三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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年末のご挨拶
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室をご利用頂きまして、誠にありがとうございました。

お正月の準備をしましたよ~!


思い起こせば2月16日、23日には、
クウェート国からのご支援で、新型車両が3両ほど搬入されました。

試運転が繰り返され、2013年4月3日。
ついに三陸鉄道南リアス線「盛-吉浜」間の運行を再開!
その日は『三陸鉄道南リアス線運行再開記念イベント』が開催されました。
延べ人数として約1000人の方々が祝福され、
再開を喜び、感動する場面が多くありました。

三陸鉄道盛駅ふれあい待合室は、乗車券販売の業務が増えました。
遠方からのお客様や鉄道ファン、地元住民の方など、
大勢の様々な方々が乗車しようと来られました。
また、被災地の視察など団体利用者も多く、
日々の三鉄盛駅の来場者数も200人を越える場合もありました。

一部の区間とはいえ、鉄道が復旧しました。
それまで被災して運休状態だった鉄道が目の前で動き出す…。
その光景は「復興のシンボル」になり、心の支えや希望となりました。

三陸鉄道盛駅ふれあい待合室は、街の活性化を目指し、
三陸鉄道を活用したたくさんのイベントを開催したきました。

『三鉄歌声列車』は、震災前から開催してきた企画列車。
その復活は、たいへん注目され、盛駅受付の貸切列車1号となりました。

『三鉄 駅からウォーキング』は、南リアス線沿線の各駅から、
観光地や被災地をウォーキングしました!
歴史的なお宝を拝見したり、明治三陸大津波や昭和三陸大津波の石碑を見て歩きました。
また「今出山金山跡」や、東日本大震災で姿を現した
吉浜の「つなみ石」。綾里地区での「不動の滝」なども鑑賞してきました。

『三鉄駅弁列車』は、9月から始まりました。
碁石給食さんのご協力のもと「いわて恵みづくし弁当」を盛駅駅弁1号とし、
海の幸がいっぱい入ったお弁当を召し上がりました。

夏には10万円の寄付金をもとに『夏休みお楽しみ列車』を6日間運行!
多くの子供達に楽しんで頂きました!子供の笑顔を見ていると嬉しくなりますね!

12月には冬休みお楽しみ列車として『クリスマス列車』を3日間運行しました。
利用者は延べ119人になりました。

全国からお客様がお越しになり、三陸鉄道へご乗車され、
本当にありがとうございました!

年末を迎え、本年はNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で三陸鉄道は盛り上がりましたね。

2014年4月…。三陸鉄道南リアス線は、運休している
「吉浜-釜石」間が開通の予定で復旧工事が行われております。

盛駅から釜石駅までの全線が開通するその日を願い、
来年も様々なイベント列車を企画・運行していきたいと思います。
そして、三陸鉄道の利用者を増やし、
被災地の活性化に貢献していきたいと考えております。

本年はたいへんお世話になりました。
良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

【追記】
平成26年1月10日(金)BSプレミアム「新日本風土記」にて「三陸鉄道」が放送されます。
再放送は、翌週水曜日(1月15日・水)朝8時からになります。



**********

【三陸鉄道盛駅ふれあい待合室】電話・FAX:0192-47-3542

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『クリスマス列車』の3日間を報告!
12月23日、24日、25日の3日間。『クリスマス列車』を運行いたしました!
参加費は500円で『盛-吉浜間』を1往復します!
盛駅を10時に出発!今回の貸切列車は『キット、ずっと2号』です!


このイベント列車は、「三鉄早期運行カンパ箱」の中に
匿名の方から9万円のご寄附が入っていました。
この資金等を利用し、三陸鉄道の貸切列車を運行。
多くの子供さんに喜んで頂くためにも、この『冬休みお楽しみ列車』として、
「クリスマス列車」「新春お楽しみ列車」を企画いたしました。
ご好意に支えれた楽しい列車になります。

「クリスマス列車」の様子をご紹介しますね。

乗車後、サンタさんからご挨拶がありました!
その後、良い子へプレゼントを渡たし、全員にはシュークリームをお配りしました。
吉浜駅からの折り返しの車内では『ビンゴゲーム』が行われ、
ビンゴの景品は全員分をご用意!ドキドキわくわくで楽しいゲームです!

それでは、3日間のそれぞれの様子をご報告いたします!

