三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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第3回 あでやか切り絵教室
1月17日の木曜日。この日は『第3回 あでやか切り絵教室』を開催しました。
場所は、JR盛駅舎をお借りして行いました。時間帯は、10時~12時…ですが、
12時過ぎに参加したいという希望者が来られましたので急遽、
12時~14時まで三鉄盛駅ふれあい待合室の中で行いました。
教材費は、100円になります。参加者は4名でした。


それではご報告します。

今回で3回目の開催になります。
8種類ある台紙の中から1枚、選んで頂きました。
台紙の絵柄は「つばき」「ばら」「ゆり」「すいせん」「うめ」
「しだれ桜」「すずらん」
など!


これまで制作した完成品を
見本として参加者にお見せし、作り方をご説明いたしました。


台紙の表面は既にカットされ、黒い縁取りになっています。
裏面から色紙やチラシ、布地、包装紙などを枠に合わせて切り貼りします。


材料はこちらでご用意いたしました。
今回もチラシで行います。ボンドも準備しました。


参加者のうち、1名は急用が出来てしまい、途中で帰られました。
そのままJR盛駅舎の中で続けました。

何人かJR切符の購入で来られたお客様が興味をもって
見にきたり話しかけてきていましたね!


その人の中には『あでやか切り絵』を購入されて実際に作られた方もいました。
「孫が夢中になってやっている」と話されていましたね。

作業の様子です。その枠にどんな色を合わせて貼りつけるか、
結構考えますし、枠に合わせてカットすることで指先をよく動かします。


完成図を想像しながら行いますし、
色んなチラシを見ながら会話も弾みますので、楽しいですよ。

ちなみに、これが私の作品になります。


「ばら」の台紙を使い、薔薇の絵をそのまま使用。
もうひとつの薔薇の花びらには「カニ」を使いました。
「当たる当たるキャンペーン」の字も活用!
葉には、三鉄車両も使ってみました。

ここで時間になり、終了となりましたが12時過ぎに、
参加者したいと希望者がいらっしゃいましたので、
三鉄盛駅ふれあい待合室の中で行いました。


作り方をご説明し、いざ作業開始!

ハサミである程度の大きさに切っている場面です。


やはり、作業を始めると夢中になってしまう魅力があります!
想像力が刺激され、完成目指して一気に仕上げておりました。

チラシのどの部分が合うか、考えている最中です。


使用する絵柄が決まり、ハサミで切っている場面になります。


午前中から作業されている方です。チラシを選んでいますね。
さて、どの部分を使いますでしょうか…選ぶ楽しみもあります!


ついに完成!ということで、その作品をご覧ください。

薔薇の台紙で作業されていました。
なかなか色のバランスが素晴らしく、とっても良い作品になったと感じますね。
使用した三鉄車両は、銀色の薔薇に見えてしまいますね。


カラフルな色の使い方で、とても魅力的な作品に仕上がっています。
お地蔵様は、洋服のチラシを使用して服を着ているような感じがしますね!
鳥の絵柄も、クチバシだけ違う色で上手に演出しています。
幹や枝は基本を忠実に茶色を使い、キャラクターの絵も見えて面白いです。


『あでやか切り絵教室』はこれからも行って参りますので、
ご興味のある方、どうぞお気軽にいらしてください。
また、見本を待合室のテーブルの上に置いていますので、
お立ち寄りの際は、ご自由にご覧ください。よろしくお願いいたします。

最後に、リニューアルオープンしたJR盛駅舎の中をご紹介します。
昨年12月15日に一般公開されましたが、室内はこのようになっています。

「海岸のまち」として大船渡の景勝地「碁石海岸穴通し磯」をイメージしています。
天井は格子模様でオシャレな感じに♪


白い床で碁石海岸の波打ち際をデザインされています。


沿岸部の4駅、JR宮古駅・JR釜石駅・JR気仙沼駅・JR盛駅は、
街の活性化に貢献したいと企画され、にぎわい創生を目的に改装されております。

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第2回 あでやか切り絵教室
12月16日の日曜日。この日は待合室の中で
『第2回あでやか切り絵教室』を開催しました。時間帯は10時から11時30分。
教材費は当初100円としていましたが、前回に続き今回も無料で行いました!


