三陸鉄道盛駅
プロフィール

三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



カレンダー

09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



カウンター



検索フォーム



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

販売商品をご紹介!【三鉄グッズ】
15駅からの出発!完全復旧2012特別版
「三陸鉄道を36倍楽しむ方法」


価格は、3,990円

東日本大震災後“初”となる三陸鉄道承認DVDの登場です!

北リアス線(宮古~小本、田野畑~久慈)の
運転席から眺める前面展望映像完全収録
(※2012年7月23日収録)

北リアス線運行部での朝礼、乗務員点呼、
運転指令、出区点検、方向幕全コマ紹介など秘蔵映像満載!


さらには、野月貴弘(SUPER BELL”Z)と
南田裕介(ホリプロマネージャー)の鉄道好き二人が
北リアス線をぶらり旅の様子が収録されています!

販売箇所は、三陸鉄道のオンラインショップ、
宮古駅、久慈駅、釜石駅、盛駅になります。
(オンラインショップは送料込で4,200円)

三陸鉄道だけに、36倍も楽しめます!
三陸鉄道に興味があり、まだ乗られていない方、
または乗車経験のある方、三鉄ファンになっている方、
そして、三鉄を応援している方などにオススメします!

三陸鉄道盛駅ふれあい待合室でも取り扱っておりますので、
お立ち寄りの際は、よろしくお願いいたします!

スポンサーサイト
鉄道ファンによる来年の自作カレンダー
10月30日の火曜日。
関東から鉄道ファンのお客様がいらっしゃいまして、
2013年自作カレンダーを受け取りました。

この方は4月に2012年の自作カレンダーを待合室へと
寄贈してくださったお客様になります。いつもありがとうございます!

もうすぐ2013年になりますね。
ということで、来年のカレンダーを届けてくださいました!

2013年の自作カレンダーの鉄道写真は、
岩手開発鉄道を中心に撮影されたもので出来上がっています。

両面ともにカレンダーになっており、それは英語の面と日本語の面です。

【英語の面】は、昔の岩手開発鉄道…貴重な写真もあります。
それは、旅客事業で車両が動いていた頃の車両写真です。

そして震災前の写真ですね…。



こちらが、旅客用の車両になります。


盛駅舎も写っていますが、実は今でも存在しているのですよ!


【日本語】の面は、
昨年11月に運行を再開してからの岩手開発鉄道の写真になります。



実際に鉄道が走っている現場に行き、写真を撮られています。


ここ大船渡市で現在は貨物列車になり、
石灰石の鉱山からセメント工場に運んでいる岩手開発鉄道ですが、
震災により運休していましたが、
セメント工場の稼働に合わせて運行を再会し、
現在は軽快な警笛を響かせて賑やかに動いています。

空の貨物車両が石灰石を積んで走行している様子を見ていると、
嬉しい気持ちになりますね!

この自作カレンダーは、
2012年、2013年を一冊のファイルにまとめ、待合室の中で展示しています。


お立ち寄りの際は、ぜひご覧になってくださいね。
特に鉄道ファンの方には、あの貴重な写真を見て頂きたいと思っております。

Happy Halloween!
10月といえば「ハロウィン」ですね!


10月27日の土曜日。この日はご近所にある
カメリアホールの建物の多目的ホールにて乳幼児学級一般公開による
「ハロウィンを楽しもう~異文化に親しむ~」が開催されました。


その催しが終わって仮装した親子連れが、
三鉄盛駅ふれあい待合室にたくさん入ってきました!

親子共々みなさん可愛らしい格好をしていて、
見ているこちらが笑顔になり、ホント癒されました!


こちらは椅子に座ってお茶を飲んでいます。


満足げな表情がステキです!
いやぁ~、子供ってホント可愛いですね♪


まだまだ多くの親子が遊びにいらっしゃいました。
中には白雪姫の格好をした御子さんもいましたね!

