三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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新春お楽しみ列車
1月10日、11日の土曜日と日曜日。
この日は『新春お楽しみ列車』を運行しました。
参加費は大人が1000円、1才以上~中学生が500円、
1才未満は無料です。時間帯は10時30分に盛駅を出発し、
釜石駅を折返して12時30分に盛駅へ到着。
参加人数はスタッフを含め、10日が31名、11日が41名になりました。


それではイベントの様子をご報告します。
高級感漂う人気の『新型レトロ調列車』を貸し切って行いました!
岩城理事長のご挨拶のあと、10時30分に盛駅を出発!

乗車した参加者は、受付時にお渡しした「お菓子」を広げ、
スタッフが「クルミ餅」を配り、「ジュース・コ-ヒー・お茶」などお飲物を注いで回りました♪


最初の催しは「AMC大船渡」によるマジックショー!
10日は4名、11日は2名のマジシャンが登場し、
大人も子供も不思議なマジックを楽しまれておりました。


往路の終盤では、大人も子供も全員参加の
『ビンゴ福引き大会』が始まりました!
景品は、「けん玉」「三鉄ポストカード&吹き戻し」
「三鉄ポストカード&紙風船&吹き戻し」
と、
昔懐かしのオモチャになります♪


読み上げる番号を集中して聴き、
協力しながら手持ちのカードに穴を開けていきます!!


見事ビンゴになった方から、景品を選んでいただきました!
ビンゴにならない方も、最後に景品をお渡ししました。


引き当てた景品で楽しそうに遊ぶ子供達!
見ていて嬉しくなりましたね♪


10日のみですが、東京から来られた読み聞かせの
田中宏さんが折返しの釜石駅からご乗車され、
恋し浜駅までの時間でご出演して頂きました。ご協力ありがとうございます。


<電子ウクレレによるお歌と絵本の読み聞かせ>
披露された歌は「歩こう歩こう」「おばけなんてないさ」
「大きな栗の木の下で」「汽車」「ねこふんじゃった」
「おもちゃのチャチャチャ」


読み聞かせは「あっぷっぷ」「でんしゃにのって」
「ぴよーん」「らくだ」「ごろごろにゃーん」
「ばいばいいってきまーす」


子供も大人も一緒になって、
和やかな雰囲気を満喫されておりました♪

復路の「恋し浜駅」では10分間の停車。


参加者はホームに降りて「ホタテ絵馬」に願い事を書かれたり、
幸せの鐘を鳴らされたり、最近設置されたピンク色の
「恋し浜ポスト」をご覧になるなど好きな時間を過ごされました。


新型レトロ調列車の運転席の横には「模擬運転台」があります。
子供達は夢中になって運転気分を堪能されていましたね♪


復路の目玉は『かもめの玉子争奪じゃんけん大会』です!
両日とも5箱ずつ用意し、勝者には1箱プレゼント!
大人も子供も大興奮の中、車内は大盛り上がり♪


獲得された方、おめでとうございます!


最後に「紅白のたいやき風なお菓子」をお土産でお配りしました。


それでは参加者の感想をご紹介いたします。

<10日の感想>
「楽しい時間をありがとうございました。
見たかった風景、見たかった恋し浜の“ピンクポスト”
大切な友との思い出ができました。また一緒に乗りたいです^^」


「海側と山側の交換がよかったです。
車内が少し熱かったですが、とても楽しかったです。
色んな景色がみられてよかったです。
おみやげもいっぱいでびっくりでした!!」


「子供会の行事で、参加しました。
三鉄に乗るのは、初めてで、子供達も喜んでいました。
少しの料金で、お土産を沢山いただき、良かったです。
返って申し訳なく思いました。
景色を見ながら、楽しい思い出ができました。
ありがとうございました。」


「ビンゴゲームがおもしろかったです。
じゃんけんでかもめの玉子が取れてよかったです。」


「三陸町で生まれ育ち、広田に嫁ぎました。
子供達を三鉄に乗せたいと思っていたところ、
子供会の行事として参加しました。
おやつや飲物も提供していただき、楽しい時間となりました。
マジックや読み聞かせなどもありがとうございました。
往復したうえにサービスがあって1000円の
運賃では安すぎでないでしょうか?!
又の機会に三鉄を利用したいと思います。」


「お世話様でございます。二度目の参加となりますが、
主催者の方々のおもてなしの心が伝わり、
すごく充実した一日でした。
来年も是非、4人で参加したいと思っております。」


<11日の感想>
「今日が震災後3年10ヶ月の月命日とのことで、
感慨深い思いがします。美しい海と青い空と、
訛りも温かな優しい人たち。そんな三陸鉄道に
乗る事が出来て、とても幸せな気持ちになりました。
今はさいたまに居ますが、心はいつも三陸にあります。
この次は、写メを送ったら、羨ましがっていた娘と一緒に
乗りたいと思いました。温かなおもてなしをいただき、
ありがとうございました。」


