三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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BRTバスと三陸鉄道南リアス線
4月26日の金曜日。この日からJR大船渡線の仮復旧としての
BRT(バス高速輸送システム)のバス専用道路が延長されました。

JR盛駅も、線路だった場所が嵩上げされ、
BRTバスが乗り入れられるようになりました。

ということでついに!
専用道路での運行へと移行されました。

それまでは大船渡市にある田茂山踏切から
盛駅前にあるロータリーの間を
一般道路を使用して走行していました。

ホームの1番線は盛駅に到着するバス。
2番線は盛駅を出発する気仙沼行き・陸前矢作行きなどのバスになります。

一部のアスファルトが緑色になっていますが、
そこは歩道になります。唯一、通行できる箇所ですね。


バス専用道路は、横断禁止になっていますので、
充分にご注意してください。


そして、朝の6時と夜の6時は、
BRTバスと三陸鉄道南リアス線の出発時間が同じ為、
平行して走行する場面を見ることができます。


お互いに合わせて走行しないと、
踏切などで事故の原因になりかねません。

ということで、
このように並んで走行するようにしているそうです。


全国、いや世界でも唯一、珍しい貴重な光景だと思います。
その場面をみることができるのは、この盛駅だけだと思いますので、
必ず安全な場所から、ご覧になってください。


また、バス専用道路危険な場所ですので横断禁止になっています。
そのことを意識した行動をお願いいたします。

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第1回 三鉄 駅からウォーキング
4月27日の土曜日。この日は「第1回 三鉄 駅からウォーキング」を開催しました!
9時40分に三陸鉄道盛駅に集合し、みどころであるお花見ウォーキングのコースや
来月から始まる「駅からウォーキング」の説明を行いました。

今回のコースは、「三鉄盛駅⇒盛川河川敷⇒吉野森公園⇒
⇒天神山公園⇒富岡荘前⇒三鉄盛駅」


参加人数は16名。
ノルディックウォーキングのポールをお貸し、2名がお使いになりました。

参加費は保険料の50円。
お弁当を注文された方は保険料込みで500円です。
10時になり、駅前広場で準備体操を行って、いざ出発!

朝から曇り空、陽射しが出てきて小雨もポツポツ。
そんな春らしい陽気の中、開催しました。
昨日の雨風でが散りそうでしたが、何とか堪えた日となりました。

みどり歩道橋を渡り、盛川土手を歩きました。
ここで中井大橋にまつわるお話を1つ。
四隅みには4体の銅像があります。テーマがあり
「希望」「創造」「安らぎ」「調和」です。
東日本大震災により「希望」の銅像だけが
崩れ落ち撤去されてしまいました。
「希望」だけに早く取り戻してほしいところですね。


ここにはの木があり、濃いピンク色の花を咲かせていました!
比較的遅い時期に咲くになります。


この桜並木を歩くのは気持ち良かったですね。


ここで権現堂橋のたもとにある「槻の木」を説明しました。
江戸時代、長安寺の山門を欅の木を使って建築していました。
伊達藩の殿様が欅の木を御留木としたところ、
「この木は欅ではなく槻の木」と偽り、取り壊しを逃れました。
赤く紅葉するのは欅の木、黄色く黄葉するのは槻の木です。
しかし、欅の木と槻の木、実は同じ種類になります。


また、ここで盛町の由縁についてもお話ししました。
水沢市から歩いて十八里だったことで十八里宿と呼ばれていました。
十八は人生の盛の時期。名前が長いということもあり、
語呂合わせ的にこの地が盛(さかり)になったそうです。

ここから次の目的地「吉野森公園」を見にいきます。
綺麗に淡いの花を見事に咲かせ、美しい景色ですね♪


近くで見たの様子です。青い空にピンクの花びら。
花びらが風に舞い、幻想的な雰囲気でもありました。


お隣の吉野森神社に行き「奥州しだれ桜」を観賞しました。
大船渡市指定天然記念物のの木であり、樹齢400年だそうです。


神社の境内には「土俵」があります。相撲は神事であり、
今では珍しい存在だとも思います。
この小ささは子供たちの相撲が行われたことだと察しますね!