-------

<12月23日…1日目>
参加人数は49名になりました!ありがとうございます。
この日は、ゲスト出演があり『読み聞かせの田中さん』『紙芝居師なっちゃん』です。

『読み聞かせの田中さん』は、吉浜行きの車内で行って頂きました。
10時30分の恋し浜駅を出発後、10時50分の吉浜駅までの間で披露されました。
子供が夢中になって過され、絵本の世界を楽しまれました!


『紙芝居師なっちゃん』は、吉浜駅を出発する11時から
恋し浜駅に到着する11時20分の間で行われました!
元気いっぱいに表現されるなっちゃん♪
大人も子供もその演出に惹き込まれ、存分に楽しまれました!


ご家族で楽しまれている様子ですね♪子供さんの笑顔がステキです!


こちらはビンゴになった子供さんが、景品を選んでいる場面ですね!
ビンゴ!おめでとうございます!


お客様に感想を伺いましたのでご紹介します。
「初めて来ましたが、楽しかった!紙芝居がよかったです!」
「初めて乗せてもらい、楽しかったです。機会をみてまた乗りたいです。」
「家族で乗ったが、良かったです!正月列車も乗ります!」
「もっと家族を誘えば良かったと思ってます。大変よかった!
駅弁列車にも乗りましたが、美味しい弁当和気あいあいで良かった!」


<12月24日…2日目>
この日の参加人数は、25名です。ご利用ありがとうございます。
今回は10時30分恋し浜駅発から10時50分吉浜駅着の間、
「サンタの折り紙」を行いました!

作り方をみながらご家族で話しながら作っていきます!


良い笑顔ですねぇ~♪満喫されているのが伝わってきますね♪


吉浜駅で下車し、駅舎の前で記念写真を撮影しました!


2日目の感想をご紹介します。
「とても楽しかったです。どうもありがとうございました。
孫に電車に乗せたかったので参加しました。」
「楽しく電車に乗ることができました。ありがとうございます。
また、こんな電車があれば乗りたいです。」
「三陸鉄道に乗ったのは、3回目です。帰省の度に利用していますが、
サンタさんに会えて今回が一番うれしかったです。ありがとうございました。」
「折り紙をしたのが楽しかったです。窓からおじいちゃんの家がみえました。」
「子供たちの笑顔って、なんで大人を幸せな気分にさせるんでしょう!」
「とても楽しい還暦のクリスマスでした。」
「初めての三鉄でとても嬉しく思っております。2週間前に大船渡へ引っ越してきた
ばかりなので、これから利用させて頂きます。」
「サンタクロースきてよかった。またサンタクロースさんきてね。
プレゼントありがとう、折り紙もありがとう。」


<12月25日…最終日>
参加人数は45名。たくさんのお客様がご乗車になりました。ありがとうございました!


プレゼントのお菓子を召し上がられていますね!


10時20分、恋し浜駅に到着。ここで10分間の停車です。
ホームにある『幸せの鐘』を鳴らされたり、
待合室に飾ってある『ホタテ絵馬』を鑑賞するなどして過されました。


大人も子供も興味津々!有名人の方も訪れ、ホタテ絵馬を願掛けされています!


この日も「サンタの折り紙」を行いました。こちらが完成したサンタクロースです!


この日も吉浜駅舎の前で記念写真を撮影しました。


サンタクロースが、マジックを披露!不思議な感じと驚きを味わいました!


クリスマスソング「ジングルベル」「きよしこの夜」「赤鼻のトナカイ」の3曲を
みんなで歌いました!クリスマスの聖なる雰囲気を全員で味わいました♪


帰り道の陸前赤崎駅から終着駅である盛駅の間、
トナカイがおもちゃのギターを持ち、クリスマスソングに合わせて踊られました!


お客様は、時には景色を御覧になりながら「クリスマス列車」は走りました。


最終日の様子は、テレビで放送されましたね。


3日目の感想をご紹介します。
「にぎやかに楽しく参加できました。ありがとうございました。
サンタさんのお話がとても楽しかったです。」
「孫たちが仙台より帰郷したので急きょ申込みして乗車しました。
桜の絵の電車でうきうきして参加しました。車中では子供から
大人まで退屈しない様に、折り紙やらビンゴゲーム等
盛り沢山の催しをしていただき、孫たちと良い思い出ができました。
又、イベント列車があるようなので参加したいと思います。
やみつきになりそう…。」
「皆さんと笑ったり語ったり頭を使ったり、どっても楽しい時間でした。
歌ったり(クリスマス)何年ぶりでしょうか。
子供の笑顔とサンタさんの手品、大人も頂いたプレゼント、
ほんとうにありがとうございました。」
「初めての列車の旅でした。短い時間でしたが、子供と一緒に楽しい時間を
過すことができました。ありがとうございました。」


-------

以上が、ご報告になります。

ご乗車された皆様、どの開催日も満足されたみたいで本当に良かったです!
クリスマスの最高の思い出を三陸鉄道で過ごされました♪
イベント列車は、三陸鉄道に乗車するよい機会とも思いますし、
最高の思い出を大切にして、また乗車してほしいですね♪
ご利用、ありがとうございました!

