三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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7年目を迎えた被災地
平成29年3月11日。
東日本大震災の発生から丸6年が経過。
7年目を迎えました。

今も仮設住宅で生活している人がいます。
仮設の商店街もあります。行方不明者もいます。

仮設商店街はこの春で終わりとなります。
災害公営住宅が全て完成し、移り住んでいます。
防災集団移転の為、山を切り崩して工事が行われています。

商店街は本設へ向けて建設中で、4月の完成予定。
防潮堤は全て完成してはいません。
残った仮設住宅は集約される予定となっています。

被災された方々それぞれの心の復興…。
震災からの復旧、そして復興…。活気を取り戻す街の復興…。
復興するまで、まだまだ時間が必要です。

人口が減少した今。
観光客も減少している今。
全国に被災地の現状が報道されなくなった今。

それでも遠方から訪れてくださる旅行客、
かつてボランティアで関わってくださった方、
被災地を気にかけて実際に足を運ばれている方、
三陸鉄道へ乗車したいというお客様、
もちろん地元の利用客など、様々な方が訪れる駅、
それが三陸鉄道盛駅です。
お越しくださり、本当にありがとうございます。
そして、ご利用ありがとうございました。

この日、大船渡市民文化会館リアスホールの大ホールにて、
東日本大震災六周年大船渡市犠牲者追悼式が開催されました。


献花をしてきました。

あれから6年、思うことが多いです。

これから先、どのような街になっていくのか、
それぞれの課題をどのように解決していくのか、
本当の意味での街の復興、それぞれの復興を目指して…。

<洞雲寺の東日本大震災犠牲者供養塔>


平成24年3月吉日に建立。
観音様の高さが津波の高さと言われています。


<津波記念碑>
観音様の横にあります。
「平成二十三年三月十一日十四時四十六分、
マグニチュード九の巨大地震が発生。
大船渡市には、八メートル超の大津波が押し寄せ、
犠牲者三百四十名、行方不明者八十四名、
建物被害三千六百軒以上の大災害がもたらされた。
此の歴史的大災害から得た多くの教訓を忘れることなく、
後世に伝えていかなければならない。」

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歳末たすけあい募金
12月2日(金)から21日(水)までの20日間、
三陸鉄道の盛駅待合室にて『歳末たすけあい募金箱』を設置していました。


歳末たすけあい募金とは、援助を必要とする家庭が
安心して新年を迎えられることを目的とした募金のことです。

12月22日に大船渡市社会福祉協議会へお渡ししてきました。
募金額は7,973円になりました。


ご協力ありがとうございました。

岩泉町台風10号災害支援募金を送金
11月2日の水曜日。
この日「岩泉町台風10号災害支援募金箱」に集まった募金を
岩手銀行を通して『岩泉町役場』へ送金してきました。


待合室に設置した期間は、9月2日から10月31日の60日間。
その募金額は【47,655円】になりました。
ご協力ありがとうござました。


盛駅は、三陸鉄道南リアス線JR大船渡線BRT
2つの駅が並び、それぞれの始発駅または終着駅となっています。
地元の方はもちろん、遠方から訪れる観光客、
団体利用のお客様など、多くの方々が訪れています。

8月30日、岩手県に上陸した台風10号の被害は甚大で、
今も避難生活をされております。
車両が入れるようになり孤立状態はなくなりましたが、
行方不明者は2名となっています。死亡者は19名。
電話など通信の不通は約600世帯と発表されています。

少しでも被災地・被災者の支援になれればと
募金箱を設置して活動を行ってきました。
皆様からのご協力に、心から感謝申し上げます。


店舗や龍泉洞、道路やお家など復旧するまでまだまだ時間がかかります。
そこからの復興も長い年月がかかることと思います。

被災者のお役に立てればと送金してきました。
少しでも復旧・復興の力になれますように。
2016三鉄カレンダーが紹介されていますよ。
先日ご紹介した三陸鉄道盛駅オリジナル商品の一つ、
『2017三陸鉄道 春夏秋冬カレンダー』ですが、
カレンダーの製作をお願いしているサイト
『Gガップリ!』ギャラリーにて
卓上の『2016三鉄カレンダー』が紹介されています。

≪Gガップリ!のサイト≫


≪ご紹介された2016三鉄カレンダー≫


もちろん、『2017三鉄カレンダー』の販売が、
10月9日から開始しておりますので、
御来駅の際は、お土産として、またはご自身の
カレンダーとしていかがでしょうか?


四季折々の風景と三鉄車両の写真が掲載されています。
写真集感覚として眺めることもできます。
三鉄車両を眺めながら、三陸鉄道を想いながら…。
1年間を三鉄カレンダーとともに過ごしてみませんか♪






『2017三鉄カレンダー』通信販売も行っております。
送料は着払いにて郵送いたしますのでご了承ください。

お気軽にどうぞ!
岩泉町台風10号災害支援募金箱を設置
9月2日の金曜日、三陸鉄道盛駅の待合室に
『岩泉町台風10号災害支援募金箱』を設置しました。


8月30日に上陸した台風10号による被害は甚大でした。
岩手県岩泉町の河川の氾濫、道路の冠水、
道路の寸断、土砂崩れなどの被害が発生しました。
また岩泉町にあるグループホームの入所者9人が遺体で発見されました。

岩手県内では1093人が孤立しているそうです。
岩泉町の6つの地区の27か所で、873人が孤立状態とのこと。

避難所へ避難されている人は、5つの市町村で832人にもなります。
岩泉町で742人、田野畑村で35人、宮古市で31人、
久慈市で16人、釜石市で8人となっているそうです。

岩手県岩泉町岩泉にある日本三大鍾乳洞の一つ
『龍泉洞』が、台風10号の豪雨の影響で水没しました。
入り口から水が滝のように溢れ出し、
近くの本田川に流れ込んでいる状態で、
営業再開の見通しは立っていないとのこと。
『龍泉洞』は国指定の天然記念物で美しい地底湖で知られています。

被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々へご冥福をお祈り申し上げます。

この募金は、岩泉町役場を通して支援いたします。
ご協力をよろしくお願いいたします。





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