三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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三陸鉄道南リアス線・JR大船渡線BRT…同時刻に出発!
9月28日の土曜日。
この日からJR大船渡線BRTの時刻が改正になりました。
BRTとは、バス高速輸送システムのことで、
英語にすると「bus rapid transit」。略してBRT
仮復旧として運行を開始したJR大船渡線BRTになります。

バス専用道路が13.7kmに延長され、気仙沼~盛間の所要時間が
9分短縮になり、最速74分間で移動できるようになりました。

よって移動時間が短縮され、ダイヤ改正と至りましたが、
合わせて「碁石海岸口」が新設されました。

碁石海岸は、大船渡市内にある観光地で有名な所であり、
今後、多くの観光客がご利用になることが推測されますね!

そこで。

三陸鉄道南リアス線JR大船渡線BRT
同時に出発する時刻も変更になりました。

これまでは、6:00と18:00でしたが、
本日より16:15の一回のみ!

その様子がこちらです。


鉄道とバスがすぐ隣を平行して走る姿は、世界中をみてもここだけかもしれません!

2社の鉄道会社が集まる駅…盛駅。それぞれの始発駅であり終着駅でもあります。
それに、岩手開発鉄道も盛駅構内で走行しています。合わせると3社になりますね。

ということで、写真に収めるにはこの一日一回のみ!
ぜひ、あなたのカメラで撮影してみてください。
日によってどちらかが先に行ってしまう場面もあります。
キレイに同時スタートとなるかどうかは、その日次第のですね。

撮影される際は、安全な場所からお願いいたします。

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第5回 三鉄歌声列車
9月27日の金曜日。この日は『第5回 三鉄歌声列車』を開催しました。
参加費は1500円で、お弁当と乗車券代になります。
貸切列車で運行し、カラオケを愛する参加者16名がご乗車。

『三鉄歌声列車』は、11時30分に盛駅を出発しました!
すぐにお弁当をお配りし、召し上がって頂きました。
お弁当は、好評な味菜の『幕の内弁当』になります!


少人数ながらも、皆がリラックスしてのびのびと歌われ、
ゆったりと和やかな雰囲気で過ごされました。

もちろん、参加者同士の交流もあります。
最近の出来事や世間話など、お喋りするだけで気分転換になります。
毎月参加されている方は、このイベント列車で再会しますので、
お互いに元気で過ごしていることの確認にもなるそうですよ♪


それでは、歌われている様子をご紹介します!


それぞれ思い思いの好きな歌、“母”がつくシリーズ、
得意な歌、初めて挑戦する歌など、唄い楽しまれました。


上手な方が多く、その艶のある歌声に聞き惚れてしまうほど!


セリフの場面では、気持ちを込めて語られておりましたね♪
歌に合わせて伝えたい思いを聞かせているのかもしれません!


歌えば手拍子が入り、歌い終われば大きな拍手が起こります!
歌っている方もさぞかし気持ちよいことでしょう。


歌声が若くて高音でキレイに声を出す方もいて、
まだまだ若い!と感じる場面でありました!
また、マラカスやタンバリンを鳴らしてカラオケを盛り上げたり、
歌に合わせて通路で踊られる方もいて、賑やかな車内になりました!


ホント楽しそうに歌われ、満足そうな表情の方が多かったです。
動く列車の中でカラオケを楽しまれていますから、
いつものカラオケとも違う味わいがあるのだと思いますね♪

今回は歌を途中で終わりにせず、歌の最後まで行いました!

吉浜駅では、非常勤駅長である
志村けんさんのパネルと一緒に全員で記念写真を撮影しました。


帰りの甫嶺駅付近で撮影した景色です。
本当に美しい大自然が広がり、地形と青空、青い海、緑色の山…絶景ですね!
しかし、防潮堤は復旧していなく、現在は工事が進められています。


復路では『恋し浜駅』で10分間停車しました。
参加者はホームに降り「幸せの鐘」をカンカンカンと鳴らし、
待合室にある『ホタテ貝絵馬』に願掛けを行ったり観賞されたりしていました。


