三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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1番線ホームに飾った七夕飾り♪
7月28日の月曜日。
子育てボランティア☆のびのび子育てサポーター『スマイル』さんより、
「七夕飾り」を頂きました!いつもお世話になっております。


その「七夕飾り」は、盛駅の1番ホームに飾りました。
来駅の際は、ご覧になってください。

風にゆれる「七夕飾り」。夏の暑い時期を涼しく演出しています♪

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京都「クラフト市」のお礼。
先日、京都「つながり・ゆるり ええるの家」水口千歌子さんからお手紙が届きました。

以前に、こちらで取り組んでいる『手作り気仙椿ブローチ』
京都の「クラフト市」にて販売したいと、お送りいたしました。

その「クラフト市」での様子が書かれた、お礼のお手紙も届きました。
ご来場の皆様にとても喜ばれ、たくさんの方々に購入して頂き、
さっそく胸に付けて下さった方が多く、会場いっぱいに椿の花が咲いたそうです♪

この『手作り気仙椿ブローチ』は、内職支援ということで、
三鉄盛駅ふれあい待合室にて生地を1個100円で販売し、
内職者が製作後、駅へ納品して頂き、商品を1個300円で販売。
売上の200円を製作者へお渡しし、残りの100円を材料費にしています。

始まりはイベントで開催した『おひな様つくり講習会』の、
吊るし飾りとして製作したことがきかっけで、
大船渡市・陸前高田市の花「椿」ということもあり、「椿ブローチ」が生まれました。
現在では、お母さん方の内職として約30人で作られています。

一緒に届いたのが「クラフト順風」井上順子さん製作の「カバン列車」
三陸鉄道開通への喜びをお伝えしたく、作品が届きました。

現在は待合室と事務室の中に飾ってあります。

また折鶴も届き、障害者のグループホームを運営されています
山添八重子さんとその息子さん、一博さんが折ってくださいました。
「折鶴」は、「キット、ずっと2号」の車内に飾りました。


水口さんとは、京都にいる鉄道写真家・佐竹様が開催された
「三陸鉄道展」でご縁があり、三鉄盛駅ふれあい待合室に連絡がありました。

京都という遠方の方から被災地・被災者支援の活動、
本当にありがとうございます。被災地の復旧・復興はまだまだです。

東日本大震災の発生から3年以上が経過した今でも、
仮設住宅・仮設店舗が多くあります。
高台へ移住のため、山を削って工事が進められている最中です。

復興へはまだまだ時間がかかります。現在でも復旧していない場所もあります。
先の長い道のりですが、被災地・被災者を応援し、
これからも支援活動を継続していく必要がありますね。

現在の環境を知り、今でも支援活動を行っていただけること、
心より感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました。
復興支援:第54回 聖光祭
4月27日(土)、28日(日)の2日間、
聖光学院中学校・高等学校による「第54回 聖光祭」が開催されました。

聖光学院には聖光学院SVC委員会があります。
SVCとは『Seiko Volunteer Center』のことであり、
募金や掃除から東日本大震災で津波を被った写真のデータ化まで
幅広いボランティア活動が行われています。

その一環として、今回の「第54回 聖光祭」では、
「三陸手芸品フェア」と題し、岩手県陸前高田市・大船渡市などの
仮設住宅に暮らす方々が制作されている手芸作品の販売が行われました。


その手芸品は、NPO法人夢ネット大船渡の事業の一つである
三鉄盛駅ふれあい待合室で取り扱い販売しております。

昨年12月に「復興手芸品カタログ」が完成し、
それを聖光学院の方がご覧になったことから始まりました。
そして、ご注文いただいた商品を郵送。

また「三陸鉄道復興応援販売会」と題して、
震災で大きな被害を受けた「三陸鉄道」
関連グッズの販売も行われました。

その販売の様子を撮影した写真で届きましたので、ご紹介いたします。


聖光学院SVC委員会の皆様、
復興支援としてご協力くださり、ありがとうございました!
震災から2年2カ月が経過し、風化していく中で、
このように被災地のことを考え行動してくださったこと、
たいへん嬉しく思います。心より感謝申し上げます。


南リアス線、震災の爪痕。
平成25年4月3日に盛駅から吉浜駅まで
部分的に運行を再開した三陸鉄道南リアス線

列車に乗り、吉浜駅まで行ってみると、
車窓から見える景色は、震災の爪痕が残っています。

とくに大津波により破壊された堤防が目に映ります。
綾里駅恋し浜駅の間にある様子です。



甫嶺駅からの眺め。




「三陸-甫嶺」間を通過したときに見える堤防の様子。






三陸駅からの眺めです。


とくに甫嶺駅三陸駅周辺は甚大な被害を受けています。

震災から2年が経過した今でも、堤防は壊れたままです…。
この状態で津波は発生しないでほしいですし、願っています。
復旧そして復興まで、何年も掛かりますし、まだまだ時間が必要です。

三陸鉄道南リアス線にご乗車されますと、
被災地である大船渡市の現在の状況、
ニュースで伝えられていない現状をご覧になることができます。

実際に被災地に足を運び、
ご自分の目で現在の様子を感じてほしいと思います。

奇跡の車両…南リアス線運行部に到着!
3月20日の水曜日。
2月に3両、三陸鉄道南リアス線運行部に搬入された
新型車両ですが、3月15日から試運転が毎日行われています。

本日、ふと車両基地を見てみると、旧型の三鉄車両を発見!
36-105の文字が…。
それは、東日本大震災から唯一助かったあの「奇跡の車両」でした!


震災後、吉浜駅には三陸鉄道の車両が1両ありました。
その車両は、東日本大震災が発生したとき、
鍬台(くわだい)トンネル(全長3907m)の中間地点で
急停車して被害に合わず唯一、生き残った三鉄車両です。

震災時、南リアス線運行部の車両基地には車両が3両ありました。
どの車両も津波によりエンジン部分が塩水に浸かり、故障してしまいました。

震災から3カ月後、「奇跡の車両」はトンネルから引き出され、
開通するその日に備えて、時々ディーゼルエンジンを掛けて動かしておりました。

2013年3月、復旧工事が無事に終わり、
盛駅から吉浜駅まで線路がつながりました。
あの「奇跡の車両」は車両基地のある南リアス線運行部へと走行し、
このように到着しました!その姿です!


三陸鉄道南リアス線は、いよいよ4月3日から部分開通されます!
2013年2月に搬入された新型車両の3両と、
この生き残った「奇跡の車両」1両の計4両で運行を再開するそうです。

ついに、全線不通だった状態から、鉄道が動き出します!
楽しみですね!ご利用をお待ちしております!

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