吉野森神社は高台にあります。
ここから立根川の桜並木が特に美しく、目に飛び込んできました。


吉野森公園のの木の下で10分間、休憩を取りました。
遊具で遊び、「久しぶりにブランコに乗った」「ブランコ得意!」など
子供の様に楽しまれていましたね。


青空に咲く、それだけで芸術的な美しさを感じます。
花びらの寿命は短く儚いこともその要因だと思います。


次に向かった先は「天神山公園」です。
そこにある「石川啄木の歌碑」をご説明しました。
「愁(うれ)ひ来て 丘にのぼれば 名も知らぬ
鳥啄(ついば)めり 赤き茨(ばら)の実(み)」


石川啄木は岩手県盛岡中学校3年の明治33年、
担任の富田小一郎先生に引率され、修学旅行に出発しました。
その一行は大船渡市盛町にも立ち寄られました。
そのことを記念して歌碑が建てられました。
碑文は、啄木の親友・金田一京助の筆によるものです。


そして「芭蕉の句碑」についても説明しました。
句碑は「はるもやや けしきととのふ 月と梅」
句碑はもともと天保15年に盛町の俳諧の方々が建立しました。
昭和51年4月に天神山公園にある天照御祖神社で火災があり、
芭蕉の句碑が焼けくだけ、下方だけが残りました。
文化遺産を後世に伝えるため、
平成元年に句碑を復元建立したものが隣にあります。


天神山公園の葉桜になりつつありました。


帰りはつづら坂を下りました。
ここにある椿の花は、赤くて大きくて強い存在感がありました。
さすが「大船渡市の花」シンボルです。


そして盛町商店街の中にある石川啄木の石碑に行きました。
ここは現在、富美岡荘になっていますが、
昔は「今野屋旅館」があり、明治33年の修学旅行の際、
お泊りされた旅館であり、啄木来遊百周年の石碑が建立されています。


11時40分頃、盛駅に到着しました!


皆様、お疲れ様でした!
この後『SANEN』さんに注文したお弁当を召し上がり、
汁物を振る舞いました。運動の後のお食事は、
とっても美味しく感じますよね♪


皆でウォーキングの感想をお話ししながら
お花見して歩いた余韻にひたりながら歓談しました。

盛町の由来や槻の木、石川啄木や芭蕉の句碑など
知ることができて、興味深かった感じがしたそうです。
また、歩かないと気付かないことも多いです。

それでは、参加者に感想を伺いましたのでご紹介いたします。

「来月からのイベント事前に調べて
もっと質問出来ればと思います。これから宜しくお願い致します。」
「知人、友人が出来ることを願っています。」
「今まで住んでいて、大船渡市の本等も読んだ事はあったが、
まだまだ知らない事が多いんだな~と思った。
地史とか歴史とか草花の名前とか、おしゃべりしながらの
ウォーキングは楽しかった。今後は有名な神社寺院だけでなく、
道ばたの石碑や石仏の由来について知りたいと思う。」


次回からは、三陸鉄道南リアス線の各駅で下車して、
ウォーキングを行います。毎月第3土曜日の開催になります!
開催日:5月18日(土)
集合場所:三陸鉄道盛駅(11時10分に集合)
【参加費】300円(保険料+乗車券代) 
お弁当は各自持参でお願いします。
雨の場合は翌週の土曜日に行います。
申込み締切:5月13日(月)
【三鉄列車移動】
「行き」11:30盛駅発車⇒11:36陸前赤崎駅
「帰り」13:11陸前赤崎駅⇒13:17盛駅到着
【ウォーキングコース】
陸前赤崎駅を下車して、11:40に赤崎仮設店舗で昼食後、
12:10から中赤崎被災地-大洞貝塚をウォーキングします。


第1回 三鉄歌声列車
4月26日の金曜日。「第1回 三鉄歌声列車」を開催しました!
「三鉄歌声列車」は震災前からNPO法人夢ネット大船渡が
開催してきたイベント列車です。震災後2年ぶりに三陸鉄道南リアス線
盛駅から吉浜駅まで運行を再開したことで、「三鉄歌声列車」も再開しました!

朝から楽しみにされていた方達ばかりで雨の中、
早めに盛駅の待合室にいらっしゃっている方が多かったですね。

参加人数は46名!岩手県の内陸や沿岸北部、
横浜市の方もご参加くださいました。ありがとうございます!

お弁当・汁物・乗車券代で参加費は1500円。
新型車両を貸し切っての「三鉄歌声列車」です!


三陸鉄道の盛駅を11時30分に出発!
動き出した瞬間、復活をお祝いして大きな拍手が起こりました!

乗車後、すぐにカラオケがスタート!
1番最初に歌われた様子です!


テレビ局や新聞社の取材も多かったですね。
注目されているのが分かります。
運行再開してから盛駅に貸切を申込まれた1番目ですからね!


動き出す車両の中で景色をみながらのカラオケ列車!
このイベントで再開後はじめて乗ったというお客様もおりました。


それでは、歌われている様子を写真でご紹介します!






歌いはじめると手拍子が起こり、
歌い終わると大きな拍手が響き渡っていました!


歌声に合わせて踊られる方もおり、
元気に明るく賑やかに「三鉄歌声列車」を満喫されていましたね♪


走っている列車の中で歌うのは、他では味わえない楽しみがあります!


三陸駅で34分ほど停車。


そして「三陸まるごと体験館」から汁物をお出ししました。
お食事の時間の始まりです!お弁当と汁物を召し上がりながら
会話も弾み、笑顔あふれる和やかな雰囲気で過されました!


