三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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秋の花植えボランティア報告。
10月19日の日曜日。
この日は、ボランティアを集って、秋冬の花植えを行いました。

盛駅構内にあるプランターは全部で130個あります。

集まったボランティアの方々は、8名になります。
「復興応援団きたかみ」「カリタス大船渡ベース」の方や、
新聞記事を拝見されて集まった地元住民の方々の参加もありました。


前回は6月22日に行い、春の花の苗を植えました。

今回は、今の季節にあった秋冬のお花を植えました。
用意した苗は、「葉牡丹」「パンジー」「ビオラ」など。


お花を植えたプランターには水をやりました。


枯れてしまった花のプランターを全て運び出し、お花を抜きました。
そして、プランターに入っていた土を一度すべて混ぜ合わせ、
再びプランターに土を入れ直して、お花の苗を植えていきました。



そして、春の季節に向けて「チューリップ」の球根も植えました。


作業は10時に開始!
11時頃に少し休憩をはさみ、12時前には作業を終えました。

みんなで集合写真を撮影♪


その後は、参加者に「芋の子汁」を振る舞いました。


今の寒くなり出した季節、心と体が温まる汁物です♪
皆様、とっても美味しく召しあがられました。


感想を伺いましたので、ご紹介します。
「天気もよくてなにより。」
「土いじりが楽しかった。」
「観光の方々に、キレイな花を見てもらいたいです。」
「チューリップの球根を植えて、花が咲くのが楽しみです。」
「キレイに花が咲いてほしいですね。」
「スムースに作業が進んで楽しかった。」


お陰様で、盛駅の構内や駅舎周辺に、キレイなお花を飾ることができました。


観光で遠方から訪れるお客様や、地元住民の目を楽しませ、
少しでも笑顔になって頂けるように。
また、彩り鮮やかで華やかなお花を見て、楽しんでほしいと思います。

ボランティアの皆様、本当にご協力ありがとうございました。
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花植えボランティア報告!
6月22日の日曜日。この日はボランティアさんにお願いして、
盛駅構内の花の苗を植えました。参加者は8名。ご協力ありがとうございました。

先日、大船渡市中央公民館から「花で復興、うるおいまちづくり事業」として、
花苗60本。土とプランター、肥料が三鉄盛駅へ届きました。

そして、「ふんばろう緑でつながるプロジェクト」様より、
花の苗と肥料、プランターも届きました。ご支援ありがとうございます。


花の苗は、ベゴニア、マリーゴールド、ニチニチソウなど。

ボランティアは、「三陸復興応援団きたかみ」からもご協力頂きました。
いつもお世話になっております。本当にありがとうございました。


土と肥料を交ぜてからプランターに入れます。


ひとつのプランターに苗を3つずつ植えていきます。


植え終わりましたら、水をかけます。


そして、設置場所へと運びます。


11時には『跨線橋カフェ』にて休憩をとりました。


今回の作業で、プランターの数は100個になりました。

こちらは盛駅の1番線と2番線のホーム沿いに並べました。


盛駅舎の周りにも置きましたよ!


お陰様で、盛駅の構内や駅舎周辺に、キレイな花を飾ることができました。
苗を購入した分もありますが、

お客様の目を楽しませ、
彩り鮮やかで華やかなお花をご覧になってほしいですね♪
ボランティア活動…なおちゃんに感謝!
東京都から大船渡に来られ、
被災者が作られた手芸品を東京で販売している方がおります。

名前は、なおちゃん。
彼女は大船渡市の現地でボランティア活動されています。


それでは、ご本人から頂いた原稿をもとにご紹介いたします。

『20年間ボランティアをしています。
専門は子供で病気や施設のボランティアになります。

活動内容は、リハビリの先生やカウンセラー、
また、お勉強を教えたり受験や就活の攻略講義が主です。


普通のリハビリは参加者が少ないので
私は衣装を着てイベントにしていますフットサル、
車椅子ハンドボールなど障害をもってしまった子供のコーチなど。


「東京で41ヶ所で活動していますが大船渡に行く時は
施設の皆さんが前倒しをたくさんしてくれて
なおちゃんに今までのお返しで時間をあげるわぁ」
と言ってくださり、私は大船渡に何日もボランティアができています。


東京の皆さんの心を背負って大船渡に行き、
大船渡の方の心を東京で発信しています。


「なぜなおちゃんはボランティアをするの?」と聞かれれば、
山登りの人はそこに山があるからと言いますが、
私もそこに私のできるボランティアを支えてくれる人がいるからです。


無料で泊めてもらえてどこでも食べ物を出してもらい、
歓迎してくれる言葉をかけてもらえる…。
だから、私のできるかぎりのボランティアを皆さんと共にしたいと思います。