「とても楽しい旅でした。今年は良い年になると思います。
長生きしてまた来たいと思います。」


「マジックやビンゴ、じゃんけん大会などの、
イベントがあって、楽しかったです。ビンゴでゴール
(ビンゴ)ができたのでよかったです。じゃんけんでも、
「かもめのたまご」が当たってよかったし、
列車に初めて乗ってよかったです。次も、このような
きかくがあるといいと思います。」


「一年ぶりに三鉄に乗りました。
海を見ながらあっという間の2時間でした。
手づくりのおもち、ジュース等、沢山おやつがあり、
又、手品やクイズなど盛沢山で子供も親も
とても楽しむことが出来ました。
スタッフの皆様ありがとうございました。
じゃんけんで、カモメの玉子が当たりました。
嬉しかったです!!」


「手品やビンゴゲーム、じゃんけん大会があったりと、
子どもだけでなく大人も楽しめる内容で、
充実した2時間でした。子どもたちは冬休み中で、
とってもステキな冬休みの思い出ができ、
とても感謝しております。本当にありがとうございました。
次回も乗車したいと思います。」


「幼稚園のお友達と冬休みの思い出として乗車しました。
外の景色を見る時間もないほどイベント盛りだくさんで、
6人の子供達もあきることなく楽しんでいました。
良い思い出になりました。」


「昨年も乗りましたが、今年はおもちもあり、
ジュースもいただき、年々豪華でびっくりしました。
子どももレトロ列車で模擬運転台もあり
楽しく過ごしましたし、親も時間があっという間でした。
また、企画列車楽しみにしています。
ありがとうございました。」


以前大船渡に住んでいて、久しぶりに三鉄にのりにきました。
子供が三鉄が大好きなので、とても楽しみにしていました。
大船渡で仲良くしていたお友達とのることができて、
とても楽しんでいました。おやつもいっぱいいただいて
よろこんでいました。またあそびにきたいと思います。
ありがとうございました。」


「飲み物や食べ物、いろんなマジックやゲーム等
みんなが楽しめるような工夫がたくさんされていた
おかげで、めいっぱい楽しませていただきました。
ありがとうございます。子連れも歓迎してもらい
ありがたかったです。釜石で降りてゆっくりできれば
もっとありがたいと思いました。(でも貸切料金で
難しいとのこと…残念です)
今後もまたチャンスがあれば乗りたいです。」


「三鉄に乗車したのは2度目ですが、恋し浜を見たのは
初めてです。地元に居ても機会がとれず、本日は楽しい
思い出となりました。また車内では沢山の心づかい
ありがとうございました。」


楽しくステキな思い出になられて、とても嬉しく感じております。
ご利用ありがとうございました!
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「新春お楽しみ列車」3日間のご報告!
1月3日、4日、5日の3日間、『新春お楽しみ列車』を運行しました!
参加費は500円。1才以上からが対象で行いました。
貸切列車は『キット、ずっと2号』です!あの『奇跡の車両』ですね!

このイベント列車は『冬休みお楽しみ列車』として、
先月12月は「クリスマス列車」、今回は「新年お楽しみ列車」を走らせました!
この貸切列車の資金は『三鉄早期運行カンパ箱』の中に、
9万円のご寄附が封筒で入っており、多くの子供さんに喜んで頂くためにも、
今回のイベント列車を企画、貸切列車を運行いたしました。
ご好意に支えれた楽しい列車になります。ご寄附、本当にありがとうございました!

盛駅を10時に出発!吉浜駅を折返し、盛駅に12時に戻ってきます。
子供さんにはお菓子をプレゼント!車内では全員でビンゴゲーム、
子供のみの参加でジャンケン大会を行いました!
また、橋本陸くんが案内係として乗車し、
アナウンスや運転席をご紹介するなど活躍されました。

3日と4日の2日間は、ゲスト出演がありました。
小松則也さんの自作絵本『きせきの列車』の読み聞かせを
ご本人が行われました。ご協力ありがとうございました。

それではイベントの様子をご報告します。

------

<1月3日(金)…1日目>
初日の参加人数は52名!多くのご家族が参加され、大盛況でした!


