三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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初春 日本酒列車
1月24日、25日の金曜日・土曜日に、
三鉄盛駅ふれあい待合室を運営している「NPO法人夢ネット大船渡」と、
「酔仙酒造株式会社」が主催の『初春 日本酒列車』を、
三陸鉄道南リアス線で運行しました!これは『日本酒飲み放題列車』になります!
地元のお酒を味わい楽しみつつ、三陸鉄道の利用促進を図ろうと企画されました。

参加人数は、1日目は40名。2日目は42名になりました。
ご利用ありがとうございます!


両日ともに貸切列車で運行され、18時20分に盛駅を出発!
吉浜駅で折り返し、盛駅に到着するのは20時20分。

酔仙酒造株式会社は、東日本大震災の大津波により、
陸前高田市高田町の大石地区にある社屋・工場・酒蔵が壊滅・流失し、全て被災。
平成24年8月、大船渡市猪川町に『大船渡蔵』を完成させ、復活を果たしました。


飲み放題の日本酒は、こちらがご用意されました。
「純米生原酒 春いちしぼり」「吟ぎんが あらしばり」
「本醸造辛口酔仙」「酔仙純米酒」「本醸造生原酒 初酒槽(はつふね)」
の5種類!
熱燗も登場しました!


お酒の肴はこんな感じです!小分けになって色んな味を楽しめます♪


NPO法人夢ネット大船渡の岩城理事長と酔仙酒造の金野靖彦会長がご挨拶され、
参加者全員で乾杯!スタッフがリクエストのあったお酒をお酌してまわりました。


味わったお酒はどれも「美味しい~♪」「飲みやすい♪」など、
次々と注文やおかわりを繰り返し、様々な日本酒の味を楽しまれました!

特に人気があったのは、
「本醸造生原酒 初酒槽」「吟ぎんが あらしばり」のように感じました♪
全員が笑顔でにこやかに過ごし、列車内での宴会を満喫されておりました!

皆様、ほろ酔い気分で明るく元気に会話され、
車内はとても賑やかで終始、大盛り上がり!


また2日間、県民謡保存会大船渡支部の齋藤森子副支部長による
「大石ふれあい音頭」が披露され、手拍子が響く中、気持ちよく歌われました♪
歌詞をお客様にお配りし、一緒に歌われる方もおりました。


酔仙酒造と三陸鉄道…どちらも被災し、
復活を遂げた復興のシンボルです!岩手県沿岸南部を代表する存在!
地元が盛り上がり、地域の活性化・復興へ向けて前に進み続けます!

大盛況になった『初春 日本酒列車』。美味しい地元のお酒に酔いながら、
よい息抜きになったのではと思います♪ご利用ありがとうございました!


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三陸鉄道全線運転再開等について
1月27日の月曜日。この日は三陸鉄道株式会社から
「平成26年4月の全線開通」についての発表がありました!
震災後ついに!北リアス線・南リアス線ともに全線開通になります!


その情報を掲載しますね!

-----------

1.全線運転再開日
■南リアス線(36.6Km)
平成26年4月5日(土)
※今回の復旧区間  吉浜―釜石駅間15Km

■北リアス線(71Km)
平成26年4月6日(日)
※今回の復旧区間  小本―田野畑駅間10.5Km


2.全線運行再開日以降の運転本数
■南リアス線
盛―釜石駅間  上下各9本
(現在、盛―吉浜駅間で上下各7本)

■北リアス線
宮古―久慈駅間  上下各11本
(現在、宮古―小本駅間で上下各7本、田野畑-久慈駅間で上下各10本程度)


3.運行時刻表
【北リアス線 平成26年4月6日改正列車時刻表】
【南リアス線 平成26年4月5日改正列車時刻表】



4.新車両の使用開始
全線運転再開にあわせ、新たに新車両5両を使用開始します。
新車両は、3月20日ごろに納入される予定。
昨年の南リアス線運転再開にあわせて導入した車両と同様、
クウェート国からの震災復興の支援の一部を活用したものです。