皆さん、ステキな衣装を身に付けて仮装し、
親子で楽しみながら過された様子が伝わってきました!

可愛らしい姿で待合室に来られたので、お菓子を子供達に渡しました!
また遊びにいらしてくださいね!お待ちしております!

<豆知識>
【ハロウィンについて】
ハロウィンとは、10月31日の晩に行われる
ヨーロッパ起源の民俗行事。
子供達が「Trick or Treat!(なんかくれ。さもなきゃ悪さするぞ!)」と、
近所の家の玄関を叩いてはお菓子をもらい歩きます。
仮装や奇抜な格好をして街中を練り歩き、
「Trick or Treat!」と言われたら
「Happy Halloween!」と返事してお菓子を子供達に渡します。


また、死者の霊魂を鎮めるためのお供えをしたのが
「Trick or Treat!」の始まりとも言われています。


>なぜ仮装するのか…それは、家のまわりを徘徊して
悪霊たちがその姿を見て逃げるようにするためだそうな…。


【おばけカボチャについて】
ジャックランタンと言われていますね。
オレンジ色のカボチャをくりぬき、刻み目を入れ、
内側からロウソクで照らしたもので、
最もハロウィンらしいシンボルになります。
そしてあのカボチャのことをジャックと呼んでいますね。
その由来は、けちんぼジャックと呼ばれる意地の悪い男が
彼を黄泉の世界に連れて行こうとした悪魔を
うまいこと騙したというアイルランドの伝説からきているそうです。


盛駅構内の線路工事!その5
三陸鉄道盛駅構内線路工事はまだまだ行われています。
25日から27日にかけた作業の様子をご紹介します。

【10月25日】
この日も火花を散らしながら作業されていました。
新しい枕木にボルトで締めるために穴を開けているのかもしれませんね。
その枕木は木材ではなく、どうやら合成枕木のようです。


そして、盛駅構内では数カ所同時進行で工事が進められています。

10月16日から盛駅構内の工事が始まりましたが、
作業が始まってから10日近く経過し、25日現在でこのようになりました。


レール位置の微調整なのでしょうか…。
テコのような道具で作業が行われています。


すると、今まで登場していなかった自動車が突然、現われました!
新しいバラストを積んだトラックのようです。
交換作業を終えた箇所にバラストを撒いていました。


その珍しい車両が数台活躍しています!


積んできたバラストを左右の側面と後方に降ろしていました。


このバラストを工事従事者がスコップなどで万遍なく配置しています。
先ほどのトラックの登場により、枕木の上面まで埋めることができます。


【10月26日】
またまた珍しい重機が登場しました!
何だか恐竜みたいな印象の重機です…。

キャタピラとレール上を走る車輪が見えますね。
この車輪を使ってレールの上を移動していました。


どのような活躍をするのか観察してみたところ、
4本のヘラのような物がアームの先に付いていて、
これを積み上げたバラストの中に突っ込んで振動していました。


振動するということは、
道床のバラストの隙間をなくしているのかもしれませんね。

少しずつ場所を変えながら次々に作業が行われていました。
今まで見たことのない重機の登場であり、驚きと新鮮な印象を受けました!


26日から数日間、この2台が大活躍!


次々に敷石を運び、工事従事者がスコップなどで均してから、
紫色の重機で振動を与え、バラストの空間を詰めていきます。

タイヤがあるとはいえ、このトラックは線路上を移動しています。
といってもタイヤを使わずに車輪が付いていて、スーっと走行しています。
その走っている姿を見ていると何だか不思議な感覚がしました。


そして、新しいバラストを積んでは交換作業を終えた箇所へと降ろし、
人の手で万遍なく均していきます。


【10月27日】
同じ作業がこの日も朝から行われていました。


<豆知識>
枕木(まくらぎ)は、近年、木材を使用しないものが増えてきている為、
その姿に合わせて表記が「枕木」から「まくらぎ」「マクラギ」へと
置き換えられてきているそうです。