三陸駅を12時42分に出発。吉浜駅では記念撮影を行いました。

窓から見える風景を眺め、
聞こえてくる艶やかな歌声をBGMに歓談を楽しまれた方もおります。

戻りの列車で、陸前赤崎駅を過ぎてからは、
全員で「千昌夫/北国の春」を合唱!参加者が一つになった瞬間ですね。


そして貸切の新型車両は、盛駅に14時過ぎに到着。
これにて震災後では初回である「三鉄歌声列車」の幕が閉じました。

震災前から参加くださっている方、
震災後も継続して参加されていた方、
久しぶりに参加された方などたくさんの方々がご利用になりました。」

感想を伺いましたのでご紹介いたします。
「最高の心のオアシスでした。
また次にもイベントどんどんお願いします。」
「楽しかったです。めいっぱいカラオケが歌えるのと、
三鉄の新車両に乗れるのと、車窓を眺めるのとを、
一度に楽しめたのが良かったです。今回が1回目だったので、
いろいろ手探りして大変だったと思います。
でも、これから2回、3回とどんどん続けてほしいな…。
今月はありがとうございました。」
「にぎやかでびっくりしました。
サービスがとてもありがとうございます。」
「皆さん、歌をいつの間にか練習されて
余り出しゃばりも良くないと思います。結構楽しくすごしました。」
「これからもずっと続けてほしい。」「にぎやかで楽しい1日でした。」


東日本大震災により三陸鉄道南リアス線は2年間、
不通になっていましたが、その間、エンジンが故障した車両の中や
待合室の中でカラオケのイベントを開催してきました。
三鉄が走り出すその日を待ち望み、参加し続けていた常連客もおりました。

ついに平成25年4月3日に部分的にですが運行を再開し、
走っている列車の中で開催することができました。
ご参加くださいましてありがとうございました!

毎月1回、下旬ごろに開催していく予定ですので、
今後ともよろしくお願いいたします!

ふれあいノート -2013年3月-
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室には、
お立ち寄りくださったお客様が、自由に書き込めるよう、
「ふれあいノート」をテーブルの上に置いてあります。

それでは、2013年3月に書き込まれた内容で、
特に印象に残った文章をご紹介いたします!


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「一歩一歩と応援しますよ」

「明るい皆様に元気を頂きました。
盛駅!岩手!更に元気になりますように!!」


「盛-恋し浜 盛駅から恋し浜駅 さかんに恋しいの意味」

「昨年夏にふれあい待合室にテレビとDVDデッキを
寄贈させて頂きました。まもなくあの大地震から
2年が経とうとしてます。その後の大船渡市の
復興を自分の目で見たいと思い伺いました。
三鉄さんも4月には再開されるとの事、
誠におめでとうございます!!」


「BRTに乗り、盛駅に来ました。
その半年まえにも来たのですが、
新しい三鉄の車両が見える事もあって、
一歩ずつ進んでいるのだと感じました。
私の家の近くもJR気仙沼線の線路があり、
今はバス専用道路となり、毎日、バスが
往復しております。同じ三陸沿岸なので、
共に前に進んで行きましょう。」


「またまた来ました!!一生通います!!」

「もう少しであの日から2年。
宮城もまだまだ復興していないです。
早く仙台から釜石まで命の鉄路がつながってほしい!!」
三鉄さんの新車もぜひ乗りたいです。
頑張ろう岩手・宮城!!」


「名古屋から来ましたー!
大船渡リピーターです。大船渡ダイスキ。
BRTも生で見れて感激ー!
“おおふなトン”応援よろしくです」


「北海道酪農学園大学から来ました!
何度かボランティアに来させて頂いて、
大船渡の“人”“町”が大好きになり、
春休みを利用してまた来た次第です!
この大船渡の人々に笑顔があふれて、
1日でも早く復興しますように!」


「ここへ来る途中、沢山の喪服の方々を見かけました。
3/11は沢山の方々の祥月命日でもあり、三回忌なわけですね。
忘れずに、来れる範囲で来続けようと思います。」


「富山県から青春18切符を使ってきました。
今まで地元の方のボランティアでしか
状況を知らなかったのですが、実際に今の状況を見て
いろいろ感じるものがありました。
次、来れる機会があったら
南リアス線にも乗ってみたいです。」


「卒論の調査で名古屋から何度かお世話になっていたものです。
無事に完成し、大学を卒業できることになったので、
ここに持ってきました。三鉄沿線のみなさんのおかげで、
なんとか形にすることができました。
盛駅のみなさんをはじめ、ご協力いただいたみなさん、
本当にありがとうございました。」