[1]新お座敷車両(36-Z1形)1両
北リアス線で企画列車、団体貸切列車として使用。

[2]新レトロ車両(36-R3形)1両
南リアス線の祝日等に定期列車で運転するほか団体貸切列車として使用。

[3]新一般型車両(36-700形)3両
北リアス線の老朽化した車両の置き換え用として新造します。
(南リアス線で使用中の36-700形と同型)

[4]新お座敷車両の愛称公募
新お座敷車両の愛称を公募します。2月に詳細をお知らせします。


5.運転再開記念式典等の開催
[1]南リアス線全線運転再開記念式典
①日時:平成26年4月5日 13時30分~14時30分
②場所:南リアス線釜石駅前

[2]北リアス線全線運転再開記念式典
①日時:平成26年4月6日 10時~11時
②場所:北リアス線宮古駅前
※記念式典の詳細は後日、お知らせいたします。

[3]運転再開記念列車
南リアス線では式典にあわせて盛―釜石駅間で1往復の運転。
新レトロ車両と36-700形の2両編成。
盛11:30発→釜石12:50着
釜石14:11発→盛15:08着

北リアス線では式典にあわせて久慈―宮古駅間で1往復の運転。
新お座敷車両とレトロ車両の2両編成。
久慈8:05発→宮古9:40着(定期列車36-700形に連結)
宮古11:32発→久慈着13:35


6.記念乗車券の発売
南リアス線全線運転再開記念1日フリー乗車券 1,000円
4月5日から発売 限定2000枚

北リアス線全線運転再開記念1日フリー乗車券 1,800円
4月6日から発売 限定2000枚

三陸鉄道開業30周年&全線運転再開記念きっぷ 3,000円
4月5日から発売 限定1000組(入場券・乗車券セット)

-----------

2014年は三陸鉄道開業30周年であり、全線開通にもなります。
「新お座敷車両」「新レトロ車両」「新一般型車両」
クウェート国からの支援になります。心より感謝申し上げます。

これからも、三陸鉄道南リアス線三鉄盛駅ふれあい待合室
よろしくお願いいたします。



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【三陸鉄道盛駅ふれあい待合室】電話・FAX:0192-47-3542

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販売商品をご紹介!
三鉄盛駅ふれあい待合室で扱っている商品をご紹介いたします!

『あまちゃん手ぬぐい(赤・青)』600円


この手ぬぐいは、注染(ちゅうせん)という技法で、
一反(約11メートル)の生地をたたみながら防染糊を形付けしていき、
染料を上から注ぎこんでバキュームで吸いこんで下まで染料を
いきわたらせて染め上げる明治時代からの伝統的な技法です。

「連続テレビ小説 あまちゃん」の文字が入っています!

ここからご紹介するのは、
「Petit Pocorin(ぷちぽこりん)」さんによる製作・販売の商品になります。

『さんてつくんマグネット』500円


羊毛フェルトを使って手づくりで作られています。
マグネットは「さんてつくん」「三陸鉄道の車両」の2つ!
車両は「一般車両」「お座敷車両」の2種類ありますよ!

「さんてつくん」は、縦・横ともに3cmのサイズ。

「三陸鉄道の車両」は、縦・横ともに2cmのサイズ。

素敵な色合いで可愛らしい商品です!
マグネットになっていますので、いろんな所に付けてみましょう♪

『おおふなトン(羊毛フェルトストラップ)』1500円


大船渡市PRキャラクターのおおふなトンが、
手づくりの羊毛フェルトでストラップになりました!
その「めぐさめんこい」味のある感じが伝わってきます!
縦6cm×横3cm(胴まわり)のサイズ。手づくりで作られています。

『さんてつくん(羊毛フェルトストラップ)』1500円


さんてつくんは2005年に生まれた三陸鉄道のキャラクターです♪
好きなものは軽油とお客さんがいっぱい乗った列車です。

縦5.5cm×横2.5cmの可愛い存在♪こちらも手づくりです!

こちらも「一般車両」「お座敷車両」の2種類あります!