そして、JR盛駅リニューアルオープン記念イベント2日目になりますので、
初日に好評だった『玉こんにゃく』をこの日もお客様に振る舞いました!
「出汁が沁みてて美味しい」大人気で、すぐになくなりましたね。


『あでやか切り絵』の台紙は8種類ありますので、参加者に1枚を選んで頂きました。


その後、見本を見せながら作り方をご説明!


ご用意した材料はチラシ!ツマヨウジボンドも必要です。
台紙に貼るのは包装紙、布地でも行えますし、
接着はボンドでなくノリでも出来ます。ツマヨウジは竹ひごでもよいです。


それでは『あでやか切り絵』作り…スタートです!


いっぱいチラシをご用意しましたので、
その中からイメージに合いそうな色や柄を選びます。
皆様、真剣ですね!その気持ち、分かります!


何のチラシを使おうか考えている様子…。
そのチラシを手でちぎったり、ハサミで切ったりして大きさを調整します。
そして、台紙の裏側にボンドを塗って貼り付けていきます。
少しずつ色が付いていくのは嬉しい感覚でした!


この方は完成間近の状態!


こちらの人は、どうやら完成されたみたいですね!
そしてこのように、テーブルの上にたくさんチラシを広げて行っていました。


この方も完成が近いです!残すは幹のみ!


小学生の女の子も参加!
あれこれ色を選び、集中して一生懸命に取り組まれていました!
どんな作品に仕上がるのか楽しみですね!


「このチラシ、ここに貼ろうかな~♪」「お寿司いいね~!」
「緑ちょうだい!」「そのチラシいいな~!」
など、
会話も弾み、時には鼻歌も聞こえる明るい雰囲気で行われ、
指先と頭を使って楽しまれておりました。


感想を伺いましたのでご紹介します。
「集中して良い時間を過ごしました!
工夫することが楽しかったです。」
「どうしたら出来るかなと考えて色を選び、
手を使いながら楽しく作りました!」


充実の時間を過ごされたようで、よかったですね!
面白さを味わうと翌日から今まで捨てていたチラシが捨てられなくなります!
日々の楽しみをご提供できたこと、たいへん嬉しく思いました。

それでは、完成された作品をご紹介します!

トゲがついている『薔薇』の台紙です!
葉の色と花の色、枝の具合がとっても良い感じ♪
顔が見えますね?!遊び心のある素敵な作品です!


こちらは『しだれ桜』。色合い鮮やかで
緑の枝に赤と黄色の花びら、キレイに仕上がっていますね!


『水仙』のお花です。
全体的に落ち着いた色合いですが、
花びらにはダイヤモンドのアクセサリーのチラシを豪華に使用!
花も葉も、左から右側に変化していくグラデーションが素晴らしいです!


『梅』の木です。赤とピンクの花や紫色したツボミ、
茶色い木など、忠実に表現されております!


こちらは『椿』ですね!
サンタクロースやお寿司、踊っている人や餅つきなどのチラシを
切り合わせて仕上げました!人の顔もたくさん使われていて、
カラフルであり賑やかな感じに作り上げました!


『ユリ』の花。
リボンが付いててプレゼント用のユリですね。
お肉のチラシを使った花びらが良い雰囲気を演出しています!
ピンクのリボンも淡い感じで、まとまりがありますね!


『しだれ桜』です。小学生の女の子の作品。
忠実な色合いで表現され、淡いピンク、濃いピンク、赤い花びらが咲いています!
ツボミは淡い紫色をしていて枝が茶色。散った花びらは赤い色。
鮮やかな配色に感じます!


私の作品は、こちら。
ビールベッドの絵柄、そしてお寿司など食べ物のチラシを選びました!
お地蔵様は自動車。お花パチンコ屋お肉小鳥は赤い色で派手に仕上げ、
には薄い紫色を選びました!はっきりした色を使い、
良い感じの出来栄えかなと思っています。


2度と同じ作品が作れない個性豊かなものばかり!
その日その時の気分によって違ってくることでしょうね♪
それはこの『あでやか切り絵』醍醐味でもあり、手作業による面白さでもあります!

『あでやか切り絵教室』は参加者が次々に増えて今回は9名!
ご参加くださいました皆様、ホントにありがとうございました!