『きせきの列車』の読み聞かせを行っている小松則也さん。


参加者から感想を伺いましたので、ご紹介しますね。

「今日は貴重な体験をさせて頂き、とても楽しく、良い思い出となりました。
プレゼントをもらったり、ビンゴゲームをしたり、みんなで歌をうたったり、
手品を見せて頂いたりと子供達共々、楽しませていただきました。
またぜひ乗りたいです。三陸鉄道の皆様、今日は本当に有り難うございました。
P.S.橋本さん、カッコよかったです!これからも頑張ってください。」


「あけましておめでとうございます。
『新春お楽しみ列車』に参加させて頂き、ありがとうございました。
娘2人と孫5人計8人で楽しく過すことができました。
山盛りいっぱいの楽しいこと、おいしいもの、紙芝居など。
あきずに盛→吉浜間を過しました。新しい年、楽しいスタートになりました。
※紙芝居、広い所でゆっくり見せていただきたかったです。
陸くん上手カッコいいね!!スタッフの皆様、
楽しい企画ありがとうございました。」


「3才の息子があまちゃんのさんてつに乗りたい!というので、
新聞を見て今回のお楽しみ列車に参加しました。
盛岡から当日に9時30分までに到着するのは難しいので、
遠野で一泊してから盛駅に来ました。列車に乗るのも楽しいし、
列車を眺めるのも好き、車窓からの景色も素敵でした。
何より、心のこもったスタッフの方々のおもてなしが良かったです。
吉浜駅では車掌さんのはからいで運転席を見学でき、息子は大喜び。
お正月から楽しい旅となりました。初めての三鉄、
とても楽しかったです。ありがとうございました。」


「2時間の往復でしたが、いろいろな趣向がこらしてあり、
何度も乗ったことがある行程なのに、とても楽しめました。
前回乗った時のビンゴでは、当たらなくて子供が泣いてしまいましたが、
今日は全員に当たったので良かったです。ちょっとしたものでも、
何かしら当たると子供は嬉しいようです。
毎日毎日、休みも関係なく企画をたて、イベントを行うことは
とても大変だと思います。本当にありがとうございました。」


「今日は子供たちが前から楽しみにしていたお楽しみ列車に
乗ることができて、とても喜んでいまたし、大人の私達も
すごく楽しむことができました。今回乗った列車は、
奇跡の列車ということで、その列車に乗ることができたのを
とても嬉しく思います。私の子供は3月16日生まれで
震災の5日後の出産でした。三陸鉄道は、人々に元気をくれる存在で、
私の子供もそんな人々に元気をあたえることのできる
子供に育って欲しいと願っています。今日は本当にありがとうございました。」


「10年ぶりぐらいで三鉄に乗りました。車窓から見える景色は
変わってしまいましたが、車内の空気は一緒でなつかしくなりました。
遠い空から復興を祈っております。」


「天気が良く、車窓の景色が良く見えました。
きれいな海と重機工事車両、不思議な感じ。少しでも早い復興を祈ります。」


<1月4日(土)…2日目>
この日の乗車人数は52名!子供会の一環でご乗車された方々もおりました。


案内係の橋本陸くんの知識を活かし、運転席の説明をされている場面です。
子供達は興味津々で、たくさん見にきていますね!


恋し浜駅では10分間の停車。ホームに降り「幸せの鐘」を鳴らし、
待合室にある「ホタテ絵馬」をご覧になるなどして過ごされました。


2日目の小松さんは「きせきの列車」の読み聞かせの他に、
ゲームも披露!大勢の子供達を楽しませ、かなり盛り上がりました!


参加者の感想をご紹介します。

「子供会で来ましたが、子供達がすごく喜んでいました。
なかなか乗る機会がないので、とても良い機会ができて嬉しかったです。
いろいろなお話も聞けてゲームもあり、子供達にはお菓子もあり、
とても喜んでいました。こんな楽しい機会を与えて頂き、
ありがとうございました。」


「子供会の行事で参加させて頂きましたが、プレゼントあり、
ジャンケンゲームやビンゴゲームもあり、子供達は最後まで退屈する事なく、
楽しむ事ができました。次回はまた家族で三鉄に乗りにきます。
楽しい時間をありがとうございました。」


「イベント『新春お楽しみ列車』を企画して頂き、ありがとうございました。
今回は子供会行事の一つとして参加させて頂きました。
佐野トンネルを通った時には『この中を、子供達は歩いて家に帰ったんだなあ。』
『子供を心配して、おうちの方があの夜、歩いて漁村センターまでいらした
のだなあ。』と3.11の晩、翌日のことを思い出しました。
NPOの方のご尽力を頂き、楽しい2時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。子供達は『わあ~。』と騒ぎながらも、
海岸の様子等を見ていたはずです。大船渡の担い手としても
よい機会となったと思います。」


「日頃、移動手段としてマイカー利用が多いので車外の風景は、
ゆっくり見ることができません。今回乗車してみて、車窓より見る風景に
改めて感動しております。乗車してよかったと思いました。
このイベントを企画してくださいました皆様に御礼申し上げます。」


