三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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本日の『SANEN』情報 5/31
『SANDWICH BAR SANEN』さんの新しく登場した商品と、
人気の定番商品の計3商品をご紹介します!

まずは新商品から!

『豚肉トマトシチューパスタ』350円


じっくり煮込まれた味わい深いトマトシチューに
さっぱり味のマッシュポテトが添えられています!

豚肉はこんな感じで入っています!


大きい豚肉は驚くほど柔らかく、感動するくらい美味しいです!
トマトシチューをパスタに絡めてお召し上がりください。

『ラタトゥイユチキンパスタ』350円


ラタトゥイユとは、野菜煮込み料理のこと。
野菜は種類も豊富にたっぷり入っていて、
その下にはパスタが敷き詰められています!

そして、チキンが2つ入っています!
やや大き目で嬉しくなりますよ!


その味を知ると、また食べたくなる。
そんな後味のひく魅力ある一品です。

次は、定番の人気商品をご紹介します!

『グリーンカレー』350円


柔らかいチキンが2つ、ナスとオクラが入っています。
最初の食感として、ココナッツミルクと玉ねぎの甘い旨味が広がり、
後味にしっかりと辛い刺激がやってきます!

その辛さと甘みのバランスが絶妙!癖になる美味しさです!
オススメおグリーンカレー!ぜひ、召し上がってみてくださいね!

★6月の『SANEN』さんの定休日をお知らせします。
定休日は毎週火曜日と第3日曜日と翌日月曜日になります。
(4日、11日、16日、17日、18日、25日)
なお、6月1日(土)は特別注文のため、お休みします。

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並走する鉄道とBRT
5月30日の18時発の様子です。

18時は、JR大船渡線BRT
三陸鉄道南リアス線の列車が、同時に出発する時刻になります。

他の時間帯では、朝6時も同時刻での出発になります。

お互いに発車を合わせて出発した様子の撮影に成功しました!


この先に、いくつか踏切があり、
中には歩行者専用の踏切もあります。

お互いに距離を離して走行した場合、
通過したと思い込んで踏切を渡ってしまうことで
事故になりかねませんので、なるべく並行して走行しているそうです。


全世界をみても、
バスと列車が並んで走る場面はないと思いますし、
大変貴重な光景だと思います。仲良く走っているような雰囲気を感じます。

お互い、走窓から同じ様なスピードで走る鉄道とバス。
それぞれに乗車すると不思議な感覚を味わえます。

<マメ知識>
BRTは震災により仮復旧したJR大船渡線です。
日本語にしますと「バス高速輸送システム」
英語では「Bus Rapid Transit(バス・ラピッド・トランジット)」です。

三陸鉄道の3色(三鉄カラー)には意味があります。
「白」は誠実。「赤」は情熱。「青」は海です。

第2回 三鉄歌声列車
5月26日の日曜日。
この日は「第2回 三鉄歌声列車」を開催しました!

三陸鉄道南リアス線に乗車してのカラオケ列車です!
参加費は、乗車券・汁物・お弁当付きで1500円。
盛駅を出発し、吉浜駅まで行って戻ってくる貸切列車です!

11時30分「三鉄歌声列車」は盛駅発を出発しましたが、
カラオケは、車両がホームに停車している時から既に始まっていました!


今回はお隣の陸前高田市、地元の大船渡市、住田町や気仙沼市、
久慈市からも参加されておりました!ありがとうございます!

参加人数は25名。スタッフは6名の計31名で行われました。


また、三陸鉄道南リアス線アテンダントさんがご乗車しての貸切列車!


モニターを2台、車両内に設置してのカラオケ列車!
座席から近い方のモニターを選んで歌われていました。

十八番の歌や好きな歌などリクエストされ、
伸びやかで艶のある歌声が車内に響き、
とっても元気で賑やかな雰囲気で行われました!

さすがカラオケ好きが集まっています!どなたも上手な方達ばかり!
その歌声に惚れるくらい、プロ並みに素晴らかったですし、
カラオケが大好きなんだなぁという気持ちが伝わってきました。
そして、幸せな表情で歌われる方が多かったですね!


参加者は小道具を持ってきて盛り上げたり、
カツラ付のお面を披露されるなど、思いっきり楽しまれ、
笑い声が常に響き渡る賑やかな歌声列車となりました!


歌わなくても参加者同士のお話や交流を楽しみに参加される方もおります。
声を出すことでストレス解消にもなります。

瞳を輝かせて歌を歌い、心から満喫されていますね♪
とても良い表情をされています!