美しい歌声を聞きながら、車窓からの眺めを満喫し、
美味しいお弁当を召し上がる…。非日常の楽しみを存分に味わうことで、
日々の生活に変化が起こり、気持ちが明るくなるのだと思います。

皆様、とくかく若かった!楽しむ姿が若かったです!
歌えて大満足!そう感じさせる充実感と笑顔がありましたね♪

ご参加くださいまして、ありがとうございました。

次回の開催をご案内します。
『第6回 三鉄歌声列車』10月25日(金)
11時に三鉄盛駅へ集合。参加費1500円(お弁当・乗車券代)
盛駅を11時30分発します。申込締切は、10月22日(火)です。

多くの方のご参加をお待ちしております。

木彫りの置物【サンマ駅長】立派な台が設置!
9月26日の木曜日。この日にある変化がありました。

それは、ホームにある「木彫りの置物」に立派な台が設置されたのです!

木彫りの置物はこちら。


この立派な台は『3.11いわて教会ネットワーク』のご協力を得て、
作成して頂きました。ありがとうございました!

「秋」「大船渡」と言えばサンマ!

そのサンマを持ち上げているのが、猫駅員になります。


よく見ると、猫の半被に「サンマ駅長」の文字が…!!
駅長が一番堂々と持ち上げていますね!


この置物は、三陸鉄道南リアス線が、部分的に運行再開した平成25年4月、
「三陸鉄道を勝手に応援する会」により盛駅へと贈呈され、会員の方が制作されました。
ありがとうございます!

「木彫りの置物」の前で記念写真を撮られる方が多く
現在は、駅の見所の一つとして活躍しています!
立派な台の上に置いたことで、見栄えが良くなりましたね!ステキになりました!

刻まれている文字は「笑顔をつなぐ…ずっとサンマが美味い大船渡」
今の季節は「秋」。現在がまさに、サンマの美味しい大船渡であります!


「キット、ずっと2号」の洗車風景
9月25日の水曜日。
三陸鉄道南リアス線運行部にある車両基地に目を向けると…。
『キット、ずっと2号』の洗車をされていました。


現在は、日曜日と月曜日の
盛駅を11時30分発と、13時30分発にて運行しております。

『キットカット』のお菓子を発売しているネスレ日本株式会社さんからの
支援プロジェクトにより、桜色にラッピングされております。
ちなみに、吉浜駅舎も同様のカラーにラッピングさています。

この車両は、36-105と旧型の車両であり、
東日本大震災の発生時、鍬台トンネルの中間部で停車したことで唯一、
生き残ったあの『奇跡の車両』になります。
震災を乗り越え、現在でも活躍している車両ですね!

このようにキレイに手入れを行い、維持・管理されいるのでしょう♪


これからもクウェートからの支援で運行している新型車両と同様に、
この『キット、ずっと2号』もよろしくお願いいたします!

<新型車両 36-700型>


続きを読む
第1回 三鉄駅弁列車
9月22日の日曜日。この日は初回になる『三鉄駅弁列車』を開催しました。
参加費はお一人2000円(駅弁・乗車券代)で、被災地ガイド付き。
盛駅から吉浜駅間を往復する貸切列車を運行しました。

三陸鉄道盛駅ふれあい待合室では、
盛駅での特徴ある駅弁を販売したく準備を進め、
碁石給食株式会社のご協力を頂きました。
お弁当は「いわて恵みづくし弁当」です。
(いわて地産地消弁当 認証番号1番)を、
盛駅の駅弁第一号として認定し、取り扱うことにいたしました。

そのお弁当を活用した企画列車が「三鉄駅弁列車」になります。
参加人数は、41名になりました。岩手県の内陸部からの参加者も多く、
大阪府・東京都からの参加者もいました。ありがとうございます!
列車の中にお弁当を運び、11時30分に盛駅を出発!


駅弁の中身はこちらです。
ウニの炊き込み御飯・ホタテ・アワビ・イクラ・
カキ・ワカメ・さらにはサンマハンバーグ
など、
海産物を盛り合わせた豪華で贅沢な駅弁になります。


参加者にお配りし、さっそく召し上がって頂きました♪


具だくさんで美味しそうですね!