「赤崎のいとこに会いにきました。お嫁さんがチケットを用意してくれていて、
乗ったらとても楽しくてあっという間の時間でした。橋本さんの説明やおみやげ、
紙芝居と、どれもよかったです。全線開通の日を楽しみに、また乗りに来ます。」


「初めて三鉄に乗りました。実際に乗ってみて、外の景色を見て、
復興の様子を確認できました。また、いろんな企画があったら、
乗車してみたいです。『奇跡の列車』に乗れて、感激です。」


<1月5日(日)…3日目>
最終日の参加人数は50名。大勢の親子の方々が存分に楽しまれました。


車窓からの景色も堪能して頂きました。壊れた防潮堤もいまだ見えますが、
復旧・復興へ向けた工事の様子もご覧になれます。


恋し浜駅のホームには沢山のご家族が下車し、
『幸せの鐘』「カーン!カーン!」と、鳴らされましたね!


楽しまれている様子が伝わってきます。


子供のみ参加のジャンケン大会!優勝者にはトロフィーを贈呈♪


吉浜駅舎の前では記念の集合写真を撮影しました!


橋本陸くんのアナウンス姿です!カッコイイですね♪


3日目の感想をご紹介します。

「1月3日に娘家族、そして1月5日に私達夫婦と孫と妹家族で乗りました。
妹家族は東京からきて、とてもこの列車に乗るのを楽しみに
大船渡へ遊びに来ました。この列車があの3月11日にトンネルで急停車したこと…。
三陸鉄道がんばってほしいです。応援してます。
このようなお楽しみ列車をどんどん企画してほしいです。
今度は秋田の両親も乗せたいと思います。
アナウンスもとても素晴らしかったです。ありがとうございました。」


「初めて子供が三陸鉄道に乗って大興奮でした。
ずっと乗りたいと言っていたし、私達もこういう機会がないと
乗る事がないので、一緒になって楽しめました。
ふれあい待合室の皆さんにも良くして頂き、色々と楽しませてもらい、
陸くんのアナウンスもとっても素晴らしいかったです。
ありがとうございました。また乗ります!!」


「大船渡に住む姉夫婦に誘ってもらい、東京からとても楽しみにしてきました。
中2の息子と5歳の娘も、本当にこの汽車に乗る日を楽しみにしていました。
三鉄の温かさをしみじみと感じました。
東京で暮らす私達も、私達にできることを全力でやりたいと思っています。
東北の復興を心よりお祈り申し上げます。ガンバレ三鉄!!
このような企画、本当にありがとうございました!!!」


「短い時間ではありましたが、久しぶりに三鉄に乗り、
楽しい時間を過ごすことができました。
また線路からみえる街並みが復興に向けて頑張っているようにみえました。
自分も被災してしまいましたが、少しずつ元の生活に戻りつつあります。
一緒に頑張っていけたらいいですね!」


「高校の時、まさに盛⇔吉浜間をほぼ毎日乗って通学していました。
いつか自分の子供と乗ってみたいと思っていたので、
こういう風に飽きないで乗れるととても良いです。
今度は、こたつ列車に乗ってみたいです。」


「今日は念願の三鉄に乗車出来、本当に嬉しく又、楽しかったです。
震災後は何処にも出かけずにおりましたので、
車窓から見える被害の爪跡を眺め、又ガイドさんのお話でより
痛切に感ずる事ができました。後期高齢者の生涯の想い出となりました。
企画の皆様お世話下さった方々に本当に感謝です。ありがとうございました。」


「イベント列車、大変素敵な企画だと思います。
小さい子供と一緒に参加しましたが、とても喜んでいましたし、
私自身も大変楽しかったです。このようなイベント列車が運行されたら、
また参加したいと思いました。楽しい企画期待しています。
釜石までの全線開通も、もう少しですね。それも楽しみです。
新年早々、楽しい企画に参加でき、本当によかったです。
ありがとうございました。」


------

ビンゴゲームの景品は、全員分をご用意!
三陸鉄道グッズや被災者の手芸品、三鉄ポストカードなど取り揃えました。
皆様にドキドキワクワクを味わって頂き、
必ず景品が当たるゲームはとても好評♪ホント盛り上がりましたね!
子供全員へのプレゼントの中には、たくさんの『お菓子』を入れました♪

このイベント列車で、子供達の笑顔をたくさん拝見いたしました。
2014年のお正月の楽しい思い出をご提供できたこと、嬉しく思っております。

今年の4月は、三陸鉄道南リアス線が全線開通の予定になっています!
いよいよ大船渡から釜石まで線路がつながり、列車で移動することができます!

『新春お楽しみ列車』は、3日間で延べ154名のお客様がご乗車になりました。
ご利用ありがとうございました!