三陸鉄道盛駅ふれあい待合室にて取り扱い、販売しておりますので、
お土産やご自分用にいかがでしょうか?とても癒される可愛い商品ですよ♪

ご利用をお待ちしております!


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【三陸鉄道盛駅ふれあい待合室】電話・FAX:0192-47-3542

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第50回 無料法律相談
1月25日の土曜日に『第50回 無料法律相談』を開催しました。
主催はヒューマンライツ・ナウ。夢ネット大船渡が協力して行っています。

今回は、東京都の弁護士事務所から
1名と税理士の方1名がいらっしゃいました。


開催のご案内は、東海新報と岩手日報の記事や広告、
NPO法人夢ネット大船渡が発行している復興ニュース、
三鉄盛駅のホームページやブログ、フェイスブックでもご紹介しています。
また、スーパーマーケットやショッピングセンターに
ポスターやチラシを配布・掲示してお知らせしています。

今回は1日間のみの開催。会場はカメリアホールの会議室をご用意しました。
時間帯は14時~16時。相談件数は2件になり、そのうち1件は訪問相談を行いました。

今回で50回目の開催。延べの相談件数は272件になりました。
ご相談の内容は、些細なこともでも構いません。
こんなこと相談してよいのかな?と思わずに、
無料でご相談しておりますので、お気軽にお申し込みくださいね。

弁護士と税理士の方々から感想を伺いましたのでご紹介します。

「今回で14回目の参加です。
相談会自体は今回で50回目となりました。
今回は、震災と今後の復興に関する深刻な相談がありました。
まだまだ困難な問題を抱えた被災者の方が多くおられると思います。
これからも継続して通い続けようと思います。」


「弁護士に同行する形式で参加させていただいた税理士です。
今回は震災による問題とそれ以外の問題それぞれでした。
どちらも相談者にとっては切実な問題でありました。
震災による問題については多少税金の関係もあり、
少しはお役に立つことが出来たと思っています。
今後も出来る限り相談会に参加していきたいと思っていますので、
ぜひ、ご相談にいらしていただければと思います。」


震災が発生したことで
法律に関する問題を抱えている方は、まだまだ多いと思います。
前に進もうと法律に関する問題に直面された方もいると思います。
震災に関係なく、法的な問題は日常生活でも起こっています。

無料で弁護士さんにご相談することができます。
どのような内容でもよろしいですので、
お気軽にこの機会をご利用して頂きたいと思っております。

専門家とお話しするだけで、気持ちが楽になりますよ。

お越しくださいました弁護士・税理士の皆様、
相談者の方々、ご利用ありがとうございました。

次回以降の『無料法律相談』をご案内いたします。


『第51回 無料法律相談』
2月23日(日)10時~12時
『第52回 無料法律相談』
3月22日(土)14時~16時


相談時間はお一人様40分間。事前の予約が必要になります。
ご予約は、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室へご連絡ください。
電話番号:0192-47-3542

【お知らせ】お得な三鉄ご利用の案内
<お得な三鉄利用>


三陸鉄道には様々な乗車券があります。
その乗車券を上手にご利用しますと、乗車がお得になります。

●貸切列車
利用者補助制度を2週間前までに申請すると通常利用の半額になります。
【新型車両】貸切料金40000円が、利用者補助を使用しての20000円になります。
【旧型車両】貸切料金35000円が、利用者補助を使用しての17500円になります。

※【利用者補助制度】は、申請者(代表者)が岩手県内の人のみ有効
 (旅行業者様のご利用はできません)

●少人数利用 3~7人
・利用者補助制度を3日前までに申請すると、通常利用の半額になります。

●団体利用(普通団体) 8人以上
・団体利用(1割引)。
・利用者補助制度を3日前までに申請すると通常利用の半額になります。

●団体利用(学生団体) 8人以上
・団体利用(2割引)。
・8人以上の学生と教員の同行が必要。

●回数券
<補充回数券>
枚数:11枚
料金:普通乗車券の10倍
期間:3カ月間

<シルバー回数券>
枚数:12枚
料金:普通乗車券の10倍
期間:3カ月間
備考:65才以上の本人のみ

<通院回数券>
枚数:12枚
料金:普通乗車券の10倍
期間:3カ月間
備考:通院者本人のみ

<2000円回数券>
枚数:100円券が22枚
料金:2000円
期限:期限なし

「利用者補助の申込書」は、三陸鉄道盛駅で受付けておりますので、
必要事項を記入し、提出して頂ければと思います。
また、申込書は三陸鉄道盛駅に置いておりますので、ご利用ください。