三陸駅に12時2分に到着。そこで約35分間の停車。
そして「三陸まるごと体験館」に注文していた汁物と、
味菜に注文していた「お弁当」を召し上がって頂きました。
「美味しい♪」と好評で、お腹いっぱいになられていたそうです。


吉浜駅では約12分間の停車。ここで全体での記念写真を撮影しました。
パネルで見えるのは、4月3日の運行再開記念イベントで
吉浜駅の臨時駅長を務めた志村けんさんです。


13時5分に吉浜駅を出発!あとは盛駅へと戻るのみ。

陸前赤崎駅を過ぎた辺りでは最後の締めとして、
全員で「千昌夫/北国の春」を合唱し、14時過ぎ、盛駅に到着!
「三鉄歌声列車」の幕が閉じました。

参加人数は25名。今回はお一人様2曲ほど歌うことができました!
ご参加くださいましてありがとうございました!

来月は6月22日(土)に「第3回 三鉄歌声列車」を開催します。
11時までに盛駅に集合し、11時30分の列車で出発。
参加費は1500円(お弁当・汁物・乗車券代)。
お申込みは、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室にお願いします。
電話番号0192-47-3542

【告知】6月のイベント案内
三鉄盛駅ふれあい待合室
6月開催イベントのご案内

「無料法律相談」
※要予約
主催:特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ
6月1日(土) 14時~16時
6月2日(日) 10時~12時
6月29日(土)14時~16時
6月30日(日)10時~12時
7月20日(土)14時~16時
7月21日(日)10時~12時

【土地所有権】【加算支援金】【家族関係】
【相続】【住宅再建】【二重ローン】【債務整理】など
お気軽にご相談ください。弁護士さんが無料でご相談に応じます。

「第3回 三鉄 駅からウォーキング」
※要申込
6月15日(土) 午前11時に集合(三鉄盛駅)
三鉄を利用して駅からウォーキングを行います!
参加費:400円(乗車券・保険料代)
申込締切:6月12日(水)

※お弁当・お飲物は各自持参
※雨で中止の際は翌週日曜日に開催。

列車移動時間:盛駅発11:30⇒綾里駅着11:45
綾里駅で昼食11:45~12:20

【綾里駅コース】不動滝-綾里ダム
列車移動時間:綾里駅発15:03⇒盛駅着15:19

「お茶会」
6月18日(火)10時~12時
※無料
梅雨の時期になります。梅雨が明ければ夏到来です!
美味しいお茶とお茶菓子をご用意してお待ちしております。
三陸鉄道への乗車をお待ちの方も、
お気軽にお召し上がりください。
世間話・歓談・情報交換など、
のんびり楽しく明るく賑やかに過ごしてみませんか。

「第3回 三鉄歌声列車」
6月22日(土)11時30分発車~14時00分頃到着
※要申込
申込締切:6月19日(水)
集合時間:11時(三陸鉄道盛駅) 定員:40名 
参加費:1500円(お弁当・汁物・乗車券代)


交流を目的に開催。
三陸鉄道の新型車両を使っての貸切列車。
車窓からみる景色を満喫し、歌って踊って歓談してと、
カラオケを楽しみながら気持ちよく歌声を響かせ、
明るく元気に笑顔で過ごせます。
大いに盛り上がって楽しみましょう。

主催・申込先・お問い合せ先は、
三鉄盛駅ふれあい待合室までお願いします。
電話番号:0192-47-3542


鉄道3社が集まる盛駅。
5月29日の朝8時頃。ふとホームを見ましたら、
岩手開発鉄道の車両が動き出そうとしていました。


更に、JR大船渡線の仮復旧として走行している
BRT(バス高速輸送システム)が駅に到着!


三陸鉄道南リアス線は、8時5分に盛駅を出発するため、
3番線ホームに停車している状態でした。


ということは、3社の鉄道会社が揃ったことになります!
これは珍しい…貴重だ!と思い、撮影してみました!

ご覧ください!


そして岩手開発鉄道は、
石灰石を積みに山の方へと走っていきました。
三陸鉄道の車両との2ショットです!


【JR大船渡線-BRT】
BRTは、JR大船渡線の仮復旧として運行されております。
鉄道の線路をアスファルトに舗装し、
バス専用道路を走る高速輸送システムのバスです。
平成25年3月2日から「盛駅-気仙沼駅間、陸前矢作間」で運行を開始。
バス専用道路の他に一般道路も使用して走行しています。
現在は線路の舗装工事を行っている箇所もあります。

【岩手開発鉄道】
岩手開発鉄道の設立は1939年(昭和14年)8月17日。
1992年3月までは旅客輸送も行っていましたが、
現在は太平洋セメントの工場へ石灰石を輸送する
専用の貨物列車になっています。
震災後は、2011年11月7日に運転を再開されました。