冬休みお楽しみ列車として運行した『クリスマス列車』ですが、
2014年1月3日から5日までの3日間は『新春お楽しみ列車』として運行いたします!

「新春お楽しみ列車」※要申込
1月3日(金)・1月4日(土)・1月5日(日)の3日間!
10時00分盛駅発~吉浜駅~12時00分頃盛駅着
午前9時30分に三鉄盛駅へ集合 定員:48名(先着順)
参加費:500円(大人・子供1才以上) 貸切列車で運行!
新年を迎え、三陸鉄道「キット、ずっと2号」へ
ご乗車してみませんか?!
笑顔になれる「イベント列車」。お年玉プレゼント…あるかも?!
 


**********

【三陸鉄道盛駅ふれあい待合室】電話・FAX:0192-47-3542

江ノ島電鉄・深谷様からのお手紙
12月27日の金曜日。ある封筒が三鉄盛駅ふれあい待合室に届きました。
それは、江ノ島電鉄株式会社の代表取締役社長・深谷研二様からでした。

今年の夏、三陸鉄道南リアス線へご乗車のため、
深谷研二様が、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室へとお立ち寄りになりました。
その際、三陸鉄道盛駅長が会話されました。

また先日、三陸鉄道株式会社代表取締役社長・望月正彦様と
お逢いした機会もあったそうです。

そしてこの度、お手紙が届いたのです。ありがとうございました。

その内容の一部をご紹介しますね。


第8回 三鉄歌声列車
12月20日の金曜日。この日は『第8回 三鉄歌声列車』を開催しました。
参加人数は、スタッフ2名を含めた17名。
参加費は1500円で、お弁当・乗車券代になります。


貸切のイベント列車は、11時30分に盛駅を出発!
乗車してすぐに始まる『三鉄歌声列車』
少しでも歌う時間を設けようとの思いで行っています。


今年最後の開催ということで、最高に盛り上げようと、
スコップギターを用意して踊られる賑やかな雰囲気となりました!


好きな歌に耳を傾けながら、お弁当を美味しく召し上がられています。


今回は、ハーモニカで演奏したいというお客様がおり、
その素晴らしい音色に車内は大盛り上がり!参加者全員を魅了し、本日の主役が誕生しました♪


そして、『三鉄歌声列車』定番の踊りも披露!


それでは、気持ちよく歌われている様子を写真でご紹介しますね。


初参加の方も大満足のご様子!何回も歌われ、楽しまれました♪


毎月の開催を楽しみにされている常連客の方々!いつもありがとうございます!


三陸鉄道の中で歌うのを楽しまれています♪


艶のある歌声に聴き入る方、好きな歌を上手に歌われる方。


車内で明るく元気に振る舞い、参加者を笑顔にしているお客様!


無人の『吉浜駅』では待合室の中で記念写真を撮影しました!


和気あいあいと楽しまれ、賑やかな雰囲気が伝わってきますね♪
今回は少数のご参加ということで、たくさん歌うことができました。


全員が生き生きとしたホント良い表情で過され、誰もがニコニコしていました!
年を忘れたおふさげも多く登場し、心から楽しんでいるご様子でした♪
見ていてちょっと熱い思いが湧き上がるほど、とても良かったです!


歌っていれば手拍子が鳴り、歌い終われば拍手が響き渡る。
「いいぞー!」「うまい!」という掛け声も登場するほど!