**********

【三陸鉄道盛駅ふれあい待合室】電話・FAX:0192-47-3542

『クリスマス列車』の3日間を報告!
12月23日、24日、25日の3日間。『クリスマス列車』を運行いたしました!
参加費は500円で『盛-吉浜間』を1往復します!
盛駅を10時に出発!今回の貸切列車は『キット、ずっと2号』です!


このイベント列車は、「三鉄早期運行カンパ箱」の中に
匿名の方から9万円のご寄附が入っていました。
この資金等を利用し、三陸鉄道の貸切列車を運行。
多くの子供さんに喜んで頂くためにも、この『冬休みお楽しみ列車』として、
「クリスマス列車」「新春お楽しみ列車」を企画いたしました。
ご好意に支えれた楽しい列車になります。

「クリスマス列車」の様子をご紹介しますね。

乗車後、サンタさんからご挨拶がありました!
その後、良い子へプレゼントを渡たし、全員にはシュークリームをお配りしました。
吉浜駅からの折り返しの車内では『ビンゴゲーム』が行われ、
ビンゴの景品は全員分をご用意!ドキドキわくわくで楽しいゲームです!

それでは、3日間のそれぞれの様子をご報告いたします!

-------

<12月23日…1日目>
参加人数は49名になりました!ありがとうございます。
この日は、ゲスト出演があり『読み聞かせの田中さん』『紙芝居師なっちゃん』です。

『読み聞かせの田中さん』は、吉浜行きの車内で行って頂きました。
10時30分の恋し浜駅を出発後、10時50分の吉浜駅までの間で披露されました。
子供が夢中になって過され、絵本の世界を楽しまれました!


『紙芝居師なっちゃん』は、吉浜駅を出発する11時から
恋し浜駅に到着する11時20分の間で行われました!
元気いっぱいに表現されるなっちゃん♪
大人も子供もその演出に惹き込まれ、存分に楽しまれました!


ご家族で楽しまれている様子ですね♪子供さんの笑顔がステキです!


こちらはビンゴになった子供さんが、景品を選んでいる場面ですね!
ビンゴ!おめでとうございます!


お客様に感想を伺いましたのでご紹介します。
「初めて来ましたが、楽しかった!紙芝居がよかったです!」
「初めて乗せてもらい、楽しかったです。機会をみてまた乗りたいです。」
「家族で乗ったが、良かったです!正月列車も乗ります!」
「もっと家族を誘えば良かったと思ってます。大変よかった!
駅弁列車にも乗りましたが、美味しい弁当和気あいあいで良かった!」


<12月24日…2日目>
この日の参加人数は、25名です。ご利用ありがとうございます。
今回は10時30分恋し浜駅発から10時50分吉浜駅着の間、
「サンタの折り紙」を行いました!

作り方をみながらご家族で話しながら作っていきます!


良い笑顔ですねぇ~♪満喫されているのが伝わってきますね♪


吉浜駅で下車し、駅舎の前で記念写真を撮影しました!


2日目の感想をご紹介します。
「とても楽しかったです。どうもありがとうございました。
孫に電車に乗せたかったので参加しました。」
「楽しく電車に乗ることができました。ありがとうございます。
また、こんな電車があれば乗りたいです。」
「三陸鉄道に乗ったのは、3回目です。帰省の度に利用していますが、
サンタさんに会えて今回が一番うれしかったです。ありがとうございました。」
「折り紙をしたのが楽しかったです。窓からおじいちゃんの家がみえました。」
「子供たちの笑顔って、なんで大人を幸せな気分にさせるんでしょう!」
「とても楽しい還暦のクリスマスでした。」
「初めての三鉄でとても嬉しく思っております。2週間前に大船渡へ引っ越してきた
ばかりなので、これから利用させて頂きます。」
「サンタクロースきてよかった。またサンタクロースさんきてね。
プレゼントありがとう、折り紙もありがとう。」


<12月25日…最終日>
参加人数は45名。たくさんのお客様がご乗車になりました。ありがとうございました!


プレゼントのお菓子を召し上がられていますね!


10時20分、恋し浜駅に到着。ここで10分間の停車です。
ホームにある『幸せの鐘』を鳴らされたり、
待合室に飾ってある『ホタテ絵馬』を鑑賞するなどして過されました。


大人も子供も興味津々!有名人の方も訪れ、ホタテ絵馬を願掛けされています!


この日も「サンタの折り紙」を行いました。こちらが完成したサンタクロースです!


この日も吉浜駅舎の前で記念写真を撮影しました。


サンタクロースが、マジックを披露!不思議な感じと驚きを味わいました!


クリスマスソング「ジングルベル」「きよしこの夜」「赤鼻のトナカイ」の3曲を
みんなで歌いました!クリスマスの聖なる雰囲気を全員で味わいました♪


帰り道の陸前赤崎駅から終着駅である盛駅の間、
トナカイがおもちゃのギターを持ち、クリスマスソングに合わせて踊られました!


