三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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第35回 無料法律相談
3月30日(土)、3月31日(日)の2日間、
『特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ』主催による
『第35回 無料法律相談』を開催しました。

今回はお越しくださいましたのは、
東京都にある法律事務所の弁護士さん2名とドライバーの方になります。


相談時間は、お一人様約40分間で行っております。
30日は、カメリアホール研修室にて14時~16時まで行いました。
相談者は1件。この日こられた弁護士さんは、事情により日帰りされました。

31日は、カメリアホールの和室を使用して
13時~15時の時間帯で行いました。相談件数は2件。

2日間での相談件数は3件になり、延べの相談件数は延べ224件です。

『無料法律相談』の周知として、東海新報社に広告で掲載。
また、復興ニュースや三鉄盛駅ふれあい待合室のブログ・
ホームページなどで告知を行い、呼びかけていました。

弁護士さんに今回の相談を受けた感想を
伺いましたので、ご紹介したいと思います。

【弁護士さんの感想】
「半年振りに岩手に伺いました。
まだまだ寒さを感じます。
震災には関連しない法律相談(1件)を
対応しましたが、弁護士過疎地域で
市民が法律相談を求めるニーズは
依然として高いと感じています。
3月24日より法テラス気仙が
開設したようですし、同所と連携して、
法律家を求めるニーズに
対応していければ思います。」

「3か月ぶりに参りました。
陸前高田の建物や大船渡のマイヤの
建物が取り払われているのを見て、
感慨ひとしおです。
今日のご相談は、
土地の境界の問題と、売掛金の問題で、
震災とは直接の関係はありませんでしたが、
少しでもお役に立てればうれしい限りです。
来週には、吉浜までの鉄道が再開し、
盛駅の出札業務等も再開されるとのこと、
お祝い申し上げます。」

今回お越しくださいました弁護士さん、ドライバーの方、
大変お世話になりました。ありがとうございました。
相談者の方々もありがとうございました。

アドバイスを頂くことで安心されたことと思います。
また相談することが発生した場合は、お気軽にご利用くださいね。

次回は、
4月6日(土)、7日(日)に『第36回 無料法律相談』。
4月20日(土)、21日(日)『第37回 無料法律相談』を開催します。
予約のお申し込みは、三陸鉄道盛駅ふれあい待合室にご連絡ください。

申込み先:三鉄盛駅ふれあい待合室
電話番号:0192-47-3542

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第13回ふれあいウォーキング【後半】
では、報告の続きです。

「しまむら」で休憩をとり、再び出発!左折し、歩道を歩きます。
復旧工事はまだまだ行われています。
道路はトラックが頻繁に走行。そんな大船渡市内の交通事情です。


岩手開発鉄道の踏切を渡ります。
震災の年の11月に運行を再開しました。


三陸鉄道南リアス線の盛駅から吉浜駅までの間、
部分開通するための復旧工事が行われていましたが、
この度、平成25年4月3日から部分開通いたします。
その区間は無事に復旧工事が終了し、その様子が伺えます。


佐野橋を渡らず、そのまま盛川の河川敷を歩くことにしました。


盛川には、うみねこが集まっていましたね。
日向ぼっこでもしているのでしょうか…賑わっていました!


橋の下をくぐり、川沿いを進みます。


土手を歩き、河川敷を歩く…。
冷たい風を受けながら自然を肌で感じ、春の季節になるのを実感しました。


振り向くと、岩手開発鉄道の貨物列車が通過していくのに遭遇しました。
山から石灰石をセメント工場へと運んでいます。


盛川河川敷は、ウォーキングやジョギングのコースに整備されています。
川の様子を観察しながら歩きました。


佐野橋から中井大橋まで川沿いをウォーキング!
階段でひと休憩!山を登り、川沿いを歩く。
バラエティに富んだコースが今回の特徴です!