【三陸鉄道】
三陸鉄道株式会社は、岩手県の三陸海岸を縦貫する路線を持つ、
第三セクター方式の鉄道会社。通称三鉄(さんてつ)。
北リアス線、南リアス線の運営を行うほか、
旅行業、物品販売業も行っています。
開業は1984年4月1日。「一般列車」のほかに、
「お座敷列車」「レトロ調列車」があり、
冬の期間限定で「こたつ列車」というイベント列車が企画されています。

震災後、北リアス線・南リアス線ともに全線不通になりましたが、
北リアス線では2011年3月16日「陸中野田-久慈」間で運転が再開。
同区間で復興支援列車の運転が開始され、3月31日まで運賃無料で走行しました。
3月20日には北リアス線「宮古-田老」間の運転が再開になり、
3月29日は、北リアス線「田老 - 小本」間の運転が再開しました。
北リアス線の「陸中野田-野田玉川」間の復旧工事に着手され
2012年4月1日に北リアス線「田野畑-陸中野田」間で運転が再開し、
2013年4月3日には南リアス線「盛 - 吉浜」間で運転が再開されました。
2014年4月には北リアス線・南リアス線の全線が開通になる予定です。



釜石まなのプレート
三陸鉄道南リアス線の線路は復旧工事を終え、
2013年4月3日から盛駅-吉浜駅間の一部の区間で運行を再開しました。

もちろん、盛駅のホーム付近の線路も工事が行われ、
合成マクラギや新しいバラストに交換されました。

三陸鉄道には「鉄道むすめ」というキャラクターがいます。
盛駅では、駅務員として「釜石なま」ちゃんが勤務しております。

その「釜石まな」ちゃんがプレートになり、
新しくなったマクラギに設置してあります。


どこのマクラギに設置してあるかと言いますと、
ヒントを教えますね!この箇所にあります。


実際に三陸鉄道盛駅のホームに来て探してみてくださいね♪

<釜石まな プロフィール>
三陸鉄道所属、駅務係。
1990年3月6日生まれ・魚座、O型。盛駅の業務を担当。
三陸鉄道南リアス線釜石駅と
陸中海岸国立公園に咲くハマナスから名付けられました。
18歳のときに姉のまゆりを頼って岩手県から上京。
まゆりが編集長を務める高富出版(架空の出版社)の
雑誌『タビィーク』の編集部アシスタントになる。
雑誌の取材を通して鉄道が好きになり、
三陸鉄道へUターン就職をした。
編集部時代に各地を取材に訪れたため、鉄道業界に明るい。


ふれあいノート-平成25年4月の記載
三鉄盛駅ふれあい待合室には、お立ち寄りくださいました
お客様が自由に書き込みができるように
「ふれあいノート」を置いております。


地元の方や遠方の方、鉄道ファンやボランティアの方など、
様々な方にお越し頂いております。ありがとうございます!

そこで、先月「ふれあいノート」に書かれた内容で、
強く印象に残ったコメントをご紹介したいと思います。

平成25年4月といえば、三陸鉄道南リアス線が
盛駅から吉浜駅まで部分的な区間で運行を再開した月になります。
これは大きな出来事ですね!

それではご紹介いたします。


第2回 三鉄 駅からウォーキング
5月18日の土曜日。
この日は「第2回 三鉄 駅からウォーキング」を開催しました!
三陸鉄道を活用してのウォーキングです!今回の下車駅は【陸前赤崎駅】

11時10分、盛駅に集合し、ホームでウォーキングの説明と準備体操を行う。
列車が盛駅のホームに入線し、さっそく参加者が乗車されました。
11時30分に盛駅を出発!

11時36分「陸前赤崎駅」に到着しました!


今回のコースは、
『駅⇒大洞貝塚⇒田端観音堂⇒中赤崎仮設商店街(昼食)⇒
⇒造船所⇒赤崎小学校跡⇒駅』


最初に向かった先は【大洞貝塚】
現在は野原のようになっていますが、歴史上たいへん貴重な存在の遺跡です。


国指定の貝塚であり、縄文時代の終り頃としては
最大級の貝塚といわれています。縄文時代晩期の土器型式である
「大洞式」が設定された遺跡として全国的に有名になっています。


鹿角製の釣針やモリなどの漁具、土器や石器、
食料とした貝や魚の骨などが見つかっています。
貝類はアサリを主体とし、魚類はサメ類・サバ・マグロ・ブリ・マダイなど。
哺乳類はイノシシ・シカ・イヌ・キツネなどで人骨も多数出土し、
当時の海の豊かさを今に伝えています。

