三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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飛鳥Ⅱ大船渡港に入港!
5月19日の木曜日。
この日は日本一の大型豪華客船『飛鳥Ⅱ』が、
『新緑みちのくクルーズ』と題して横浜を出発し、
仙台を経由して朝の9時頃、大船渡港へ入港されました。
今回は天候が良く、気持ちの良い日となりました。


<接岸するまでの様子>








先代の『飛鳥』から通算すると25年間でちょうど30回目。
『飛鳥Ⅱ』としては12回目となります。


接岸を歓迎して日本一の大きさを誇る
『綾里大権現』の舞が披露されました!


横断幕を持って迎えました!


そして大船渡海洋少年団の手旗信号を行い、
越喜来保育所と越喜来幼稚園の子供たちによる
よさこいソーランで『飛鳥Ⅱ』を歓迎!


セレモニーでは、戸田市長が
「初夏の三陸大船渡を満喫してほしい」とご挨拶され、
花束や記念品を船長へ贈呈しました。


その後、乗船客が『飛鳥Ⅱ』から降りてきて、
それぞれのオプショナルツアーやシャトルバスへと
乗り込み、観光へと出発されました。


テントが張られ、地元商店や地元企業の商品販売が行われました。


さいとう製菓や三陸鉄道、大船渡郵便局、酔仙酒造、
JAおおふなと、ぼんずプロジェクトなど。
テントの一部では『飛鳥Ⅱグッズ』の貴重な販売も…!


【飛鳥Ⅱ】
<全長>241m <重量>50,142トン

国内最大の客船です!今回は乗船客とクルー合わせて
1200人以上を乗せ、岩手県大船渡市へと訪れました。














14時過ぎからは乗船客限定で、
『恋し浜ホタテの炭火焼き』や鷹生ふるさとの味を守る会による
『お餅』などの振る舞い、デコパージュ体験コーナーもありました。



椅子に座って会話も弾み、その美味しさを満喫されていましたね!


『飛鳥Ⅱ』のクルーは、避難訓練や救命ボートの点検、
船体の清掃など、安全な旅ができるよう作業されておりました。


遠くから撮影した『飛鳥Ⅱ』の様子。とても美しいですね♪


16時15分から『出港セレモニー』が始まりました。
越喜来幼稚園によるしし踊り、末崎小学校による末小ソーラン、
大船渡東高校太鼓部による演奏、
綾里大権現の豪快な演舞が披露されました!



戸田市長は船長・乗務員・乗客の皆様へ
御礼の言葉をお伝えしていました。


16時30分過ぎに船上から紙テープが投げられ、
お別れの時を迎え、手や黄色いハンカチを振って見送りました。
17時には野々田埠頭を離れ、ついに大船渡港を出港。


離れていくと紙テープがちぎれだし、
お互いに声を掛け合って、いつまでも手を振る姿を見つめていると、
大型の豪華客船が動く姿とともに感動してしまいます。


次回『飛鳥Ⅱ』の入港は6月8日、9日の予定です。
3か月連続の入港の最後になります。
再会を楽しみにしています♪



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飛鳥Ⅱの寄港!
4月15日の金曜日。
国内最大の豪華客船『飛鳥Ⅱ』が、大船渡港へ寄港しましたが、
この日は春風が吹き荒れ、非常に強い風が吹き、
乗客向けの観光ツアーは中止。


港には約1時間ほどの停泊となりました。
今回の寄港は先代の『飛鳥』から数えて29回目。


太平洋上で急速に発達した低気圧の影響で、
出港予定の14時より5時間も早い午前9時には出港されました。


寄港して頂いただけでも嬉しく感じております。
豪華客船が大船渡港へ寄港するだけで
市内で話題になり、住民が豪華客船を見ようと
港へ足を運ばれて写真撮影されるなど街が賑やかになります。


今回の『飛鳥Ⅱ』の魅力を感じようと、
朝早くから地域住民の方々が来られておりました。
少しだけの時間でありますが堪能できたかなと思います。
市関係者や地元住民が横断幕で歓迎していました!