そのまま中井大橋を渡り、盛町商店街を通過して
三陸鉄道盛駅のゴールへと向かって歩きます。

その道の途中、踏切が鳴り響き、
再び岩手開発鉄道の貨物列車が目の前を通過していきました。


商店街を歩き、三陸鉄道盛駅に到着!


全員が揃ったところでストレッチや体操を行い、
五目御飯を希望された方々で、昼食会を開きました。


三鉄盛駅ふれあい待合室の玄関に置いていたプランターからは、
チューリップが芽を出していましたね!春を感じる光景です。


五目御飯は、SANENさんに注文!
「ホント美味しい」って好評で良かったです!


昼食会では、山形県からボランティアでいらっしゃいました
小林さんによる「イースターエッグを使ったゆでたまごのサラダ」の
作り方を披露され、参加者に振る舞われました!

調理する材料と道具です。
オリーブオイルやレモン岩塩も使用!卵はあらかじめ堅めに茹でてあります。


殻を割り、大さじスプーンでほぐします。


ほぐれたゆで卵に、
オリーブオイルとレモン岩塩など調味料を加えます。


料理をしている様子です。


ちなみに、こちらがレモン岩塩。


タマゴサラダをラスクの上に盛り付け、彩を添えます!


こちらが「イースターエッグを使ったタマゴサラダ」です!
美味しそうですね!参加者に振る舞いました♪
タマゴがしっとり食感で爽やかな味わい♪
なかなか味わうことがない珍しい感じがあり、
皆様、美味しく召し上がられて、とても好評でした!


皆様がお食事された後、次はフルートの演奏を披露!


1曲目「浜辺の歌」
2曲目「MENUETT」
3曲目「夏の思い出」
4曲目「故郷」

そのメロディーに耳を傾け、一緒に口ずさむ参加者もいて、
美味しい料理と美しい音色を堪能し、心も身体も満足されておりました!


演奏が終わると拍手が起こり、とても心地良い空間でしたね♪


小林さん、ボランティアありがとうございました!
お陰様で楽しいひと時を参加者にご提供することができました。
また、参加された皆様もありがとうございました!

次回の「ふれあいウォーキング」は、4月27日(土)を予定しております。
大船渡市内でお花見しますよ♪よろしくお願いいたします!

第13回ふれあいウォーキング【前半】
3月23日の土曜日。
この日は「第13回ふれあいウォーキング」を開催しました!
参加費は、無料または五目御飯を希望する方は450円になります。
時間帯は10時から12時まで。
今回はスタッフ3名を含めて12名が参加されました!

【コース】
三鉄盛駅⇒盛川土手⇒中井大橋⇒沢田⇒雇用促進住宅⇒
⇒しまむら⇒盛川河川敷⇒中井大橋⇒三鉄盛駅

9時40分に三鉄盛駅ふれあい待合室に集合して頂きました。
天気も良く、絶好のウォーキング日和!気持ちが良いほどです。


準備体操を行い、10時に出発!
ノルディックウォーキングのポールは希望者の3名にお貸ししました。


「みどり歩道橋」を渡り、盛川へと向かいます。


土手を歩きましたが、まだ風が冷たかったでしたね。


中井大橋を渡ります。


そこから見た景色をご紹介します!
山・川・煙突・青空…自然を感じる景色って良いですね!


中井大橋には「希望」のテーマをもつ銅像がありました。
現在は存在していませんが、震災により崩れ落ちたそうです。
「希望」を早く取り戻してほしいですね…。


いよいよ坂道コースに突入します!
大船渡市内の赤崎地区へと歩きます。


高台だけに結構な高さですね…。
三陸自動車道と同じくらいの高さになります。
ですが、まだまだ上ります。


色合いが美しい竹林が見えてきました!
先頭集団と距離が開いている状態ですが、
会話のできるペースでウォーキングしています。
お話ししながら自然を観察し、普段は気付かない発見というのが
沢山でてきます。それもこの「ふれあいウォーキング」の魅力です!