その枕木とバラストの役目ですが、
重い鉄道車両が走ると地面に沈んでしまうのを防いでいます。
鉄道の重量を車輪からレール、レールから枕木、
枕木からバラストへと面積を広げることで分散されていきます。
そしてクッションの代わりにもなります。
また、排水性の確保や騒音を吸収してやわらげているそうです。

『合成枕木』についてですが、
耐久性、締結強度、施工性、絶縁性にすぐれ、
軽量で木材と同様に加工も容易にできるなどの利点があるそうです。

いわて生協・盛岡北コープさんの車両貸切!
10月26日の金曜日。お昼頃、いわて生協盛岡北コープさんによる
被災地視察支援ツアーがありました。その人数は32名になります。

三鉄車両を開放し、その中で岩城理事長が被災状況などお話しされ、
『SANEN』さんに注文していたお弁当を召し上がられました。
三鉄車両の使用料金は三陸鉄道の収入になりますので、支援にとつながります。

その後、三鉄盛駅ふれあい待合室に移動され、
東日本大震災の映像をご覧になりました。


「震災を忘れない…。」という思いを感じながら、
誰もが集中してその様子を見ておられました。
東日本大震災から1年と7カ月が経過しています。
正直、復興と言えるまでは、まだまだです。
仮設の店舗や住宅だから良い…とは、なかなか言えません。
これから先のことを踏まえると、現状では厳しい印象がありますし、
乗り越えていかなければならない現実の壁がたくさんあります。

改めて東日本大震災の映像をご覧になり、
同じ岩手県内とはいえ被災地支援で沿岸部にツアーで来られることは、
たいへん嬉しく思います。そして感謝いたします。ありがとうございました。

映像を見たあとは、時間が許す限り、
売店コーナーで、被災者が制作している手芸品を始め、
佐藤屋さんの柿羊羹、さいとう製菓さんのかもめの玉子
ぼんずプロジェクトの大船渡の被災松で作られたハガキなどを
ご自身の分やお土産用にと購入されておりました。ありがとうございます。

また、いつでもお気軽にいらしてくださいね!

震災ゆえに多くの方から支援を頂き、様々な方々と出会い、
つながりを作りながらここまできました。
今でも関東や関西方面など、遠方からのお客様がたくさんいらっしゃいます。

被災地は、これからが重要なときを迎えます。
地域づくり、街づくり含め、津波災害による対策を踏まえた
街が出来上がっていきます。

被災を受けた建物を取り壊し、三陸鉄道の一部復旧やJR大船渡線のBRTなど、
交通の環境は徐々に変化していきます。住宅も高台に建設が行われています。
嵩上げも言われています。道路も復旧工事が至る所で見受けられます。

前進するということは、今までなかった問題に直面することでもあります。
その壁を乗り越え、未来に向かって踏み出していかないとなりません。

何年と時間がかかる復旧・復興ではありますが、
被災地は、まだまだ頑張って進んでいきます。

甚大な被害があった大震災を風化せずにいてほしいと思います。
これからも被災者支援に取り組んでいきますので、
皆様、三鉄盛駅ふれあい待合室をよろしくお願いいたします。
そして、いわて生協盛岡北コープさん、
ご利用、ありがとうございました!

第25回 無料法律相談
10月27日(土)、28日(日)の2日間、
『特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ』主催による
『第25回 無料法律相談』を開催しました。

東京都の弁護士事務所から弁護士さんが1名いらっしゃいました。
大船渡に来られたのは6回目になります。
そして今回は税理士さんも同席して相談を行いました。
一緒に写真に写っているのはドライバーの方です。


相談場所と時間については、
24日(土)は14時~16時で「三鉄盛駅ふれあい待合室の和室」
25日(日)は10時~12時で「カメリアホールの会議室」を使用。
どちらも声が漏れることのない安心できる場所をご用意しました。