あでやか切り絵教室
12月11日の火曜日。
この日は『あでやか切り絵教室』を待合室の中で開催しました。

教材費は100円としていましたが、
初回ということもあり、特別に無料で行いました。参加者は7名。

『あでやか切り絵』の絵柄は8種類あります。


まずは、好きな絵柄を一枚選んで頂きました。


この「あでやか切り絵」は、
台紙に黒い縁取りがされており、裏からチラシや包装紙、
雑誌や布地などを切り貼りして仕上げていきます。

最初に完成品の見本を皆様にお見せし、作り方の説明を行いました。


材料として今回ご用意したのはチラシです!


それに、ボンドツマヨウジを使用。ボンドはノリでも構いませんし、
その接着材を塗れる物であれば、ツマヨウジでなくても大丈夫です。

説明が終わったところで皆様にチラシをお渡しし、いざ作業スタート!


チラシを選び、イメージに合う箇所を見つけたら、
手でちぎったり、ハサミでカットしたりして、縁取りに収まる大きさに調整します。


次に、台紙を裏返してボンドを塗ります。
ツマヨウジを使うと細かい部分までしっかり塗ることができました。


チラシは裏面から貼っていきます。


チラシの使い方を考え、1つ1つ丁寧に作業されておりました。


使い道がありそうなチラシを見つけたら手元に置いたり、
イメージに合うチラシを探されたりしていましたね!


集中されたら休憩するのも必要です!
開始から1時間が過ぎたところで、お茶お菓子をお出ししました。


休憩後、再び作業開始!冗談や笑い声が響き渡り、
時には無言で集中されたりと完成に向けて取り組まれています。

この方は完成が近付いてきていますね!


だいぶ出来上がってきたところで、お互いに作品を見せ合い、
「その色の使い方がステキ♪」「こういうチラシを使ってみた♪」など、
会話が次々に弾みました!
それに、ホント嬉しそうに笑顔を見せていたのが印象に残っています。


それでは、それぞれ参加者が作り上げた完成品をご紹介します!

スズランのお花ですね!
花瓶の箇所には鍋料理の写真を上手に使われていますね。


こちらはツバキのお花!花びら、葉、枝など工夫して作られています。
とっても素敵な作品に仕上がりましたね!


梅の花です。桃色や黄緑、黄色や青など、
枝の具合も白い文字がよいアクセントになっていて、素晴らしい作品になっています!


スイセンのお花を選ばれました。
淡い色使いで、大人の雰囲気が漂っています!


こちらはお花だけではなく、小鳥やお地蔵様もいますね!


私が製作した切り絵は、こちら。
「宝探しゲーム」「みなさんの力」の字を活用してみました。
右上の花びらはお刺身の写真を使用しています!
ピンクのリボンが良い感じかなと…少しだけ自画自賛。


全体の完成図を思い浮かべながら配色を考え、
そのイメージに合うチラシを探して想像する。
また、チラシからイメージして全体を仕上げていくなど、作る楽しみは様々です。

それに、2度と同じ物が出来上がりませんし、
個性の出る素晴らしい作品・芸術にもなりそうな勢いを感じますね!

作っている最中、「これは新たな芸術だ♪」と嬉しそうに話されてもいました。

『あでやか切り絵教室』は、
笑い声や鼻歌が聞こえる温かく和やかな雰囲気で行われました。
それに結構、手先を使いますし、頭も使います。

実際に作業されてみて「こんな楽しの久しぶりにやった!」と、
楽しそうに話されていた方もおりました。ホントに誰もが夢中になっていましたね!

作業が進むにつれて出来上がっていく変化に喜び、満喫されていました。
また、これからの生活の新たな「楽しみ」に出会い、とても嬉しそうでした!

翌日からは今まで捨てていたチラシが、捨てられなくなります!
「この色はここに使おう」と意識しながらチラシを見られるかもしれませんね!