お客様は、時には景色を御覧になりながら「クリスマス列車」は走りました。


最終日の様子は、テレビで放送されましたね。


3日目の感想をご紹介します。
「にぎやかに楽しく参加できました。ありがとうございました。
サンタさんのお話がとても楽しかったです。」
「孫たちが仙台より帰郷したので急きょ申込みして乗車しました。
桜の絵の電車でうきうきして参加しました。車中では子供から
大人まで退屈しない様に、折り紙やらビンゴゲーム等
盛り沢山の催しをしていただき、孫たちと良い思い出ができました。
又、イベント列車があるようなので参加したいと思います。
やみつきになりそう…。」
「皆さんと笑ったり語ったり頭を使ったり、どっても楽しい時間でした。
歌ったり(クリスマス)何年ぶりでしょうか。
子供の笑顔とサンタさんの手品、大人も頂いたプレゼント、
ほんとうにありがとうございました。」
「初めての列車の旅でした。短い時間でしたが、子供と一緒に楽しい時間を
過すことができました。ありがとうございました。」


-------

以上が、ご報告になります。

ご乗車された皆様、どの開催日も満足されたみたいで本当に良かったです!
クリスマスの最高の思い出を三陸鉄道で過ごされました♪
イベント列車は、三陸鉄道に乗車するよい機会とも思いますし、
最高の思い出を大切にして、また乗車してほしいですね♪
ご利用、ありがとうございました!

冬休みお楽しみ列車として運行した『クリスマス列車』ですが、
2014年1月3日から5日までの3日間は『新春お楽しみ列車』として運行いたします!

「新春お楽しみ列車」※要申込
1月3日(金)・1月4日(土)・1月5日(日)の3日間!
10時00分盛駅発~吉浜駅~12時00分頃盛駅着
午前9時30分に三鉄盛駅へ集合 定員:48名(先着順)
参加費:500円(大人・子供1才以上) 貸切列車で運行!
新年を迎え、三陸鉄道「キット、ずっと2号」へ
ご乗車してみませんか?!
笑顔になれる「イベント列車」。お年玉プレゼント…あるかも?!
 


**********

【三陸鉄道盛駅ふれあい待合室】電話・FAX:0192-47-3542

夏休み特別企画 お楽しみ列車 8/10
『お楽しみ列車』最終日である8月10日の様子をご報告いたします。

「三鉄早期復旧カンパ箱」「2年間500円玉貯金をしました。」
と書かれた封筒が入っており、この寄付金を使用して「イベント列車」
企画・開催し、貸切列車の運行に至りました。ご寄付ありがとうございました!

参加費は3才以上からお一人500円。
この日の参加人数は、大人24、小人19名の計43名になりました。

盛駅から『お楽しみ列車』に乗り込む場面です。
これから始まることにワクワクしていることと思います!


盛駅を10時に出発!ちょうど同時刻にJR大船渡線BRTも出発し、
並行して走行している場面に遭遇!カメラやビデオで撮影されていますね♪


そして参加者全員にお菓子をお配りしました!
大人用と子供用をご用意させて頂きましたよ♪
このお菓子を召し上がりながら、列車は進んでいきます。


行きは「被災状況」や各駅付近の観光地などをご案内しました。

恋し浜駅には10時23分に到着。ここで7分間の停車。
ホームに降り「幸せの鐘」を鳴らしたり、
駅舎の中のホタテ貝絵馬をご覧になられたりされました。


列車の先頭から車窓を眺めて楽しんでいる子供さんです。


被災状況について報告が最後になりますが、吉浜地区をご説明いたします。

【吉浜地区】
<被災者の少なかった地域>
この地域は1400人の方々が住んでおりますが、
今回の震災で犠牲になられたのは1名だけです。
家屋の倒壊も4棟だけと、被害がほとんど無かった地域です。

これも、明治29年(約2割の人が犠牲)の津波の被害から、
明治29年当時の村長が、私財を投じて被災地を買い上げ、
山を切り崩して代替地を整備し、住民を移転した結果、
昭和8年の津波では死者17名だけであった。
高台移転に反対者もあった中で、
村長の強力なリーダーシップで実現した地域です。

<津波石が現れる>
昭和8年の津波の際、
海岸から約200m押し上げられた石(縦3.7m 横3.1m 高さ2.1m 重量30トン)を、
後世に伝えるため「津波記念碑」と掘って置きましたが、
その後の道路工事で埋没したと思われる石が今回の津波で現れました。
発見した方々は、こんな石を打ち上げる津波の威力、
破壊力を後世に伝えたいと言っています。