相談者は、初日と2日目ともに2名ずつの計4名。
東海新報の新聞社に広告を掲載し、復興ニュースにも情報が載っています。

被災地はとくに、お金についてや土地の権利、住宅再建や支援金、
相続や二重ローンなど、法律に関する問題がたくさんあります。

前に進もうとすれば必ず壁にぶつかります。
内容によっては誰にも話すことができず、抱え込んでいる方もいます。
我慢して相談することを遠慮され、また躊躇されている方もいると思います。

相談に来られる方の中には、固い表情をされている方を拝見します。
ですが、相談後は表情が緩んで明るい雰囲気になられたり、
お礼を述べて帰られる方が殆どです。
少しでもこれからの生活に役立つことができて、よかったです。

それでは、法律相談に応じてくださいました弁護士さんと、
同席して対応してくださいました税理士さんに、
感想を伺いましたので、ご紹介いたします。

【税理士さんの感想】
「初めて相談会に参加させていただいた税理士です。
これから年末調整や確定申告の時期になります。
震災により被害を受けた方には、税の負担を免除したり
軽減したりする制度がいくつかあります。
住宅ローンがある場合や、ご自宅を売却して
発生した損失などについても様々な制度がありますので、
ぜひ注意してみていただければと思います。」


【弁護士さんの感想】
「今回は二重ローンに関するご相談などがありました。
津波で家が流されてしまったのに、住宅ローンだけが
残ってしまい、苦しい生活の中でローンを支払い続けてる方々が
たくさんおられます。そんな方々を救済するために
「被災ローン減免制度」というものがありますが、
少しでも多くの方にこの制度を知ってもらいたいと思います。」

法律相談は、弁護士さんが無料で対応してくださります。
この機会を逃さず、多くの方にご利用してほしいと思っております。


今回お越しくださいました弁護士さん、税理士さん、ドライバーの方々、
たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

無料法律相談は今回で25回目を迎え、
相談件数は述べ180件になりました。
ご利用くださいまして、ホントにありがとうございます。

相談時間は40分間で行っています。
これからも月2回での開催を予定し、12月に関しては3回ほど予定になっています。

それでは、今後の『無料法律相談』の日程をお知らせしますね。
11/10(土)11/11(日)『第26回 無料法律相談』
11/24(土)10/25(日)『第27回 無料法律相談』
12/1(土)12/2(日)『第28回 無料法律相談』
12/8(土)12/9(日)『第29回 無料法律相談』
12/22(土)12/23(日)『第30回 無料法律相談』


ご相談を希望される方は、
三鉄盛駅ふれあい待合室にご連絡ください。ご利用をお待ちしております。

盛駅構内の線路工事!その4
10月22日から24日の盛駅構内線路工事の様子をご報告します。
連日、復旧作業が行われています。

【10月22日(月)】
線路の固定を外し、機材を使用して移動が行われています。


次にショベルカーが稼働して古いバラストを取り除かれていました。


日々観察していますが、ひとつのレール区間を作業するのに1日では終わらなく、
3日間くらい掛かりそうな感じです…。それほどの大掛かりな工事が行われていました。


【10月23日(火)】
前日、掘った箇所にショベルカーで新しいバラストを入れています。


また、違う箇所でも同じように作業が進められていました。


【10月24日(水)】
この日も朝から工事が行われています。
枕木が新しくなって、その調整を行っている感じでしょうか…。


こちらでは入れ替えた枕木のボルト用の穴を開けているように見えました。
激しい音がしていましたね。見ているだけでが入ってしまいます!


ハンマーを使って作業されています。
カンッ!カンッ!って高い音を立てていました!