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました!
次回は、12月16日(日)10時~11時30分に開催します。

ビーズ内職講習会
9月19日の水曜日。この日は『ビーズ内職講習会』を開催しました。
主催は「がんばっぺしプロジェクト」。14時~16時30分まで行いました。
場所は、三鉄盛駅ふれあい待合室の中です。制作するのは「笑路(わらじ)」
ビーズで作る小さい草鞋の可愛らしい装飾品になります。


「笑路」は、45号線を東北被災地をつなぐシンボルとし、
復興と繁栄への「路」をみんなで笑いあって歩けるようにと、
三陸沿岸地区・福島の女性達を中心に全国の皆様と共に一つ一つ
願いを込めて丁寧に手作りされたビーズ細工です。


「笑路」は内職につながる商品です。
ご説明しますと、復興地で作られた「笑路」は、
売上の15%が復興地の作り手に支払われます。
全国のサポーターによって作られた「笑路」は、売上の15%がに支払われ、
5%が復興地の作り手に支援サポートとして支払われる仕組みになります。


商品は大きく分けてキーホルダーとストラップの2種類。
「キーホルダー」より「ストラップ」の方が、ひと回り小さいサイズになります。


講師は1名で参加者は9名。こちらが講習会の様子です。


材料は主に色の付いたビーズと透明なテグス。道具にはボンドとペンチも使用します。


机ごとに「ストラップ制作班」「キーホルダー制作班」に分かれ、
それぞれ作り方が書かれた説明書を配って行われました。


小さくて可愛らしいビーズを扱い、その穴にテグスを通す作業が大変そうでした。
最後の方では一つのビーズの穴に3、4回テグスを入れる箇所があり、
苦戦されていた方が多かったですね。


ではその細かい作業の様子を写真に合わせてご紹介します。


ビーズを何個も通して「笑路」が出来ていきます。


講師は全員の作業の様子を見渡しながら一生懸命に教えておりました。
参加者は積極的に質問しながら進められていました。


時には参加者同士で教え合って作業されていました。
ビーズをいくつ通すのかなど誰でも気になる箇所は同じです。
共通の物を作る同士で会話が弾み、楽しみながら作られていたように感じます。


小さい物を扱うだけに皆様、手元に集中されておりました。


徐々に完成に向かって進んで行きます。


片方の「笑路」が形になってきた感じですね。


15時30分頃には先生が参加者にお菓子を振る舞い、
休憩となりました。待合室からは皆様にお茶をお出ししました。
集中集中だと疲れてしまいますからね。リラックスすることが大事なのです。


休憩が終わり、再び作業開始!


色鮮やかで小さく可愛らしい存在!出来上がってくると嬉しくなってきますね♪

出来上がった片方の「笑路」になります。


丁寧に教えている場面です。生徒も熱心に教わっております。


最後の仕上げ!
ペンチで金具の輪を「笑路」とストラップに取り付ける作業です。


ついに完成!細かい作業で集中力が必要になりますが、
苦労の末に出来上がった「笑路」です!
左側がキーホルダー!右側がストラップになります!


可愛い「笑路」が出来上がり、
完成した達成感は大きかったように感じました。それほど根気も必要だったのかもしれません。
時間があるうちに「笑路」を何個も作ろうと頑張っていた方もおりました。

参加者は誰もが初めての制作であり、不慣れな作業で難しそうに感じましたが、
覚えてしまえば楽に進むような印象を受けました。
ただし、問題は小さいビーズの穴にテグスを数回通す場面になります。
ですが、拡大鏡があればもっと簡単に出来そうに感じましたね…。

参加者の中から材料を持ち帰られた方が2名おりました。
これから内職候補として関わっていくことと思います。
講習会を行い、作り方を体験して頂けたこと、よかったと感じます。

被災地支援になる「笑路」
制作者が増えて商品が販売され、人気商品になってほしいですね!

先生と参加者の皆様、お疲れ様でした!
また、三鉄盛駅ふれあい待合室にお越しくださり、ありがとうございました!
このように待合室の中で手芸の講習会を行うこともできます。
色々なことに待合室を利用して頂きたいと思っております。

最後に、この「笑路」を扱っている
「がんばっぺしプロジェクト」のサイトをご紹介しますね。

【がんばっぺしプロジェクト】
http://ganbappeshi0311.com/

【facebook】
http://www.facebook.com/ganbappeshi0311

椿作り講習会
8月21日の火曜日、この日は盛駅に留置している動かなくなった三鉄車両の中で、
『椿作り講習会』を開催しました。内容は、椿ブローチの講習会と先日開催した
『手芸展示即売会』の反省会も兼ねて行われました。