三陸駅での停車は、約26分間。
ホームに降りて記念写真を撮られるお客様もおりました。
三陸鉄道に乗車した記念になりますからね♪


この『三鉄駅弁列車』は、被災地ガイド付きです。
理事長が、陸前赤崎駅・三陸駅・吉浜駅付近での被災状況をご案内しました。

陸前赤崎駅付近では「生形(おいかた)自主防災組織」について。
三陸駅は「越喜来小学校」と「三陸の園」について。
吉浜駅付近のこととして「津波記念石」と「被災者の少なかった地域」を説明。


吉浜駅では25分間の停車。ここで参加者全員の記念写真を撮影しました。
臨時駅長を務める志村けんさんのパネルと一緒です!


そして、駅舎の中でトイレ休憩や掲示物をご覧になられていました。
その掲示物「3.11その時の吉浜」
「復旧復興それからの吉浜」に掲載されている情報をご紹介します。


------
【吉浜地区の被害】
<人的被害> 行方不明者:1名
<家屋等の被害> 民家 流失・浸水:4戸
民宿流失:1戸 造船場・倉庫流失:4棟
<漁業施設の被害>
5漁港の防潮堤破壊・漁港事務所・給油施設・倉庫倒壊
<ライフラインの被害>
全域停電・電話不通・本郷・千歳断水・根白・千歳の水洗トイレ終末処理場損傷

他所のと比較して、被害が軽微だったことから「奇跡の集落」と呼ばれた

------

13時に吉浜駅を出発。

帰りの復路では三陸駅にて「キット、ずっと2号」とすれ違いました。
桜カラーにラッピングされたあの『奇跡の車両』になります。


恋し浜駅では10分間の停車。ホームにある「幸せの鐘」をカンカン鳴らし、
待合室の中にある「ホタテ貝絵馬」に願い事を書いて願掛けされていました。


綾里駅では、定期列車の新型車両とすれ違いました。
お互いに手を振るなど、利用者同士のちょっとした交流がありました。


「綾里-陸前赤崎」間では、稲を刈り、はさがけが行われていました。
天日乾燥することで「ゆっくり乾燥するので割れ粒発生や味の低下が少ない」、
「穂の形が残ったまま乾燥するので刈り取り後でもお米の実りが進む」
と言われています。


ご案内された理事長の話術も弾み、ホラ吹き大会の面白話や、
綾里大権現や不動の滝のお話、駅からウォーキング、
三鉄歌声列車、三陸大王杉、越喜来地区にある看板話など
盛り沢山な内容でイベントを盛り上げ、参加者は声を出して楽しまれました。

また、被災地の説明では、車窓から見える景色を御覧になりながらの説明は、
説得力があり、関心されている方が多かったです。
被災地の現状、復興状況や復旧工事の様子など、ご自身の目で確認することができます。

14時頃『三鉄駅弁列車』は、盛駅に到着。
参加者からは大きな拍手が起こり、笑顔に包まれたイベントは終了となりました。
美味しい食事は幸せを感じますからね♪
皆様の表情から存分に満喫された様子が伝わってきました。


参加者の感想をご紹介します。

「非常に美味しかった。空気も美味しい!電車が大好きで堪りません!」
「すごい美味しかった!豪華でした!列車内のガイドも面白くて楽しかったです。」
「豪華な材料で美味しかったです。記念にアワビの貝で飾りを作ろうかな…♪」
「よかったよー!内陸から来たが海の物を食べて美味しかった。
アワビなんて食べる機会がないので、駅弁列車に乗って最高でした!」
「三鉄ばかりでなく車で移動しています。
新聞記事を切り取って楽しみにしてきました。
楽しい気持ちで過ごしました。また乗りたいです。」
「最高でした!美味しかったです!次回もお願いします!」


次回の開催をご案内いたします。
運行日:10月20日(日)『第2回 三鉄歌声列車』<貸切列車>
集合:午前11時に三鉄盛駅に集合
参加費:2000円(駅弁・乗車券代)
発着時間:盛駅発:11時30分→盛駅着:14時 ※2時間30分
定員:先着40名(最低遂行15名)
申込締切:平成25年10月16日(水)
※列車内にて被災地ガイドも致します。