大きな笑い声も響く『三鉄歌声列車』となりました♪


それでは、参加者の感想をご紹介します。
「たいへん楽しかった。歳を忘れて過ごせました!また何回もやってください。」
「少ないわりには華やかなで賑やかだった。活気があってよろしいです。
少ない分、踊ったり歌ったりで盛り上がっています。」
「この電車、楽しかった!またイベントあったら連絡ください!」
「今日、いっぱい歌えてよかった!」
「今までにないくらい楽しいかったです!やみつきになります!」
「天気が悪かったけれども、笑顔と歌声に慰められました。」
「久々にきました。たくさん歌えて楽しかったです!曜日が合えばまたきたいです!」


2014年1月は開催の予定をしていませんが、
開催する際は、ご連絡いたしますので、多くの方のご参加をお待ちしております。


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【三陸鉄道盛駅ふれあい待合室】電話・FAX:0192-47-3542

『鉄道ジャーナル』に掲載!三鉄セロハンテープ!
三鉄盛駅ふれあい待合室で企画した『三鉄 セロハンテープ』が、
月刊雑誌『鉄道ジャーナル』2月号に掲載されました!


そのページはこちらです。163ページ



【告知】初春 日本酒列車
お待たせしました♪♪

「酔仙酒造(株)」日本酒飲み放題列車運行です!!



【開催日時】
第1回 平成26年1月24日(金) 18:20~20:20
第2回 平成26年1月25日(土) 18:20~20:20


【会場】
三陸鉄道 南リアス線 特別貸切列車
☆盛駅発~吉浜駅で折返し~盛駅着☆


【当日受付時間】
17:30~18:10 ☆事前申込み☆

【当日受付け会場】
三陸鉄道 盛駅 ふれあい待合室(岩手県大船渡市盛町東町裏16)

【参加対象】
20歳以上の方

【募集人数】
各回ともに40名(受付先着順)

【参加費】
3800円
☆参加費は当日受付場所にて頂戴いたします☆


【お申込み方法】
事前にご予約・お申し込みください!
NPO法人 夢ネット大船渡(土日祝日を除く9:00~17:00)
お申し込みの際は、次のことをお伝えください。


①お名前(複数の場合は代表者名)
②連絡先電話番号
③ご希望の乗車日
④参加人数


◆お問い合せ◆
『新春 日本酒列車 実行委員会』NPO法人夢ネット大船渡 内
電話番号:0192-47-3271(栁谷)
(土日祝日を除く9:00~17:00)


◆主催◆
NPO法人夢ネット大船渡/酔仙酒造株式会社

◆協賛◆
三陸鉄道株式会社

ステキなクリスマスカードが届きました♪
12月20日の午後、一通の封筒が今年も届きました。
差出人は『武蔵野まごころ連』。昨年に続き、ありがとうございます!

東日本大震災が起こった2011年の春夏に、
武蔵野市民社会福祉協議会が企画。被災地支援に行ったメンバーの中から、
「続けよう、伝えたい、忘れまい」との想いを持った有志が起こした、
災害ボランティアの集いになります。

『武蔵野まごころ連』の方々は、ボランティアとして、
何回も被災地の大船渡市に来られ、
三鉄盛駅ふれあい待合室にもお立ち寄り頂いております。

そして、2012年の母の日にはカーネーションの花束を
大船渡のお母様方に届けたいと「おおふなと夢商店街」の仮設店舗にあるお花屋さん
「加茂ガーデン」さんにご注文し、待合室で受け取って
お立ち寄りくださったお母様方にお渡ししたこともあります。

届いたクリスマスカードが、こちらです。


サンタクロースが立体的に飛び出てきて、ウェーブしています!
可愛らしいですね♪手描きのメッセージも、ホント嬉しいです。

【大船渡ふれあい待合室ご利用のみなさん、スタッフのみなさん】
「メリークリスマス!またお元気で素敵なおねえさま達にもお会いしたいです。」
「開通しましても、下車します!」
「盛駅のふたたびのにぎわいを!」
「TVで見るたびになつかしいです。」


震災後のつながり、被災地への思いを感じますね。素直に嬉しいです!
被災地のことを思い、心温まる手描きのクリスマスカード。ホント、ありがとうございます!

また、いつでも大船渡市に来られた際は、お立ち寄りください。
スタッフ一同お待ちしております。

このクリスマスカードは、待合室の掲示板に貼りたいと思います。
三陸鉄道盛駅にお越しの際は、ご覧になってくださいね♪


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【三陸鉄道盛駅ふれあい待合室】電話・FAX:0192-47-3542

【告知】冬休みお楽しみ列車
≪冬休みお楽しみ列車のご案内≫

冬休みお楽しみ列車は『クリスマス列車』『新春お楽しみ列車』として運行します!
こちらは『三鉄早期復旧運行カンパ箱』の中に、9万円のご寄附がありました。
三陸鉄道を応援してくださり、ありがとうございます!
このご寄附等を使用し、三陸鉄道の貸切列車『キット、ずっと2号』にてイベント列車を企画しました!
冬休みに入った子供達に楽しい思い出、
三陸鉄道にご乗車した思い出をお届けできたらと思っております。