2カ所、同時進行で工事が進められ、復旧へ向けて前へ前へと動いています。


こちらが奥側での工事の様子です。
バラストが新しくなり、新しい枕木へと交換が行われています。
これから設置する新しい枕木が積まれているのが見えます。


手前側の作業では交換作業が終わり、
機材を設置してレールを元の場所へと移動される場面になります。
これは、重機を使用しない貴重な作業と言えるかもしれません。

滑車のチェーンの先にあるフックレールに取り付けています。


フックを固定したら滑車でレールを巻き上げ、
ある程度の高さまで浮かせます。固定している台の石を外していますね。


いざ、滑車をに移動させます。掛け声を合わせて少しずつ動かします。


分かりづらいかもしれませんが、動いていますね。
動作を合わせて作業するのが重要です。


だいぶ動きましたね。
ハッキリと移動しているのが分かると思います!


元のレール位置まで近付きました。


前後のレールのほぼ真上付近です。


ここからレールを下ろすのですが、
前後のレールと隙間なく合わせるのが難しい所。
今回は苦労されている様子でありました。


工具を使って前後に微調整しながら作業が進みます。


左右の移動は機材で動かしていましたが、
上下の移動は隣り合うレールの間にハメないといけません。
細かい作業になりますが、とても重要なことであります。


格闘すること数十分、しっかり収めることができました!よかったです!


このように日々、三陸鉄道南リアス線復旧工事が行われています。
一部開通で動き出す南リアス線…来年4月の予定です。
工事現場を毎日拝見していますが無事、予定通り進むことを願っております。

本日の『SANEN』情報 10/25
新商品が続々と登場しています!
そのどれもに心が惹かれ…ついつい購入して食べてしまいます♪
どれも手作り!ホント美味しいんですよ!オススメです!

『お豆カレー』350円


大人から子供まで大人気のカレー!
そのカレーに、お豆をたくさん使った商品が登場しました!

お豆は、ひよこ豆!こんなに入っています!
大豆健康に欠かせない食材です!体によいですよ♪


ハチミツを使用していて、やや少し甘い感じの味付けです。
具は大豆の他に、大きくて柔らかいニンジンと、少しだけベーコンが入っています。
辛いのちょっと苦手って人でも、美味しく頂けますよ♪


『あんこ入りクロワッサン』200円


この見た感じ…美味しそうですよね♪
クロワッサンが、ふっくらと焼き上がっています。
そのクロワッサンの中に、和風味の定番である餡子が入っています!


洋風と和風がMIXしたパンの登場!餡子は、こしあんでした♪
そして、ゴマが生地の上いっぱいに振り掛けられています!
アンパンクロワッサンになってオシャレに登場って感じですね!


バター味の生地と餡子の甘味がベストマッチ!
それにゴマの風味と味が加わり、それはそれは最高に美味しかったでしたよ♪
ぜひ、召し上がってみてくださいね!

『ビスキィーチョコサンド』100円


丸い形と楕円の形。2個入って100円です!


この白くふんわりした生地の間には、
とっても美味しいチョコがサンドされています!


このチョコ後味に残るほどの濃厚さ♪チョコ好きには堪りません!
生地はフワっと優しい柔らかさで、ほんのちょっと甘い感じです。
100円で、これほどのチョコ味を楽しめるのは、嬉しくなりますね!
オススメします!

第10回ふれあいウォーキング【後半】
10月20日、土曜日に行われた
『第10回ふれあいウォーキング』【後半】の様子をご報告いたします。

目的地は『鬼越えふれあい広場』


参加者に説明した「鬼越え」の由来についてご紹介します。


皆様に渡した資料がこちら。


「昔、猪川に赤頭(あかがしら)という賊の部族が住んでいた。
赤頭は悪鬼の集りで、坂上田村麻呂将軍の征伐にも
屈せず抵抗していました。半年余りの戦いの後、
ついに敗れて一族はばらばらになって逃げました。
この赤頭のかしらは高丸という鬼であったが、
田村麻呂に追われて猪川の久名畑から日頃市の方へ
逃げて行った。田村麻呂は懸命に追って、
二丈もある大きな岩の上まで追い詰めました。前は深い淵でもあり、
さすがの高丸も捕えられそうになったのである。
このとき高丸は最後の力を振りしぼり、あっという間に、
岩の上から向こう岸に飛び越え、阿修羅のように逃げ去りました。
以後、このことに因んでこの岩を「鬼越え」と称するようになりました。
大船渡市史より」