「私になんでこんなにしてくれるの?」と尋ねると
大船渡市にしてくれているからと答える方々がいます。


もし私の立場でしたら「東京にしてくれるから」とは言わないと思います。

皆さんに出会えた事が私のボランティア人生にとても勉強になり、
学びたい事がいっぱいあります。』


彼女のボランティア活動に対する考え方は、次の通りです。

『支援活動は常に流動的でなければならない。
“今”被災者が求めている物、事を見極め無駄のないように、
かつ思いやりを含めた活動を心がけなければならない。
思いやりとは”ひとてま運動”である。
ただ支援物資を集め、配るのではなく、
支援物資にメッセージを書き、被災者へ心を送る。
数文字の言葉が、折れかけている心を勇気づけ、
再起するきっかけを作ることもある。他にも震災直後は、
生きることに精一杯だった被災者が少し落ち着くと同時に力が抜け、
生きる希望がなくなる。
その時、影で支える存在にボランティアはなっていくべきだ。


被災地では、誰もが大切な誰かを亡くし傷付いて、誰にも言えず一人苦しみ、
悲しみを抱え込んでいる場合が多い。それを共に抱え込み、
前に進めるよう手を取り、歩んでいくことが何よりの支えだと思う。
これが被災者とボランティア、人と人とのつながりとなる。
復興はまだはじまったばかりだ。』


三鉄盛駅ふれあい待合室には、
三鉄グッズや被災者が制作された手芸品を、
東京で開催されているイベントで販売されております。

7月は、2回ほどイベントで販売が行われました。
そのイベントで販売された様子をご紹介します。

【はねかめまつり2012】
7月8日(日)、江東区亀戸文化センターにて開催されました。
屋外にて「大船渡支援物産ブース あがらっせん」として販売が行われました。

写真は販売が終わり、荷物をまとめている様子になりますが、
「三鉄グッズ(食品)」「アクリルタワシ」などになります。


【さくらんぼくらぶ 2012サマーコンサート】
7月16日に江東区深川江戸資料館2Fの小劇場にて開催されました。


扱って頂いたのは、被災者が制作された手作り商品。
「アクリルタワシ」「タオルワンちゃん」
「ホタテの貝合わせストラップ」「三鉄赤字せんべい」
「久慈ありすイラストそのまま煎餅」「宮古の塩あめ」などなど。


これからの予定として、8月11日(土)と、9月29日(土)にも
被災者の手芸品を取り扱い、販売される予定になっております。

8月11日(土)は【三代豊国 五渡亭園 開園記念式典】です。
時間帯は10時~。会場は【三代豊国 五渡亭園内】になります。

9月29日(土)は【第12回 江東ボランティアまつり】です。
時間帯は10時~15時30分、会場は【総合区民センター】になります。

なおちゃんは、精力的に大船渡市内を走り回り、活動されております。
これからもお世話になります!よろしくお願いいたします!

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北上市ボランティア連絡協議会の活動報告
7月21日の土曜日。この日は北上市ボランティア連絡協議会の活動日でありました。
インターネットでボランティア活動を全国に呼びかけております。
三鉄盛駅ふれあい待合室では、4回目になります。

今回は25名がご参加されました。
お願いした箇所は、盛駅に留置している三鉄車両2両、ホーム、跨線橋と、
三陸鉄道南リアス線運行部の事務所と車庫の草取りです。

9時30分にはバスが到着し、皆様、待合室の中に入られました。

それではその活動についてご報告いたします。

掃除用具は、雑巾、ホウキ、バケツ、チリトリ、脚立、モップ、
デッキブラシ、窓ガラス洗剤などなどこちらで用意!

挨拶と説明を終えた10時頃、作業が始まり、
最初は三鉄車両の中と外側の清掃をお願いしました。
皆さん、黙々と一生懸命になって作業されました。
ホント、ありがとうございます。


今回のボランティア活動は、
三陸鉄道JR東日本の社員さんのご協力を得まして、
現場に立ち合って頂き、このように車両の線路側も掃除を行うことができました。
ありがとうございました。


車両の次は跨線橋の清掃になります。
窓ガラスまでキレイに磨かれました。


ホームも同時に行われ、デッキブラシで力いっぱい擦り、
徐々に汚れが無くなっていきます。


平成25年4月、三陸鉄道南リアス線は、
ここの盛駅から吉浜駅まで開通する予定になっています。
また、これから開催する車両を使うイベントや鉄道ファンの方など、
利用するお客様に気持ちよく過して頂くために、
清掃活動は大切であり、今回は細かい部分まで掃除して頂き、
心より深く感謝しております。ありがとうございました。

お昼休憩のときはスイカや
ちょうど東京横浜独逸学園・清泉インターナショナルスクール
ボランティア団体から届きましたケーキを召し上がって頂きました。
今月も手作りドイツケーキが到着しました。毎月、ありがとうございます!