<全長>241m <重量>50,142トン
国内最大の大型客船!久しぶりに大船渡へ寄港しました。

入港してからは、歓迎セレモニーの一環として
大船渡商工会議所女性会による見事な太鼓の演奏、
綾里大権現は迫力ある演舞を披露されました。


<迫力ある綾里大権現の姿>


その後、大船渡市の戸田市長が船長や乗組員、乗船客へご挨拶されました。


大船渡市PRキャラクターの『おおふなトン』も駆け付けました!


<おおふなトンのプロフィール>
出身地:大船渡市内のとある椿の木
性別:男の子(自称)
年齢:不明
血液型:O型
特徴:癒し系で腰が低い。よく転ぶ。そして起き上がる。
好きなもの:大船渡で採れた海産物、さんまラーメン
花言葉:気取らない魅力


入港と出港が一緒になって残念ですが、
激しい低気圧の影響では仕方ありません。


寄港から出港するまで、
知人や友人と再会されている方もおりましたが、
残念ながら乗客は港へ降りることができなく、
遠くから声を掛け合うのみとなってしまいました。再会できますように。






出港される際、別れの紙テープが風で横になびき、
港まで届かないくらいの強風でした。


お見送りされる方々は黄色いハンカチで乗船客へ手を振り、
乗船客からは「大船渡の皆さんありがとう!」
大きな声で何回も何回も大きな声でご挨拶されました。














次回の『飛鳥Ⅱ』の寄港予定は5月19日(木)になります。
その際は観光ツアーも無事に行われて、
岩手県の魅力を乗船客に感じてほしいですね♪


再び見れる日を楽しみに待っています!
ぱしふぃっくびいなす入港!
9月22日の火曜日は、
シルバーウィーク期間であり祝日(国民の休日)になります。
この日、豪華客船『ぱしふぃっくびいなす』
9時頃、大船渡港へ寄港しました。


<入港するまでの様子>








初入港は1998年(平成10年)。今回で10回目の入港。

株式会社JTBのチャータークルーズで横浜発着5泊6日の
「秋の味覚を満喫みちのく・道東クルーズ」の一環として訪れました。

<入港歓迎セレモニー>


日本一の大きさを誇る権現様『綾里大権現』の舞を披露!
獅子頭の大きさは2m四方で、重さ200キロの権現様です。
重機を使って舞を披露されています。
その大きさとスピード感は大迫力で驚くほどで、
魅了される存在です。




次に『大船渡商工会議所女性会太鼓』
『高田高校吹奏楽部』による演奏が行われ、
乗組員と乗船客を歓迎しました!


式典では、酔仙の樽酒・メカブスープ・
大船渡のお菓子詰合せを船長をはじめとする乗組員へ贈呈し、
船側からは返礼品として写真パネルが市長へ贈られました。


そして、大船渡つばき娘・高田高校の生徒から、
花束の贈呈も行われました。


セレモニー終了後、乗船客はそれぞれのバスへ乗車し、
オプショナルツアーへと出発していきました。
「陸前高田の奇跡の一本松などを巡る復興応援コース」
「大船渡湾産カキ食べ放題ち碁石海岸散策」
「三陸鉄道南リアス線の旅」「中尊寺・毛越寺巡り」
など。


銀河連邦サンリクオオフナト共和国
PRキャラクター「おおふなトン」もお出迎え♪


<おおふなトンのプロフィール>
出身地:大船渡市内のとある椿の木
性別:男の子(自称)
年齢:不明
血液型:O型
特徴:癒し系で腰が低い。よく転ぶ。そして起き上がる。
好きなもの:大船渡で採れた海産物、さんまラーメン
花言葉:気取らない魅力

野々田ふ頭では「特産品販売コーナー」や
「さんま炭火焼のお振舞い」もありました。
乗組員・乗船客へのお振舞いですが大船渡といえばサンマ!
皆様、秋の味覚を満喫されておりました♪



大船渡港へ豪華客船が入港されていると、
街中で話題になります!地元の方が訪れて
豪華客船を眺めたり写真撮影されている方が多かったです。


<船内見学>
事前に応募して当選された方のみの参加ですが、
貴重な体験・良い思い出となる豪華客船の船内を
見学されていましたね!