この時期は花粉症の方が非常に多いです。
それに、杉の花粉がこんな状態に!


その杉林の中を歩きます!
木漏れ日が優しくて、ステキな空間でした♪


だいぶ高い場所へと登ってきましたね!


ちょっと広い空き地があったので、ここで休憩することにしました。


この空き地からは「さいとう製菓」さんの「中井工場」が見えます。


参加者から飴や最中を頂きました!疲れた体には必要な栄養です。
お菓子持参って、遠足気分で楽しくなりました!


10分ほど休憩し、再び歩き出します。
坂道はここまで。あとは下るのみです。


世間話や最近の様子、ご近所のお話しなど、
和気あいあいと楽しそうに歩かれていたのが印象に残っています。


「ふきのとう」を発見!
春の訪れを感じる植物です!この地方では「ばっけ」と呼びます。


梅の木に遭遇しました!まだツボミの状態でしたね!
もうすぐ春ですよ♪


ずっとずっと下り道。会話も弾むウォーキング!


やっと平地になりました!ここには「しまむら」があります。
約10分、トイレ休憩をとりました。歩き始めて約1時間が経過しています。


「ふれあいウォーキング」の前半の報告はここまで。
後半では、盛川河川敷を歩き、三鉄盛駅ふれあい待合室に到着!
そこでお弁当を召し上がり、ボランティアでいらっしゃった
小林さんの「イースターエッグを使った料理」と
「フルート演奏」の様子をご紹介いたします。

涙と笑いのともえ座公演
3月16日の土曜日、
三陸鉄道南リアス線部分開通プレイベントとして、
『涙と笑いのともえ座公演』を開催しました!


「ともえ座」の皆様とは、2011年10月24日に、
三陸鉄道盛駅ふれあい待合室オープン記念として
『ともえ座』の公演を行いました。懐かしいですね…ホント大好評でした♪

「ともえ座」をご紹介しますと、結成は1998年。
2004年以降は宮城県栗原市を拠点に全国で活躍されております。

今回は「入場整理券」を発行し、1月15日から事前に配布を行いました。
入場無料ですが、この入場整理券ご持参の上で入場することができます。
「すごくよかった!またみたい!」「楽しみに待っていた!」という声が多く、
450枚作った入場整理券は2週間後には全てなくなりました!


開場時間は13時30分。その2時間前から来られた方もいて、
待たせているのも…ということで、会場の準備が終わった
13時には開場することにしました。

350席ご用意した椅子は、あっという間に埋まりました!
嬉しいですね。ずっとずっと楽しみにしていた感じが伝わってきます。


14時になると照明が消え、ステージの幕があがると同時に、
「ブォー!」と気仙沼市出身の五葉山の山伏・菊田信道さんのホラ貝が吹かれ、
「涙と笑いのともえ座公演」が始まりました!いよいよ開演です!

最初に、夢ネット大船渡の理事長である岩城恭治さん、
そして、ともえ座の家元である石川陵山さんのご挨拶が行われました。
理事長は、「盛駅から吉浜駅まで部分開通するプレイベントとして、
ともえ座の公演を企画しました。復興へ向かっている一歩をお祝いしたい。
お越しくださいましてありがとうございます。よろしくお願いします。」
と話されました。


【1番手】
沖縄琉球舞踊が「花」の歌に合わせて披露されました!
「♪川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの
そんな流れが つくころには 花として 花として 咲かせてあげたい
泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花をさかそうよ♪」

赤と黄色の明るい衣装を身にまとい、しなやかな動きで
丁寧に踊られていたのが印象に残っております。


【2番手】
元気で軽快な小林幸子さんの曲「大江戸喧嘩花」が会場に流れました!
扇子や団扇を使いながら、にぎやかな舞踊でありました。


【3番手】
水森かおりさんの「松島紀行」に合わせ、
艶のある表情を見せながら、お客様を魅了していましたね!
「♪涙どんなに 流してみても 過ぎたあの日は かえらない
別れるための旅なのに 面影ばかり 浮かびます
ひとり松島 未練がつのる あなたにも一度…逢いたくて♪」



【4番手】
家元の石川陵山さんの出番!
三線ではなく六線(ろくしん)を持ち、弾きながら
「安里屋ユンタ」を歌われました。お客様から手拍子を要求し、
タイミングが合わず笑いが起こる場面もありましたね!