「1年半振りに大船渡に来ました。
以前は大学のボランティアで仮設にベンチを作りました。
今日は長洞に行ってきます。そのボランティアをきっかけに、
今は石巻で学習支援のボランティアをしています。
4月から社会人になりますが、土日は被災地で
自分のできることをしていこうと思います。
『自分にしかできない、自分にならできることがあるはずだ。
後悔の無いように生きろ!!』


「初めて大船渡に来ました。
ここの待合室の空間はとっても安らげますね。
地元の方の沢山お顔が見れてよかったです。
今度は夏に来たいと思います。
少し少しと元の大船渡に戻っていくのを
次に楽しみにしています。一緒にがんばりましょう!」


「昨年の5月以来1年ぶりに大船渡に来ました。
前回もこの待合室に訪問しました。
何度きてもこの待合室の暖かさに癒されています。」


「初めてここに来ました。
駅がこのような形で使われていると知りうれしくなりました。
近日中に、駅としての役割が戻るようですね。
早く全線が開通するよう祈っております。」


「三鉄に働いている皆さん毎日ごくろうさんです。
私はね、今日リアスホールに、大助・花子さんを見にきました。
ここまで国鉄のバスできたのでよりましたよ。
時間があるために、これからもよろしくお願い致します。
皆さん、カゼひかないように元気でいてね。
NHKのカメラマンのみなさんごくろうさんです。
身体に気をつけて働いて下さい。」


「神奈川の方から18切符できました。
BRTで来る途中、三鉄の試運転列車を見ました。
運転再開もまもなくですね。今回乗れないのが残念でしたが、
機会を改めて乗りにこようと思います。」


「旅の途中に寄りました。
食べ物をいただき、笑顔で出迎えていただき、
心が暖まりました!再会したら必ずまた来ます。」


「大船渡3回目です。地方の方々のお顔馴染みも増えて
伺う度に親しみが増しています。
花の季節が近づきました。
みなさまの心にも春の花が咲きますように。」


「DSTYのグループと一緒に初めて大船渡を訪れました。
大船渡中の仮設住宅の皆さん、高校生の皆さん、
楽しい時間をありがとうございました!」


「大船渡市は5年ぶりです。当時は仙台で仕事をしていて、
こちらも何度かおじゃましておりました。
3年前に南九州に異動してしまいましたが、
今回、こちらまで足をのばすことができました。
4月から列車が動くとのこと、うれしい限りです。」


-------------------------

3月といえば、JR大船渡線ではBRTの運行が始まり、
三陸鉄道南リアス線は、16日より試運転が行われた月になります。

復興に向けた応援メッセージ、
再び大船渡を訪れた方々の書き込みが多いと感じましたね。

この3月の書き込みにて、2011年10月に開所してから
ずっとテーブルに置いていた「ふれあいノート」が全て埋まりました。
4月からは新しいノートをご用意してあります。

大船渡に訪れた感想、被災地の現状、
三陸鉄道のこと、ふれあい待合室のこと、
SANENさんのことなど何でも構いませんので、
自由に書き込みしていってくださいね!

お立ち寄りくださいましてありがとうございました。

三陸駅の周辺をご案内!【お店編】
それでは、三陸駅の周辺にあるお店を案内しますね。


三陸駅のホームの階段を下がり、
通路の先が駅舎であり三陸観光センターになっています。


中では三陸鉄道グッズなども販売していますよ!


「ようこそ三陸大船渡へ」


そして、震災の写真が展示してあります。


観光をご案内する「浦浜てくてくマップ」が置いてありますので、
お立ち寄りの際は手に取って参考に歩いてみてはいかがでしょうか。


分かりやすいマップになっています!
裏面にはお店の情報が掲載されていて、三陸町で遊ぶには必需品!


園芸やガーデニングの商品も取り揃えてありますよ。


駅から歩いて約5分の場所に、浦浜で被災したお店が集まって
再開した仮設の商店街「浦浜サイコー商店会」がありますよ!


オススメは、三平食堂!
『いわて三陸 駅-1グルメ』の2012年秋冬号にも掲載されています!

老舗の大衆食堂で、日替わりランチが500円。夜のセットは600円。
旨い、安い、ボリューム満点で大人気の食堂です!
営業時間は11時~13時、17時~19時30分。

「浦浜サイコー商店会」には他にも、
北京亭(中華料理)、たぜん商店(酒・たばこ日用品)、
かねまさ(シルバー衣料・寝具)、嘉宝荘(仕出し・弁当・会食)
三陸屋(スーパー)、カラムシ不動産、カライ(ヘアサロン)、
柳本美容室、易学師小西彗慧秀、(有)平田興運、三陸葬祭社
のお店があります。

その周辺には他にも仮設の店舗がありますよ♪
豊富な釣り具・つりえさが揃っている「なかじまや」
その隣が「三陸まるごと体験館」です。


この日は「三陸まるごと体験館」
お邪魔してきましたので、ご紹介したいと思います!