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『クリスマス列車』

運行日:12月23日、24日、25日
参加費:500円(大人・子供1才以上)
発着時間:盛駅発 10時00分 → 盛駅着 12時00分
(盛-吉浜の往復)
集合:9時30分に三陸鉄道盛駅
定員:先着48名
その他:飲み物・食べ物の持ち込み自由!
※要申込み


車内では、いろんなゲームで楽しく元気に盛り上がります。
ビンゴゲームかな?マジックショーかも?サンタの折り紙も?!
クリスマスプレゼントもご用意!サンタさんが三陸鉄道に乗車しますよ♪

【主催・申込先・問合せ先】三鉄盛駅ふれあい待合室
電話番号:0192-47-3542


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『新春お楽しみ列車』

運行日:1月3日、4日、5日
参加費:500円(大人・子供1才以上)
発着時間:盛駅発 10時00分 → 盛駅着 12時00分
(盛-吉浜の往復)
集合:9時30分に三陸鉄道盛駅
定員:先着48名
その他:飲み物・食べ物の持ち込み自由!
※要申込み


2014年の新年を迎え、三陸鉄道「キット、ずっと2号」へ乗車してみませんか。
列車内では色々なゲームで楽しみます。
マジックショーやビンゴゲーム、折り紙やエアギターが登場?!
笑顔になれる「イベント列車」。お年玉プレゼント…あるかも?!

【主催・申込先・問合せ先】三鉄盛駅ふれあい待合室
電話番号:0192-47-3542

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☆受付状況☆H25.12.20現在
12/23 クリスマス列車 48名 満員(定員48名)
12/24 クリスマス列車 19名(定員48名)
12/25 クリスマス列車 43名(定員48名)
1/3 新春お楽しみ列車 47名(定員48名)
1/4 新春お楽しみ列車 47名(定員48名)
1/5 新春お楽しみ列車 20名(定員48名)




左馬の彫刻♪
12月18日、水曜日の午後。
仮設住宅に住む地元の方が、持ってきてくださいました。

それは『左馬』の木製彫刻です。


昨年末にも「へび」の彫刻を持ってきてくださった同じ方になります。
毎年、ありがとうございます!

2014年は「午年」です。

さてその持ってこられた『左馬』とは何か…。

一緒に受け取ったメモにはこう書かれてあります。

☆左馬の由来☆
馬は左から乗るとうまくいくといういわれから、
馬の字が逆さに書かれた。
左馬は、古くから無病息災などの縁起物です。
また馬の逆さ読み「まう」は福が舞い込むことに
つながるともいわれています。


<左馬>
こちらが表面!


一緒に「親子馬」も受け取りました。
親子で戯れているようで可愛らしいです♪


木のぬくもり含め、ステキな彫刻です♪心が温まります。
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室に飾らせていただきますね♪

お越しの際はどうぞ、ご覧になってください。
ありがとうございました!


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【三陸鉄道盛駅ふれあい待合室】電話・FAX:0192-47-3542

第4回 三鉄駅弁列車
12月15日の日曜日。この日は『第4回 三鉄駅弁列車』を開催しました。
参加費は2000円で、駅弁と乗車券代になります。
参加人数は、スタッフ4名を含めて37名。ご参加ありがとうございます!


三陸鉄道盛駅のお弁当は、碁石給食さんのご協力を得まして、
海の幸が豊富な『いわて恵みづくし弁当』を使用しております。
「あわび蒸し貝がら付」「ホタテの煮つけ」「いくら」「牡蠣」
「さんまのハンバーグ」「玉子焼き」「三陸産めかぶ」
「ウニと黒米ごはん(ひとめぼれ米)」「しょうが甘酢漬け」
が詳細になります。


12時に集合。12時25分盛駅を出発し、14時30分盛駅に到着する
予定でしたが、この日は強風が吹き荒れ、風速25mを超していました。
これでは、鉄道の運行が中止になります。

盛岡市・奥州市・釜石市・滝沢村・宮城県仙台市から来られている
参加者もおりましたので、走らない車両の中でイベントを行うことにいたしました。

急きょ、三陸鉄道盛駅の3番線ホームから貸切列車に乗車し、
300m先にある三陸鉄道南リアス線の車両基地へと動き出し、車庫で停車しました。


滅多に来ることのない車庫でもあります。そこから見える景色をご紹介しますね。


車庫で停車している車両から見た三陸鉄道盛駅を含めたホームの様子です。


理事長がご挨拶し、参加者に『いわて恵みづくし弁当』が配られました。
少し贅沢なお弁当。これだけ海産物が揃い、味わうことができるのは嬉しいですね!
岩手県の内陸部からの参加者がおられるのも分かりますね。