椿ブローチは内職に繋がる手芸品。三鉄盛駅ふれあい待合室では
『手作り気仙椿』として販売し、通信販売でも取り扱っております。

今回は手芸展示即売会に参加された皆様に案内状を送った方と
「椿ブローチ」を制作したいという希望者が集まりました。

開催時間は10時~12時。最初に手芸展示即売会の反省会を行いました。
作られた手芸品を販売につなげ、多くの商品を
購入して頂くためには…を皆で話し合いました。

「平泉などの観光地で大船渡を支援してくださる方を見つけ、
委託販売をお願いしてみては…。」

「イベント時に販売してもよいが、
旅行客などのお客様が集まるイベントでないと…。」

「団体の名称を作り、インターネットで販売を行ってみては…。」などなど、
初めての会合でしたが積極的に意見が飛び出し、なかなか興味深い
有意義な内容となりました。


30分ほど話し合いを行ったあと『椿作り講習会』を行いました。


講師は3名で、参加人数は14名。これは内職につながるイベントです。
以前に開催した手芸講習会に参加された方もいれば、初めて作るという方もいて、
お互いに道具を貸し合ったり、作り方を教えあったりと会話が弾み、
笑い声も聞こえる明るい雰囲気で行われました。

最初に生地と作り方の紙をお渡しし、
裁縫道具は持参して頂きました。参加費はありません。

皆様、手先が器用な方達ばかり!分からない箇所は先生に質問して教わり、
まだ作業が進んでいない方には、縫い方を教えられていましたね。


見本を各机の上に置き、参考にして頂きました。


工程1「花びら」


赤い生地を袋状にして中に綿を詰めます。


その後、花びらのように糸で膨らみを5等分にします。
講師が参加者に丁寧に教えていますね。


工程2「花芯」


花びらの中心につける雄しべ・雌しべの花芯を作って取り付けます。
中心は白い生地、その周りに黄色い刺しゅう糸で縫っていきます。

工程3「葉」


緑色の生地と糸を使って葉の形にあわせて外側を縫い、ひっくり返します。
実は難しいところがあり、丸くするところが四角くなってしまいます。
丸くするには技術や工夫が必要になりそうですね。

ハサミで形を整えています。


葉の裏には安全ピンを縫い付けます。端と端を縫って固定します。


工程4「花と葉を合わせる」


葉っぱと花びらが出来上がったら、それを縫い付けます。これで完成になります!
「椿ブローチ」を1つ作るのに約40分、50分くらい掛かりますね。
10時30分に作り始め、11時30分を過ぎるころには完成される方が
多くなっていました。


手芸好きの方達が集まり、常に会話が弾んで明るい雰囲気の中、
好きなことを楽しそうに行い、ホント見ていて嬉しそうに感じました♪
夢中になって取り組まれ、参加者同士で交流が生れたり、材料を渡したり、
また、作業の遅れている人を助け合ったり教え合ったりと、
和気あいあいと終始にぎやかに行われていました。

完成した「椿ブローチ」をいつくか撮影しました。


並べてみましたが、同じ生地、同じ作り方で進めていても
全く同じ形にならいところが手芸の面白さであり、個性になりますね。
そして、工夫やイメージ次第で色んな作品が出来上がります。

内職に繋げるには、花びらの膨らませ方や雄しべの飾り方など、
商品として販売できる質やレベルになる必要があります。
この講習会では、椿ブローチの作り方、そして質を向上して
内職にできる手芸品を作れるようにと行われております。

続々と完成され、お昼の12時をむかえていましたので、
講師からメロンが皆様に振る舞われました!美味しそうですね!


参加者は待合室の中で「椿ブローチ」の生地を購入された方が多かったです。
そして、内職希望者には名前と住所など連絡先を記入し、
「椿ブローチ」を作って頂くことになります。よろしくお願いいたします。


参加された皆さん、ありがとうございました。
手芸品の販売について話し合いを行い、それから椿ブローチを集中して
一生懸命なって取り組まれ、趣味や生きがいとして手芸を楽しまれていたのが
強く印象に残っていますね。皆様、お疲れ様でした!





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