「三陸まるごと体験館」では、
ツアーの受入(三陸町内ガイド、津波語り部)、
貝殻などを使ったクラフト体験工房、喫茶店を運営しています。

「テーブル席」「和室」があり、
ゆっくり伸び伸びと過ごすことができそうです!


窓際には手作りのカウンターがあります。
ここから三鉄の列車が通過していくのを眺めることができますよ!
まさにベストポジション!オススメな撮影ポイントです!


このカウンター席からは、
線路の土手に咲いたが咲き輝いていました!


観光パンフレットも本も充実しています。


こちらが販売している商品になります。
飾りやお土産に人気の「ビン玉ストラップ」600円です!
その色合いや色の組み合わせがステキですよね♪


震災後に三陸町の「越喜来湾」で撮影された
貴重な魚の写真や写真立てもあります。可愛らしいですね!


他にも気仙味噌や昔懐かし手作りお菓子、
しょうゆ、たれ、ドレッシング、割りみそせんべいなどなど、
地元の色々な商品を扱っていました。


次に行ったのは三陸駅から自動車で約10分くらいの
場所にある「夏虫のお湯っこ」です。


大自然に囲まれたリゾート温泉ですよ♪


宿泊施設「遊・YOU・亭夏虫」では、
ステキな雰囲気のコテージもあります!ロマンチックですね!


自然豊かで居心地の良い大船渡市三陸町ですよ!
ということで、三陸駅周辺のお店を中心にご案内してきました。

これから、三陸鉄道南リアス線の各駅の
みどころをご紹介していきますので、よろしくお願いいたします!

続きを読む
大船渡市内、今が見頃の桜が満開!
4月22日、月曜日のの様子をご紹介します。

大船渡市内の桜は咲いている箇所が多く、見頃をむかえています!

ここは立根川の沿いにある並木道です。


立根は地名であり「たっこん」と読みます。
美しいですね…実に美しい!お見事って感じがします!


この桜並木を通るのがホント心地よかったです♪ステキな場所ですよ!


次に行ったのは、吉野森公園!


澄んだ青い空と、優しく淡いピンク色の花びらがキレイですね♪


そして吉野森神社の境内に寄ってみました。
ここには「大船渡市指定天然記念物 奥州しだれ桜」があります。


これからまだまだ咲きそうな感じがしましたが、
それでも哀愁ある見事な存在感です!満開になるのが楽しみですね!


高台にある大船渡市役所の場所も豪快にが咲き誇り、
見る人の心を癒し和ましてくれる存在であります!


満開のを近くで撮影してみました!見応えありますよ!


こちらは桜ではありませんが、
あまりにも心を惹きつけられましたので掲載します。の木です。


そして市役所の近くにある舘下公園
歩道橋のすぐ脇にありますが、魅力たっぷりな美しさがあります。


既に満開です!たくさん開花し、とても素晴らしい眺めでした!


歩道橋の上から撮影してました!
まるでの花びらのじゅうたんですね!


次は高台にある天神山公園です!
まずは国道45号線からつづら坂を上る道にあるをご紹介します。
ここには「大船渡市指定天然記念物 紅ひがん桜」もありますよ。


そしてこちらが天神山公園に咲くです!
太陽の陽射しをあびて光り輝いていますね!
この公園でのんびり桜を観賞しながら過ごしたくなります。


大船渡市ではこの公園でお花見が行われます。
それでは、の様子をご覧ください。








これにて、大船渡市の桜情報を終わりにしたいと思います。
今が旬の大船渡市内のです!元気にお花を咲かせました!
ぜひ遊びにいらしてくださいね♪お立ち寄りの際は、桜観賞をオススメします!

第37回 無料法律相談
4月20日(土)、4月21日(日)の2日間、
『特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ』主催による
『第37回 無料法律相談』を開催しました。

今回はお越しくださいましたのは、
東京都と神奈川県にある法律事務所の
弁護士さん2名とドライバーの方になります。


相談時間は、おひとり約40分間で行っています。
今回は弁護士さんが2名いらっしゃいましたので、
仮設住宅から相談を募集し、
申し込まれた方に訪問して法律相談を行いました。
1日目の相談件数はこの訪問相談の1件のみ。

しかし、溜まっていた悩みを言葉で話すことができ、
弁護士さんは、相談者の表情が
とてもスッキリされたように感じたそうです。
また、専門家である弁護士さんにお話しするだけでも
本当に気持ちが楽になります。
心が前に進むだけでも、これから先の行動を考えますと、
すごく良いことだと思いますので、
このようにどんなことでもご相談することをお勧めします。

2日目は、カメリアホールの会議室を借りて、
10時から12時の時間帯で行いました。
この日の相談件数は2件となりました。
おおふなと夢商店街で相談会場をご用意して
呼びかけておりましたが、こちらでの相談者はいませんでした。