【お問い合わせ・申込み先】
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室
電話・FAX:0192-47-3542


ふれあいノート -2013年12月-
2014年1月、新年を迎えましたね。本年もよろしくお願い申し上げます。

『三陸鉄道盛駅ふれあい待合室』には、『ふれあいノート』を置いています。
このノートは、感じた思いなどを自由に書き込めるノートです。

12月といえば年末です。どなたも新年の準備や大掃除など、
忙しい時期ですね。季節は冬本番となり、あまり出歩かない印象があります。

それでは、先月に書かれた文章をご紹介しますね。


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高校生が書かれた内容と推測します!絵が描かれていますので、写真で掲載!
そうですね…。力を抜いてのんびりいきたいですね…♪

「5回目です。復興して良かったです。もっと復興して下さい。
サンテツもよかった。4月の釜石まで期待してまーす。」


これを書かれたのは博多の60才の男性になります。
遠くからお越しくださり、誠にありがとうございました!

本日のニュースで取り上げられていましたが、
三陸鉄道南リアス線の全線開通の日は、平成26年4月5日です!

東日本大震災後、やっと全線がつながります!
ここの盛駅から釜石駅まで、ついに開通するのです!
これで「交通の便」は更に良くなりますね♪その日が楽しみです!
そして、三陸鉄道が開業してから今年で30周年となります!

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2013年12月は、この2件のみ。
ちょっとさみしいですが、来客数も減る寒く冷たい季節です。
皆様、体調管理など、充分に気を付けてお過ごしくださいね。

待合室では、この『ふれあいノート』をご覧になられている方がおります。
被災地の現在の印象、待合室の印象、SANENさんの感想、
感じた思いや目標、三鉄応援メッセージなどなど、
お気軽に書き込んでいってくださいね!

そして、月に1度、強く印象に残った内容を、
このようにご紹介していきたいと思っております。


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【三陸鉄道盛駅ふれあい待合室】電話・FAX:0192-47-3542

第5回 三鉄駅弁列車
1月19日の日曜日。『第5回 三鉄駅弁列車』を開催しました。
参加費は2000円で駅弁・乗車券代。
今回の参加人数は、スタッフ3名を含み、41名になりました。


三陸鉄道盛駅の駅弁は、碁石給食さんのご協力を得まして、
海の幸が豊富な『いわて恵みづくし弁当』を使用しております。

お弁当は、「あわび蒸し貝がら付」「ホタテの煮つけ」「いくら」「牡蠣」
「さんまのハンバーグ」「玉子焼き」「三陸産めかぶ」
「ウニと黒米ごはん(ひとめぼれ米)」「しょうが甘酢漬け」
になります。

12時に盛駅を出発!盛駅員のお見送りに
手を振り返している場面。貸切列車での運行です!


理事長がご挨拶され、列車の出発とともに
『いわて恵みづくし弁当』を皆様にお配りしました。
今回はお茶もご用意しました。


理事長が、三陸鉄道南リアス線の沿線の「観光地」「被災状況」
「手品」「面白い話」など、お客様を楽しませようと盛り沢山の内容でおもてなし!