休憩所で話していると、
岩手開発鉄道の貨物列車が石灰石が取れる鉱山へと走っていきました。
列車が走っている姿は見惚れてしまいますね♪


ここから見える木々の様子は、色が変わり始めた感じでしょうか。
本格的に色付くまで、もう少し期間が必要な感じですね…。


山に川に大空と雄大な自然の景色が広がります。
眺めているだけでホント気持ちよくなりますね♪


20分間の休憩が終わり、ここを折り返して盛川沿いに歩き、
三陸鉄道盛駅に向けてウォーキングします!

『鬼越えふれあい広場』を後にします。
広場や遊具が見えますが、子供達が元気に遊ぶには良い場所ですね。


盛川では「しらさぎ」を何回も目撃しました。
白くて細い姿はホント美しく、翼を広げると大きくみえて素敵でした!


世間話や地元の話で会話が弾み、野鳥やお花の話など
景色を観察しつつそれぞれのペースで楽しそうに歩かれていました。


参加者が盛川を眺めていたらお魚を発見!
歩かないと気付けない嬉しい気持ちになる発見です!


帰り道の最初の橋は『千刈橋』


真っ直ぐ歩いていると『酔仙酒造』の看板を見かけました。
『酔仙酒造』は陸前高田市の酒造会社ですが、
大震災により被災し、内陸にあるお隣の一関市で醸造されていましたね。
それが、2012年8月22日に大船渡市猪川町に新工場として
「大船渡蔵」を完成させ、現在は酒造りが進められています。


鳥のさえずりを聞きながら空気の澄んだ緑の多い中を歩きました。


ほんの少しですが、黄色く葉の色が変化してきたように感じます。


歩いていると手入れが行き届いている花壇がありました。
たくさんのお花がキレイに咲き、見ていると気持ちが穏やかになりますね。


『大渡橋』を過ぎると、盛川河川敷にある
整備されたコースを歩きます。草木が生い茂り、豊かな自然を感じます。
木漏れ日の中は空気が澄んでいて心地が良いです♪


道の脇には鮮やかな紫色した存在感のあるお花が見事に咲いていました!


『大船渡三陸道路』の真下付近を歩くと、
やっぱりその巨大さに圧倒されてしまいます。


真下近くにある木の橋を渡っています。


会話できるペースで歩いていますが、
ホントに天気に恵まれ、清々しい秋晴れとなりました!
希望者にポールをお貸ししましたが、上手に歩かれていましたね。


改めて『大船渡三陸道路』を写真で掲載します。


やがて『権現堂橋』に来ました。「槻の木」と偽った
その木もほんの少しだけ色が付いているのが分かります。


河川敷を歩いていると「カマキリ」「ネコ」に遭遇。可愛かったですね♪


こちらは岩手開発鉄道の鉄橋です。


『中井大橋』の手すりには、大船渡市の鳥「ウミネコ」が3羽いました。


この橋の四隅には「希望」「安らぎ」「想像」「調和」
テーマが付けられた銅像がありましたが、
「希望」の銅像だけ震災の影響で崩れ落ち、現在は撤去されています。
「希望」だけに、早く復活してほしいところです。


盛川河川敷をウォーキング!


河川敷の次は盛駅東口を目指して歩きます。


ホームに三鉄車両が2両ほど見えますが、
現在は線路工事が行われており、定位置から少しだけ移動されています。


そして「みどり歩道橋」を渡り、そこから見た線路工事の様子です。
枕木の交換作業をされているようですね。


午前11時45分頃、三陸鉄道盛駅に到着!
動植物をたくさん拝見し、紅葉の様子も観察することができた
楽しいウォーキングになりました。参加者された皆様、お疲れ様でした!