第6回 三鉄 駅からウォーキング
9月21日の土曜日。
この日は『第6回 三鉄 駅からウォーキング』を開催しました。
今回ウォーキングする駅は【三陸駅】です。参加者は、16名。
参加費は550円で保険・乗車券代になります。

11時30分の定期列車に乗車し、列車内で昼食をとりました。
オカズを分け合うなどちょっとした旅気分♪非日常なことは刺激があって楽しいですね♪


11時59分に三陸駅に到着。すこし休憩をとった後、準備体操を行い、
12時10分にはウォーキングを開始しました!
今回のみどころは【三陸大王杉と越喜来地区の被災地・復興地巡り】です。

<越喜来小学校跡地>


「駅前のここには大船渡市立越喜来小学校がありました。
この校舎は全壊し、取り壊しましたが、
3階の裏から市道へ避難路があり、東日本大震災の際は、
その避難路を使って生徒と教職員が全員無事に避難できました。
避難路がなければ、一旦、1階の玄関から校舎外に出て、
約70メートルの坂を登って、さらに高台を目指さなければ
なりませんでした。そのことに気が付いた父母らの訴えで、
震災の前の年に完成していた学校になります。」


三陸駅周辺を歩いていると、アジサイが咲いていました。
季節外れですが、見事に咲いていましたね。歩いて気付く自然観察です。


<羊の放牧>
NPO法人リグリーンの活動により、三陸町の美しい自然に人が集う町にしようと、
小岩井農場で生まれた羊を放牧しています。もふもふしていて可愛かったですね!


テトラポットを置いている工事現場に遭遇しました。
徐々に復旧へ向けて進んでいるのだと感じます。


防潮堤が津波により破壊された様子です。
復旧工事が進められておりますが、現在はまだこのような状態になっています。


港に近い場所に木がいくつかあります。枯れて折れている箇所も見受けられました。
浮きが木に引っかかっている場面も…。そこまで津波がきたのですね…。
被災状況を観察することができました。


<越喜来漁港>
震災後、なかなか足を踏み入れない場所ではありますが、
皆で一緒に歩くことで見に行けたような気がします。


いよいよ【三陸大王杉】へと移動します!
急な階段を登り、八幡神社の境内に向けて進みます。
神社でお参りする方もおりました。


境内には千年杉や天皇陛下御即位二十年記念植樹の椿もありました。


<三陸大王杉>
大船渡市指定の天然記念物であり、樹齢七千年あまりといわれています。
越喜来地区の成立と歴史を見てきた生き証人であり、
地区のシンボルとして存在しています。落雷により損傷しながらも修復を受け続け、
八幡神社の境内で大切に守られています。その場所は、神聖な雰囲気を感じます。



幹がとにかく太いですね!
さすが樹齢七千年と言われるだけある見事な存在感!


三陸大王杉の前で記念写真!


ヤマブドウも発見!近くには、過去の津波による記念碑もありました。


<三陸の園跡地>
「ここには「三陸の園」という特別養護老人ホームがありました。
被災時67人が入所していた内、死者行方不明者54名(約8割)が犠牲となりました。
地震で建物が壊れるのではないかと中庭に避難したが、その後、
津波襲来まで高台へ移動するということはなかったと言われております。
避難訓練が行われてなかったとも聞きます。
日頃からの避難訓練の必要性を痛感するところですね…。
現在は建物の姿がなく、跡地になっています。」



<三陸屋>
ここでひと休憩。参加者はお買い物を楽しまれました。


<浦浜サイコー商店会(仮設店舗)>


ここには有名な三平食堂があります。
『いわて三陸 駅-1グルメ』の2012年秋冬号にも掲載されました。
老舗の大衆食堂で、日替わりランチが500円。夜のセットは600円。
旨い、安い、ボリューム満点で大人気の食堂です!