【綾里地区】
<綾里大権現>
綾里駅の構内には「綾里大権現」の倉庫があります。
悪魔祓いの権現様。1トンにもなる巨大な権現様を作り、
この倉庫の中に祀られています。若者20名も持ち上がらなかったそうです。
そこで、200kgの綾里大権現が作られました。
その権現様は、重機を使って夏祭りなどで舞いが披露されています。


<明治三陸大津波伝承碑>
明治29年6月15日に発生しました。その当時の様子を残すため、
明治三陸大津波伝承碑が建立されました。この場所は、港と白浜海岸の
双方から津波がぶつかり合い、「みちあい」と言われています。
その大津波の高さは海抜38.2mと記録され、電信柱に案内が掲示されています。
ゆっくりと運転され、車内からじっくり見ることができました。


【手品の披露】
驚きと拍手、笑いも起こる理事長の手品でした!
・紐に通した輪を指を外さずに輪を外す手品
・トランプの数字が変わる手品
・破った紙面が元通りになる手品
・夫婦犬のスポンジから子供が産まれる手品



【恋し浜駅】
ここで7分間の停車になります。ホームに降り、
「幸せの鐘」「ホタテ絵馬の願掛け」をご覧になられました。
今は7000枚から8000枚と言われています。
有名人の「ホタテ絵馬」もありますよ♪


【三陸駅周辺】
ここには「浦浜サイコー商店会」という仮設商店街があります。
ちょうど窓から見えていますね!


ここには「三陸の園」という特別養護老人ホームがありました。
被災時67人が入所していた内、死者行方不明者54名(約8割)が
犠牲になりました。地震で建物が壊れるのではないかと中庭に避難したが、
その後、津波襲来まで高台へ移動するということはなかったと言われております。

【三陸縦貫自動車道】
現在、吉浜地区から釜石方面へ工事が行われております。
「三陸駅-吉浜駅」間で、橋がついにつながりました!
この「吉浜道路」は仙台市と宮古市を結ぶ延長220kmになる
「三陸縦貫自動車道」の一部であり、大船渡市三陸町越喜来から
大船渡市三陸町吉浜を結ぶ3.6kmの自動車専用道路です。


【吉浜駅】
13時20分、吉浜駅に到着。
ホームと待合室には「みずき団子」が飾られていました。
「みずき団子」とは、ミズキの枝に食紅で色づけされた
色とりどりの団子を飾り、五穀豊穣を祈る小正月の行事になります。
団子のほかに、ミカンやスルメイカ、イカせんべい、
アワビの貝殻などなど、賑やかな感じになっていましたね♪


外にあるの枝には、春に向けて咲く準備が…。


駅前広場にて記念写真を撮影しました。志村けん非常勤駅長と一緒に撮影です!


東日本大震災やその後の様子が待合室に掲示してありますので、
じっくりご覧になられていましたね…。


吉浜駅を13時45分に出発!折り返して盛駅を目指します!

車窓からの景色は、美しい三陸海岸や越喜来湾をご覧になれるとともに、
破壊された防潮堤や盛り土の様子、重機が動き復旧工事の様子も
見ることができます。皆様、車窓の眺めもご堪能になりました。




復路は、夢ネット大船渡主催の町おこしイベント『ほら吹き大会』
ほら吹き話をお聞かせし、明るい笑い声が車内に響き渡っていました!

14時30分頃『第5回 三鉄駅弁列車』は盛駅に到着!終了となりました。
海の幸が豊富に入った少し贅沢な『いわて恵みづくし弁当』を召し上がられ、
楽しいひと時を過ごされたことと思います。
ご参加くださり、ありがとうございました!


参加者の感想をご紹介します。

「5年前までは宮古まで月1回で通っていましたので、
なつかしく感じ応募した次第です。美味な弁当と説明が良く、
心地よい一日をすごすことが出来ました。」


「普段は車なので久しぶりに汽車に乗ってとても気分良かったです。
弁当もおいしく戴きました。普段、中での仕事なので、
久々の海を見る事が出来、美しかったです。」


「仕事が休みで、ちょうどよい企画が有り、
駅弁列車が有ると参加してとても良かったです。
又、休みが重なって良い企画が有ったら参加したいと思います。」


「楽しい新年会になりました。初めてこういう会に参加する方、
この駅弁列車だから出席するという方、いろいろで良かったです。
ボランティア会員で毎回ご一緒しないのですが、
顔を会わすことができました。
また、三鉄のイベント列車を知らない方がおります。
もっとコマーシャルしてはいかがでしょうか?
(私は津波前、何回か利用しています。)」