<奇跡の車両>
東日本大震災の地震の際、大船渡市と釜石市の境にある「鍬台トンネル」の中で
地震にあい、トンネル内で停車した車両が1両あります。
現在は桜の模様が描かれ「キット、ずっと2号」として運行されています。
この車両の他に、クウェートから支援された新型車両が3両あります。
吉浜駅舎も「キット、ずっと2号」と同様のカラーにラッピングされています。

吉浜駅には10時55分に到着。ここで駅舎の前で全体の記念写真を撮影しました。
また、志村けんさんのパネルの前で家族の記念写真を撮られていましたね。


11時10分に吉浜駅を出発!帰りの車内では「ビンゴゲーム」「ジャンケン大会」、
そして東京から来られた田中さんによる「絵本の読み聞かせ」が行われました。

<ビンゴゲーム>
大人も子供も全員参加のゲーム!
番号を読み上げる度、カードの穴が開くかドキドキワクワク!
お互いのカードを確認しあい、ビンゴになるのを待ちます!


見事ビンゴになった子供さん!おめでとうございます!
景品は三鉄グッズを10個ほどご用意しました。


<ジャンケン大会>
子供さんのみの参加で行いました。
勝ち残り戦で、1位から5位まで景品をご用意!
瞳をキラキラさせて挑戦しています!


初戦で勝ち抜いた1位になった女の子です!
大きい箱ですね。こちらは「きっと芽がでるせんべい」になります。
おめでとうございます!


2位は金魚の浴衣が似合う男の子です。


3位はこちらの女の子♪


ジャンケンに勝てなかった子には
「おおふなトンのばばばバッジ」をお渡ししました。

この後、田中さんによる「読み聞かせ」の時間になりました。
読んだ本は「行き」の列車内で1冊、「帰り」は3冊です。
電子ウクレレで歌を歌いながら展開していきます。


【でんしゃにのって】
こちらの絵本は、宮城県仙台市出身の絵本作家さんが関係し、
絵本に登場する「ここだ駅」は東北本線の「小牛田駅」をもじったんだとか…。

【てっきょうてっちゃん でんしゃなにかな?】
てっきょうのてっぢゃんは、色んな電車とお友達。今日はどんな電車に出会うかな?と
電車を当てっこしながら読めるコミュニケーションのりもの絵本です。

【ぽんぽんポコポコ】
赤ちゃんのお腹をぽんぽんポコポコ!楽しいリズムで赤ちゃんと一緒に遊べる絵本です。

【らくだ(こどものとも年少版)】
ラクダの体をアップで見せていき、徐々に全体像を見せていく絵本。
愛嬌のあるラクダが描かれ、愛情たっぷりに表現されています。

子供達は絵本の世界に集中し、楽しんでおりました。


最後にお配りしたホタテ貝絵馬に願い事を書いて頂きました。
この書かれたホタテ貝絵馬は、後ほど恋し浜駅舎に飾らせて頂きますね。


盛駅には12時10分頃に到着。これにて『お楽しみ列車』は終了となりました。
ご利用くださいまして、ありがとうございました!
三陸鉄道の列車に乗車した夏休みの楽しい思い出となって頂けたら嬉しいですね!

以上を持ちまして、
6日間開催された『夏休み特別企画 お楽しみ列車』の報告を終わります。

またこのようなイベント列車を開催したいですね。
笑顔が溢れる楽しいイベントをこれからも企画・開催していきたいと思います。

夏休み特別企画 お楽しみ列車 8/9
8月9日の『夏休み特別企画 お楽しみ列車』をご報告いたします。

三鉄盛駅ふれあい待合室の中には「三鉄早期復旧カンパ箱」が置いてあります。
南リアス線は現在、盛-吉浜間の部分的な開通で運行しております。

そのカンパ箱に「2年間500円玉貯金しました」と書かれた封筒が入っていました。
そのご寄付で三陸鉄道南リアス線の貸切のイベント列車を企画し、
このような『夏休み特別企画 お楽しみ列車』を運行することに至りました。
ご支援、ありがとうございました!感謝申し上げます。

参加費は500円。対象は大人と3歳以上の子供さん。3歳未満は無料で行いました。
参加人数は大人17名、小人18名の計35名になりました。

『お楽しみ列車』は、10時に盛駅を出発!
この日の天候は雨。車窓からの景色は満喫することできませんでした。
それでも楽しんで頂こうと頑張りましたよ!

最初、参加者全員にお菓子をお渡ししました。
お菓子を召し上がりながら列車は吉浜目指して進みます!

列車の中では「被災状況の説明」「ビンゴゲーム」「ジャンケン大会」の他に、
今回に限り「三陸鉄道南リアス線クイズ列車」を行いました!

