定の十一面観音菩薩立像は、いずれもカツラの一本造である。
頭部が大きく全体的なつりあいはよくないが、部分的に鉈彫りの技法がみられ、
平安時代末から鎌倉時代初期にかけての地方仏の作例として貴重である。

【告知】2月のイベント情報
三鉄盛駅ふれあい待合室 2月のイベントご案内


「節分豆まき列車」
※要申込
2月2日(日)
10時30分出盛駅発~12時30分盛駅着(盛-吉浜の往復)

集合:10時に三陸鉄道盛駅
定員:48名(先着順)
参加費:500円(大人・子供1才以上)
申込締切:1/30(木)
貸切列車:キット、ずっと2号
盛川橋梁の上で停車し、「うみねこ」にエサをまきます!
全員に「福豆」プレゼント!
「虎舞」も登場します!


「お茶会」
※無料
2月11日(火)
10時00分~12時00分

場所:三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
厳しい寒さです!
駅舎の中で暖まりながらお茶会をのんびり過ごしてみませんか?
美味しいお茶とお茶菓子をご用意して皆様のお越しをお待ちしております。
三陸鉄道・大船渡線BRTにご乗車の方も、お気軽にお召しあがりください。
世間話・歓談・情報交換など交流を楽しみ、明るく元気に過ごしましょう。


「三鉄盛駅バレンタインデー」
※無料
2月14日(金)
場所:三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
三陸鉄道南リアス線のご利用者、先着50名様に、
日頃の感謝の気持ちを込めまして、 チョコレートを贈呈いたします。


「第11回 三鉄 駅からウォーキング」
※要申込
2月15日(土)
9時30分盛駅発~12時00分盛駅着

集合:9時00分に三陸鉄道盛駅
参加費:300円(簡単な昼食・保険代)
申込締切:2/12(水) 
【盛駅周辺:猪川町にある古い歴史のある長谷寺】
坂上田村麻呂伝説・都道府県指定の有形文化財のある長谷寺に行きます。
ウォーキング後は、お食事とフルート演奏があります。
※お飲物は各自持参
※悪天候の場合は、翌週の土曜日(2/22の同時刻)に行います。


「第9回 三鉄歌声列車」
※要申込
2月16日(日)
11時45分盛駅発~13時55分盛駅着(盛-吉浜の往復)

集合:11時15分に三陸鉄道盛駅
参加費:1500円(お弁当・乗車券代)
定員:40名
申込締切:2/13(木)
交流を目的に開催。車窓からの景色を満喫し、
笑い声の響き渡る和気あいあいとした雰囲気です。
カラオケで歌って踊って歓談してと、
盛り上がって楽しみましょう。 お気軽にご参加ください。


「第51回 無料法律相談」
※要予約
主催:特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ
2月23日(日)10時~12時
お気軽にご相談ください。弁護士さんが無料でご相談に応じます。
税理士の方もお越しになります。税務相談も受付いたします。


「第6回 三鉄駅弁列車」
※要申込
2月23日(日)
11時45分盛駅発~13時55分盛駅着(盛-吉浜の往復)

集合:11時15分に三陸鉄道盛駅
参加費:2000円(駅弁・乗車券代)
申込締切:2/19(水)
定員:40名(最低催行15名)
※被災地ガイド付き 
ウニの炊き込みご飯、ホタテ・アワビ・イクラ・カキ・ワカメ・
サンマハンバーグが入った少し贅沢な駅弁を召し上がります♪
海の幸が豊富で、とっても美味しいですよ!


主催・申込先・お問い合せ先は、
三鉄盛駅ふれあい待合室までお願いします。
電話番号:0192-47-3542