2日間での総件数は3件。
これまで延べ228件の相談件数になります。

『無料法律相談』の開催にあたっての周知は、
東海新報の新聞に広告を掲載し、復興ニュースにも掲載されています。
また、三鉄盛駅ふれあい待合室のブログ・ホームページでも
呼びかけております。

相談者にお話を伺ったところ、
「法律のことが分からないから役に立った。」
「明確に応えて頂き、納得することができた。」
「日曜日の開催は良いですね」
とおっしゃっておりました。

これからもヒューマンライツ・ナウが主催となり、
被災地で『無料法律相談』を行っていきます。
無料で弁護士さんが相談を行いますので、
お気軽にご予約してくださればと思っております。

弁護士さんと感想を伺いましたので、ご紹介したいと思います。

【弁護士さんの感想】
「ここ2、3日、東京ではひどく冷えますが、
岩手も肌寒いです。しかも今日(4/21)は、
雪が降っている。しまっておいた
ダウンジャケットを着てて良かった…。
今年度も法律相談会開催すると
聞きましたので、少しでも大船渡の
皆様のお後に立てればと思います。」


お越しくださいました弁護士さんとドライバーの皆様、ありがとうございました。
相談者の方もご利用くださいまして、ありがとうございました。
助言を頂くことで安心されたことと思います。
また相談することが発生した場合は、お気軽にご利用ください。

次回は5月11日(土)、12日(日)に『第38回 無料法律相談』を開催します。
予約のお申し込みは、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室にご連絡ください。

申込み先:三鉄盛駅ふれあい待合室
電話番号:0192-47-3542

三陸駅の周辺をご案内!【自然編】
今月4月に部分開通した三陸鉄道南リアス線
各駅のみどころをご紹介しますね!

初回である今回は「三陸駅」をご案内します!
4月19日の金曜日に行ってきました!自然豊かなとても気持ちよい場所であり、
その「澄んだ空気」と「緑の自然」「青い空」「美しい海」などをご紹介しますね!

次回の「三陸駅」の紹介はお店を中心に紹介する予定です。

それでは盛駅を11時30分に出発!


往復分として硬券2枚を購入!一応、整理券も取りました!


市民体育館の桜の標準木は、こんなに咲いていました!


盛川の土手にある桜の木は、これから花が咲きそうな雰囲気でした。
風が吹く涼しい場所ですから少々咲くタイミングが遅いのかもしれません。


甫嶺駅では越喜来湾の様子をまるごと見ることができます。




12時すぎ、三陸駅に到着!


観光案内板を撮影してみました!
「夏虫山 夏虫のお湯っこ」「三陸大王杉」「浪板海岸」
「大船渡市役所三陸支所」「北里大学海洋生命科学部」

などが案内されていますね。


ホームから見た三陸駅舎です!青い屋根が特徴的!


三陸駅は三陸町観光センターになっています。
玄関には立派な椿が咲いていました。


その敷地にある桜の木です!
キレイに豪快にピンクの花を見事に咲かせ、
見る人の心を和ませております。


三陸駅から車で15分くらいの場所には、
「ふるさとふれあい公園」があります。


自然豊かな広い公園で、屋根つきのオシャレな休憩所も!


楽しそうな遊具もあり、
子供は伸び伸びと駆け回り、自由に遊べそうな公園ですね!


次に紹介するのは「三陸大王杉」です!
三陸駅から徒歩5分にある八幡神社の境内にある
樹齢7千年以上とも言われる大きな杉で地域のシンボル!

遠くからみた「三陸大王杉」


八幡神社の急な階段を上ると、自然に囲まれた静かな場所が訪れます。


階段の途中には「三陸町教育目標」も!
「美しい自然を大切にし、美しい心を持ちあう。」
よいですね♪ホントに三陸町は自然の息吹を感じる魅力があります!


その境内には、千年杉と命名された太い杉の木も存在しています!
さずが千年杉と言われるだけありますね!立派な杉の木です。


そして「天皇陛下御即位 二十年記念植樹」の椿もあります!
これはビックリ!生き生きと育っていますね♪


こちらが噂の「三陸大王杉」です!
貫禄充分!迫力満点!


間近で見た「三陸大王杉」は、神聖な雰囲気を感じました。
落雷により損傷しながらも修復を受け続けて、大切に守られています。


巨大な幹からはその歴史を感じられましたし、
さすが樹齢7千年と言われている素晴らしい存在感!見応え充分!


自然の豊富な三陸町ならではの貴重な姿でありました!