「今回は団体で参加しました。
裏方さん大変お世話様でした。ご苦労様でした。
機会がありましたら又、参加したいと思います。
大変ありがとうございました。車窓からの眺め、
2度目ですが津波の怖さをつくづく感じました。」


「大船渡に住んでいてもなかなか見る事ができなかった
被害状況を見る事ができて本当によかったと思います。
ガイドさんも頑張ってよくお話しして下さいました。
御苦労様でした。お弁当も量も程よくお味もよくてよかったです。
色々勉強になって参加して本当によかったと思います!!」


「震災の歴史のご説明と現地視察で、防災について考える
機会となりました。ありがとうございました。
海産物豊富なお弁当も大変感慨深く味わうことができました。
いろいろゴミの収集までのご配慮を賜り
ほんとうにありがとうございました。」


「お弁当列車は初参加ですが、海の幸満載のお弁当は
美味しく頂きました。車内では、津波の語り部さんの説明で
当時の悲惨な状況がよく分かりました。復興していく街なみ、
浜辺の様子を車窓から眺めながら、旅を楽しませて頂きました。
恋し浜では孫の受験合格を願ってホタテ貝に記してきました。
お世話様でした。」


「このようなイベント列車は初めてです。沿線の様子
(震災時やその後の跡地などを詳しく説明して頂いたことにより)を
見ながらいろいろ考えさせられました。
海の幸弁当も美味しく戴きました。たいへん有意義なひとときを
過ごすことができました。企画された方々に感謝致します。
又、このような会がありましたら、
ぜひ参加したいと思います。有難うございました。」


「震災後、はじめて三鉄を利用させていただきましたが、
ガイドさんの説明があり、震災の時の様子を目のあたりにした様子で、
改めて痛く感じさせられました。お弁当もとても美味しかったし
(海の幸豊富で)楽しく過ごさせて頂きました。ありがとうございました。」


「数年ぶりで三陸鉄道に乗せていただきました。
以前の時もとても楽しかったのですが、
今日はまたとても、とても楽しかったです。
岩城さんのお話は、すばらしい思い出となると思います。
また機会があったら乗車したいと思います。」


「二度目の参加で、お弁当も美味しく、期待以上の御馳走で
満足感一杯です。代表の岩城さんの震災の様子、その後の様々な
説明に今まで知らなかった事も知ることが出来、グループとしての
17名の参加だったので、親睦も出来、有意義な時を過ごす事が
出来ました。代表の岩城さんをはじめ、
これからも活動宜しくお願いします。皆様もお体、ご自愛下さいませ。」


「今回で5回目ですが弁当は美味しいです。
いろんな人と知り合い、お友達になれるので楽しいですね。
次々といろんな人が参加してくれればいいですね。」


次回の開催をご案内いたします。
『第6回 三鉄駅弁列車』
2月23日(日)11時45分盛駅発~13時55分盛駅着
参加費:2000円(駅弁・乗車券代)
定員:40名(最低催行:15名)
申込締切:2/19(水) ※要申込み
※被災地ガイド付き
<主催・申込み先・お問合せ>
三鉄盛駅ふれあい待合室 Tel:0192-47-3542


「フィリピン台風被災地 支援募金箱」回収しました。
平成25年11月24日から待合室に設置していました
「フィリピン台風被災地 支援募金箱」ですが、
平成26年1月19日に回収いたしました。


三鉄盛駅ふれあい待合室に立ち寄られたお客様や、
地域住民の方々など、フィリピンの台風被害のことを思い、
募金してくださいました。誠にありがとうございました。


フィリピン・台風ハイエン(台風30号)により、
被災者は、今でもたいへんな生活をされております。
少しでもご協力したく、募金箱を設置していました。

【募金額:16552円】

この募金額は、
特定非営利活動法人(認定NPO法人)ジャパン・プラットフォームを通して
フィリピンの被災者へご支援いたします。


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【三陸鉄道盛駅ふれあい待合室】電話・FAX:0192-47-3542

第10回 三鉄 駅からウォーキング
1月18日の土曜日。この日は『第10回 三鉄 駅からウォーキング』を開催!
参加費は保険料の50円のみ。今回参加された人数は、14名になりました!
今回は盛駅の周辺5kmを散策します。1月ということで『初詣ウォーク』ですね!