被災状況について、今回は盛駅と甫嶺駅付近をご説明しますね。

<盛駅>
盛駅のホームでは55cmの津波がありました。
この付近は海からの津波より、盛川の堤防を越えてきた
津波の方が早かったと言われています。


この盛駅付近にある三陸鉄道南リアス線運行本部と車両基地があります。
ここまで津波が95cm来まして、
停車していた3車両がエンジン部が被災し、解体されました。
2013年2月、久ウェート国の支援により新型車両が
3両ほど導入され、三陸鉄道南リアス線は2013年4月3日より
「盛-吉浜」間を部分的に運行再開することに至りました。


<甫嶺駅>
この駅のホームも東日本大震災の津波ではこの線路も越えました。
しかし、この線路の山側の方々は、線路があったから津波も弱まり、
被害が少なかったと言われております。


平成6年2月22日には、突風による列車脱線転覆事故の現場でもあります。

【行き】の列車は「恋し浜駅」にて7分間の停車。
「幸せの鐘」を鳴らしたり「ホタテ貝絵馬の願掛け」をご覧になられたりしました。


発車してからは皆様に「飲むアイス」をお配りしました。

吉浜駅には10時55分に到着。
雨が降っていたので駅舎の中で記念写真を撮りました。
志村けんさんのパネルも一緒です!子供さんがはしゃいでいますね。


列車は11時10分に吉浜駅を出発!

<ビンゴゲーム>
動き出してから全員参加の「ビンゴゲーム」がスタート!


自分のカードが見事ビンゴになるか?!
番号が呼ばれて穴をあけるドキドキ感と穴が開いた喜び!
ビンゴゲームはホントに楽しいゲームです!
景品は「赤字せんべい×3」「ありすせんべい×5」「三鉄龍泉洞の水×2」
計10名様までご用意!ビンゴの方から好きな物を選んで頂きましたよ。


<ジャンケン大会>
子供さんのみの参加で行いました!「最初はグー!ジャンケンポイ!」で、
勝ち残りで競い合います。景品は、1位から5位まで用意しました。
勝てなくても参加して頂いた子供さんには、
「おおふなトンのばばばっ缶バッジ」を差し上げました!


見事1位になった子供さんです!おめでとうございます!


<クイズ列車>
クイズは問題用紙は受付時にお渡しし、帰りの綾里駅にて回収しました。
行きも帰りもヒントを出しながら列車は進みます。
各駅の特徴や実際に行ってみないと分からないこと、
三鉄の乗車券の情報などを盛り込んでみました。


問題をいくつかご紹介しますね。答えは3択か○×の2択などで実施しました。
・三陸鉄道が開業したのは何年? 「1984年」「1994年」「1974年」
・三陸鉄道には「シルバー回数券」がある。「○」「×」
・小石浜駅から恋し浜駅に改称したのは西暦何年?「1984年」「2007年」「2009年」
・4月から運行しているラッピング列車は「キットカット2号」である。「○」「×」
・平成25年4月3日志村けんさんが駅長を務めた駅は? 「盛駅」「三陸駅」「吉浜駅」
・今現在、列車を運転している運転士のお名前をお答えください。「   」
全24問で行い、上位10名の方に景品をお渡ししました。
1位は22問の正解。同点の方が複数おりました。おめでとうございます!

12時10分頃『お楽しみ列車』は盛駅に到着。
これにてイベント列車は終了となりました。

途中でお渡ししたホタテ貝絵馬にも願い事を書いて頂きましたよ。
後ほど恋し浜駅舎の待合室に吊るしてきますね。

それでは、参加者の感想をご紹介します。

「ビンゴ楽しかった。ママと乗れて楽しかった。」
「楽しかったのでまた乗りたいです。」
「外は雨降りでしたが、三鉄を楽しめました。今度は、天気のいい日に
是非また乗ってみたいです。ありがとうございました。」
「雨で景色が見られなかったのが残念でした。
寄付してくださった方や、スタッフの皆さんに感謝します。」
「今日は雨であまり景色は楽しめなかったので、
明日来る時は、景色も楽しみたいです。」
「初の三鉄で楽しかったです。
来年も長野からきて乗りたいです。ありがとうございました。」
「孫を連れて初めて乗りました。和気あいあいで楽しく過ごして頂きました。
感謝です。雨が降ったのが残念でしたが、楽しかったです。」
「列車に乗ってゲームをして、子供たちと楽しく過ごすことができました。
雨だったので外の景色が見えなくて残念でしたが、
またこのような列車が運行したら乗りたいです。」


2013年8月、親子で乗った夏休みの思い出、三陸鉄道に初めて乗った思い出など、
『お楽しみ列車』を満喫して頂けたことと思います。


ご参加くださいまして、ありがとうございました!





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