八幡神社の周辺には自生している椿の花がたくさん咲いていました!
緑の濃い葉と濃く鮮やかで大きな花びらを美しく見せています。




その近くには「津浪記念」の石碑が建っていました。
過去の津波により建てられたものではありますが、
東日本大震災の大津波は、この石碑の位置よりも
もっと高い場所まで被害を受けました。


石碑に書かれてある文をご紹介します。
過去に被災した際の教訓が書かれてあります。

「一 大地震の後には津浪が来る」
「一 地震があつたら高い所へ集まれ」
「一 津浪に追はれたら何処でも此所位の高い処へ上れ」
「一 遠くへ逃げては津浪に追付かる近くの高い所を用意して置け」
「一 県指定の住宅適地より低い所へ家を建てるな」


これは誰にでもいえることです。
命を守るため、津波の歴史がある以上、
これからもずっと心にとめておく必要があります。
東日本大震災による被害状況は、過去最大規模であると思いますが、
短い周期で何度も地震が発生し、津波による被害が言われ続けています。
堤防の建設や避難経路など防災への意識を高め、
今後の対策として取り組んでいかないとなりませんね。

次回は「三陸駅」周辺のお店をご紹介しますね!
仮設商店街もありますし、三陸の特産品を使った食堂もありますよ!

「キット、ずっと2号」乗車報告!
三陸鉄道南リアス線が4月3日に運行を再開し、
ネスレ日本の支援企画「キット、ずっとプロジェクト」により、
あの奇跡の車両は桜カラーにラッピングされました!

ラッピングされた「キット、ずっと2号」は、
4月から5月までの土曜日・日曜日・祝日のみで、
盛駅を11時30分、13時30分出発し、その折り返しで
吉浜駅を12時27分、14時35時に出発する計4本のみの運行になります。

さっそく乗車してきましたので、ご紹介したいと思います!

盛駅のホームに停車している車両です。


その様子を間近で撮影!
白とピンクの2色の色で鮮やかな桜の花びらが描かれていますね!


行先は「吉浜駅」。吉浜駅は無人駅ですので、
往復分の硬券も購入しました。車内で整理券も受け取りました。


整理券の機械はこちらです。
「奇跡の車両」は36-105型の旧型車両。
昔ながらの味のある雰囲気が良いですね!


13時30分の列車に乗車し、盛駅を出発!
南リアス線の車両基地に停車している新型車両との擦れ違う瞬間を撮影!
「吉浜駅まで行ってきまーす!」



ラッピングされた車内には、
応援メッセージが至る所に掲示されてあります。


車窓から大船渡市の桜の標準木を撮影してみました!
4月9日に開花宣言が発表されたのは、
この標準木で花びらを咲かせたことが確認されたことで宣言されます。


「キット、ずっと2号」の車内はというと、
こちらも桜の花がいっぱい飾られています!
優しい色合いで癒されますね♪華やかで嬉しい気持ちになります!


運転席付近もこのように桜がキレイに飾られております。


「陸前赤崎-綾里」間の吉浜行きの左側の車窓から
ダムの水の流れを見ることができます。ほんの一瞬なので、お見逃しなく!
盛行きですと進行方向の右側になりますので、発見しやすいかもしれません。


「恋し浜駅」は無人駅ですが、みどころありますよ!
駅名標は美しい青を強調している魅力ある存在!


駅舎の中にホタテ絵馬が吊るされているのです。
「ホタテ貝の絵馬掛け」ですね。


出入口付近にホタテが置かれていますので、
「願いごと」を書いて吊るしてみてはいかがでしょうか。


そしてホームには「幸せの鐘」があります。
観光案内看板の枠を活用して設置されました。
恋し浜駅にお立ち寄りの際は鐘を鳴らしてみてくださいね♪


停車中の車窓からは港に停泊している船を見る事が出来ます。


甫嶺駅からは越喜来湾の様子をハッキリと見ることができます。
空の青さと海の青さが分かれる水平線…実に美しいですね。


三陸駅に到着。駅にある桜の木はツボミの状態でしょうか…。
もうすぐ咲きそうでしたね!


停車中に撮影した線路とトンネルの景色です。


いよいよ吉浜駅に到着!現在の吉浜駅は、
車両同様に「キット、ずっとプロジェクト」の一環で、
同じ模様でラッピングされています!駅舎と車両を一緒に撮影してみました!


そうそう、吉浜駅にある桜の木は、しっかり花を咲かせておりました!
春ですね~♪見惚れてしまいますね~♪美しいですね~♪


そして、椿の花!これがステキに咲いていました!
芸術的な椿の花!お見事です!


車両と歩道橋も撮影!ピンク色で可愛いらしいです!