次に、六線で速弾きをご披露!
素晴らしい演奏、凄い技術でありました!


【5番手】
川門恵(かわじょうけい)さんの出番!
香西かおりさんの「酒のやど」が流れ出し、
艶のある表情で踊りも素晴らしく、見入ってしまいました!
実に色っぽいお姿です♪大絶賛な舞踊でありました!


【6番手】
坂本冬美さんの「アジアの海賊」に合わせ、
威勢の良い舞踊を披露されました。
派手な衣装を着て勢いのある力強い動きでリズミカルに踊られ、
その素早く豪快な動きに魅了されました!


ここで、三陸鉄道南リアス線運行部の吉田哲さんから
お客様にご挨拶がありました。
「4月3日から盛駅から吉浜駅まで部分開通します。
この日は無料で3往復を行います。平常運転は4月4日からになります。
3月15日、2年ぶりに盛から吉浜まで運行し目頭が熱くなりました。
全国からの熱い応援に感謝いたします。
これからは、ふれあい待合室と一緒になって地域の活性化に取り組みます。
ありがとうございました。」



地元の方々にアピールすることができて、ホント良かったと思います!

【7番手】
川門のどかさんによる大川栄策さんの「目ン無い千鳥」の歌に合わせ、
白い着物に高島田を身に付け、和傘をもってしなやかな動きで観客を魅了!


【8番手】
川門世昌(かわじょうせいしょう)さんによる
美空ひばりさんの「真赤な太陽」の歌に合わせた舞踊を披露!
歌によく似合う真紅のドレスを身にまとい、
時には激しく、しなやかに踊られていました。


【9番手】
和傘を差して華麗な舞踊を披露!これにて、第一部が終了となりました。


【10番手】
第二部は、川門恵さんと石川陵山さんによる寸劇「清水の次郎長」からスタート!
「いかさま」がきっかけで喧嘩になります!


「いかさまをいかさまといって何が悪い?!」
「いかさまな癖にお金を巻き上げる卑怯者!」
「ただじゃおかねぇ!叩き切ってやる!」
このセリフで
刀での切り合いが始まり、同時に笑いも起こりましたね!


【11番手】
沖縄民謡に合わせ、鈴をつけた傘を持っての舞踊です。
3人が登場し、リンリンを音を響かせて明るく楽しい雰囲気がありました!


【12番手】
大川栄策さんの「路傍の花」で踊りを披露!
これが、ゆったりと表現豊かに歌の世界を上手に踊られ、
存分に堪能することができました!


【13番手】
川門恵さんによる舞踊の出番!細川たかしさんの「平泉讃歌」での踊りです。
説得力のある舞踊で、見応え充分でした!この曲の選曲も良かったですね!
お客様が「こんな歌があったのか」と良い収穫になったようです!


【14番手】
北島三郎さんの「北の漁場」が会場に響き渡り、棒を持って元気に登場!
曲の勢いそのままに、軽快かつ元気に!大きく素早く大胆な舞踊を披露されました!


【15番手】
川門世昌さんが、石川さゆりさんの歌で「花は咲く」が流れました。
実に感動的な動きと表現力で、素晴らしかったです!


【16番手】
そのまま続けて、山本リンダさんの「狙い撃ち」に!
先ほどまでの静とギャップのある動の踊りに一気に盛り上がりました!


とにかく激しく、情熱的な踊りでお客様も手拍子が起こります!


【17番手】
石川陵山さんの一人芝居!
人形を抱えて面白い動きで、お客様の笑い声も大きくなり、
会場は大爆笑の渦になりました!ホント楽しかった!
腹の底から声を出すことができ、とても良かったです!