ホームに机を並べ、お食事会を開きました。
全員が申込み時に五目御飯を希望され、机の上に並んでいます!
「いただきます!」とご挨拶してから召し上がりました♪


五目御飯『SANEN』さんに注文したものです♪
つくねがフワフワでオカズがたくさん入っていて嬉しくなりますね!
ホントお美味しかったです!夢中になっていただきました!


ではここで、参加者の感想をご紹介いたします。

「天気もよく、気持ちよい散策でした。次回も是非参加したいと思います。」
「またも参加したいと思います。」「また参加したいです。」

お食事を楽しみながら感想など話し合い、
和気あいあいと過ごされておりました。よい運動になりましたね!
参加者の皆様、ありがとうございました!

三鉄盛駅ふれあい待合室では、一ヶ月に1回、
三陸鉄道盛駅を中心に大船渡市内を5キロのコースで
ウォーキングしています。運動の秋!紅葉も始まりました!
歩くことで発見することが多いですし、大船渡市内の魅力をご紹介しています。
何よりも、体を動かして健康な体を作りましょう!健康が第一です!

次回の「ふれあいウォーキング」は11回目になります。
平成24年11月21日(水)に開催。
コースは「三鉄盛駅⇒中井大橋⇒沢田⇒雇用促進住宅⇒
⇒しまむら⇒佐野橋⇒盛川河川敷⇒三鉄盛駅」
です。
初めてのコースになりますね!
参加を希望される方は、ふれあい待合室までご連絡ください。お待ちしております。

第10回ふれあいウォーキング【前半】
10月20日の土曜日。
この日は『第10回ふれあいウォーキング』を開催しました。
今回のコースは、
『三鉄盛駅⇒盛川河川敷⇒鬼越えふれあい広場⇒
⇒盛川河川敷⇒三鉄盛駅』
になります。
みどころは、大船渡市猪川町にある鬼越えふれあい広場!!
その場所の由来や歴史的背景をご説明しました。

では、ウォーキングの様子をご報告いたします。

天候は、気持ち良いほどの秋晴れ!
運動するには快適な気温であり、絶好の天候となりました!嬉しいですね。


ふれあい待合室から見ると、紅葉の様子は、一部だけ黄色く色付いた
木の葉を見ることができました。
本格的な紅葉の見頃は、もう少し後になりそうですね…。


今回の参加者は8名です。
前回、『公益財団法人・さやわか福祉財団』の戸袋さん・仲間さんから
寄贈してくださいましたノルディックウォーキングのポールが3組ありますので、
希望者にお貸しいたしました。今回の希望者は1名でしたね!

参加費は、基本的には無料ですが、
五目御飯を希望される場合は、その代金450円になります。

9時40分までに全員が集合し、受付を行いました。
岩城理事長からご挨拶された後、
肩関節やアキレス腱を伸ばす体操をしました。運動前の体操はとても重要です。


10時になり、いよいよウォーキング出発!
いつものように「みどり歩道橋」を渡りました。
そこから見る盛駅構内の線路工事の様子です。
新しい枕木へと交換作業をされていました。


盛駅東口に出て、そのまま真っ直ぐ盛川河川敷を目指します。
河川敷までの距離は近いです。盛川の土手を下り、河川敷を歩きました。


天気も良く、芝生が広がり、会話が弾みながら
気分よく進むことができました。ここには整備されたウォーキングコースがあり、
犬の散歩やジョギングの方が多いです。もちろん、ウォーキングされている方もおります。


お花がキレイに色を付けて咲いていましたね!歩くことで発見できる自然の景色です。


河川敷のウォーキングコースを歩いていると、
昨年11月に運行再開した岩手開発鉄道の貨物列車が
目の前にある鉄橋を走っていきました。
絶妙なタイミングであり、ちょっと嬉しくなりましたね!


目的地に行くには、盛川沿いに平坦な道を真っ直ぐ歩くのみになります!