他には、北京亭(中華料理)、たぜん商店(酒・たばこ日用品)、
かねまさ(シルバー衣料・寝具)、嘉宝荘(仕出し・弁当・会食)
三陸屋(スーパー)、カラムシ不動産、カライ(ヘアサロン)、
柳本美容室、易学師小西彗慧秀、(有)平田興運、三陸葬祭社のお店があります。

14時20分に三陸駅に到着。駅前で整理体操を行い駅舎の中へ。
三陸駅は「三陸観光センター」になっています。
ここで「柿の葉茶」が振る舞われ、運動後の美味しいお茶をごちそうになりました。


14時39分に三陸駅から乗車。盛駅には15時5分に到着し、
『三鉄 駅からウォーキング』は終了となりました。
ご参加くださいまして、ありがとうございました。


参加者から感想を伺いましたのでご紹介します。

「車に頼った生活をしていて、これから足腰を鍛えたいと思います。
大王杉みたいな大物になりたいですね。初参加ですがすごい楽しかったです。
車で通り過ぎていたけど、歩くことで気付くことがたくさんありました。」


「大王杉は初めてみて感動しました。幹が太くて驚きました。すごかったです。」

「久しぶりに参加しました。三陸町の海の方を歩いたことがなかった。
そこに家があったという気配を感じました。
三陸大王杉は、もっとアピールしてもいいくらいの存在。
何回も何回も津波をみてきたんだなと、自分がちっちゃく感じました。
越喜来港では小さいウニを発見しました!」


「津波の跡をみたことなかったから、皆で歩いてこれて、見れてよかったです。」

「気持ちよかったです。歩くっていいですね。
楽しかったです。最高です。機会があればまた参加したいです。
歩く機会があっていいなと感じました。」


大船渡市内の史跡を巡り、歩くことで発見できる自然の美しさ、
歩いて健康を目指す為にも、このようなウォーキングを行っております。

次回の『第7回 三鉄 駅からウォーキング』をご案内します。
10月19日(土)午前11時に三鉄盛駅へ集合
『吉浜駅から津波記念石』まで往復します。
申込締切は、10月16日(水)。ご参加をお待ちしております。

第44回 無料法律相談
9月21日、9月22日の土日に『第44回 無料法律相談』を開催しました。
主催はヒューマンライツ・ナウで、夢ネット大船渡は協力しております。

今回お越しくださいましたのは、
東京にある弁護士事務所から弁護士さん2名と、
インターンの学生の方1名になります。


告知はポスターやチラシを各地に掲示・配布し、
岩手日報の「くらし伝言板」、東海新報の広告に掲載して頂きました。
そして、復興ニュースや盛駅ふれあい待合室のホームページ、
ブログ、フェイスブックなどでも行ってきました。

両日とも会場は、三鉄盛駅ふれあい待合室の事務室内にある和室を使用しました。
リラックスしながらご相談できる場所として好評です。

1日目は、14時から16時まで。相談者は予約された1名。
2日目は、10時から11時20分まで行い、
通常の相談が1名、仮設住宅への出張相談が1名の計2名です。

今回の相談者で、延べの相談件数は253件になりました。

弁護士の方が2名でいらっしゃるときは、
仮設住宅への出張相談も行っております。その旨を予約の際にお知らせください。
相談時間は、約40分間。外に声が漏れない場所をご用意していますので、
安心してご相談して頂けたらと思っております。

弁護士さんに感想を伺いましたのでご紹介します。

「15年前に受けた精神的に打撃を与える言動に対して
慰謝料等を請求したいが、可能かどうかとの質問に対して、
その行為が不法行為に該当したとしてもその行為の時点から
10年間たつと時効で消滅してしまうので、現在は請求できないと回答しました。」

震災に関係なく、お悩みがありましたら
お気軽にご相談して頂けたらと思います。

相談者の皆様、弁護士さんを始めインターンの学生の方、
お越しくださいましてありがとうございました。

次回開催の『第45回 無料法律相談』をご案内いたします。
9月28日(土)14時~16時
9月29日(日)10時~12時

相談時間はお一人様40分間。予約が必要になります。
仮設住宅への出張相談も受け付けております。

ご予約は、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。電話番号:0192-47-3542

あでやか切り絵・お茶会
9月18日の水曜日。
この日は『あでやか切り絵・お茶会』を10時から12時まで開催しました。

天気が良いので、外の通路にテントを張り、
野外での『お茶会』を行いました。本当に気持ち良かったですね♪
そして、大船渡のラジオ局『FMねまらいん』の取材もありました。

また、希望者には『あでやか切り絵』を楽しんで頂きました。

それではイベントの様子をご報告いたします。

ご用意したお茶菓子は、いつもお世話になっている
越喜来の黒田さん手作りお菓子『米粉だんご』です!
ファンの方がいるくらい大人気!