【18番手】
最後は、島津亜矢さんの楽曲「YOSAKOI祭唄」で、
4人の演者が登場し、よさこいが華やかに披露されました!


楽しく元気に!そんな最後のステージで、にぎやかに踊られておりました。


これにて「涙と笑いのともえ座公演」が終演となります。
予定時間の約1時間30分を越え、1時間45分の公演となりました!

「ともえ座」の家元、石川陵山さんが
「呼んで頂き、感謝感激です。また呼んで頂きたい。
またお会いしたい。そして、楽しみにしてほしい。
次回はまた違ったものをご用意します。お元気でー!」

と、ご挨拶を行い、三本締めで締め括りました。


お客様に何人か感想を伺いましたので、報告の最後にご紹介いたします。
「感無量!」「よかったぁ~!」「最高っ!」「またみたい!」
と、どなたもとても良い笑顔を見せておりました♪
また、「とても良かったです!楽しかったです!何もかも忘れて笑えた!
心の底から笑えた!笑いが一番!」
「選曲が明るくて良かった!上向きになれて良かった!」


来場者数は、約320人になりました。
多くのお客様にご来場くださいまして、ありがとうございました!
また「ともえ座」の公演を見てみたいですね!

終演後、演者の方々がお客様とふれあい、交流をされておりました。
感想など直接、気持ちを伝えられて、良かったです!
「ともえ座」の皆様、公演ありがとうございました!


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三鉄車両の新型と旧型の比較!
3月21日の木曜日。吉浜から到着した旧型の「奇跡の車両」と、
今回クウェートからの支援で新しく製造した新型車両
並んで見ることができました!


手前が新型車両。後ろが旧型車両になります。
この写真から分かる新旧の違いを挙げてみたいと思います。

新型車両は車体に丸みがあります。
旧型は角ばっている感じがしますね。

行先表示灯が電光掲示板?になりました。
だから、丸い車体にすることができたのかも…と推測。
合わせて、扉付近にある「ワンマン」「出入口」などの文字も同様に変更されています。

ライトの位置が変わりましたね。
旧型は下の方に、新型は上の方にあります。

お客様用のの大きさが変わりましたね。
新型の窓は少し大きくなった印象がしました。
旧型は手動で窓を開けることができましたが、
新型の窓の開閉はどうなのでしょうか…気になります。

正面のデザインも多少変化していますね!
比較するとよく分かります!

クウェートの紋章が新型車両にはあります!
ご支援ありがとうございます!

写真では分かりませんが、
新型車両は、乗降しやすい低床式になり、車いす対応のトイレを設置。
柔らかめのシートを採用し、ボックスシートも増えてあります。

旧型の「奇跡の車両」は、点検が行われ、
新型車両と同様に4月3日の部分開通から活躍する予定です!
実際に足を運び、その違いを比べてみるのも面白いかもしれませんね♪

部分開通の際は、この三陸鉄道南リアス線にご乗車してみてください。
ご利用をお待ちしております!

奇跡の車両…南リアス線運行部に到着!
3月20日の水曜日。
2月に3両、三陸鉄道南リアス線運行部に搬入された
新型車両ですが、3月15日から試運転が毎日行われています。

本日、ふと車両基地を見てみると、旧型の三鉄車両を発見!
36-105の文字が…。
それは、東日本大震災から唯一助かったあの「奇跡の車両」でした!


震災後、吉浜駅には三陸鉄道の車両が1両ありました。
その車両は、東日本大震災が発生したとき、
鍬台(くわだい)トンネル(全長3907m)の中間地点で
急停車して被害に合わず唯一、生き残った三鉄車両です。

震災時、南リアス線運行部の車両基地には車両が3両ありました。
どの車両も津波によりエンジン部分が塩水に浸かり、故障してしまいました。

震災から3カ月後、「奇跡の車両」はトンネルから引き出され、
開通するその日に備えて、時々ディーゼルエンジンを掛けて動かしておりました。

2013年3月、復旧工事が無事に終わり、
盛駅から吉浜駅まで線路がつながりました。
あの「奇跡の車両」は車両基地のある南リアス線運行部へと走行し、
このように到着しました!その姿です!