<ぱしふぃっくびいなす>
白い船体が太陽の光に照らされて美しさを感じます♪













16時過ぎに『出港セレモニー』が始まりました。


最初は『大船渡東高校太鼓部』
次に『ぷなと楽団』による演奏が披露されました。


出港セレモニーでも『綾里大権現』の豪快で見事な舞を
ご覧いただきました。やはりその迫力と大きさに圧倒されます!


そして、地元の方々による「黄色いハンカチ」
船へ向けて振り「紙テープ」にて乗船客とお別れをしました。


見えなくなるまで『ぱしふぃっくびいなす』をお見送りしました。






その大きな存在感が目の前から離れていき、
別れの場面は切ない気持ちになり、また感動的です。

次の入港は10月12日(月・祝)「体育の日」の予定とのこと。
豪華客船が港に入ってくるだけで街中の話題になりますし、
写真撮影で来られる地元の方も多いです!楽しみですね♪
大型客船『にっぽん丸』の寄港!
8月2日の土曜日。この日、大船渡港に大型客船『にっぽん丸』が寄港しました。
平成元年の初入港から数えて16回目。今年は4月、6月に続き3回目。


今回のクルーズは、横浜を出発し、大船渡で花火大会を観覧。
秋田で「秋田竿燈まつり」、青森では「青森ねぶた祭」。
または「五所川原立佞武多」を満喫。東北の夏をお祭りで過ごす
7日間の旅が行われました。そして船内では「にっぽん丸夏祭り」も行われたそうです。



大船渡では「三陸・大船渡夏まつり」で、
過去最多の8先発の花火をご覧になるため、大船渡港に入港されました。


午後2時から歓迎イベントが、野々田ふ頭で行われ、
「綾里大権現」の迫力ある舞いと、
「大船渡東高校太鼓部」による力強い演奏が披露されました。


そして、大船渡市長がご挨拶され、
つばき娘から花束とお土産などを船長へ手渡されました。


テントが張られ、地元の商店などの販売も行われました。
こちらは「三陸鉄道」の販売ブースですね。


『にっぽん丸』は、2万2472トン。全長166.65mもあります。


また、山形民踊協会の副会長である鈴木豊喜芳(芳子)さんと、
そのお嬢様で事務局の鈴木喜恵さんが、
にっぽん丸の船内で行うワークショップを行うため、
大船渡港から乗船されました。


船内で花笠踊りのワークショップを行うとのこと。
そこで、以前にもお世話になりました三鉄盛駅ふれあい待合室で
被災地の内職支援として取り扱っている
『手作り気仙椿ブローチ』を300個ほど、販売していただきました。
鈴木様には、同じ民踊協会で広島への手芸品発送も紹介してくださいました。
ありがとうございました。


このような花笠踊りのワークショップは、
大型客船「ふじ丸」などでも行われているそうです。

19時30分から20時30分まで、
過去最多8000発の花火が、夜空に華麗に美しく打ちあがりました!
乗船客は、船上の特等席からご覧になられたことでしょう。


大船渡にはこのような大型客船が入港できる大きな港があります。


地域住民が大型客船を見に来られては、写真を撮られたり話題されたりと、
街が賑やかになりますね。またの寄港をお待ちしております!

海上自衛隊の掃海艇の入港。
8月3日の日曜日。大船渡市の野々田埠頭に、
海上自衛隊の掃海艇「ひらしま」「たかしま」の一般公開が行われました。


大船渡に艦艇広報行事として入港したのは平成20年以来。


震災直後は主に宮城県で活動されたそうです。


13時から16時まで一般公開が行われ、
たくさんの来場者が船の中に入り、見学されておりました。
各場所ごとに隊員の方がいて、丁寧に説明されていました。


<掃海艇の様子>








子供達には、手旗信号やロープワークなども教え、
テントを張ってグッズ販売も行われていました。

販売ブースの横にはジープがあって座席に座ることができ、
子供達がとても喜んでいましたね♪


一般の方々に、活動の様子や航海の安全を守る仕事について
理解して頂く良い機会となったようです。


大船渡の港には様々な船が入港する魅力ある場所になります。
その度に、船を観ようと訪れる市民の方々がおり、
皆様へ楽しみや話題を提供し、訪れる方が多いです。

大型客船も海上自衛隊も入港する大船渡。
復興へ向けて進んで行きたいと思いますね。




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