三陸鉄道盛駅
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三陸鉄道盛駅

Author:三陸鉄道盛駅
『三陸鉄道盛駅』はNPO法人夢ネット大船渡が、岩手県と三陸鉄道から委託を受けて運営している委託駅です。窓口営業時間は平成27年4月より、8時30分~18時10分。年中無休。お茶を振舞い『三鉄グッズ』『お土産品』『食品』『乗車券』等を販売。『復興手芸品』はカタログなど通信販売にて対応。三陸鉄道を活用したイベントを開催しています。平成26年4月5日より南リアス線は盛駅から釜石駅まで全線運行再開しています。三陸鉄道は復興のシンボル!



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スマイルいわてによる跨線橋清掃。
10月25日の土曜日。
この日は「スマイルとうほくプロジェクト」の一環として
岩手県を担当されている岩手日報の「スマイルいわて」の活動が、
盛駅の跨線橋にて10時頃から行われました。

「スマイルとうほくプロジェクト」とは、
東北に笑顔を広げ、その笑顔を日本中に届けるというコンセプトのもと、
岩手・宮城・福島の東北3つの新聞社が手をとりあって
被災地に笑顔を広げ、日本中に東北の元気を発信していく運動です。

「スマイルいわて」は、
盛駅のネーミングライツを(命名権)を取得されています。


今回の活動は、跨線橋の清掃になります。
岩手大学の学生ボランティアが先生を含め17名で行われました。


昨年の「3鉄まつり」から跨線橋に飾られている
「てふりふり」の手袋を新しいのに取り替えては整備されたり、机を拭いたり。
不要な掲示物を外して整理整頓するなど、丁寧に作業されていました。


11時は、定期列車が出発する時間。
3番線ホームに岩手大学生が整列し、
三陸鉄道の乗車へ向けてお見送りされました!
カラフルな手袋を身に付けて手をふりふり♪


この日の列車番号207Dは、一般車両の3両編成で出発しました。


「てふりふり」とは、カラフルな手袋に、
絵や復興のメッセージ描いたり、装飾して自分だけの
オリジナル手袋を作り、その手袋をつけて、
三陸鉄道の列車へ向けて「手をふろう」という企画です。
カラフルな手袋と手を振る人たちの笑顔が
三陸鉄道を彩るようにという活動です。


列車が見えなくなるまで手を振ってお送りされていました。


「跨線橋の清掃」「てふりふり」、ありがとうございました!
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ミニひまわりが芽を出した!
6月13日の木曜日。
2番線ホーム沿いに並べられたプランターを見てみました。

このプランターは、6月2日「スマイルとうほくプロジェクト」の一環として、
岩手県担当の「岩手日報」が行っている「スマイルいわて」の活動になります。

岩手大学のボランティアの方々がプランターに可愛らしい絵を描き、
「マリーゴールド」「ペチュニア」を植え、
「ミニひまわり」は種を植えておりました。

その「ミニひまわり」ですが本日、芽が出たことを確認!
植えてから11日が経過し、ついに芽が伸び成長しました!


これから育っていく様子が楽しみです!
盛駅からご乗車する場合は、どうぞご覧ください!
成長していく姿も、盛駅のみどころのひとつです!


三陸鉄道南リアス線のご利用をお待ちしております!

三鉄車両を描いたプランターを発見!
「ミニひまわり」、被災地の復興とともに元気に育ってほしいですね!


盛駅ホームに笑顔のお花のプランター登場!
6月2日のお昼過ぎ、このようなことがありました。

三陸鉄道盛駅のホームにて、
「スマイルとうほくプロジェクト」の活動が行われました。
この活動の岩手県を担当するのは、岩手日報になります。

岩手日報は、盛駅のネーミングライツを1年間取得し、
現在の三陸鉄道盛駅は「スマイルいわて」の看板になっています。


本日は、岩手大学のボランティア15名が参加され、
プランターにお花の苗とヒマワリの種を植えました。

その活動の様子をご紹介したいと思います。

ご用意され苗はこちら。


まずはプランターにメッセージや絵など自由に描かれていましたね。


そのプランターに、培養土を入れて作業は終了♪

こちらが描かれたプランターです。賑やかな感じに仕上がりました!


絵を見ていると笑顔になります!
そしてそのプランターからお花が咲いて心が和み、華やかな気持ちに…。
そんな雰囲気のホームになりますね!

早速、2番線ホーム沿いに並べられました。
これは盛駅のみどころの一つになると思います。

お立ち寄り頂いたお客様に笑顔を届けられますね!


描かれた絵を少しだけご紹介します。





その中に三陸鉄道の車両を発見!


こちらには「ミニひまわり」の種が植えてあります。
お花が咲くまで約2カ月ほどかかるそうです。
元気に咲くヒマワリの姿、楽しみに待とうと思います!


お立ち寄りの際は、
可愛らしい絵が描かれたプランターも見て行ってくださいね!

※「スマイルとうほくプロジェクト」とは、
東北の3つの新聞社である「岩手日報」「河北新報」「福島民報」が
手を取りあって被災地に笑顔を広げ、
日本中に東北の元気を発信していく運動になります。
これからの活動にも注目ですね!