三陸鉄道南リアス線は、いよいよ4月3日から部分開通されます!
2013年2月に搬入された新型車両の3両と、
この生き残った「奇跡の車両」1両の計4両で運行を再開するそうです。

ついに、全線不通だった状態から、鉄道が動き出します!
楽しみですね!ご利用をお待ちしております!

続きを読む
本格的な試運転、開始!
3月16日の土曜日。この日も南リアス線運行部
搬入された新型車両試運転が行われました。

吉浜駅まで走行し、盛駅に戻ってきます。
盛駅は始発駅であり終着駅です。
吉浜駅は、同じ大船渡市内にあり、
ここまでがこの度、4月3日に部分開通する駅になります。

朝8時50分頃、3両に連結された新型車両が、
盛駅のホームに到着しました。


ちょうど岩手開発鉄道の貨物列車が
新型車両の横を通りましたので、撮影してみました。


昨日である15日は、
細かく点検されている場面が見受けられましたが、無事に合格したのでしょう!
今回はそのまま3両つながった状態で、吉浜駅へと走って行きました。

これからは、このように動いている三陸鉄道の車両を
南リアス線でも拝見することができます。

10時30分頃、新型車両吉浜駅から戻ってきました。


切り離されて1両になった新型車両盛駅を出発。

11時頃、今度は2両編成で、再び吉浜駅に向けて試運転が行われました。


三鉄カラーはシンプルかつ美しいですね!
アイボリー地に赤色で「三陸」の「三」を3本線で表し、
アクセントカラーを青として、赤・白・青の配色がなされています!


16時50分頃、赤崎方面から盛駅へと
1両編成の車両が走行している場面です。
南リアス線運行部の横を通過していきますね!


既に2両が車両基地に到着していました。
盛駅に向かってきたのは3両目の新型車両


ライトを点灯し、行先表示灯には「盛」の文字が!


16時50分頃、盛駅のホームに到着。
この日の試運転はこれにて終了しておりました。


1日中、新型車両は「盛-吉浜」駅間を往復し、
部分開通に向けて順調に前進しているように感じました。

警笛が高らかに鳴り響き、賑やかになっていきますね!
三陸鉄道の鉄路の復旧、そして復興への大きな一歩が進むことになります。

駅は街の玄関口。
部分開通後は多くのお客様が行き交う出会いの場になります。
三陸鉄道を応援してくださっている皆様はぜひ、
乗りにきてくださいね!心よりお待ちしております。

※注意事項
【三陸鉄道盛駅のホームへの立ち入りについて】
現在、三陸鉄道南リアス線では新型車両の試運転を行っています。
一般の方のホームへの立ち入りは、ご遠慮願います。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


新型車両の試験、開始!
3月15日、三陸鉄道南リアス線
搬入された新型車両の試運転が行われました。

朝9時前から1両目が車両基地を出発し、
赤崎方面へと走る姿を目撃!撮影は残念ながら失敗…。

9時5分頃、南リアス線運行部の車両基地を出発し、
新型車両の2両目が盛駅のホームに到着しました。
ボードを抱え、どうやらチェック項目を細かく
点検しているように見えました。


部分開通とはいえ、運行が再開されるのです!
安全に新型車両が走行できるよう機器が正常に稼働しているのか、
問題は発生していないかなど、チェックされているのでしょう。


その後、新型車両は警笛を鳴らし、盛駅を出発!
搬入された新型車両の3両すべてが動き出し、試運転が実施されました。
また、各駅や信号や踏切などの設備の試験が行われたのだと思います。

10時40分頃、盛駅に向かって走行している三鉄車両です!
「試運転」の文字が光っていますね!