のんびりと世間話しながら自然や動物を観察し、
それぞれの歩くペースで楽しみつつウォーキングされていました。


歩いていると目の前にが近づいてきましたね!


見えてきた橋は『権現堂橋』です。その橋のたもとには、
ウォーキングで何回も登場している大きな木があります。
その木は、江戸時代に伊達藩の御留木である『欅』を使用していると
殿様の耳に入り、『槻の木』と偽ったことで
長安寺の山門の建設を中止せずに済んだという逸話のある木になります。


その奥に大きな橋が見えていますが、『大船渡三陸道路』という道路です。
この道路が完成したことにより、移動時間が大幅に短縮されました。
2009年3月15日に高田道路・大船渡碁石海岸IC-通岡IC間が開通。


その『大船渡三陸道路』の下を歩きます。


そこには、ちょっとオシャレな木で出来たがあるんです!


秋の季節を感じるススキが目立ちますね。
真下に来ると『大船渡三陸道路』、…迫力があります!


中井大橋、岩手開発鉄道の鉄橋、権現堂橋、大船渡三陸道路と、
ここまでにいくつもの橋の下を通過してきました。

ここからは橋の横を通過して歩きます。
最初に見えてきた橋は『大渡橋』です。


空、山、川…そして、橋が交差する立体感のある景色…好きですね!


この道を歩いているとき、柿の木を発見しました!
見事な柿がなっています。見ていると干し柿にしたくなりますね。


ここまで盛川沿いを歩いていると、
ほんの少し、山の色が変わってきているように感じました。


そして大自然を実感できます!のんびりした気分になり、
空気も良くて晴れ晴れとした気持ちになりますね!


山と川による自然の景色です。最高ですね!


再び橋が登場。こちらは『千刈橋』と言います。


秋ですね~!コスモスも綺麗に咲き、心が和みます♪


そのまま盛川沿いに歩きます。ここまで来ると目的地は目の前です!


盛川『しらさぎ』を発見!
その白く細く大きな姿は、とても美しかったです♪
このように野鳥を観察できるのはウォーキングの良さだと思います!


ということで、歩いて約40分!
目的地である『鬼越えふれあい広場』に到着!


さっそく休憩所で、20分間ゆっくり休んで頂きました。


持ってきたお菓子を皆様にお配りし、参加者からを頂いたりと、
秋の陽気に包まれながら遠足気分で楽しまれ、
ウォーキングの余韻に浸りながら過ごされました。

今回は坂道がなく、平坦な道をずっと歩くようなコースです。
やや長く感じる距離ではありましたが、結構な運動量になりましたね。

参加者はそのような感想を語り合いながら会話を楽しまれ、
トイレに行かれたりと、疲れた体を充分に休んでおられました。

私がお配りしたお菓子はこちら。


参加者からはです。ありがとうございます!


それでは、『鬼越えふれあい広場』の様子を写真でご紹介しますね。

雄大自然の景色が広がり、とてもよい居心地でした!


遠くに見えるのが『大船渡三陸道路』です。
だいぶ歩いてきましたね♪ホント良い運動になりましたね!


ここには滑り台などの遊具があり、芝生の広場もあります。
子供達が伸び伸びと遊べる場所ですね!


このように、ちょっとした昔ながらの遊びが書かれた椅子もあります。


青空と緑の木々、そして川の流れが聞ける場所…。
こうやって大自然を感じる場所ってステキだなと感じました♪


石畳のスッキリした雰囲気がよいですね!


ちょっと離れた場所から休憩所を撮影してみました。
緑に囲まれて盛川が流れ、空気も澄んで心が落ち着きますね♪
リラックスして会話も弾み、参加者同士の交流もありました。


この続きは後半にご報告いたします。
後半は『鬼越えふれあい広場』の由来や歴史的背景の説明を行い、
休憩後は、再び三陸鉄道盛駅に向かってのウォーキングです!
到着後にお食事会をしましたので、その様子などをご紹介します。
お楽しみに!





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。