9時に三鉄盛駅に集合。準備体操を行い、9時25分頃、出発しました。


盛川の土手と河川敷を歩きました。風が弱く、それほど寒く感じませんでしたね。
ジョギングや犬の散歩されている方、部活動の練習など、多くの方とすれ違い、
挨拶を交わしながら歩きました。


みどころ1『吉野森神社』
鳥居をくぐり、急な階段を上ると『吉野森神社』があります!


ここには「奥州しだれ桜」「土俵」があります。
大船渡市指定天然記念物の桜の木であり、樹齢400年。
相撲は神事であり、今でも神社に残っているのは珍しい存在ですね。
「土俵」で相撲の真似をされる方も♪
ここでは毎年9月2日に相撲が行われるとこのことです。


神社で参拝し、少しお喋りをして過ごしました。
自然を観察すると、いろんな発見がありましたね!

「まつぼっくり」をたくさん付けた松の木です。
なぜ、まつぼっくりがこれほど付いているのかというと、
寿命が近くなると、このようになるそうです。[写真:左]
また、桜の木の間から榊の葉が育っていました♪[写真:右]


大船渡消防署の裏の道を登り、天神山公園へと進みました!


みどころ2『石川啄木の歌碑』
歌碑「愁(うれ)ひ来て 丘にのぼれば 名も知らぬ
鳥啄(ついば)めり 赤き茨(ばら)の実(み)」



石川啄木は旧岩手県盛岡中学校3年の時(明治33年)、
担任の富田小一郎先生に引率され、修学旅行に出発しました。
大船渡市盛町にも立ち寄られたことを記念して歌碑が建立されました。
碑文は、啄木の親友・金田一京助の筆によるものです。

みどころ3『天照御祖神社』
コンクリート造りになっている珍しい建物です。
これは、昭和51年4月に火災にあったことで、現在の状態になりました。
ここは、お正月の参拝とお花見で賑わう高台にある場所です。
皆様、参拝され、全員で記念写真を撮りました。


みどころ4『松尾芭蕉の句碑』
句碑「はるもやや けしきととのふ 月と梅」
天照御祖神社が、昭和51年4月に火災になった際、
芭蕉の句碑が焼けくだけ、下方だけが残りました。
諸先輩の残された尊い文化遺産を後世に伝えるため、
盛町の俳諧の方々が句碑を平成元年に復元建立したものです。
[写真:左]が再建した句碑。[写真:右]が砕け残った句碑。


その後ろに「記念植樹」された美しい『白樺』があります。


みどころ5『法量山 洞雲寺』


<竜宮門>
おとぎ話「浦島太郎」に登場する竜宮城に似た山門です。
白の漆塗りで、江戸時代から続く気仙大工の技術により建てられました。
家大工でありながら神仏仏閣の建設も手掛け、建具や彫刻までもこなす技能集団。
シンプルかつ繊細な造りで芸術性の高い建築技法が特徴です。
その存在感や佇まいに魅了され、圧倒されます!


<本堂>
山門をくぐると「本堂」が見えてきます。
中には、明治29年6月15日の「明治三陸大津波」の際、
約2万2000人の命をひとのみにし、気仙郡内の沿岸各町村では、
5678人が犠牲になりました。その霊を弔うため、
村別、世帯別、出身地ごとに、赤い漆による文字で丹念に名前が刻まれた
高さ2.7m、横1.45mの「大位牌」が安置されています。


<梅花観音>
この場所には大きなモミの木が存在していました。幾度の落雷にあい、
その大木が割けたことで、その倒れたモミの木を材料にして、
『梅花観音』を造像し安置されました。


<鐘つき堂>
立派な鐘つき堂です!