現在工事が進められているJR東日本の
バス専用道路との境目には、柵が設けられているのが分かるかと思います。

試運転の新型車両、無事に盛駅に到着!
4月3日から、このように盛駅に停車するのかと思うと、
心から嬉しく感じますし、復興への第一歩です。
ついに南リアス線、震災により全線運休だったのが
部分開通として再開するのだなぁと思うと、感無量ですね!
それに、鏡みたいにピカピカと光っています!


16時過ぎ、車両基地へと戻っていく新型車両。試運転、お疲れ様です!


16時35分頃には、2両目も車両基地へと戻ってきました。


いよいよ4月3日から動き出す南リアス線の三鉄車両!
あなたが主役です!お客様を運び、大活躍することでしょう♪


珍しい軌道車
3月14日、三陸鉄道南リアス線の線路の上を
作業用車両が通過していきました。線路を点検しているのでしょうか…。
珍しい軌道車で、ビックリしました!


4月3日から盛ー吉浜駅間で、部分開通する予定です。

それに向けて明日の3月15日は、同区間での列車の試験が行われ、
16日は、盛-吉浜駅間を実際に列車を走行する
試運転が実施されるそうです。

三陸鉄道のホームページにはこのように記載されております。

「15日以降は、列車の安全確保のため、
絶対に線路内に立ち入りをしないよう
皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。」


復旧・復興に向けた取り組みです。よろしくお願いいたします。

珍しい車両でしたのでもう一枚、掲載します!


大船渡 秋刀魚だし黒船カップラーメン新発売!
2013年2月11日、明星食品さんよりカップラーメンが新発売されました!
それは、岩手県大船渡市にある人気ラーメン店「大船渡 秋刀魚だし黒船」
美味しい味を再現したカップラーメンです!


岩手県大船渡市は、全国有数であるさんまの産地。
「黒船」さんは、さんま節のスッキリした旨みを活かしたスープが特徴で、
地元でも人気のあるさんまラーメン店です。

それでは、「大船渡 秋刀魚だし黒船」をレポートをしたいと思います!

まず、カップラーメンのフタを半分まで開け、
中から「かやく」「粉末スープ」「液体スープ」を取り出します。


「かやく」を麺の上に開けます。


フタの裏には字が書かれてありますね。このように記載されております。
『岩手県大船渡へ行って「大船渡さんまらーめん」を食べて応援!!
復興を目指す岩手県大船渡市
「大船渡さんまらーめん」はさんまを使った産地ならではの
ご当地ラーメンです。各お店で工夫を凝らしたバリエーション豊かな
オリジナルラーメンを食べに、是非、お越しください。
お待ちしております。大船渡市』


次に、熱湯を注ぎます。


待ち時間は4分です。


4分が経過したのでフタを開け、
「粉末スープ」「液体スープ」を加えて完成です!


それでは、いただきます!


さんま出汁の美味しそうな香りがふわっと広がり、
その出汁の旨味も感じつつサッパリしていて、とっても美味しかったです♪

売上の一部は「食」を通じて復興支援活動を行っている
NPO法人「さんさんの会」に寄付させていただくそうです。
http://sansannokai.org/


フタの裏側には「黒船」のお店の詳細が
掲載されていますので、ご紹介しますね。


「大船渡 秋刀魚だし黒船」
住所:岩手県大船渡市猪川町字藤沢口39-1
営業時間:11時~15時、17時~20時
店休日:水曜日(不定休あり)


ラーメンを通して、街を、若者を、大船渡を元気にしたい!!
大船渡ならではの秋刀魚節を用いた、
上品なダシが効いたラーメンを堪能できる人気店。

※詳しくはこちら
http://www.m-side.net/~kurofune/index2.html

この「大船渡 秋刀魚だし黒船」は、三鉄盛駅ふれあい待合室でも
販売しておりますので、お立ち寄りの際は、よろしくお願いいたします。