三陸鉄道スマイルいわて盛駅
4月2日の火曜日。
三陸鉄道盛駅の看板が「三陸鉄道スマイルいわて盛駅」になりました!

これは「スマイルとうほくプロジェクト」の一環であり、
東北の3つの新聞社である「岩手日報」「河北新報」「福島民報」が手を取りあって、
被災地に笑顔を広げ、日本中に東北の元気を発信していく運動になります。

岩手県は岩手日報が担当します。
その「スマイルとうほくプロジェクト」の活動として、
三陸鉄道盛駅のネーミングライツ(命名権)を1年間、取得されました。

その看板を設置している様子です。
足場が組まれ、ちょっと大掛かりな作業でありました。


活動は看板だけではなく、笑顔になれる駅舎として、
たくさんヒマワリの飾付けが行われました。
そのお手伝いとして岩手大学の学生さんが作業されていましたね!


待合室の中には元気溢れるヒマワリの花がいっぱい!

天井にも賑やかなヒマワリが!


扉の枠にもヒマワリがあります!
扉を開けると目に飛び込んできます!


外の窓枠にもヒマワリです!
明るい色で気持ちが華やかになりますね!


『SANEN』さんにもヒマワリ!


三陸鉄道南リアス線の時刻表の隣にも飾付けが行われました!
ステキな感じに仕上がっています!


元気になるヒマワリに囲まれた駅舎になりました!


「クマきち」くんと「ゴリラえもん」くんも、
ヒマワリを身に付けり、華やかになりました!


2012年の活動が紹介されているパネルも設置されました!


そして「三陸鉄道スマイルいわて盛駅」の看板設置作業が終了しました!
笑顔あふれる賑やかな看板になりましたね!


ではそのプロジェクトについてご紹介します。


『スマイルとうほくプロジェクト』
それは、東北に笑顔を広げ、その笑顔を日本中に届けるという
コンセプトのもと、東北3つの新聞社が手をとりあって
被災地に笑顔を広げ、日本中に東北の元気を発信していく運動です。

2011年5月に、福島でスタートした、「スマイルふくしま」。
全国から参加者を募り、福島県内5カ所にヒマワリの種をまき、
最大で直径50メートルになるフラワーアートをつくりました。
2012年、このプロジェクトは大きく成長。
「スマイルいわて」「スマイルみやぎ」が誕生し、
3県にまたがる合同プロジェクトに発展しました。
東北に笑顔を広げるというコンセプトのもと、
その活動も、花を咲かせる運動だけでなく、
写真を送りあう活動、そしてフィンランドからサンタを呼んだり、
渋谷でライブイベントを開催したりと、様々な活動に発展。
また、3年目に入った今年から、被災地の「いま」を伝えていく活動も展開。
さまざまな活動で、東北にたくさんの笑顔を広げていきます。

『3県に笑顔を広げる活動~咲かせよう、笑顔の花~』
スマイルとうほくプロジェクトには、2つの大きな柱があります。
そのひとつが、「咲かせよう、笑顔の花」。
東北にいっぱいの花を咲かせて、みんなに笑顔を届けたい。という想いから、
岩手、宮城、福島3県で、地域のみなさんやボランティアのみなさんとともに、
種を植え、育て、花を咲かせる活動を行っています。
2012年は3県で15カ所、最大で約50メートルのフラワーアートを制作しました。
また、咲いた花は、仙台のジャズフェスティバルや、盛岡八幡宮例大祭の
お稚児さん参りへ。笑顔の花のおすそわけをしました。
2013年は、もっともっとたくさんの場所で、笑顔の花を咲かせていきます。

『笑顔を日本中に届ける活動
Photo makes Smile.~笑顔でつなげよう、つながろう~』

スマイルとうほくプロジェクトのもうひとつの柱、
「Photo makes Smile.~笑顔でつなげよう、つながろう~」。
それは、写真とメッセージを通じ、東北と全国を笑顔の輪でつなげよう、
という活動です。2012年、東北からは、東北の元気を伝える写真とメッセージ。
日本中からは、東北へ笑顔を届ける写真とメッセージ。
集まった写真で、東北のさまざまな場所で写真展を開催しました。
2013年、Photo makes Smile.~笑顔でつなげよう、つながろう~は
さらに拡大。震災後3年目を迎え、少しずつ伝わりにくくなってきた被災地の
「いま」を、写真とメッセージの力で伝えていきます。

「盛駅もスマイルいわて盛駅」
南リアス線がふたたびつながる4月3日。盛駅もスマイルいわて盛駅になります。
人と人がつながる場所へ-。地域の皆さんや岩手大学の学生さんらとともに、
ここから笑顔を広げていきます。

最後に、出入口の上部の窓にに設置していた
三陸鉄道の「つながろう三陸!つなげよう三鉄!」の横断幕は、
盛駅舎の外側の壁へと移動させました。
3番線ホームに向かうとき、ご覧になることができますよ!






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