みどころ6『東日本大震災犠牲者供養塔 観世音菩薩像』


東日本大震災犠牲者供養塔として建立されました。
土台には犠牲者各霊位として名前が刻まれています。
参加者はその方を思い、手を合わせたり、じっくり拝見されたりしていました。
津波の到達した高さと言われています。ここには『津波記念碑』もあります。

みどころ7『澤木興道老師最終行脚之地』


昭和を代表する日本の曹洞宗の僧侶。各地の道場を転々とし、
「移動僧堂」「宿無し興道」と称された曹洞宗を広めた人物です。
その最終行脚の地が、ここ大船渡市盛町になります。
教えはアメリカのスタンフォード大学にある曹洞禅センターにも受け継がれ、
アップル社を創設したスティーブ・ジョブズ氏にも影響を与えました。

みどころ8『旅の宿 啄木十五の夏』


明治33年7月23日。当時ここに建てられていた今野屋旅館に、
石川啄木ら一行が宿泊し、初めて見る海辺の町の旅情に触れたそうです。
啄木来遊百周年の記念碑として建立されました。

11時25分頃、三鉄盛駅ふれあい待合室へ到着!
一年の初めということで、『初詣ウォーキング』を行いました。
大船渡市内の神社を参拝し、お寺と観音様を拝見して歩きました。
また、石川啄木の歌碑や松尾芭蕉の句碑、
澤木興道最終行脚之地の石碑など、史跡を巡りました。
歩かないと気付かない自然の移り変わりや石碑など、
市内の魅力を再発見することができます!
会話のできるペースでみんなで歩きますよ♪

それでは、参加者の感想をご紹介します。

「吉野森神社に行っていなかったので、今回行くのでよかった!」
「悩んでいたけどリラックスすることができた。
みんなで歩くといいね。石碑をみただけて落ち着きました。」
「ふだん見過ごしていたところ、歩くことで
名所や旧跡を再発見することができて楽しかったです!」
「今まできたことないところをたくさん紹介して頂いて、
大船渡に3年通っていましたが、知らないことばかりで、
楽しいウォーキングでした。」


ご参加、ありがとうございました!

次回『第11回 三鉄 駅からウォーキング』は、
2月15日(土)に開催。参加費は、300円(簡単な昼食・保険代)。
9時に三鉄盛駅に集合。9時30分から12時まで行います。
みどころは「長谷寺」に行きます!
※お飲み物は、各自持参。
※悪天候により中止の場合は、翌週の土曜日(2/22の同時刻)に行います。
申込締切:2月12日(水)(※事前の申込みが必要です)
申込先:三鉄盛駅ふれあい待合室 TEL:0192-47-3542

大船渡新春四大マラソン
1月13日の月曜日。成人の日で祝日ですね。
この日は『大船渡新春四大マラソン』が開催されました。
競技は、10㎞ロードレース (高校・男女)、10マイルロードレース(一般男子)、
10㎞駅伝(一般女子・中学女子)、10マイル駅伝(一般男子・高校女子・中学男子)。



中学生から大人の方まで男女とも一生懸命になって
大勢のランナーが、盛駅前の道路を駆け抜けていきました!


沿道には大勢の市民、チームの関係者や仲間・監督、
ご家族などなど、選手に声援を送られていましたね!


また、盛駅前のロータリーは、駅伝の「第三中継所」になりました。


約1700人が参加され、多くの選手が冷たい強風が吹く中、
勝利を目指して、少しでも良いタイムを目指して、走られました!


チームのタスキを渡すため、精一杯の力を出して走る姿、
力を出し尽くす姿は素晴らしく、心が熱い気持ちになりました!


これからの岩手県の陸上界を担う方達ばかり!強い存在になってほしいですね♪

<最終出走数>
10㎞ロードレース  高校男子 126名
10㎞ロードレース 高校女子  8名
10マイルロードレース 一般男子 81名
10㎞駅伝 一般女子 29チーム
10㎞駅伝 中学女子 76チーム
10マイル駅伝 一般男子 150チーム
10マイル駅伝 高校女子 15チーム
10マイル駅伝 中学男子 102チーム



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【三陸鉄道盛駅ふれあい待合室】電話・FAX:0192-47-3542