ホームからラッピングされた車両を撮影!
吉浜駅に停車しているときは撮影会のような気持ちになります。
【太陽の光をあびるキット、ずっと号である「奇跡の車両」】



駅舎の中には、このような置物があります。
三陸鉄道のいろんな駅に置かれています。


「ころ柿(干し柿)」は三陸駅が有名ですが、
吉浜駅で柿を干している様子の写真が飾られていました。


吉浜駅から見た越喜来湾の様子です!
海岸の地形を感じることができますよ。


また、南リアス線に乗車すると、このような島が見えてきます。
島の名前は「小松島」。甫嶺駅と三陸駅の間でご覧になれます。
自然の素晴らしさ、自然そのものを堪能することができますね。


ちょうど今現在、大船渡市の桜は咲き始めた時期になります。
そこに「キット、ずっと2号」が走り抜け、
桜の便りを地元の方々にご案内しているように感じました!

以上で「キット、ずっと2号」乗車の旅を終わりにします。
ありがとうございました!

また「キット、ずっと2号」は、土曜日・日曜日・祝日に、
盛駅を11時30分、13時30分に出発いたします。
ご乗車をお待ちしております!

三陸鉄道南リアス線のちょっとした旅気分
4月11日の木曜日。
部分的に運行を再開した三陸鉄道南リアス線に乗車し、
吉浜駅まで行ってきました!その様子を報告したいと思います!
この度、再開した区間は盛駅から吉浜駅まで。

16時15分に盛駅を出発する列車に乗車!


往復ということで硬券を2枚購入し、整理券を手に持っての乗車です。
三陸鉄道はワンマン運転を行っているため、
運転手が1人で対応しております。
また無人駅が多いということで、整理券にて料金を支払う場合もあります。


さすが新型車両!車内はピカピカでとてもキレイです!


現在運行を再開してる区間の駅は、
「盛⇔陸前赤崎⇔綾里⇔恋し浜⇔甫嶺⇔三陸⇔吉浜」になります。

盛駅の次の陸前赤崎駅
震災後、山側に移設された駅になります。


その周辺で見かけた梅の木です。お花は少しではありますが、
綺麗に咲いている姿を見ると嬉しく感じますね♪


ここが綾里駅!
東北の駅百選にも選定された綾里駅舎でもあります!


ホームには大船渡市観光物産協会による
「祝 三陸鉄道南リアス線復活」の横断幕が掲げられています。
(横断幕は三陸駅でも掲示されています。)


綾里駅には「綾里大権現」が保管されております。
お祭りや大型客船が大船渡港に入港した際に登場しますよ!


その次である「恋し浜駅」の駅舎がこちら。


恋し浜駅は、1985年10月16日に小石浜駅として新設。
そして、2009年7月20日、地元の小石浜地区で直販されている
ホタテブランド「恋し浜」にちなんで駅名を恋し浜駅に改名されました。

その後、待合室にホタテ貝を絵馬として吊るす
「ホタテ貝の絵馬掛け」が行われています。
お立ち寄りの際は、ホタテの絵馬に願いごとを書いて
吊るしてみてはいかがでしょうか。叶うかもしれませんよ!


その駅名標は、青く美しい姿にデザインされています!


小石浜の港に船が停泊している様子を見ることができます。


2010年(平成22年)11月13日には観光案内看板の枠を
活用して「幸せの鐘」が設置されてあります。


次の駅は甫嶺駅!


越喜来湾を一望することができますよ!
自然が作り出したリアス式海岸の様子や鮮やかで美しい海、
青い空と緑の植物がとても素晴らしい景色を演出しています。


地球を感じることができます!


次は三陸駅!


この駅は秋になると、ホームに「ころ柿(干し柿)」を吊るし、
12月中旬の食べ頃になると無料で振舞っているのですよ。

また、駅の近くには樹齢7000年あまりと言われる
浦浜八幡順神社の「三陸大王杉」があり、必見!

そして、タブレット交換が手渡しで行われています。貴重ですね!


三陸駅からも、甫嶺駅とは別の角度での越喜来湾
ご覧になることができます。


その三陸駅舎は、こちら!


そして仮設店舗商店「浦浜サイコー商店会」があります!
三陸にお越しの際は、立ち寄ってみてくださいね。


三陸駅で停車中している際、
ミラー越しに映った車両を撮影してみました。


同じく車両の中からトンネルと線路を撮影。


運行再開の最終地点「吉浜駅」に16時57分に到着!

吉浜駅は現在、桜カラーにラッピングされています!
それは、ネスレ日本の支援企画「キット、ずっとプロジェクト」
一環として“願い”のメッセージアートで装飾された「キット、ずっと号」の
運転と同様に、吉浜駅舎も春を感じる華やかな桜カラーになりました!
そして、よく見ると「顔」になっています!


吉浜駅にあるの木を撮影してみました。
この日はまだツボミの状態で、咲いてはいませんでしたね…。


吉浜駅を17時9分に出発し、盛駅には17時50分に到着しました。


これにて、三陸鉄道南リアス線のちょっとした旅気分の報告を終わります。
まだまだ報告できていないこともありますので、
それは後日、改めてご報告させていただきます。
ありがとうございました!






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