皆さん、お友達と一緒に会話しながら召し上がられました♪


温かいお茶もご用意し、皆様にお配りしました。

車内では理事長による
「被災地ガイド」「観光案内」、そして「笑い話」が繰り広げられました。


<被災地ガイド>
・「陸前赤崎駅」に到着したとしてのご説明。
平成7年1月。阪神淡路大震災が発生。そこで「自分の地域は自分達で守ろう」と、
その年の11月に「生形自主防災組織」を結成されました。
そして、チリ地震津波の発生日付に、自主的に避難訓練を積み重ねてきました。
東日本大震災の発生時は、「チリ地震津波の際はここまで来なかった。」として、
2階に避難された方9名が犠牲になられたそうです。
「津波てんでんこ」。この言葉は明治三陸大津波のときに生まれ、
「津波の時は、てんでに一人で逃げろ」の意味です。この陸前赤崎には15mの津波がきました。


・「甫嶺駅」付近の様子。
三陸鉄道は、高くなっている場所で走行している為、堤防の代わりになり、
津波は線路を境に山側が助かり、海側は渦を巻いて被災にあいました。


<観光案内>
・「綾里大権現」について。
権現様とは、お正月の悪魔祓いで踊る郷土芸能です。
その昔、災害は悪魔とされてきました。
人間の力では、鎮めることができないとされ、
百獣の王・獅子の力で悪魔を祓おうと獅子舞が生まれました。
この気仙地方・遠野地方では、権現様と呼ばれています。」
現在、ここには「綾里大権現」が奉納されています。
そして、200kgもある権現様もります。現在はお祭りなどに登場し、
重機のクレーン車で操縦され、迫力満点の踊りを披露しています。


・「転覆事故」について。
平成6年2月22日、小石浜 - 甫嶺間で強風により列車転覆事故が起こりました。

<笑い話>
・盛駅
呼び名は「さかり」です。ある落語家のお話。
「盛駅」は「もり駅」と呼ばれる方が多く、岩手県にある一関駅の窓口で
乗車券の購入時、「もり1枚」と言ったところ、
「そば屋じゃないよ~」と返事がきました。


・「ウソは犯罪!ホラは文化!」
過去に夢ネット大船渡が開催してきた「ホラ吹き大会」の面白話を
ご紹介されました。地獄のリゾート開発話ですね♪
よく練られたお話で、実に楽しく面白い内容になっています。
お客様からも笑い声が聞え、楽しまれているのが伝わってきました。


・ホタテ絵馬の願掛け
「恋し浜駅」の待合室には、ホタテ絵馬が奉納されています。
現在は、7000枚から8000枚ほどあります。
神様も願い事を叶えるの大変だなぁ。だれかお手伝いする人いないのかなぁ。
一人で願い事を何回も書いているから、願いは1つだけでお願いします。


13時15分頃、お客様に「お菓子」をお配りしました。


13時20分過ぎ…。車内ではマイクとして使用していた機械が、
カラオケ機器ということもあり、突然「カラオケ列車」へと変身しました!


曲に合わせて踊り出す方も♪楽しそうな笑顔ですね!


14時頃、盛駅3番線ホームに向けて動き出しました。
イベントを行った車庫がどんどん離れていきます。


14時過ぎ、盛駅に到着です。「盛」「さかり」と読みます。


今回は、列車も停まる強風により、盛駅を出発し吉浜駅から折り返して…とは、
なりませんでしたが、突然のカラオケ列車に転換し、
歌って踊ってと盛り上がりもありました♪
美味しい駅弁も召し上がり、最後に「美味しかったよぉ~!」との声も♪

強風の影響とはいえ仕方ありませんが、
美しい景色と動く列車の中での開催になりませんでした。本当にお詫び申し上げます。


次回開催をご案内いたします。
1月19日(日)『第5回 三鉄駅弁列車』
11時30分に三陸鉄道盛駅へ集合。
12時00分盛駅を出発!吉浜駅まで行き、折り返して戻ってきます!
盛駅には14時30分到着の予定。参加費2000円(駅弁・乗車券代)
申込締切:1月15日(水)。お申し込みをお待ちしております!






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