歩いている途中に、伊達藩の偉い方が宿泊されたという
伝統と格式あるお家の前を通り、ちょっとだけ紹介しました。


次に向かったのは、その近くにある【田端観音堂】です。


田端観音堂は、気仙三十三観音の1つで23番札所になります。
毎月18日は縁日として開帳され、拝観できる日。
そして、お札を受け取りました。ありがとうございました。

次に行った【中赤崎仮設商店街】では、
西山商店の西山さんから震災当時の様子や対策などの
お話を聞きながらブルーシートを広げて昼食にしました。


貴重なお話は「自分の地域は自分達で守ろう」と結成した「生形自主防災組織」と、
教訓としての「津波てんでんこ」。この言葉は明治三陸大津波のときに生まれ、
「津波の時は、てんでに一人で逃げろ」の意味です。
そして、訓練が大事だとおっしゃておりました。
この陸前赤崎には15mの津波がきました。

昼食のあとは【造船所】を眺めながらウォーキング!
たくさんの漁船が製造され、様々な船が並んでいましたね。


次に【赤崎漁村センター】に行きました。
ここは「津波避難場所」に指定されており、
高台の場所にありますが、震災時は庭まで波がきたそうです。
当時、炊き出しが行われた場所にもなります。


その後、東日本大震災により被災し、
2012年7月24日に解体された【赤崎小学校跡地】を歩きました。


校舎はなくなりましたが校庭は整備され、
現在はグラウンドとして使われています。


13時11分、陸前赤崎駅発の三陸鉄道に乗車し、
盛駅へと帰ってきました。


参加者に感想を伺いましたのでご紹介いたします。

「よかったです。しばらくぶりで赤崎にきました。
田端観音は初めて見せて頂きました。
草花をたくさん見れた。自然の庭園、自然の花壇で
心が和み、慰められ、癒されました。」


「良かったです。楽しかった。初めてのところを歩きました。」

「観音様や貝塚などガイド付きで紹介や説明を聞きながらで楽しかったです。
三陸鉄道に乗る機会ができて良かったです。」


参加者は20名になりました!ありがとうございました。

これまで盛駅周辺で「ふれあいウォーキング」を開催してきましたが、
今回から三陸鉄道に乗車しての「三鉄 駅からウォーキング!」

ちょっと遠い大船渡市内にある史跡を散策し、地元の魅力を再発見できます!
歩かないと気付かない動植物や歴史的な建物、石碑などを見て感じ、
歩きながらのウォーキングです!ご参加くださいまして、ありがとうございました!

次回は、6月15日(土)に【綾里駅】で下車してのウォーキング!
【見どころ】は、不動滝綾里ダムを散策します!
参加費は400円(保険料・乗車券代)。
お弁当・お飲物は各自持参でお願いします。
11時30分、盛駅発の三陸鉄道に乗車して綾里駅に行きます。
申込み先は、三鉄盛駅ふれあい待合室までお願いいたします。

【新商品】つりさほうてぬぐい
新しく入荷した商品をご紹介します!

大船渡市三陸町吉浜の若者らで組織する
「よしはま元気組」
合言葉は、俺たちでやっぺし!
祝 2013.4.3 三陸鉄道南リアス線 再開通



『つりさほうてぬぐい』1000円


手ぬぐいには釣りの作法が書かれてあります。
その文字をご紹介しますね。


復興支援:第54回 聖光祭
4月27日(土)、28日(日)の2日間、
聖光学院中学校・高等学校による「第54回 聖光祭」が開催されました。

聖光学院には聖光学院SVC委員会があります。
SVCとは『Seiko Volunteer Center』のことであり、
募金や掃除から東日本大震災で津波を被った写真のデータ化まで
幅広いボランティア活動が行われています。

その一環として、今回の「第54回 聖光祭」では、
「三陸手芸品フェア」と題し、岩手県陸前高田市・大船渡市などの
仮設住宅に暮らす方々が制作されている手芸作品の販売が行われました。


その手芸品は、NPO法人夢ネット大船渡の事業の一つである
三鉄盛駅ふれあい待合室で取り扱い販売しております。

昨年12月に「復興手芸品カタログ」が完成し、
それを聖光学院の方がご覧になったことから始まりました。
そして、ご注文いただいた商品を郵送。

また「三陸鉄道復興応援販売会」と題して、
震災で大きな被害を受けた「三陸鉄道」
関連グッズの販売も行われました。

その販売の様子を撮影した写真で届きましたので、ご紹介いたします。


聖光学院SVC委員会の皆様、
復興支援としてご協力くださり、ありがとうございました!
震災から2年2カ月が経過し、風化していく中で、
このように被災地のことを考え行動してくださったこと、
たいへん嬉しく思います。心より感謝申し上げます。






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