午後は2班に分かれての作業となりました。
1班は地ノ森八軒街の花壇の花植え作業、
もう1班は、三陸鉄道南リアス線運行部事務所と
車庫の周りの草取りを行います。
こちらが、車庫です。


作業が始まった様子はこちら。
キレイに咲いているお花はそのままにして、雑草を取って頂きました。
既に袋いっぱいに入っております。


事務所の敷地内での草取りですが、
ガードレール沿いに草がたくさん生えていました。
トゲトゲした草もあり、気を付けながらの作業となりました。


もちろん、こちらも三陸鉄道とJR東日本の社員さんの
ご協力を頂きまして、草取りが行われました。
皆さん精一杯に集中しながら作業され、
ホント、ありがたい気持ちでいっぱいです。


お陰様で、車庫の周りはキレイになりました!


あれほどあったガードレール沿いの雑草も見事になくなりました!


草は、JR東日本さんの許可を得まして、
草置き場をお借りしました。すみません。
ありがとうございました。結構ありますね。


15時30分頃、地ノ森八軒街の作業班が盛駅に到着し、
最後に集合写真を撮りました。


今回参加された皆様は、
岩手県立北上翔南高校の生徒さんたち。
遠い所からでは、奈良県・石川県・岐阜県・東京都・千葉県から。
県内では、北上市・花巻市・胆沢郡・奥州市・紫波郡から
大勢の方がお越しくださいました。
遠い所からご参加くださいまして、心から感謝いたします。

お帰りの際に、東京横浜独逸学園・清泉インターナショナルスクール
ボランティア団体から届いたケーキを袋詰めしてお渡ししました。


時間が押していたこともあり全員がバスに乗り込み、お別れとなりました。
【負けるな三陸 立ち上がれ大船渡】の張り紙が嬉しいですね♪


参加された皆様、ボランティア活動、ホントにありがとうございました!
どこを見ても汚れがなく、とてもキレイになりました。

最後に、その様子をご覧ください。

車両の中。


ホーム。汚れが取れて黄色い線がはっきりと見えます。
一生懸命磨かれている姿、拝見しておりました。お疲れ様でした!


清掃後の跨線橋の様子です。


ここまで汚れがなくなると気持ちが良いですね!
重ねてお礼を申し上げます。

ありがとうございました!

北上市ボランティア連絡協議会の活動報告
6月16日の土曜日。この日は、北上市ボランティア連絡協議会が、
三鉄盛駅ふれあい待合室にボランティア活動のため、いらっしゃいました。

北上市ボランティア連絡協議会は、
活動内容をインターネットで全国に呼びかけ、
希望される方々が応募されて集まります。
今回は5名で来られました。

午前中は「第7回ふれあいウォーキング」を開催。
大船渡市内を歩くということでウォーキングに参加され、
市内のごみを拾いながら歩かれました。

参加者が集まったところで岩城理事長が挨拶され、
そのあとボランティアの方々がひとり一人ご挨拶されました。
今回は、岐阜県や静岡県から来られた方がいましたね。


ウォーキングは盛川の土手を歩きました。
始まって間もない場面ではありますが、
既に、ごみ袋いっぱいに拾われております。


岩城理事長もごみ袋を片手に持ち、
一緒になって大船渡市内のごみを拾われました。


街中の清掃活動、キレイな街を作るためには欠かせない大事なことです。

ボランティアの方々には、ウォーキングを通じて被災地の現状や、
盛町にある歌碑、記念碑など歴史をご紹介し、
この街の様子を知って頂き、伝えることができたのかもしれませんね。

地元の方々と一緒に歩かれて交流もあり、
歩くペースが早く感じられたようで、よい運動になったそうです。


車両の中で昼食をとり、
午後は跨線橋の清掃をお願いしました。

デッキブラシで汚れを落とし、清掃活動が行われ、
待合室のマネージャーの中村さんも一緒に掃除を行いました。
休憩を入れながら、14時過ぎまで活動されました。


跨線橋の下には鳥の巣があり、
この時期は、親鳥や巣立ち始める子鳥が構内を飛び回っています。


最近は鳥の糞があり、見かけたときは掃除していましたが、
跨線橋全体をしっかり清掃して頂き、
3カ所ある跨線橋の階段の汚れがなくなり、どこも奇麗になりました。
誠にありがとうございます。



ボランティアの方々には、午前中は「大船渡市内のごみ拾い」
午後は「跨線橋の清掃」を行って頂きました。
以上が、ボランティア活動の報告になります。

最後に待合室の前で集合写真を撮りました。


お陰様で、
大船渡市内のごみが少しでもなくなることができ、
盛駅の跨線橋は綺麗になりました。

大船渡市はこれからも復興に向けて取り組み続け、
前に進まなければなりませんし、
同時に街のあり方や環境整備など、
ごみのない綺麗な街を目指さないとと個人的には思っています。
それほどウォーキングで共に歩き、改めて感じることができました。

北上市ボランティア連絡協議会には、これからもお世話になります。
被災地の支援には心から感謝しておりますし、ホントありがたいです。

ボランティア活動に参加された皆様、お疲れ様でした。
そして、感謝申し上げます。ありがとうございました!





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