『あでやか切り絵』ですが、初めてみる方もいて皆さん興味津々!
以前に仮設住宅で作業されたことのある方や、
ふれあい待合室の『あでやか切り絵教室』に参加されていた方も来られました。
早速、絵柄とチラシを選び、夢中になって作業が進んでましたね。


お孫さんと一緒にランチ列車にご乗車するお客様もお茶会に参加されました。
お孫さん、切り絵にハマった様子♪色紙の柄を選び切り貼りして楽しそうでした。


作業を終えてからお茶菓子を召し上がられる方、
お茶を飲みながら作業を進められている方、様々に楽しまれました。

お茶を飲みに来られた方もいて、参加者同士で交流したりと、
会話も弾む朗らかな天候と気持ちよい野外でのお茶会でした。


それでは、完成した作品をご紹介しますね。
カラフルな色合いや淡く優しい感じに仕上げた作品もあり、個性が出ています♪
完成が間に合わなかった方はお持ち帰りになりました。


参加人数は18名。ご参加ありがとうございました!

またこの『あでやか切り絵』は、
『三鉄盛駅ふれあい待合室オープン2周年記念・
復興ニュース発行100号記念』
イベントのひとつとして、
11月6日、7日の二日間、午前10時から18時まで、
サンリアショッピングセンターにて展示会を開催いたします。


大船渡市・陸前高田市の仮設住宅等の皆さんの作品を展示。
これまで、仮設住宅や三鉄盛駅ふれあい待合室にて、
講習会を行ってきました。個性的な作品がいっぱいあります。

表現する喜び、想像する面白さ、配色など考えながら手先を動かす楽しさがあります。
毎日届く新聞チラシが捨てられなくなり、日々の楽しみが増えますね!

来月は、10月15日に『あでやか切り絵・お茶会』を開催します。
時間帯は10時~12時。多くの方のご参加をお待ちしております。

除草剤散布作業。
9月18日の水曜日。
盛駅構内で珍しい作業の様子を目撃しました。


どうやら除草剤を散布しているとのこと。
の暑さも和らいできたこの季節でも、雑草は元気に育っています。

列車の走行の妨げにならないようにと、作業が行われております。
このような縁の下の力持ち的存在の施設さん。


なかなか表には出てきませんが、この方々がいなければ、
列車が安全に走行することできませんので、とても重要な存在なのです。
いつでも応援しております!

新商品をご紹介!
新商品をご紹介いたします。

『じぇバッジ』300円


今大人気の連続テレビ小説『あまちゃん』で話題の流行語「じぇじぇじぇ」。
そのバッジを、三鉄盛駅ふれあい待合室でも取り扱っております!
青とピンクの海女の絵が入ったのと、ウニの絵柄の3種類ですかね。
サイズは、直径約40mmになります。どれも可愛い絵と「じぇ」の文字があります。

<じぇバッジ(ウニ)>300円


<じぇバッジ(青・ピンク)>各300円


そして「ずぶんバッジ」もあります!
潜水用ヘルメットの絵に「ずぶん」の文字が入っています。
「あまちゃん」の中でも記憶に残るセリフですね。

<ずぶんバッジ>300円


そして、別バージョンの『恋し浜ストラップ』も取り扱いを始めました。

『恋し浜ストラップ』700円


サイズは「16mm×48mm×3mm(根付紐と鈴は含みません)

『恋し浜駅』に行かれた方、
『ホタテ貝絵馬』に願掛けを行った記念にでもいかがでしょうか。
全体的にシルバーな色合いですが、ミラーになっています。
ホタテの絵が入り、恋し浜の文字も可愛らしいですね。